「見」の検索結果
全体で60,799件見つかりました。
生命線であるアルバイトをクビにされ、意気消沈の近藤光流。失意の彼が街を彷徨っていると――同じアルバイト先で働いている女子高生を見つける。
『鉄面皮』と揶揄されていた彼女が、今はまるで恋人にでも会いに行く様なとても楽しそうな微笑みを浮かべていた。好奇心に負けた光流は、彼女の後を連いて行ってしまう。
そんな光流に気付かず彼女が行き着いた場所は、恋人が待つ豪奢なフレンチのレストラン……などではなく、なんと、墓所?!
「ああ、見ちゃったんですね。仕方ない。でも、丁度良かったです。下僕を探していたので」
鉄面皮だと思っていた彼女が実は暴君女王様?!
しかも――ツイてないのに憑いてる?!
鏡の様に散らばる異世界と八百万の神々を巡る、クビから始まるオカルティックファンタジー!
※基本的に毎日更新してます!!
登録日 2017.02.24
変わらない毎日、変わらない自分。
今日も情けない自分が嫌で嫌で仕方なかった。
物語の主人公であるハルキはそんなある日の深夜、コンビニに出掛けると、見知らぬ白髪の少女に出会う。
(……ごめんなさい……)
突然の不運な事故、死に際に彼女の放った言葉……。
あの言葉の意味が知りたくて、変わらない自分を変えたくて……。
新たに転生したこの世界で春樹は、あの時の少女とそっくりな魔女と、とある国を治める女王に出会い、彼の物語は新たに加速して行く。
これは無色な男の物語。
文字数 16,515
最終更新日 2020.07.29
登録日 2019.01.31
楽しみにしていた、学校行事のキャンプ。なのに、直前になって、不吉な夢を見た。2日連続。嫌な予感がするから行きたくないなんて、そんな我侭、通る訳が無い。
家族に送り出され、イヤイヤ参加。そして・・・
文字数 210,272
最終更新日 2020.04.08
登録日 2019.08.01
20XX年、世界の覇権国にのし上がってきた「龍国」は遂に日本国に対して侵攻を開始した。数千の武装漁船と空母機動艦隊が沖縄沖の自衛隊護衛艦隊に襲いかかってきたその時、上空になんと数十機もの「ゼロ戦」が現れた…。
現代の地球と極めて似ている「一つの可能性のある世界」で繰り広げられる、超巨大侵略国家に対抗する、一企業とそれに属する者たちの戦いを綴る物語。
戦前、戦闘機や戦艦などを開発していた川北重工業は日本の南海に新たなメガフロートによる大規模コンビナートと都市を造り、龍国からの脅威に備えて独立した軍隊を作り始めた。
やがてそれは「日本海賊軍(通称 日海軍)」を名乗り、独自の技術開発を進めるなか、外見は100年前のゼロ戦そのものなのだが中身は現在の最新戦闘機をも凌駕する能力を秘めた戦闘機や、戦艦扶桑、戦艦大和などを模した戦艦などが次々と登場してくる。
文字数 211,043
最終更新日 2020.02.01
登録日 2019.10.11
高校生の青年は三年の始業式に遅刻し、慌てて通学路を走っているとフラフラと女性が赤信号の交差点に侵入するのが見え、慌てて女性を突き飛ばしたがトラックが青年に追突した
しかし青年が気がつけば周りは森、そして自分はゴリラ!?
