「国」の検索結果
全体で34,210件見つかりました。
対魔術実行委員会。
それは父の設立した街の治安維持管理施設。
母は魔族で俺はハーフらしい、そんな俺だがコネで入り込んだ対魔術執行委員会……とここまではいい。
でも俺はこの世界で魔物と同じ毒属魔術しか使えない、そんな俺に言い渡された配属先は……なんと魔族の国でした。
成長チート目指します。
文字数 20,178
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.06.16
「人工知能の神が守る国。そこに現れた新たな"脅威"、その名はマリィズ。」
核戦争の時代。神の"御光"により核爆弾から守られていた"神国"ザルツは、核の代わりに現れたマリィズと呼ばれる不可解な存在に脅かされる。マリィズを退治できるのは、物質を組成を操る御光と人間の精神の力によって生み出される化身・トゥルパのみである。
ザルツの軍の若き教官であるローラは、異常な才能を持つ少年レギオンの指導を任される。彼は自らの身体を強力で危険なトゥルパ(化身)に変える力があり、使い方次第で国にとって吉にも凶にもなり得る存在だ。
父の死の謎を求めて教官になったローラは、何かヒントがつかめるかもしれないと思いレギオンを引き取るのだが・・・。
登録日 2017.06.04
ある古代の街戦争もなく民たちは幸せを感じすぎ次第に退屈だと思い出した。そんな時神もまた暇を持て余していた。そんな偶然が重なり国を動かすほどの大戦争が神の力によって始まる。そしてこれはそのほんの一部の物語。
文字数 1,510
最終更新日 2018.02.11
登録日 2018.02.11
スマホの怪しい広告から異世界へ転移したマサル。
転移先のブルブル王国の王から国を救って欲しいと頼まれる。
「魔王の復活ですか・・・。」
「違います。出生率の低下です。」
剣と魔法の冒険の代わりに与えられたのは、八人の変わった専属メイド。
メイドに振り回されながらも出生率を上げる方法として国全体の男の魅力を上げるという結論に辿りつく。
そうして試験的に設立されたのがマサルを総長とする国立漢指南所である。
文字数 13,203
最終更新日 2019.02.15
登録日 2019.02.13
十八回目の誕生日を迎えた日、私は“お母様”を殺すことにした。
「だからキミは、ワンダーランドに堕ちるんだよ」
全ての始まりは、主人公が『母』を殺した夜。
罪を犯した彼女を迎えに来たのは、真っ黒な“白ウサギ”だった。
幼少期から憧れ続け、夢にまで見た不思議の国(ワンダーランド)。
しかし、アリスを名乗る主人公を迎え入れた“そこ”は、『アリス』にとっての楽園などではなかった。
犯した罪は決して許されず、思い込みが人を死へ追いやり、
「アリスくん。君は、赤の王に呪われてる」
――……この国には、『呪い』の力を持つ王が存在する。
主人公にかけられた不死の呪いを解き、“普通”の少女に戻るための方法はただ一つ。
赤の王の正体を暴き、殺す事。
「こんなお話、間違ってる」
「……“アリス”を返して」
――……私は絶対、脇役になんて戻らない。
「ワンダーランドは、地獄行き」
「では、裁判を始めよう」
文字数 119,766
最終更新日 2022.07.23
登録日 2020.12.25
【完結】
外部に知られずひっそりと平和に精霊と暮らす国があった。王族は特殊な聖なる力を持ち、民を癒やし続けていた。
誰もがこの平和は続くとばかり思っていたが、とうとう外部に国の存在が知らてしまう。第1王女が犠牲となり、最も強い聖なる力を持った第3王女のリーリラは身を守るために騎士の家で預けられる。幼い頃から知る義兄となったカイルに恋心を抱きながらも互いに素直になれずにいたがあることをきっかけに両思いになる。しかし、リーリラは国のため、愛するカイルを守るために別れを決心せねばならない…
R18には*がつきます。(終章から)
第1章幕間に暴行シーンあります。こちらにも*をつけておきます。
苦手な方は控えてください。
後日談を何話が投稿し完結予定。
初めて書いた小説の『おてんば王女の最後の冒険』の改稿版となります。
文字数 88,731
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.01.29
一話抜けておりました。
最後までお読みくださった方、申し訳ありません!
