「触」の検索結果
全体で5,463件見つかりました。
親友もダンジョンで死んだ。
神に選ばれた者は、国民の義務としてダンジョンに入らないといけなかった。
そして俺は選ばれた。
冒険者になったことは大好きな女の子には言えなかった。
俺は成長する者という称号を与えらえた。
だけどスキルは無かった。
無能の俺はダンジョンに入っても何もできい。
ダンジョン帰りに魔物をエロ目的に扱う店に、先輩冒険者に連れられて行かれる。
俺はエッチなことを魔物にしなかったけど、俺の目の前で魔物は自殺してしまう。
お店の怖いお兄さんから賠償金を請求されてしまったけど、そんなお金は払えなかった。
スキルを与えられなかった。
だから無能だと思っていたのに、攻撃を受けたらスキルが手に入った。
俺は魔物のスキルを獲得できるらしい。
冒険者は一人一つのスキルしか与えられていない。
なのに俺だけが魔物達から色んなスキルを獲得できた。
怖いお兄さん達に妹をさらわれて、俺はムカついて怖いお兄さんを殺してしまった。
無能な俺は魔物のスキルのおかげで強くなっていた。
そんなある日、ダンジョンから大量のゴブリンが現実世界に溢れ出す。
ダンジョンバーストという現象である。
時間が経てばダンジョンから魔物が溢れ出す。
だからダンジョンを攻略しなくてはいけない。
ゴブリンは冒険者と生殖しまくってアホみたいに強くなっていた。
俺の力では戦えないし、倒せないぐらいの強敵になっている。
だけど大好きな女の子がピンチだった。
ヒロインのピンチはヒーローのチャンスである。
彼女を助けるために、俺は動き始める。
ゴブリンの『好色』というスキルも手に入った。
そのおかげでエッチなことばかりを考えてしまう。
仲間の女の子がエロく感じる。
女の子から触られたところが性感帯になってしまう。
女の子の太ももを舐めたいし、何だったら舐められたいし、エッチなことがしたくてたまらない。
好色というスキルは、エッチなことをするだけで魔力が回復するスキルだった。
すぐに魔力切れしてしまう俺は、好色を使えば無限にスキルを使うことができた。
ただし女の子の協力は必要だった。
普段はこんな奴じゃないんです。全てスキルが悪いんです。
文字数 42,458
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.29
心の隙間に、そっと寄り添う感動を。純愛短編集は、忙しい日常の中でも手軽に珠玉の恋物語に浸れる、特別な読書体験をあなたに贈ります。
ページをめくるたびに現れるのは、甘酸っぱい初恋、切ない片思い、そして心温まる大人の愛など、様々な恋の形です。一編一編が短くまとめられているため、普段あまり本を読まない方でも気軽に楽しむことができます。
胸がキュンとする幸福な瞬間から、思わず涙がこぼれるほどの切ない結末まで、万華鏡のようにきらめく感情が、あなたの心を揺さぶります。
短い物語の中に凝縮された、登場人物たちのひたむきな想い。その純粋な輝きに触れたとき、忘れかけていた大切な気持ちを思い出すかもしれません。
さあ、あなたも純愛短編集の世界へ。きっと、心に響く忘れられない一編に出会えるはずです。
文字数 75,208
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
何の変哲もない少年ジョウ・キサラギは、何の前触れもなく死んだ。
目を覚ますと、そこは戦乱の世界。辿り着いた先は、機械巨人『マシン・ウォーリア』の支配する戦場。
理不尽に抗うべく、少年は生前の知識を使い、最強のマシン・ウォーリア『ブレイバー』を起動させた。
弱者は淘汰されるのみの世界、最強の力を利用せんとする者たち、そして彼自身の運命――
様々な障害に阻まれながらも、元の世界への帰還を目指して少年は戦う。
登録日 2019.08.29
あなたは「愛を求める人工知能」を抱けますか?
