「嘘」の検索結果
全体で3,258件見つかりました。
「誰かが…ほんとうを言ったんじゃないか? 裁判を始めよう!」
森の広場に立つのは、嘘で育つとされる「うその木」。
裁判官のフクロウ・ホウホウは、自らの言葉の力に怯え、ただ沈黙を貫いていました。
でも、リッカの笑い、ミナミの強がり、コンの照れ、そしてネネの言葉にならない涙——それぞれの“伝え方の違い”が、木に光をもたらすのを目撃します。
そして、ホウホウもまた、言葉への恐れを乗り越え、心からの「ほんとう」を語り始めます。
「伝えるって、うまく話すことじゃなくて、気持ちを選び取ること」だと知る物語です。
沈黙とことば、うそとほんとう——その間にある揺らぎを描いたこの絵本は、言葉にできない感情の余白をそっと抱きしめるような温かさで、すべての“伝え方に迷う人”にそっと寄り添います。
文字数 14,633
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.14
とある孤島にある天才育成学校。その学校の劣等生である斎藤卯月は、学年一の優等生、山田実と徐々に仲良くなっていく。
しかし、二人はそれぞれ『誰にも言えない秘密』を抱えていた――。
何が本物で、何が偽物か。
何が真実で、何が嘘なのか。
静かに、けれども確実に進んでいくおとぎ話を、あなたに。
登録日 2015.12.05
親を亡くした高校生の柚香は、行き場を失い、親戚の大学生・ナオトの家に身を寄せることになった。
「女には困ってない」
そう言い切る彼は夜の仕事をしながら柚香を養い、なぜか昔の思い出ばかり覚えている。
嘘つきで、意地悪で、妙なところが優しくて。
――「俺だって一応男なんだって覚えとけ」
ぶっきらぼうな男が教える、甘い味。
文字数 7,875
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
流れ星は願いを叶えてくれる。
幼い頃聞いたその言い伝えはどうやら真っ赤な嘘ではなかったようです。
文字数 1,257
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
タイトル通りの内容です。
あと愚痴も含まれます。
どんな内容でも大丈夫、という方のみ閲覧をお願いします。
盛ってるとか、嘘でしょ、と言われそうですけど。
残念なことに令和でも残ってるんですよ、一部ですが悪習が(´;ω;`)
悪習に関しては、早く滅びてほしいです(´TωT`)
文字数 1,616
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
国が認定する上級魔法使いだった私には、フリュリン王子という婚約者がいた。
文字数 1,265
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
自分を偽るようになった少年と自分の思ったことを正直に言ってしまう少女の物語
まだまだ、書くのが上手くないので直した方がいいところを教えてくださるとありがたいです
文字数 1,841
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.01.20
『男娼は恋をしちゃいけない。だって、辛くなるじゃない。
恋したら最後、ずっと自分を騙さなくてはいけないのさ』
俺はずっと好きだったあいつに一つ嘘をついた。
こんなのどうってことないって
※本命以外の絡み描写があるので苦手な方はご注意ください。
ほんのり18禁要素あり。
※ヤンデレ短編で書いていたリメイクです。
BLOVEさんのコンテストで出していた作品です。
テーマは嘘
文字数 9,518
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
男顔と、男のような名前とのダブルで悩む女子大生、若瀬明日夢(わかせ あすむ)。
幼馴染の叔母に泣き落としされ、一日限定でなぜか「オカマバー」のホステスを任される羽目に。
ちょっとまって、私女なんですけど?
言うに言えない秘密を抱え、出勤当日を迎えた店内で、明日夢の理想ぴったりの男性を発見。
性別を偽る身でアプローチなどできるはずもなく、泣く泣く男性を諦めた明日夢。だが、翌日の就職面接でなんとその男性に再び遭遇してしまう。しかも相手は就職先の社長だった!オカマバーでバイトしていたなんて口が裂けても言えない明日夢は咄嗟に適当な嘘をつくことに。しかも一日だけの同僚だったオカマバーの一番人気ホステス(職業オカマ)が、彼女に惚れたと言い出して…?
幼馴染のスポーツマン、インテリヤクザの若頭まで加わってもう事態の収拾は困難!?
明日夢は、理想の男性との恋を掴むことができるのか??
文字数 101,274
最終更新日 2019.04.11
登録日 2018.01.02
人類は日々成長し進化してきた。そして更なる進化を果たした人類は効率よく子孫を残す為、第二の性感帯というものが出来た。その性感帯に触れると今迄に感じたことのない強い快感を得られるらしい。だがその性感帯は人によって場所が違く運命の相手が触れない限りその性感帯を見つける事は出来ない為、生涯見つける事が出来ないまま命尽きる事もざらであった。
現実主義の主人公がそんなおとぎ話みたいな話を軽んじていた所、ひょんな事がきっかけで怖い鬼上司に自分が運命の相手だと迫られてしまう。でも主人公は全く自覚がなくて?
イケメン敏腕部長×甘いもの好き営業サポート
◆R18多め
◆独自設定ですので、設定の甘さはご容赦ください。
◆予告なくR18シーンに入ります。背後には十分お気をつけ下さい。
◆最後まで執筆済み
文字数 34,048
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.06
壁に絵を描いて自分を表現していく芸術家志望の孤独な若者と彼を思いやる大家さんとの胸が熱くなる交流の物語。
ええ、もちろん嘘ですとも。ずいぶん違った、内容がないような物語。
実のところは、自宅の壁に変な落書きをされた家主が渋面で消そうとしたところ、それが高名な覆面画家バンクシーの作だとわかり途端に態度を改めたという海外ニュースに触発されました。
いきおいで書き上げたド短編なので、いろいろアレなところ多しでしょうけど。
文字数 3,112
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.08
幼い頃、主人公・若葉ちえりの近所へ引っ越してきた瑞貴と真琴の兄妹。憧れの大きな白い家に住む、優しくてカッコイイ兄の瑞貴はまさにちえりの理想の王子様だった。
ずっと一緒だと疑わなかった幼少期。しかしそれから数十年後、歳を重ねて大人になった三人は別々の道を歩んでいた――。
アルバイトや契約社員として働きながら何となく生きてきた彼氏なしの若葉ちえりは二十九歳となり、ようやく焦り始める。
そして疾しい気持ちいっぱいで上京し、知識もないまま面接を受けた大都会の大手総合商社・フェニックスで大失態を犯してしまう。人生終わった!と、すっかり気落ちしたちえりの前に現れたのは、なんと桜田瑞貴だった!