不協和音(side橘)、追加しております!
※タイトル変更しました。
旧:離れゆくあなたに、捧げられるものは自由
「はるか西の国では、男が女の指に輪を巻き、永遠の愛を誓うんだ。ずっと一緒にいられるように」
そう言って私の手を取り、指に蛇の抜け殻を巻いた彼の言葉は嘘だった。
大公家の父と、妾の母の間に生まれ蔑まれてきた桜の救いは、幼馴染の橘だった。
しかし、その橘も桜を蔑み「もう会わない」と告げられてしまう。
二度と誰にも蔑まれない、傷つけられない地位に昇りつめるため、桜は皇后を目指すことにした。
皇后候補の四人の姫の一人に選ばれた桜だが、自分の近衛武士に選ばれたのは自分を蔑み嫌った初恋の相手・橘だった。
自分に忠誠を誓い、桜が皇后になるため手を尽くす橘に再び心を惹かれる桜。
しかし彼は、桜が皇后になることを願っている。
だからこの恋は、一生叶うことがない。
すれ違いからお互い嫌い合ってると思い込み、贖罪のために奮闘する幼馴染の男女がハッピーエンドを迎えるまで。
※平安「風」ファンタジーです。顔も見せるし名前も呼びます。
文字数 81,325
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.03.03
私――フォレーナは魔族の族長の娘。
そして、人間との友好関係を保つために、人間の国の王子ダリアンと婚約することとなった。
文字数 1,582
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.08
神と魔王の戦い…『神魔大戦』が神々の勝利で終わりガルーア大陸に平和が戻り1000年がたった。
大陸の中心部にある大国『ディアス王国」は1000年間女神「アテナ」を奉り素晴らしい強国となった。
しかし突如1000年ぶりに魔王が復活してしまった。大陸を上げて反撃せんと各国に呼びかけるディアス王国だが…
不正を働き腹を肥やす悪徳貴族と権威を振り撒くその子息たち。人々を襲いなんでもありの盗賊集団に、広野で暴れ回るモンスター。はたまた実力もないくせに威張り回る勇者とその取り巻きたち。
そんな問題だらけのディアス王国に救世主が⁉︎ディアス国王の次女で第二王女ユーリス・エマ・シーラスは蒼き炎を宿す異端の能力者だった。『特別裁判官』に任命された彼女は、悪人に対して判決を言い渡す!
比類なき力で裁きまくる、痛快ファンタジー!
文字数 6,713
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.02
ベッキーは認めて欲しかった。
自分の努力を、頑張りを、出したその結果を――ただ、認めて欲しかった。
聖紋章術というものがある。
それはどのようなものであっても、聖なる加護を附与できる附与術の一種であり、使う人間は紋章師と呼ばれた。
紋章師は国王に仕える優秀な魔導師だ。
紋章師になれば『伯』という一代限りの爵位が与えられ、貴族になることもできる。
だからこの国の魔力を持つ人間はみんな、紋章師を目指した。
ベッキーも若くしてこの紋章師になった才媛の一人だった。
しかし、自分がいくら頑張って成果を上げても、それはコンビを組んでいる相方の聖女マリーの手柄にされてしまう。
女神様に選ばれたマリーの魔力は強くて偉大だ。大抵の傷跡を奇跡で癒してしまう。
だが、マリーの癒しが施されるのは貴族や偉い人ばかりで、平民はみんなベッキーが頑張って癒してきた。
マリーが一人癒せば、ベッキーは十人を癒した。
「……報われない」
自分の仕事量が聖女より多いのに、世間は彼女を評価してくれない。
そして、婚約者は自分よりも魅力のある聖女へと、心を移してしまった。
ベッキーはいつしか、自分だけを見てくれる、認めてくれる誰かを探していた。
不定期更新です。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 4,030
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
『セイレーンのガーディアン』の番外編となります。作中でチラッと語られた、ブルームン国王のイリヤと王妃ミーナの出会いと馴れ初めです。
***
17歳のイリヤは、アンデットの国ザレスでセイレーンの研究を行なっていたミーナと出会う。ミーナに一目惚れしたイリヤは、自分の罪を認めて償う為に命を絶とうとしていたミーナを助けたことから始まる。
幼い頃から『純血の天使族』の婚約者が決まっていたイリヤが、『穢れた血』のミーナを、どうやって王妃として迎える事が出来たのか?
