「令嬢」の検索結果
全体で20,746件見つかりました。
無実の罪をあえて被り、処刑されたイザベル。目を開けると産まれたての赤子になっていた。
どうやら処刑された後、同じ国の伯爵家にテレーゼと名付けられて生まれたらしい。
(よく分からないけれど、こうなったら前世の心残りを解消しましょう!)
そう思い、想い人──ユリウスの情報を集め始めると、何やら耳を疑うような噂ばかり入ってくる。
(冷酷無慈悲、血に飢えた皇帝、皇位簒だ──父帝殺害!? えっ、あの優しかったユースが……?)
記憶と真反対の噂に戸惑いながら、17歳になったテレーゼは彼に会うため皇宮の侍女に志願した。
だが、そこにいた彼は17年前と変わらない美貌を除いて過去の面影が一切無くなっていて──?
「はっ戯言を述べるのはいい加減にしろ。……臣下は狂帝だと噂するのに」
「そんなことありません。誰が何を言おうと、わたしはユリウス陛下がお優しい方だと知っています」
徐々に何者なのか疑われているのを知らぬまま、テレーゼとなったイザベルは、過去に囚われ続け、止まってしまった針を動かしていく。
これは悲恋に終わったはずの恋がもう一度、結ばれるまでの話。
文字数 265,842
最終更新日 2026.02.16
登録日 2022.04.09
異世界転生キタコレー!
と、テンションアゲアゲのリアーヌだったが、なんとその世界は乙女ゲームの舞台となった世界だった⁉︎
えっあの『ギフト』⁉︎
えっ物語のスタートは来年⁉︎
……ってことはつまり、攻略対象たちと同じ学園ライフを送れる……⁉︎
これも全て、ある日突然、貴族になってくれた両親のおかげねっ!
ーー……でもあのゲームに『リアーヌ・ボスハウト』なんてキャラが出てた記憶ないから……きっとキャラデザも無いようなモブ令嬢なんだろうな……
これは、ある日突然、貴族の仲間入りを果たしてしまった元日本人が、大好きなゲームの世界で元日本人かつ庶民ムーブをぶちかまし、知らず知らずのうちに周りの人間も巻き込んで騒動を起こしていく物語であるーー
果たしてリアーヌはこの世界で幸せになれるのか?
周りの人間たちは無事でいられるのかーー⁉︎
文字数 1,129,437
最終更新日 2023.12.14
登録日 2022.02.11
乙女ゲームの「攻略不能キャラ」として知られる氷帝エルヴィンのルートは、八周クリアでやっと解放される最難関だった。そのゲームの悪役令嬢・ヴィオレットに転生した私には、唯一の生存ルートが「真エンド攻略」しかない。処刑エンドを回避すべく、氷の皇帝に接触を試みると——攻略不能なはずの彼が、シナリオ外の行動を取り始め、気づけばこちらが心を掴まれていた。ヒロインも転生者だと気づいた時、私は二つの戦いを同時に戦うことになる。ざまぁ×溺愛×転生者対決の異世界ラブファンタジー
文字数 16,845
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.20
格上であるサーベンディリアンヌ公爵家とその令嬢ファメリアについて、蔑んで語るファメリアの婚約者ナッツル・キリグランド伯爵令息。
いつものように友人たちに嘆いていると、第二王子であるメルフラッツォがその会話に混ざってきた。
文字数 2,045
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
手紙をモチーフにした短編を集めました。
不定期更新です。
【収録作品】
1.これが最後の手紙です
戦地へと向かった婚約者ケヴィンと頻繁に手紙をやり取りをするアデーレ。だがケヴィンが治癒士のロザリンデという女性と出会ってから、徐々にすれ違いが生じていく。
2.妻が遺した三つの手紙
ハロルド・クリーヴズ伯爵が見つけた手紙。それは、亡くなった妻から自分へ宛てたものだった。
3.母の愛は無限じゃない
息子からの手紙を焼き捨てる母の姿を眺めながら、フィーネは過去へと思いを馳せる。
4.私の愛は枯れました
「3.母の愛は無限じゃない」の裏話。母視点のエピソード。
5. ドアマット令嬢は創作に忙しい
創作が趣味のロレッタは、義母や義妹にいびられる日々をネタとして小説に書くことを思い立つ。
1と2は短編で公開済みの作品と同じ内容です。3以降が新作になります。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 34,289
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.06.04
【少女の“罪”とは一体何なのか。生まれた意味、生きる理由とは……?】
※心が重たく苦しくなるかもしれません。閲覧にはご注意下さい。
国で唯一の公女、シオン・グレンジャーは国で最も有名な悪女。悪の化身とまで呼ばれるシオンは詳細のない闇魔法の使い手。
わかっているのは相手を意のままに操り、心を黒く染めるということだけ。
そんなシオンは家族から疎外され使用人からは陰湿な嫌がらせを受ける。
何を言ったところで「闇魔法で操られた」「公爵様の気を引こうとしている」などと信じてもらえず、それならば誰にも心を開かないと決めた。
誰も信用はしない。自分だけの世界で生きる。
ワガママで自己中。家のお金を使い宝石やドレスを買い漁る。
それがーーーー。
転生して二度目の人生を歩む私の存在。
優秀で自慢の兄に殺された私は乙女ゲーム『公女はあきらめない』の嫌われ者の悪役令嬢、シオン・グレンジャーになっていた。
「え、待って。ここでも死ぬしかないの……?」
攻略対象者はシオンを嫌う兄二人と婚約者。
ほぼ無理ゲーなんですけど。
シオンの断罪は一年後の卒業式。
それまでに生き残る方法を考えなければいけないのに、よりによって関わりを持ちたくない兄と暮らすなんて最悪!!