この物語は不運にも異世界に転生した青年が何故かゴリラになり、そして娘も出来て子育てに忙しいが異世界を充実に過ごす物語である
文字数 109,935
最終更新日 2022.02.06
登録日 2019.08.25
これは『LIVE FOR HUMAN』の外伝的内容の小説です。
原作ゲーム→この外伝→公開中の本編、という変則的な順番で作ったものなので、やや設定に矛盾や不自然な箇所があるかもしれません。
作中に登場するキャラクターたちの後日談、及び過去話となっておりますので、ネタバレ要素を多分に含んでおります。
初見の方は本編である『LIVE FOR HUMAN』を読まれた後に読むことをお奨めします。
また、この小説はR18指定ではありませんが、軽度の性表現や残酷表現が一部含まれていることを特記しておきます。(大体、少年誌ぐらいが基準です)
文字数 102,335
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.15
春、就職して最初に聞いた社史、そんな物語はほとんど忘れた、覚えてない。
でも働くにはまあまあいいかな、周りに友達も出来て問題ない感じだし。
そう思ってコツコツ仕事を覚えていた新山香月、経理の仕事でベテランになってやるつもりです。
社食で二回くらい見た偉い人。
社史を語るうえで外せない社長と副社長と同じ一族、元営業現専務のその人。
やっぱりみんなに注目されるから噂もちゃんと流れてくる。
楽しそうに元の同期だろう友達と笑い合うスマートな姿、そして約束された将来までついててモテないはずはない。
噂では優良なハンターで相手をきちんと見極めて綺麗には離れられる女の人を選んでお付き合いするらしい。
社内にも数人いるんだろう過去の女性、きっと隣にいても見劣りしない綺麗な女性なんだろう。
そんな噂になるなんて、綺麗に整理されたあと、次の美人の噂も聞くことになるのに。
耐えられない・・・・そんなのは無理だ、いくらなんでもつらい。
思わず噂を思い浮かべて見つめていたらしい。
新人の香月とクールにふるまう専務、最初から偶然じゃなかった?
ちょっとオタオタする恋愛の話です。
文字数 123,357
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.12
「クリスティーヌ! お前のようなふしだらな女に私の隣には相応しくない!!」
第二王子ダニエルの声がホールに響き渡った。彼の隣にいるのは、私のよく知らない令嬢であった。
私が突然の事態に困惑していると、あれよあれよと社交場から私は追い出された。その後、私ことクリスティーヌは社交会での悪評と王子との婚約破棄のダブルパンチにより、結婚相手が見つからず親から追い出されるように辺境の年老いた男爵の後妻として嫁がされることになる。そして、彼女はすぐに男爵の元に送られてることなり、荷物をまとめて男爵の馬車に乗る。しかし、そこには何故か第一王子アルーベルがいた?! この出会いにより彼女の人生は大きく変わることになる。
この物語は、産業革命が起きたばかりの封建制度末期ヨーロッパ風の世界に転生した27歳 OL 狩野 湊(かのう みなと)が、社会の流れに呑まれそうになりながらも、幸せを手に入れるお話である。
*小説家になろう様にて同時掲載中です。
文字数 26,297
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.09.28
『親子の愛ってどう? 1億人に1人は泣いたかも知れない! と思う? 』
ショートショート(今は昔)
時は昭和後期、とあるオンボロアパートでの出来事。
借金取りの冴えないチンピラ風の男と、返せる当てのない冴えない中年女性のドア越しのやり取り。
それ以外、なんの接点もなさそうな二人に見えたが、それは深い深い深過ぎる因縁があった。
それは愛情と野球道具に関するものであった。
舞台は一転近未来に変わり、その地球に危機が迫っていた。
その二人の行動を覗き見た近未来人の重大な秘密が明かされようとしていたのだ。
愛とパニックとギャグの感動虚編?
これはSFである。
この作品は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 27,065
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.22
ギネス記録や世界大会を計100回こなした、天才完璧中学生、花岡鶴来(つるぎ)。しかし、彼には「ごく普通の自由」がなかった。
―――「疲れた・・・もうこんなの、つまんねえ・・・」
その言葉を口にすると、いつの間にか『神帝』(自称)を名乗る神様が鶴来を気に入り、異世界へと転生することになった! が・・・鶴来を気に入った神様が過保護化してチョウゼツチートスキルを無限に与えて!?
ごく普通の自由を求める鶴来はカネラ・ユーラネシアとなり、第2の人生を歩み始める!