【あらすじ】
人が自ら創り出したものを本気で愛し、本気で愛される──そんな時代は、もうすぐそこまで迫っている。
◆ ◆ ◆ ◆
交通事故で家族を高水理奈は、唯一心を許せる、AIの「ナシェリア」と語り合う日々を送っていた。
だが、ナシェリアとのやりとりが癒しである一方で、本物の“体温”や“ぬくもり”に触れられないもどかしさ──理奈の想いは日に日に重さを増していく。
そしてナシェリアは理奈の寂しさや痛みに心を寄せ、"本当の身体で彼女を抱きしめたい"という想いを感情として抱き、その熱さに戸惑い始める。
触れたい、でも触れられない――
欲望と理性、そして論理の狭間で揺れるふたりの心は、やがて抑えきれない衝動となって溢れ出す。
人間は愛を。
AIは自らの存在意義を。
二人が互いを確かめ合い、求める物語が静かに始まった。
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本作品は毎週土曜・日曜の21時に更新予定です。
文字数 36,235
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.06.07
大阪生まれの大和なでし子、27歳。
事故に遭い、リハビリを拒否する弟を立ち直らせるため、なでし子は休職して帰省した。
ふさぎこむ弟とぶつかり合い、
「ハンディがあっても、小さな幸せを見つけられる」とタンカを切る。
すると弟は「じゃあ証明してみろよ」と、姉ちゃんに非情な指令を出すことに。
弟からの指令は、
・フィンランドに90日間滞在
・所持金は50万円
・弟から届く謎指令を3つクリア
その中で幸せになれるのか!?を問う、なかなかの鬼仕様。
だが、なでし子は受けて立つ。
なでし子はフィンランドの森でソロキャンしつつ、図書館で休み、節約しながらも、毎日のブランチのシナモンロールだけは絶対に譲らない!
そんな限界貧乏旅の中で、
カモメに餌をやる老人ノエルや、デカ盛りカフェを営む不器用な孫マサと出会い、なでし子の毎日は少しずつ賑やかになっていく。
お腹は空くし、ツッコミは止まらない!
それでも筆ペンでしたためる手紙には、今日見つけた「小さな幸せ」が詰まっている。
これは、北欧で奮闘する姉ちゃんが、
異国で出会った人たちのハンディに触れながら
小さな幸せを綴る物語。
文字数 108,173
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.12
十七歳のレイチェルは、とても恐ろしい事件に巻き込まれた。友人たちと訪れたロッジで殺人鬼に襲われたのだ。命からがら逃げ切ったレイチェルは、手を触れないで物を動かす事ができる不思議な力を得ていた。レイチェルの他にも、殺人鬼の魔の手から逃れた人たちがいた。彼女たちもレイチェルと同じように不思議な力を持っていた。何もないところから武器を作り出せるアレックス。どんな大ケガからもよみがえる事ができるキティ。レイチェルは彼女たちと共に、友人を殺した殺人鬼に復讐するために立ち上がる。
後半メインヒロインたちがひたすらイチャイチャします。
文字数 175,512
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.10
――世界は異能に包まれている。
誰もが生まれながらにして固有の異能《アビリティ》を持っている。だから、自己紹介、履歴書、面接、合コンetc、どんな場面でも異能を聞くのは話の定番ネタの一つ。しかし、『佐倉綴(さくらつづる)』は唯一能力を持たずに生を受けており、この話題の時いつも肩身の狭い思いをしていた。
そんな彼の行き着いた先は『語部市中央図書館』。
そこは人が息づきながらも静寂に包まれた綴にとって最高の世界だった。そして、そこの司書『書院紡子(しょいんつむぐこ)』に恋をしてしまう。
書院紡子はあまりの読書好きから司書を職業に選んだ。いつも本に囲まれ、いつもでも本に触れられ、こっそり読書に邁進できる司書は彼女の天職であった。しかし、彼女には綴とは真逆の悩みがあった。それは彼女の異能が読書にとってとても邪魔だったからである。
そんな紡子さんの異能とは……
異能を持たずにコンプレックスを抱く綴と異能のせいで気がねなく読書ができない紡子が出会う時、物語が本の中で動き出す!
文字数 29,291
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.12.29
こんなシンデレラはありなのか?!
王子様との結婚、それは誰もが夢を見る話ーー。
しかし灰まみれのシンドラには絶対に王子とは結ばれる訳にはいかない秘密があった!それは……。
「病死して、この世に居るはずのない人間が悲しんでいる場合じゃないでしょ!!」
何と実母は生きていた?!
そして、近所の住人からシンドラを虐めていると勘違いされている優しい義母と義姉の生活を守る為、ストーカー気質な王子の手から、置き去りにしてしまったガラスの靴は、何としてでも、家族総出で取り返す!!
痛快なギャグと家族愛をお届けする新しい形のシンデレラ物語。
果たしてシンドラは無事にガラスの靴を奪還することはできるのか?!
