「波」の検索結果
全体で3,966件見つかりました。
勉強にしか興味がない飯島和孝は、常磐商業高校に通う高校二年生。夏休みになり、いきなり妹といいだす松井水奈がやってきて、家の中は賑やかになった。そんな矢先に桜間華音という同級生がまさかの水奈の姉であることがわかった。その事情で一緒にすることとなったが、そのあとは波乱の幕開けである。
いきなり学校が移転するとなり、国立学園付属常磐高校へと編入することになる。そこで出会ったのは和孝がいいと思った桜澤麻衣と中学の友達の戸谷悠馬と会うこととなった。それに優梨愛と出会い、和孝のかかわる女性は増え、少し不安を抱く華音。そしてとても狂的な麻衣が和孝を誘惑していく。
登録日 2015.09.07
現在から遥か遠い未来
突如として飛来した隕石
その隕石から光の波動が現れ世界を覆った
その影響か、我々は特殊な力を身に付けた
あるものは火を、あるものは風を操り、あるものは身体の一部を変化させ空を飛んだとか…
最初は混沌とした世の中であったが次第にそれが普通の事として受け入れられていった
だが、落ち着きと共に能力を悪用するものが現れた
そんな悪に立ち向かうため、ある機関と学校がつくられた
これはそんな悪と戦う少年、少女の物語である
文字数 528
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.24
遡ること150年と少し、よって時は幕末。
~某所にて~
坂本「なあなあ、慎太。今どんな気持ち」
中岡「どんな気持ちだと思う」
坂本「半年近く放置されてやっぱり中岡信者は増えなかったと残念がる気持ち?」
中岡(なんでこいつは人の気持ちがそこまで読めるんじゃ)
坂本「あぁ!どちらかというと寂しい気持ちの方が大きいか」
中岡「まぁ、な」
坂本「やけに素直やか……と、なるほど。奥方から手紙が来たからか」
中岡「悪いか」
坂本「いやぁそんな、悪いのはこっちじゃ。なぁ、おりょう」
おりょう「ふふっ中岡さんはなんだかんだ奥さん大事にしてはるもんなぁ」
坂本「ん?その言い方だとわしがおまんのこと大切にしてないみたいな……」
中岡「おりょうさん、もし何かあった時にはすぐ陸援隊の屯所に駆け込むとええ」
おりょう「あら、中岡はんは誰かさんと違って優しい」
中岡「んじゃあ、私はこれにて」
坂本「」
おりょう「さっ私たちもそろそろ行きましょか、竜馬はん」
坂本「おりょう、もしこの前、廓へいったこと気にしてるなら謝るぜy」
おりょう「はい?」
この日以降、やっぱり坂本竜馬を見た者はいないという。
※本編はちゃんと史実を元に書いています。この小説はアルファポリスで先行配信を、小説家になろうで加筆修正したものを投稿しています。お好きな方をお読みくださいませ。
表紙に使用している写真のリンクです
https://photo53.com/
文字数 19,137
最終更新日 2022.05.07
登録日 2020.06.06
【140字紹介文】
海の底で、人魚は一通の手紙を拾った。
それは陸の王子が“修道女”に宛てた恋文。
勘違いから始まる文通は、やがて海と陸の世界を結ぶ――
言葉と沈黙のあいだに芽吹く、ひとつの“アイ”の物語。
【2行のキャッチコピー】
声では決して届かない想いを、
波に託して、君へ――。
【簡潔なあらすじ】
好奇心旺盛な人魚・シアは、海に流れついた一通の恋文を拾う。
相棒のメンダコ・ウィンに文字を教わりながら読んだその手紙は、かつて彼女が助けた王子のものだった。
修道女と勘違いされたまま始まる手紙のやりとりは、やがて「会う」か「別れる」かを選ぶアイの岐路へ――。
海と陸、真実と嘘のあいだで揺れる恋文幻想譚。
文字数 11,786
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.28
邪馬台国の魔法元帥にしてミリオンホルダーの百地丹波は少女を助けるために、大蛇えと立ち向かう。
文字数 1,966
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.04
元普通の一般人、白石優慈は神祇省に所属する異能力者である。
中学二年になる前の春休みにこの世界の裏の事情……神話や魔法が実在することを知ってしまったことから、彼は異能力者として戦いに飛び込むことになり、波乱万丈な人生を送ってきた。
約二年がたった頃、ある奇妙な少女と出会う。
それに触発されるかのように事態は急変していく。
己を奮い立たせ、困難に立ち向かっていく優慈の運命やいかに。
「誰が敵であっても、まっすぐ行ってぶっ飛ばす!」
「無茶しないでよね!」
『二人とも!前に出すぎないでください!』
「はぁ…、またかい…」
……意外と大丈夫なのかもしれない。
文字数 16,363
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.06.10
イケメンと評判の同僚と交際していることを誇らしく思っていた千草は、その恋人に浮気されていたことを知り、傷心のなかで仕事を辞め、千草は故郷の徳島県上板町に帰る。