再会からふたたび動き出した瑞貴への想いを実感するちえりの前に、憎まれ口を叩きながらも手を差し出してくれる謎の新人・鳥居隼人が現れる。やがて顔を合せれば喧嘩ばかりだった二人が急接近し、苛立ちを募らせる瑞貴へ心配をかけまいとするちえりは嘘をついてしまい――!?
桜田瑞貴「お前……っこの手どかせよ!」
鳥居隼人「お前さ、"瑞貴センパイに嘘ついた"って罪悪感もってるみてぇだけど……」
若葉ちえり「……うん?」
鳥居隼人「"俺と秘密をもった"って置き換えてみろよ」
一体ふたりともどうしちゃったの――っ!?
文字数 173,222
最終更新日 2021.05.22
登録日 2017.12.23
この世界は、αとβとΩで出来てる。
生まれながらにエリートのαや、人口の大多数を占める『普通』のβにはさして意識するほどの事でもないだろうけど、俺たちΩにとっては、この世界はけして優しくはなかった。
今日も寝坊した。二学期の初め、転校初日だったけど、ワクワクもドキドキも、期待に胸を膨らませる事もない。何故なら、高校三年生にして、もう七度目の転校だったから。
βの両親から生まれてしまったΩの一人息子の行く末を心配して、若かった父さんと母さんは、一つの罪を犯した。
小学校に入る時に義務付けられている血液検査日に、俺の血液と父さんの血液をすり替えるという罪を。
従って俺は戸籍上、β籍になっている。
あとは、一度吐(つ)いてしまった嘘がバレないよう、嘘を上塗りするばかりだった。
俺がΩとバレそうになる度に転校を繰り返し、流れ流れていつの間にか、東京の一大エスカレーター式私立校、小鳥遊(たかなし)学園に通う事になっていた。
今まで、俺に『好き』と言った連中は、みんなΩの発情期に当てられた奴らばかりだった。
だから『好き』と言われて、ピンときたことはない。
だけど。優しいキスに、心が動いて、いつの間にかそのひとを『好き』になっていた。
学園の事実上のトップで、生まれた時から許嫁が居て、俺のことを遊びだと言い切るあいつを。
どんなに酷いことをされても、一度愛したあのひとを、忘れることは出来なかった。
『Ωである俺』に居場所をくれたのは、貴男が初めてのひとだったから。
文字数 86,976
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.14
萩野雨歌は、幼い頃から「演じること」に人並みならぬ執着を持ち、役者になることを目指していた。
『役者に必要な色は、九つ。虹の色……赤・橙・黄・緑・青・藍・紫。それに、安息の黒と、絶望の白を足した九色なの』
九つの、色。雨歌が尊敬するある役者の言葉だ。
だが、彼女はどこの事務所にも所属せず、オーディションすら受けない。「まだその時じゃない」と言いながら、誰よりも確かに夢に向かって歩んでいた。
ある日、代役が見つからないまま始まったCM撮影現場に出くわす。
ひょんなことから混乱する現場に入り込むこととなった雨歌。
演技とは、嘘か。それとも真実か。
少女は、九つの色で世界を塗り替えていく――。
文字数 108,404
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.13
大陸を巡り、数多の愛を歌うサティア。
吟遊姫と呼ばれた彼女は、望まれればどんな所でも歌を披露した。
愛を歌う彼女は歌がすべて。
彼女自身は愛を知らぬ身ではあるけれど。
そんな彼女が獣王ベルゼムの誕生日を祝う宴に招待される。
心からの歌を届けたはずだったが――サティアはベルゼムの不興を買い、捕らわれてしまう。
誰もいない後宮へ閉じ込められたサティア。
愛を知らぬサティアへ、嘘をつくなと苛立つベルゼム。
すべてに不信を抱くベルゼムは、サティアの言葉を信じはしなかった。
繰り返されるベルゼムからの淫らな責めに溺れながら、
サティアはベルゼムの行為に疑問を持っていく。
なぜ嫌な相手のはずなのに、
まるで結ばれたばかりのような甘く執拗な睦み合いを続けるのかと――。
※R18シーンは話タイトルの前に『●』がつきます。
文字数 12,029
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.08
初恋調教
レンタル有り「さあ、治療開始だ。僕のためにたくさん啼いて、乱れて」お嬢様生活から一転、多額の借金を背負った音々。そんな彼女は、恋人の明樹に迷惑をかけたくない一心で、手ひどい嘘をついて別れた。しかし三年後、二人は偶然再会してしまう。すると彼から告げられたのは――音々と別れて以来EDになったという事実と、責任を持って治療に協力してもらうという衝撃的な言葉だった。こうして治療という名目の下、音々は再び彼と肌を合わせるように。初恋の彼に教え込まれた体は、あの時と変わらず従順で淫らに明樹を受け入れて……? 爽やかエリートの裏の顔は鬼畜なドS!? 愛ある調教ラブ。
文字数 141,643
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20