「王女」の検索結果

全体で3,441件見つかりました。
3,206 124125126127128
恋愛 完結 長編 R18
シリーズ 二年目 口上  才媛ばかりの帝国第一高等女学校の女学生生活も二年目。  目出度く進級した聖女岩倉姫宮雪乃王女殿下、激動の一年を何とか乗り切り、今年こそは女学生生活をエンジョイしたい……  はかない抵抗を試みるも、国家の政策にはいかんともしがたい……  お金がたまりにたまり、使い道に困るという、誰もが望む生活だが、とてもじゃないがエンジョイとはほど遠い。  平凡という言葉が、これほど難しいとは……   本書は、高等女学校生徒の、何気ないとは云えない生活を綴るものである……  神の娯楽のヒロインとしてだが……なおこの世界、少しばかり、おかしい……いや、相当におかしい……  拙作『エーリュシオンでお取りよせ?』の姉妹編とお考えいただきたい。     *****  本作シリーズは 転生二年目 で一応それなりに完結させています。  いささか終わり方が寂しいかもしれません。    『さえない男シリーズ』にちかいものですが、一応訳アリの女性が主人公でTSしているわけではありません?正真正銘の百合???です……  カテゴリーも恋愛?にいたしました。  カクヨムでも公開しております。  表紙はゲルダ・ヴィークナー かわいい摘み取り です。  パブリックドメインのものです。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 263,061 最終更新日 2024.09.30 登録日 2024.09.28
ファンタジー 完結 長編 R15
使者として、敵国皇帝の元を訪れた王女。 その役目を終え、帰国の途へと就いていた。 旅路の途中で、かつて世話になった人々と再会しながら。 今までの旅を振り返る。 これは、 「“金しか生めない”錬金術師は果たして凄いのだろうか」本編を補完する、 サイドストーリーその1である。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 18,153 最終更新日 2018.02.07 登録日 2018.02.07
ファンタジー 連載中 長編
偏差値30の高校に通う女子高生が、異世界に迷い込み、兎王国の王女になる話。 兎王国の王との恋の予感がします。 守護霊も登場します。 主人公は偏差値30なので色々しっちゃかめっちゃかです。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 1,034 最終更新日 2018.12.20 登録日 2018.12.20
恋愛 完結 短編
死んだはずの王女は、深い森で祈り続けていた。 聖女として国を守り続け、搾取された日々。酷使された後に、魔力の暴走。「呪われた瞳」を持つとして死を偽装され、森に隠棲する王女・セレーナ。 彼女の孤独な日常は、おっちょこちょいな聖騎士・アリオスが「迷子」として迷い込んできたことから変わり始める。 レースで目元を隠した少女の「本当の笑顔」を見つけるまでの、再生と絆の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 31,259 最終更新日 2026.01.29 登録日 2026.01.28
恋愛 完結 短編 R18
『呪い、叶え、給え! 王太子ヴィクトールの時を戻し留めよ 元の姿に戻す鍵は 白く輝く金の姫君が握っている』。そんな言葉とともに、ブランシュの婚約者ヴィクトールは少年に戻る呪いをかけられた。 焦る周囲をよそに、当の殿下は存外楽しそう。けれども、時を操る呪いが殿下の身体に負担をかけていると知り、ブランシュは焦る。 政略で婚約した、二人の運命の顛末。 ※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。 ※ファンタジー設定はふんわりなのでそういうのでも許してくださる方向け。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 16,724 最終更新日 2024.03.29 登録日 2024.03.29
恋愛 連載中 長編 R18
