「不」の検索結果
全体で40,383件見つかりました。
小学生のころ、「不思議なあおちゃん」が住んでいた。おしゃべりしないあおちゃんは、わたしについてきちゃった、どうしよう。
文字数 658
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
幼い頃からファンタジー好きな夢幻才斗(むげんさいと)。
自室でのゲーム中に突然死した才斗だが、才斗大好き女神:レアオルによって、自分が管理している異世界に転生する。
だが、事前に二人で相談して身につけたチートは…一言で言えば普通の神が裸足で逃げ出すような「やり過ぎチート」だった!?
伯爵家の三男に転生した才斗=ウェルガは、今日も気ままに非常識で遊び倒し、剣と魔法の異世界を楽しんでいる…。
アホみたいに異世界転生作品を読んでいたら、自分でも作りたくなって勢いで書いちゃいましたww
ご都合主義やらなにやら色々ありますが、主人公最強物が書きたかったので…興味がある方は是非♪
それと、作者の都合上、かなり更新が不安定になります。あしからず。
ちなみにミスって各話が1100~1500字と短めです。なのでなかなか主人公は大人になれません。
現在、最低でも月1~2月(ふたつき)に1話更新中…
文字数 118,805
最終更新日 2020.09.21
登録日 2019.12.18
学生3人が、立ち入り禁止区域の深奥目指し、最凶と噂の高い心霊スポットの探検を敢行する。食肉植物が蔓延る草原を掻き分け、毒虫が群がり集まる窪地を迂回し、拗くれた樹木の鬱蒼と茂った森林地帯に分け入った先に、一部を地上に残して埋もれてしまった幽鬼漂う廃墟が現れる。遠目には、まるでこの世に恨みを残して死んだ何者かが、首から上を地上に晒したまま息絶えたかのようにも見える。怖いもの知らずが怯むほどの邪悪な波動が、廃墟の周辺を取り囲み別世界を形成している。数百年に亙り探検を試みた形跡が散在する中を、黙々と降下して行く彼らの辿り着いた先は、邪神を祀っていたと思しい祭壇のある大広間だった。其処には巨大な木製の椅子や、使途不明の器具あるいは武器が数多く散乱している。
文字数 29,474
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
令和三年。新型感染症が猛威を振るい、日本国だけでなく世界は大不況に陥り、これまでの空白を取り戻そうと躍起になっていた。
とは言っても、日常に不況感は無く、生活することが出来ている。
が、しかし、また再び動き出すはずだった日本国は調子を狂わされた。
新型感染症により露見した日本国の"弱み"を克服する為の憲法改正の発議が起こされ、収束宣言のほぼ直後に始まった憲法改正のほぼ最終工程である衆議院での多数決が行われる日に事件は起こった。
前代未聞のこの事件で、日本はいやまたもや世界は混乱に陥る事となる。
無料小説投稿サイト「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/works/1177354054896287397)、「小説家になろう」(https://ncode.syosetu.com/n8426ge/)にも投稿させて頂いております。
文字数 7,365
最終更新日 2021.08.17
登録日 2020.04.30
誰もが1度は聞いたことがある物語 「桃太郎」
そんな有名な物語のキャラにある日突然なっていた?!
元に戻るには鬼を退治しなければいけない。
そんな中できることはただ1つ…
「仲間を集めて早く倒しに行かないと!!」
無事に元に戻れるか不安の中僕は旅立つ。
文字数 1,767
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
前世の私は日本の有力な財閥の娘で、立派な悪役令嬢だった。
他人を貶める事は一通りやったかしら。
人殺し以外なら、色々なものが私を守ってくれていたし、何でもできたわ。
邪魔をするあの子をやっと引き摺り下ろしたというのに、一緒に事故に遭うなんて不運ね。
あの子も随分あざとい事ばかりやって来たから、揃って罰を受けたのかも。
それでも、愚かな娘が二人死ぬくらいで贖えるような話なら可愛いものだわ。
あの私は死に、私はたった今、お話の世界の中で目覚めた。
そう、流行りの悪役令嬢に転生する物語の中で。
でも、高校生がゲームの悪役令嬢に転生する物語に、更に悪役令嬢が転生って、相当にクドくなりはしないだろうか。
加筆修正して再投稿中です。
文字数 42,187
最終更新日 2021.03.26
登録日 2020.09.25
文字数 4,297
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.28
短いです。1話完結です。
お試しです。
フィクションです。
表現で不快に思いましたらすみません。
文字数 526
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
──それは呪いの人形だった。
学校前のゴミ処理場にポツンと置かれた西洋人形。
それを、県内でも有名な不良少年の一護と力漢が、遊び半分で触ってしまう。
そしてその日から、一護は呪いの人形【メリーさん】に狙われてしまうことになった。
苦肉の打開策を導き出し、なんとかメリーの呪いを回避して、メリーさんを捕まえる事に成功する。
「やってくれたわね……」
口を開いたメリーの呪い言に対して一護は。
「だったら、ずっとここにいろよ。俺がお前を一生大事にしてやるよ!」
これが始まりだった。
その日以来、一護の生活はガラリと変わってしまった。
次々と巻き起こる仲間の事故、謎の陰陽師に狙われたメリー、幼き頃のぬいぐるみが付喪神に。
不登校になった親友達、巷を騒がせる赤い人。
一護は、次々と怪異な事件に巻き込まれ始めた。
ギャング、暴走族、天才ギャルに哲人女子、ヤンデレなあの子に、刺青陰陽師。
奇想天外な仲間たちと繰り広げられる、都市伝説×実話怪談に基づいた現代ファンタジー!!