実家は、県内で五軒しかない藍師の家。藍師とは、藍染めのための天然染料である蒅を作る職人である。家業を手伝うつもりでいたが、都会からのIターンの若者が来るからと、断られてしまう。千草と同年代の三人の若者のうち、ふたりは前職の顧客だった。思いがけぬ再会に驚く千草だったが、そのうちのひとり、松葉とは、どうやら浅からぬ縁があることがわかってきて──。徳島県を舞台に、地域産業に携わろうとする青年たちの恋と葛藤を描く青春モノ。
文字数 108,168
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.31
百合腐おいしくどっちも頂けるひと向け。単発だった。
「男の人は男の人同士で、女の子は女の子同士で恋愛すべきだと思うの」というコンセプトなので主要キャラは男女ラブしない。
●百合組のみの回
○BL組のみの回
◎その他のみの回
pixivとなろうとカクヨムとハーメルンにも掲載。
文字数 13,877
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.08.26
Dランク冒険者 アリハム=ベドルがなんやかんやあって石窯パンを食べる話。
文字数 19,969
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
社内の廊下でぶつかってきた彼女。一つの波紋を広げ走り去っていった。ピアスの片方を落として。
文字数 12,232
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.05.24
寄せては返す波、日光よりも温かく感じられる体温、そして、「ごめんね」の言葉。
それが友人 黒百合美海(クロユリヨシミ)との
最後の記憶であり一番鮮明に残っている記憶であった。
しかし、美海はその翌日から失踪してしまう。
それから2年後、みもりは彼女に関する情報を手に入れる。それは死のゲームCrystal Clear内で彼女が一位であることである。
そして、彼女に会う唯一の方法はゲーム内でポイントを稼いで情報を買うことだった。
蛇草みもりは消えた友人•黒百合美海に会うべく、Crystal Clearを攻略する。
文字数 8,779
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
名を馳せた「伝説の鍛冶屋」の末裔、黒鉄クロナ。
しかし今の彼は、家賃にも事欠くしがない無職の悪魔に過ぎなかった。
人生の再起をかけて古いカフェを借りようとしたその日、彼の前に現れたのは、ギャンブルで全てをスった自称・天才(ダメ)天使のアマネと、圧倒的な魔力と美貌を誇る魔王の娘、龍崎ホタルだった。
不運な事故か、それとも血の宿命か。
クロナが手にする一族の遺産『ハガナイト』が共鳴した瞬間、静かな真空の波が吹き荒れる。
そして――最強の魔王の娘のブラウスが、音を立てて弾け飛んだ。
「……貴様、今……私を脱がせたのか……!?」
無自覚な「脱衣魔法(?)」を操る鍛冶屋の末裔と、彼を監視(?)することに決めた半裸の魔女、そしてトラブルメーカーの天使。
一つ屋根の下、波乱に満ちた喫茶店経営が今、幕を開ける!
文字数 139,417
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.15
妖精たちが飛び交う世界。
ここでは皆、運命石と呼ばれる石を持って生まれてくる。
この運命石は、名のとおり自分の運命の相手へと繋がっているのだという。
皆いずれ旅立つ。
対になる運命石を持つ、運命の相手を捜して。
―――しかし、そんなロマンチックな伝承に夢を見れない者がここに一人。
自分は生まれながらの欠陥品。
だからどうせ、運命の相手なんて……
生まれ持った体質ゆえに、周囲との価値観の差に壁を感じずにいられないシュルク。
そんな彼に、とある夜の出会いが波乱を巻き起こす。
「恨むなら、ルルーシェを恨みなさい。」
唐突に振り上げられる刃は、退屈でも平和だった日常を打ち砕く。
運命石を中心に繰り広げられる、妖精世界の冒険譚!!
運命の出会いを、あなたは信じますか…?
文字数 509,025
最終更新日 2025.02.07
登録日 2024.08.27
わたし、小日向(こひなた)ゆには、元気で明るくて髪の毛がふわふわなことが自慢の中学一年生!
ある日の放課後、宿題をし忘れて居残りをしていたわたしは、廊下で変わったコウモリを見つけたんだ。気になってあとを追いかけてみたら、たどり着いた視聴覚室で、なぜか同じクラスの玖波(くば)くんが眠っていたの。
心配になって玖波くんの手を取ってみると……なんと、彼の夢の中に引きずり込まれちゃった!
夢の中で出会ったのは、空に虹をかけながら走るヒツジの列車と、人の幸せを食べてしまう悪いコウモリ・「フコウモリ」。そして、そんなフコウモリと戦う玖波くんだった。
玖波くんは悪夢を食べる妖怪・バクの血を引いているらしくて、ヒツジの車掌が運転する〝夢見列車〟に乗ることで、他人の夢の中を渡り歩きながら、人知れずみんなの幸せを守っているんだって。
そんな玖波くんのヒミツを知ってしまったわたしは、なんと、夢の中でフコウモリ退治のお手伝いをすることになってしまって――?