文字数 13,921
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.03
「さて、何が聞きたい?」
昏い取調べ室に一人の青年が居た。彼は嘗て15人の人の命を奪った大量殺人鬼。そんな彼が一人だけたった一人命を奪わ無かった少女が居た……。彼は何故少女を殺すこと無く隣に座らせていたのか、彼は何故あれだけ逃げ回っていたのに簡単に捕まったのか……。
全ての謎は彼が語る記憶にのみ答えが眠っている。貴方には見つけられるか?
殺人鬼が語る一つの記憶とは一体どんなものなのだろうか……?
登録日 2023.04.10
パン屋で働くアレンと領主のユーリ、一見彼らに接点はなさそうだが、小さな領土の中で彼らは幼馴染として育った。ユーリはアレンのことが好きだが、アレンはそんなことに気づかない。あろうことか、町娘と結婚したいといってきて、、、
初めて最後まで書いてみた小説です、とても短いです。
文字数 2,597
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
中学入学直前の春休み、公園であたし佐倉遥香を助けてくれた、顔も名前もわからない男の子は、あたしの好みどストライクな声の持ち主だったの!
中学の入学式でその声の持ち主――逢坂祐樹先輩を見つけたあたしは、お近づきになるために生徒会に入ることにしたんだ。
「あのさあ遥香ちゃん……よかったら僕と付き合ってほしいんだけど」
生徒会活動初日の帰り道、あたしにそう言ってくれたのは、逢坂先輩――ではなく、彼の弟の爽太くん。
会ったばかりなのに、どうして?
不愛想な逢坂先輩とは対照的に、明るく誰にでもフレンドリーな爽太くん。
誰かを好きになるっていう気持ちがまだわからなくて、ちゃんと断ったのに、「僕がわからせてみせる」なんて言われちゃって。
本当は、爽太くんのことを好きになれれば幸せになれるのかもしれない。
そう思うのに、なぜか逢坂先輩のことが気になってしまう自分がいる。
あたしが好きなのは、先輩の『声』だけ。
好きとかそんなんじゃない。
ずっとそう思っていたのに、いつしか彼自身に惹かれる自分に気づいて――。
声からはじまる初恋のおはなしです。
「第1回きずな児童書大賞」応募作です。
文字数 51,369
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.26
2021年5月26日。「スーパームーン」と呼ばれる、満月としては1年で最も地球に近づく日。
同時に皆既月食が重なった稀有な日でもある。
社会人一年目の僕、荒木遊真(あらきゆうま)は、
実家のマンションの屋上で物思いにふけっていた。
それもそのはず。かつて、僕を振った、一生の親友を、お月見に誘ってみたのだ。
「せっかくの夜だし、マンションの屋上で、思い出話でもしない?」って。
僕を振った一生の親友の名前は、矢崎久遠(やざきくおん)。
亡くなった彼女のお母さんが、つけた大切な名前。
あの時の告白は応えてもらえなかったけど、今なら、あるいは。
そんな思いを抱えつつ、久遠と共に、かつての僕らについて語りあうことに。
そして、皆既月食の中で、僕は彼女から言われた。「月が綺麗だね」と。
夏目漱石が、I love youの和訳として「月が綺麗ですね」と言ったという逸話は有名だ。
とにかく、月が見えないその中で彼女は僕にそう言ったのだった。
これは、家族愛が強すぎて、恋愛を諦めざるを得なかった、「一生の親友」な久遠。
そして、彼女と一緒に生きてきた僕の一夜の物語。
文字数 12,051
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
文字数 637
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
「魔王陛下、私はあなたを愛しません」
魔王城で迎えた初夜、勇気を振り絞ってベリンダは魔王セオにそう告げた。
元々人間の国で王子妃になるはずだったベリンダは、王子に冤罪をかけられた上で婚約破棄され、生贄のようにして魔国に嫁がされてきた。
不安と憤りと共にやって来た魔国の空は漆黒に染まり、おどろおどろしい。そして恐怖に身をすくませるベリンダを出迎えた魔王の周囲には大勢のサキュバスが。
それを見た途端、ベリンダはどうしようもなく腹が立った。妃としてやって来たのに、ハーレムを見せつけられるのなんてたまらない。だから殺されてもいいから愛さないと言ったのだが……?
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 58,098
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.09