夜会で婚約破棄された伯爵令嬢リシェルの前に現れたのは、王宮付き魔導士アシュ。王女からの縁談で囲い込まれそうになった彼は、リシェルに偽装婚約を持ちかける。 ただし条件は一つ――嘘をつこうとすると熱と痛みで罰する《誓約の指輪》を嵌めること。 取り繕いと沈黙で生きてきたリシェルは、本音を封じられない生活に追い詰められながらも、少しずつ「欲しい」「怖い」「好き」を口にできるようになっていく。 そして不器用なくせに執着深い魔導士は、逃げ道を残しながら決して手を離さない。――指輪が外れるのは、偽りの誓いが本心に変わったときだけ。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 15,713 最終更新日 2026.02.05 登録日 2026.01.31
恋愛 完結 短編 R18
ワガママお転婆第六王女アンジェシカは家庭教師から逃げ出し西棟東屋に向かう途中、聖騎士ルシルのおしっこを浴びてしまう。  怒ったアンジェシカは仕返しにルシルにおしっこをかけると言い出すが、え?これ?恥ずかしの私じゃない?となる話。     ※聖水プレイあります、苦手な人は回れ右で。 頭空っぽで温かい心で読んで下さい。  ムーンライトにも投稿しています。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 5,519 最終更新日 2021.03.17 登録日 2021.03.17
恋愛 完結 短編
王女ですが、元婚約者が処刑されました。 女好きが酷すぎるうえ婚約破棄されて逆恨みし襲おうとするなんて、愚かの極みですね。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 1,019 最終更新日 2023.01.20 登録日 2023.01.20
恋愛 完結 長編 R15
傾国の美女で才媛と称される、ハイドランジア王国のシンシア第二王女。  彼女は他国の王族から引く手あまたと言われている妖艶な美女だが実は超絶運動音痴で、ゆっくり動くことを心掛けている為その緩慢な動きが優雅に見えるだけであり、特別自分が優れているとは思っていないコンプレックスの塊である。  情報国家トリステス帝国に留学をする事を一大決心するが、あまりの『鈍臭さ』に周りからやたら心配され反対されていた。  偶々トリステスの皇城内部に転移門を設置する機会があり、そのお陰でようやく許可される。  そしてそこで出逢ったのは・・・ ★『転生聖女は諦めない』変更→【完結】『転生した元社畜男子は聖女になって人生逃げ切る事を諦めません!』の外伝です。 本編の約一年後です。  悪女スレスレでセーフティゾーンに(主に執筆担当の画策により)放り込まれたシンシア王女のその後。ミリアンヌとミゲルのイチャコラもちょっとだけ挟みつつ、メルヘンやネイサン(聖王)そして帝国のアレヤコレヤでお楽しみください。 ★本編に出てきたキャラクターはチラホラ登場しますが、外伝だけでもお読みいただけます(_ _) ×××××××××× ※執筆者が偶にちゃちゃを入れてしまいますが、気になる方は貴方の秘めたるパワー、スルースキルを発揮してくださると嬉しいです♡ ※ギャグ・コメディたまにシリアスでざまあは基本的にはナシw ※R15指定はありますが保険でしかございません。ほぼ健全で御座います。R指定無くてもいい位です〜(*´ω`*) ☆なろう エブリスタでも公開
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 159,579 最終更新日 2023.07.03 登録日 2022.03.12
ファンタジー 連載中 短編
閉鎖的な女の園、ウォルポール女学校の生徒であるセアラは窮屈な思いをこらえて日々を過ごしていた。その性格からセアラは、同じ女学校の一員となった自国の王女、ミリアムに気に入られる。 そして、ミリアムの口添えから王太子妃に選ばれる。 しかし、セアラが望んでいることは王太子妃になることではなかった
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 5,457 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.27
恋愛 完結 短編 R15
令嬢ヨアンナは、顔にある痘痕が理由で婚約が決まらないでいた。そんな折、父親から次の誕生日を迎える前に結婚相手が見つからなければ、修道院送りにすると宣告される。 彼女は結婚相手を探すために渋々夜会に参加するが、引っ込み思案が故上手くいかない。しかしある夜会で、ヨアンナは大国ラフタシュの王女テレサに気に入られる。そして彼女は王室の宮殿に招かれ、テレサの兄ヘンリクと出会う。やがて三人は事ある毎に行動を共にするようになる。 奔放な兄妹と過ごす日々は、いつしかヨアンナの生活を彩っていく。そしてヘンリクとの仲も深まっていくが、別れの日は刻一刻と迫っていて……?