これは、みんなを悪夢から守るわたしたちの、ヒミツの夢旅の物語!
文字数 73,344
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.31
戦国乱世の真っ只中。
慎ましく、強く生きた姫がいた。
その人の名は『千姫』
徳川に生まれ、祖父の謀略によって豊臣家へ人質同然に嫁ぐ事となった。
伯母であり、義母となる淀殿との関係に軋轢が生じるも、夫・豊臣秀頼とは仲睦まじく暮らした。
ところが、それから数年後、豊臣家と徳川家との間に大きな確執が生まれ、半年にも及ぶ大戦・「大坂の陣」が勃発し、生家と婚家の間で板挟みに合ってしまう。
これは、徳川家に生まれ、悲劇的な運命を歩んで参った一人の姫が、女としての幸福を探す波乱万丈の物語である。
*この話は史実を元にしたフィクションです。
文字数 81,293
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.22
【コンセプト:境界線を踏み越える。】
「正気でいられるほど、この世の中は楽じゃない。だろ?」
そう不敵に笑う男が、Studio MAD-KICHIの総帥、通称「マジキチ組長」だ。
彼は、ネットの深淵から現実の修羅場まで、あらゆる「境界線」を無視して走り抜けてきた。
本作は、そんな彼が自らの指先で綴る、半生を懸けた自伝的ドラマ小説である。
■「マジキチ組長」とは何者か?
ある時は大胆不敵な会社員、ある時はネットの荒波を乗りこなす表現者、そしてまたある時は、誰もが目を背ける混沌の中心人物。
「なぜ、そこまでやるのか?」 周囲のそんな問いをよそに、彼は常にアクセルを全開にしてきた。
警察が動く寸前のスリル、夜の世界で体験した絶望、そして裏切りと信頼の狭間で見た人間の本性。
彼を「マジキチ」と呼ぶ声は、いつしか恐怖から、ある種の畏怖、あるいは救いにも似た共鳴へと変わっていった。
■本作の正体
半分は狂気、半分は真実 この物語には、一つの厳格なルールがある。
それは、「全てを暴かないこと」、そして「嘘で塗り固めないこと」。
本作に収録されたエピソードの半分は、実際に組長の身に降りかかった、震えるほどの「真実(ノンフィクション)」だ。
そして残りの半分は、エンターテインメントとしての牙を剥く「狂気(フィクション)」である。
読者は読み進めるうちに、奇妙な感覚に陥るだろう。
「これは、本当にあったことなのか?」
「これほどイカれた話が、創作であるはずがない。」
その混乱こそが、Studio MAD-KICHIが仕掛ける最大の罠であり、快感なのだ。
■なぜ今、この物語が必要なのか
コンプライアンス、忖度、事なかれ主義。
窮屈な「正気」に縛られ、息苦しさを感じているすべての現代人へ贈る、劇薬。
マジキチ組長の生き様は、決して道徳的ではないかもしれない
だが、そこには泥の中に咲く花のような、剥き出しの「生」のエネルギーが宿っている。
これは、ただの回顧録ではない。
安全圏から一歩踏み出し、自分の人生を「マジキチ」なほど全力でドライブさせるための挑戦状だ。
さあ、狂気と真実が交差する、Studio MAD-KICHIの最深部へようこそ。
マジキチ組長公式サイト
https://majikichi.short.gy/
文字数 1,182,181
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.01.11
電動散歩』あらすじ
2092年。高校生の桜永文彩は、特異能力研究機関「IGWIRED」に協力し、エネルギー集積実験に参加していた。親友の理見崎花鈴は時空間揺らぎの引き寄せ実験を、結永芹恵流は重力波メビウスリング実験を担当。三人の少女たちは、それぞれの能力を通して、世界の見えない構造に触れていく。
だが研究の背後では、「4次元直進航法」という極秘プロジェクトが進行していた。月下事象、ミユーラクトーラ生命体との接触可能性、そしてAIの沈黙。断片的な情報は、やがて一つの仮説へと収束する。自分たちの実験は、遥か未来の航法理論を完成へ導くための鍵なのではないか――。
しかし、三人の前に立ちはだかるのは、宇宙規模の謎だけではない。受験という現実、進路への迷い、日常と未来の選択。年の瀬、それぞれが活動の一時中止を決断する。夢を追うために、いまは立ち止まる勇気を選ぶのだ。
大晦日の横浜。偶然の再会を経て、文彩は知る。科学の進歩も人生も、「対数螺旋」のように収束と発散を繰り返すのだと。急がず、止まらず、しかし確実に前へ進む。
それは走るでもなく、歩くでもない――
寄り道を重ねながら進む「電動散歩」の速度。
日常という名のかけがえのない時間の中で、少女たちは次のステージへ向かう。未来はまだ完成していない。だからこそ、一歩ずつ選び取っていく。
文字数 97,229
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02