前世の記憶もあり兄には不快感しかない。
しかもヒロインが長男であるクローラーを攻略したら私は殺される。
次男のラエルなら国外追放。
婚約者のヘリオンなら幽閉。
どれも一巻の終わりじゃん!!
私はヒロインの邪魔はしない。
一年後には自分から出ていくから、それまでは旅立つ準備をさせて。
貴方達の幸せの邪魔は致しません!!
悪役令嬢に転生した私が目指すのは平凡で静かな人生。
文字数 563,933
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.09.23
王太子が婚約破棄したので、1時間限定でボコボコにできるわ♪
……今までの鬱憤、晴らして差し上げましょう!!
文字数 2,351
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
侯爵令嬢リシェルは、王太子派の夜会で突然“悪役令嬢”の汚名を着せられ、婚約者である公爵子息から一方的に婚約破棄を言い渡された。
嫉妬深く、傲慢で、聖女候補をいじめた愚かな女――そう仕立て上げられた彼女は、すべてを奪われたまま辺境へ追放される。
けれど、そこで彼女を待っていたのは破滅ではなかった。
薬草学と調合法だけを武器に、辺境砦で薬師として働き始めたリシェルは、傷だらけの兵士たち、疫病に苦しむ村人たち、魔物災害に疲弊した土地を少しずつ救っていく。
そんな彼女の前に現れたのは、“辺境最強”と恐れられる無骨な騎士団長アルヴェイン。
無愛想で粗野、けれど誰よりも早く彼女の価値を見抜き、危険から遠ざけ、いつしか異常なほど過保護に執着し始める男だった。
「お前を役立たずと切り捨てた連中は、見る目がなかっただけだ」
辺境で居場所を得て、自分の力で生き直そうとするリシェル。
だがその頃、王都では彼女を追放した者たちが次々と破綻を始めていた。
リシェルが担っていた薬の調整、毒の判別、貴族社会の裏で密かに続けていた治療支援――それらを失ったことで、王都は静かに崩れ始める。
さらに、王都からの密使たちは一介の騎士団長に過ぎないはずのアルヴェインに、なぜか膝を折る。
彼が隠していたのは、ただの過去ではない。
彼こそが、王家の血を引く“秘された王位継承者”だったのだ。
王位争い、宮廷陰謀、貴族派閥の策謀。
すべての渦中に引き戻されるリシェルだが、今の彼女はもう、断罪されるだけの令嬢ではない。
辺境で人を救い続けた薬師としての知識と誇り、そして誰よりも強く彼女を選ぶ男とともに、腐りきった王都へ反撃を開始する。
これは、悪役令嬢の仮面を着せられた少女が辺境で生き直し、
やがて次代の王とともに国そのものを塗り替える、
執着溺愛×辺境再生×王位継承×壮大ざまぁの超大作恋愛ファンタジー。
文字数 329,444
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.18
親が決めた相手と11歳の時に結婚した伯爵令嬢、エマ。しかし16歳になっても、いまだに一度も夫に会った事がない。よほど妻に興味がないのか、例えそうだとしても社交界へデビューする日にはエスコートしてくれるはずだと思った。けれど他の女性をエスコートするからと断られてしまう。それに耐えかねて夫の領地まで会いに行けば、宿屋の軒先で女の人と揉めている夫とばったり出会ってしまい……。
文字数 14,118
最終更新日 2026.03.23
登録日 2022.08.31
侯爵令嬢であるラフェリアは、実家との折り合いが悪く、王城でメイドとして働いていた。
そんな彼女は優秀な働きが認められて、第一王子と婚約することになった。
しかしその婚約は、すぐに破談となる。
ラフェリアの妹であるメレティアが、王子を懐柔したのだ。
メレティアは次期王妃となることを喜び、ラフェリアの不幸を嘲笑っていた。
ただ、ラフェリアはわかっていた。甘やかされて育ってきたわがまま妹に、王妃という責任ある役目は務まらないということを。
その兆候は、すぐに表れた。以前にも増して横暴な振る舞いをするようになったメレティアは、様々な者達から反感を買っていたのだ。
文字数 70,916
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.30
【あらすじ】ラテール伯爵家の令嬢フィリアナは、仕事で帰宅できない父の状況に不満を抱きながら、自身の6歳の誕生日を迎えていた。すると、遅くに帰宅した父が白黒でフワフワな毛をした足の太い子犬を連れ帰る。子犬の飼い主はある高貴な人物らしいが、訳あってラテール家で面倒を見る事になったそうだ。その子犬を自身の誕生日プレゼントだと勘違いしたフィリアナは、兄ロアルドと取り合いながら、可愛がり始める。子犬はすでに名前が決まっており『アルス』といった。
アルスは当初かなり周囲の人間を警戒していたのだが、フィリアナとロアルドが甲斐甲斐しく世話をする事で、すぐに二人と打ち解ける。
だがそんな子犬のアルスには、ある重大な秘密があって……。