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 17,506 最終更新日 2023.04.01 登録日 2023.04.01
恋愛 完結 長編 R15
わたし、ティアリア・ディスポーラはバケモノだ。 醜い顔をベールで隠し、人々からバケモノ王女と蔑まれて生きていた。 だけど、大陸の覇者マルクトォス帝国の皇子殿下、ラヴィリオ=セス・マルクトォス殿下に嫁いだことで、何もなかったわたしの人生は、生きる意味を持ってしまった。 初めて会うはずの彼から愛の言葉を囁かれるたびに、嬉しくて、怖くて、逃げたくて、でも、傍に居たくて。 貴方はどんな顔でそんなに甘い言葉を紡ぐの? わたしは、どんな顔で、どんな気持ちでその言葉を受け止めればいいの? 知りたい、けど知るのが怖い。 だけど、貴方を愛してしまったの。 だから、わたしは……。貴女の気持ちを受け入れることができない。だから、本当のわたしを知っても平気な振りだけはしないで……。 全40話 ※小説家になろう様にも掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 62,947 最終更新日 2023.10.08 登録日 2023.08.31
ファンタジー 連載中 長編
第六王女アルマ・フィン・エルデリア、5歳。 城外にある別荘でスローライフを満喫したいだけなのに───。 真面目な長兄ルーカス、才色兼備で少し意地悪な長姉マリーナ、そしてお世話係のメイド・フィリアに振り回され、アルマは平穏な日常から騒動に巻き込まれていく! 「ただのんびり暮らしたいのに!」 幼い王女が巻き起こす、ドタバタ可愛い王女ライフ、始まります!
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 844 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.08.25
ファンタジー 連載中 長編
召喚されたコウが呼び出された場所は、王女の風呂場だった。変態扱い&不審者扱いされたが、この国を魔王から救う為に呼び出された、古くから伝わる文献の勇者であった。 だが文献とは違う偽物だと言われ、出しゃばってきた王子と対決したり、王宮勢力に厄介者扱いされ難しい立場にいた。生活の保証もないコウは生きていくために冒険者稼業をやりながら気ままに世界を旅をする。 コウの異才の能力としたかかな性格は、やがて世界に注目され、勇者様とわたし団は世界でもっとも名の売れた冒険者パーティーとなる。 コウは特殊なデバイスを持っている。スキル名は《アクションリプレイ》。魔物を倒すと獲得するリプレイを使用し(遅らせる)(再現する)(ためる)という主に3つの技能を使う。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 55,387 最終更新日 2021.06.07 登録日 2021.05.25
ファンタジー 連載中 長編
現代日本で、他人の名前を借りて物語を紡ぎ続けてきた「ゴーストライター」の青年・ナハト。 過労の果てに命を落とした彼が目覚めたのは、あらゆる事象が「記述(ログ)」によって制御された異世界『アーベント・ランド』だった。 だが、そこは正体不明の「消しゴム(虚無)」によって、地名や人名が次々と消滅する崩壊寸前の世界。名が消えたものは、この世からその痕跡すらも抹消される――。 召喚されたナハトに与えられた権能は、世界の綴りを書き換える力『万象の筆(ログ・ライター)』。 存在が半分透明化した王女リーゼロッテを救うため、彼はかつての記憶に酷似した既視感のある地を巡る旅に出る。 しかし、彼の前に立ち塞がったのは、前世で自分が「書き殺した」はずの自作キャラクターだった。 「俺を殺した、あんたの不器用な文字の匂いがするぜ」 自らの「過去(ボツ原稿)」と「業(作品)」に復讐されながら、ナハトは世界の題名(タイトル)を自らの手で書き記していく。 圧倒的密度で贈る、言語学的重厚ハイファンタジー、開幕。 主要登場人物 • ナハト(Nacht):感情を殺して他人の文章を書いてきた元ゴーストライター。異世界で「命に直結する文字」を扱う重責を負う。 • リーゼロッテ(Lieselotte):王国の第一王女。名前の半分「アイネ」を失い、存在が消えかけている。ナハトとの旅で「新しい感情の名前」を知っていく。 • カイン(Cain):ナハトが前世で執筆し、残酷な運命を与えて殺した「聖勇者」。作者であるナハトを憎み、復讐のために立ち塞がる。 • エニ(Eni):学術都市テュルダ・ノモスの地下に潜む、ナハトがかつて捨てた「没原稿」の化身。世界のシステムに精通する謎の少女。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 12,313 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