これは、心霊×学園×ヒューマンドラマに翻弄される、國枝一護の青春物語。
文字数 145,781
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.04.27
「僕と結婚してください」
主人公・一ノ宮 桜(いちのみや さくら)は17歳の春、古墳の精霊・三琴(みこと)にプロポーズされる─―
三琴を長き眠りから目覚めさせて救ったことにより、彼から猛烈アピールを受ける日々。
『許嫁』になり、溺愛される日々が桜を待っていた。
一方、三琴が眠りから目覚めたことにより、桜も霊力を得る存在に。
その霊力に呼び寄せられるように鬼の襲撃を受ける。
「僕の大切な人には触れさせない」
精霊の力で刃を振るう三琴。
不思議な霊力が宿った桜。
二人の運命的な出会いがやがて、世界を揺るがす戦いへとつながる──
そして衝撃のプロポーズから始まる、二人の恋の行方は果たして……?!
古墳の精霊と女子高生のラブコメファンタジー開幕!
文字数 9,113
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.05
引っ越しをしようと不動産屋に行くと、「訳あり物件」を紹介された。
けど、南向きだし内装も綺麗だ。
しかも訳ありと言っても、事故物件ではないらしい。
霊感なんてないし、借りちゃおっかな……。
文字数 2,035
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
現代の世界と古代のファンタジー世界が交差する異世界恋愛物語。主人公は現代の世界で普通の生活を送る若者で、ある日不思議な古代の遺物に触れたことで、古代の世界にタイムスリップしてしまいます。そこで出会うのは、強大な魔力を持ちながらも国から追われる立場にある謎多き女性。二人は運命的な恋に落ちるが、時空を超えた恋は多くの試練をもたらす。
文字数 8,191
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
アイドルの 水樹 遥斗には誰も知らない特殊能力がある。
それは、人の心が読めること。
読めることが原因で人間の裏表を知り、人間不信気味だったり、所属していたボーイズグループが解散したり。
ある日、ソロで活動していた遥斗はユニットを組むよう事務所の社長に指示される。
その相手とは、遥斗の大ファンであり、イベントではいつも心の中がお母さんみたいだなと感じていた『白桃 大知』だった。
ユニット名は白桃大知が考えた
『balloon flower』
(桔梗:花言葉は永遠の愛)
に決定される。
彼のお陰で遥斗は前向きな気持ちになっていき、そして彼に対し特別な感情も抱くようにもなる。
だけど、自分の白桃大知に対しての気持ちを認めた瞬間、遥斗は人の心が読めなくなり――。
🌸例えば一緒に映る時は、推しの映りの良さがなによりも大事
お読みくださりありがとうございます
読んでくださり反応も
書く励みとなっております。
文字数 27,597
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
物語の舞台は、史実とは異なる歴史を辿った架空の時代。
清朧(せいろう)村という、とある山間の村には不思議な力によって妖や災害からその土地と人を守る巫女がいた。
巫女の力は代々その家の女性のみに受け継がれ、彼女たちは、かつて村に災いをもたらし、封印された赤き邪竜をその神力で持って抑えており、人々は畏怖と畏敬を込めてその女性達を「姫巫女」と呼び、崇めた。
村は長い年月、姫巫女の力であらゆる災厄から守られ、村人は平和に暮らしていた。
しかし、代々姫巫女を輩出してきた桐生神社に異変が起きる。
その年、桐生家に誕生した赤子は星見の予言通り、歴代一、強い姫巫女の神力をその身に宿していた。
何もかもが予定通りの筈だった。
……唯一、子供の性別が女子ではなく「男子」であった事を除いては。
姫巫女の力を受け継ぐのは代々女性のみの筈だった。
これを凶事の前触れと危惧し、 困り果てた桐生の当主はやむを得ず、生まれた子は「女子」であったと周囲に偽り、真実が露見する事を防ぐ為、誰の目にも触れぬよう、その子を禁域にある神殿に軟禁して育てた。
……それから更に月日は流れ、「姫巫女」である9歳の心月(みづき)は禊の最中、神殿に忍び込んできた少年、義慈(よしちか)と出会う。
出会ってはいけない二人が邂逅を果たし、その出会いが必然であったかのように、二人は互いに惹かれ合い、禁断の恋に落ちていく。
それが後に訪れる悲劇の始まりとも知らずに……
運命に逆らい、定めに抗ったその先に待つものは、破滅か、あるいは希望か……
"生きる理由が"君"になった瞬間、もう後戻りはできなかった"
彼らが辿り着く結末は果たして─────
文字数 12,766
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
もし、世界から「たった一つの事実」が消え去り、同じ一日が永遠に繰り返されるとしたら――?
俺は、退屈な大学の講義室で、終わらない火曜日を繰り返していた。
世界は毎回、午前10時52分にほんの数秒だけ静止する。教授はそれを「ひどいデジャヴュだ」と呟き、学生たちは一瞬の気持ち悪さを感じるだけ。だが、俺だけが知っている。そのたびに世界が少しずつ「劣化」していくことを。
前の火曜日の俺が残したメモだけを頼りに、このループの謎を追う俺の前に現れる、奇妙なノイズの数々。
原因不明で必ず止まる電車。
弦が一本足りないのに完璧な和音を奏でているように見えるストリートミュージシャン。
そして、すれ違う人々の顔から、あるべきはずのパーツが消えていく……。
この歪んだ世界で、俺は二人の人物と出会う。
一人は、いつも中庭で空を見上げ、「雨、降りそうですか?」と問いかけてくる黒髪の少女。ある日、彼女は乾いているはずの俺にこう告げる。「うそつき。もう濡れてるくせに」と。彼女の足元には、雨など降っていないのに、そこだけ丸くアスファルトが濡れていた。
もう一人は――
文字数 3,992
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19