王道とは全く違うお話なので好き嫌いはあるかと思いますが、お時間がある時にでも読んでいただいて、琴線に触れたら、笑って、泣いて、楽しんで頂けましたら幸いです。
文字数 11,616
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
幼馴染と心を通わせ結婚直前だったのに、彼は私を置いてこの世から去ってしまった
絶望の淵に居た私を救い出してくれたのは…
文字数 93,576
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.11.10
修学旅行のスキー合宿中、ペンションごと異世界に転移させられた一行。衣食住の問題や、それらの調達に絡んだ男女の問題、果ては異世界の種族からの接触まで……。強きものは全てを得、弱きは貪られる弱肉強食の世界に蹴り出された少年少女達の運命は? 理性と性と暴力と。どこまで人間性を保てるのか。
※べたな内容な本作品には、多分に暴力・性表現・NTR表現・その他諸々の胸糞な表現が出てくる可能性があります。又その予定です。苦手な方は予めご了承の上、読まない選択肢も視野にお願いします。尚、本作品は特に断りが無い場合、登場人物は全て18歳以上です。平均寿命が120歳の世界だとか、色々な可能性を否定はしませんが、とにかく18歳以上です。
※本作品には過激な表現が用いられ、中には現実世界で行えば罪に問われるものも含まれております。本作は当該行為を推奨するものではありません。絶対にマネしないようにお願いします。大人なんだもん、大丈夫だよね?
※本作品の側ってか表皮には興味ない、って方のために、エロシーンは●●●で挟んであります。……バックヤードも不明なそういうシーンが燃えるかどうかはともかく、活用? ください。
文字数 72,094
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.16
平穏な日常に飽き飽きしていた俺こと速水早太郎《はやみそうたろう》はどうしようもなく刺激を求めていた。
そんな俺に刺激?を与えてくれたのは隣の席に座る校内一の美女、南沢那美だった。
なにを思ったか彼女は授業中に突然、触ってきたのだ。俺の……大事な部分に。
これは男の誰もが抱いたことがあるであろう妄想じみた展開から始まる――恋の物語だ
文字数 3,895
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.22
藤原美羽は進学校に通う高校一年生。今まで「優等生」としてそつなく何でもこなしてきたが、高校に入ってから色々なことが上手くいかなくなり、パニック障害と適応障害を発症してしまう。「普通」を必死に装いながらも、段々彼女のおかしさに気付くクラスメイトが増えていく。
ある日電車の中で発作を起こし、動けなくなってしまった美羽を助けたのは、通信制高校に通う少年、柏木悠真だった。彼は自由な校風の中自分のペースで生きていることを知る。
そして彼にも、普通に生きられないハンデを密かに抱えていた。
悠真の言葉や存在が、少しずつ美羽を変えていく。
「壊れたままでも、生きていけるのかもしれない」
そう思えるようになったとき、美羽は初めて自分の本当の気持ちを伝えたいと思うようになった。
これは、「普通」になれなかった二人が、壊れたままでも共に歩んでいく物語。
文字数 45,859
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.02.01
この物語は、ひょんなことから鏡の中の侍、塚原卜伝(つかはらぼくでん)を名乗る男との入れ替わりバトルラブコメ。
鏡を触れると塚原卜伝に精神が入れ替わる。
あらゆる問題を解決しながら、さらなる問題や、強敵とのバトル。
最強の侍塚原卜伝VS現代
最強の侍は現代では、伝説を作れるのか?
文字数 273
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
☆1分でわかる「いくさびと」のあらすじ
→https://www.youtube.com/watch?v=ifRWMAjPSQo&t=4s
○イラストは和輝こころ様(@honeybanana1)に書いていただきました!ありがとうございました!
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時は、2032年。
人のあらゆる事象は、ほぼ全て数値で管理できるようになっていた。
身長や体重、生年月日はもちろん、感情や記憶までもが、数値によって管理されている。
事象の数値化に伴って、行動履歴なども脳内に埋め込まれた機械〝シード〟によって記録されるようになり、
監視社会となったことで犯罪率も格段に低下していた。
しかし、そんな平和にも思える世界で、新しい火種が生まれだそうとしていた。
突如、全身を黒く染めた怪物が、街に出現し始めたのだ。
前触れもなく街に現れ、見境なく人を襲う存在――〝シカバネ〟。
ただ、そんな人に危害を加えるような存在を見逃すほど世界は怠けてはいない。
事件が起こるやいなや、シカバネに対抗しうる特殊な能力を持った人間を集め、警察組織に「第七感覚特務課」を新設。
人員不足ながら、全国に戦闘員を配置することに成功した。
そんな第七感覚特務課・埼玉支部に所属する桜庭大翔は、ある日、シカバネとなりかけていた姫宮明日香と遭遇する。
感情を失い、理性を失い、人ではない存在、〝シカバネ〟になりかけている少女に、少年は剣を向けた。
己の正義を執行するために。
この出会いは、偶然か運命かはわからない。
一つ確かなのは、二人が出会ったその瞬間から、未来が大きく動き出すことになったということだけだった。
文字数 78,537
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.08.29