王女の護衛騎士を代々、任されてきたナイト家に産まれたサイファーは稀に産まれるとされるフォナを扱えない、落ちこぼれだと思っていた。フォナは一般市民でさえ扱える力だ。小さな子どもでさえ使えるはずなのだ。だが、ナイト家にとってサイファーは宝であった。代々受け継ぐ聖剣グライアリオスがパートナーとして認める存在はフォナを扱えないのが条件であったのだ。しかし、サイファーは扱えないことを隠していた。そして、運命の日。フォナの儀でサイファーはグライアリオスに認められると同時に時の歪みに飲み込まれてしまう。時の歪みの先にあったのは――。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 3,245 最終更新日 2017.03.18 登録日 2016.10.13
ファンタジー 連載中 長編
父の国王の命により一時帝都から帰国した第三王女の私の最初の公務が、豊穣祭、そして初穂の儀への参加だったわ。広場の中央に立つご神体を見て、さすがに声が出なかったわよ。男性のナニを模したその姿は、遠目でしか知らなかった私には衝撃的だったわ。でも子孫繁栄を願うってそういう事よね。神事だもんね、頑張りましたよ公務だから。でもね、侍女達はこの祭りの内容を知ってたみたい、それってずるくない? 豊穣祭の経験(公務としてのね)を経て、次の公務であるフォルティシア大市場の記念式典に参加した。しかし、当日、長年私の侍女とずっと傍にいたシルフィアが騎士団に呼び出され、当日不参加というショック。代わりの彼女の兄の騎士ダリウスが護衛に付いた。ダリウスはね、私が帰国直後にぶん殴ったから降格になったらしいの。 父上から「今回は楽な公務だ」と聞いていたは、もうフラグみたいな物よね。 実際はね、ドレスのサイズは違うは、有力な侯爵と険悪になる程度だったのだけど、ダリウスが舞台で思わぬ大胆な発言をしたことで、後日、事態は思わぬ方向へと転がる事になったのよ。彼の「強い女性も騎士になれる」とかの一言で、騎士団への入団を希望する女性が急増したの。それで騎士団の人事担当がキレて、王命により、私は新兵採用試験の総責任者に祭り上げられてしまった。それと侍女のアンの正体が… 詳しくは、国王への報告書としてまとめてあるわ。 いい加減に王都に戻りたい気分だけど、私に任せたい公務はまだあるみたい。 王族の思惑、貴族の利害、そして若者たちの夢と恋が入り混じる(マジ?)、予測不能(いきあたりばったり)なドタバタ劇は、まだ終わらないわ。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 21,052 最終更新日 2025.09.09 登録日 2025.08.28
恋愛 連載中 長編
 <一途なヒーロー × ど天然ツンデレ王女 のラブコメ>  災禍の民と呼ばれ、封印の塔で育ったライラ姫のもとに、ある日、騎士レイルがやって来る。  なぜかライラを助けたいというレイルに、災いをばらまきたくないからとライラは固辞する。そんなライラに業を煮やしたレイルはこう言い放つ。 「では一ヶ月、ルームメイトとして過ごして、私に何も問題なかったら塔を出ていただきます。約束ですよ!」 「私、約束なんてしてないわよ! いいから、出て行きなさい、この悪魔!」  こうしてライラとレイルの攻防が始まる。  ※なろうさんにも置いています。  なろうさんで応募するついでに、こちらにもアップしてます。  ・できる時だけ、1Pが1000~4000字程度で更新しています。
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 68,018 最終更新日 2019.07.20 登録日 2019.01.17
恋愛 連載中 長編
暴君で気に入らない者をすぐ始末したがる悪役王女にしか懐かない影の王国の王子達が居るんですって。 何でも王女に助けられたからと言うのよ?信じられる? その王女は魔力も多くて危険な存在なんですって。 私ならお近付きになりたくないわ。 貴方はどう思う?
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 2,004 最終更新日 2021.02.19 登録日 2021.01.24
ファンタジー 連載中 長編
目と、手足と、口。人間に備わっていれば本来適切に動く筈の機能がない可哀想な王女。リーベスト・ランクはお部屋の寝台に横たわるだけの日々を過ごしていた。 啜り泣く母、それを窘める父の声。 リーの手に触れる弟の存在。 …それがあったのは15の時まで。 かわりばんこのように現れた不思議な執事との一年間は素敵なもの。美味しい食べ物、頬に触れた花や紅葉の感触。 ──姫がずっと願っていたこと。 体の自由を置いて、執事は窓から立ち去った。黒く裂けた口元、生気のない白い肌。 ひとつに纏められた黒い髪、おおよそ姫に仕えるものではない汚れた服。 「…いか、ぁい、で…」 曖昧ながらも発された言葉は、執事の耳に届いただろうか。 ーーーー 使用している素敵なイラストはアイコンメーカーで作成したものです↓ 【在庫処分】 https://picrew.me/image_maker/69653/complete?cd=BeEu9wIZl9
24h.ポイント 0pt
小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 6,481 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.10.24
3,206 124125126127128