この話は、子犬と戯れながら巻き込まれ成長をしていく兄妹の物語。
※全102話で完結済。
★『小説家になろう』でも読めます★
文字数 488,980
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.08.07
伯爵令嬢として育てられていたアンナだが、両親の死によって伯爵家を継いだ伯父家族に虐げられる日々を送っていた。義兄となったクロードはかつて優しい従兄だったが、アンナに対して冷淡な態度を取るようになる。
そんな中16歳の誕生日を迎えたアンナには縁談の話が持ち上がると、クロードは突然アンナとの婚約を宣言する。何を考えているか分からないクロードの言動に不安を募らせるアンナは、クロードのある一言をきっかけにパニックに陥りベランダから転落。
一方、トラックに衝突したはずの杏奈が目を覚ますと見知らぬ男性が傍にいた。同じ名前の少女と中身が入れ替わってしまったと悟る。正直に話せば追い出されるか病院行きだと考えた杏奈は記憶喪失の振りをするが……。
文字数 38,860
最終更新日 2025.06.01
登録日 2023.12.27
結婚に恋焦がれる凡庸な伯爵令嬢のメアリーは、古来より伝わる『運命の番』に出会ってしまった!けれど彼にはすでに婚約者がいて、メアリーとは到底釣り合わない高貴な身の上の人だった。『運命の番』なんてすでに御伽噺にしか存在しない世界線。抗えない魅力を感じつつも、すっぱりきっぱり諦めた方が良いですよね!?
※小説家になろうにも投稿しています※タグ追加あり
文字数 71,194
最終更新日 2026.03.24
登録日 2024.12.23
カッシア侯爵令嬢アマンディーヌは、婚約者のランデュー公爵家嫡男レニに舞踏会で婚約破棄を宣告された。
「お前との婚約は破棄する!」
「ど、どうして!?」
アマンディーヌは慌てふためく。
だが、話は何だかおかしな方向へ転がりはじめた。
文字数 5,443
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
侯爵令嬢アミディアは婚約者と別れるように言われていたところを隣国から来た客人オルビスに助けられた。
アミディアが自国に嫌気がさしているのを察したオルビスは、自分と結婚すればこの国から出られると求婚する。
隣国には何度も訪れたことはあるし親戚もいる。
学園を卒業した今が逃げる時だと思い、アミディアはオルビスの怪しい求婚を受けることにした。
訳アリの結婚になるのだろうと思い込んで隣国で暮らすことになったけど溺愛されるというお話です。
文字数 30,035
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.12
侯爵令嬢フィオナ・ナスタチアムは五歳の時に初めて出会った皇弟フェアルドに見初められ、婚約を結ぶ。
侯爵家でもフェアルドからも溺愛され、幸せな子供時代を経たフィオナはやがて誰もが見惚れる美少女に成長した。
フェアルドとの婚姻も、そのまま恙無く行われるだろうと誰もが信じていた。
だが違った。
ーーー自分は、愛されてなどいなかった。
☆エールくださった方ありがとうございます!
*後宮生活 5 より閲覧注意報発令中
*前世話「心の鍵は壊せない」完結済み、R18にあたる為こちらとは別の作品ページとなっています。
*感想大歓迎ですが、先の予測書き込みは出来るだけ避けてくださると有り難いです。
*ハッピーエンドを目指していますが人によって受け止めかたは違うかもしれません。
*作者の適当な世界観で書いています、史実は関係ありません*
文字数 98,936
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.08.30
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「モドイド公爵家令嬢シャロン、不敬罪に婚約を破棄し追放刑とする」王太子は冷酷非情に言い放った。モドイド公爵家長女のシャロンは、半妹ジェスナに陥れられた。いや、家族全員に裏切られた。シャロンは先妻ロージーの子供だったが、ロージーはモドイド公爵の愛人だったイザベルに毒殺されていた。本当ならシャロンも殺されている所だったが、王家を乗っ取る心算だったモドイド公爵の手駒、道具として生かされていた。王太子だった第一王子ウイケルの婚約者にジェスナが、第二王子のエドワドにはシャロンが婚約者に選ばれていた。ウイケル王太子が毒殺されなければ、モドイド公爵の思い通りになっていた。だがウイケル王太子が毒殺されてしまった。どうしても王妃に成りたかったジェスナは、身体を張ってエドワドを籠絡し、エドワドにシャロンとの婚約を破棄させ、自分を婚約者に選ばせた。
文字数 38,160
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.05.24