作品を読んで無くても、楽しめるようになってます。
***
ちなみにですが…『セイレーンのガーディアン』でイリヤとミーナが活躍?するのは、『王妃の思惑』のところになります。
興味がありましたら覗いてみてください(^^)
文字数 24,157
最終更新日 2023.05.10
登録日 2022.11.13
三国志カードバトル!それは三国志好きによる三国志好きのためのカードバトル!
ルールは至って簡単。さあ、君の自慢の三国志知識を生かして戦おう!
続くかどうかは君たちの応援次第だ!
※この作品は小説家になろう・カクヨムにも公開しています。
文字数 5,092
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
公爵令嬢フーミリアは恋をした。
お父様と視察で訪れた辺境での出会い。
隣国より、婚約話が来たが、忘れられないフーミリアは、断って欲しいと詰め寄る。
お父様との言い合いに負けてしまうが……………おとなしいフーミリアはこのまま嫁ぐのか?
2部構成
短編から長編に変更
文字数 44,660
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.09.20
悪役令嬢のアンジェリーヌに転生した主人公は、自ら婚約破棄を申し出ることに。
なぜなら、婚約者の最愛であるヒロインをいじめた罪により国外追放か断頭台行きが決まる運命に逆らうために!
まさかその選択がバッドエンドルートだったなんて…!
バッドエンドを回避/バッドエンドルート
リクエストがございましたらそれに沿って書きます。
文字数 836
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
辺境の小国で育ち、王女でありながら冷遇され続けてきたセレスティア。
ある日、彼女は父王の命令で、圧倒的な軍事力と権威を誇る隣国・シュヴァルツ公国の公子ラウルとの政略結婚を余儀なくされる。周囲は「愛など得られない」と揶揄するばかり。それでも彼女は国のために渋々嫁ぐ道を選んだ。
ところが、ラウルは初対面で「愛を誓う気はない」と冷たく言い放ち、その傍らには“奇跡の力”を持つと噂される美貌の聖女・フィオナが仕えていた。彼女は誰はばかることなく高慢な態度を取り、「ラウルを支えるのは聖女である私」と言い放つ。まるでセレスティアが入り込む隙などないかのように──。
だが、この“奇跡”を振りかざす聖女には大きな秘密があった。実はフィオナこそが聖女を偽る“偽りの存在”だったのだ。政略結婚という不遇の境遇にありながらも、セレスティアは自分の誇りと優しさを武器に、宮廷での地位を切り拓こうと奮闘する。いつしかラウルの心も、彼女のひたむきさに揺れ動き始めるが、フィオナの陰謀や、公国の権力争いがふたりを大きな危機へと導いてしまう。
「あなたが偽物だって、私が証明してみせる。私の運命は、私自身が切り開く──!」
高慢なる“偽りの聖女”に対峙するとき、セレスティアの内なる力が目覚める。愛と陰謀が渦巻く華麗なる宮廷で、彼女が掴む未来とは? 運命を変える壮大な恋物語が、いま幕を開ける。
文字数 64,830
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
元・社畜の動画編集者、神谷レイジ(23歳)。
過労の末、事故死したと思ったら、目を覚ました先は──快感が魔力に変換される異世界だった!?
この世界〈アルカ=ゼヌム〉では、“性技”や“誘惑”、“快感耐性”といった官能ステータスがすべて数値化され、冒険や戦闘、果ては国家運営にまで影響するというトンデモ仕様。
神の手違い(というか悪意)で、レイジの戦闘スキルはゼロ。しかし――なぜか【性技】だけがカンスト状態で始まってしまう。
剣も魔法も使えない。だが、こと性の上では最強。
その“絶頂干渉”スキルで、相手の快感を反射させてイカせ、MPを吸収するという人類未到のエクスタシー系アビリティを武器に、レイジの異世界サバイバルが幕を開ける。
そして現れたヒロインは、淫らで生意気な美少女エルフ・リリア。
快楽魔導国家の公認調教師である彼女は、レイジの資質を見抜き、さっそく“実技指導”を開始するが──
本人は必死に抵抗するも、快感スキルがあまりにぶっ壊れており、逆にリリアを絶頂させてしまい……!?
世界を救う手段は、剣でも魔法でもなく──快感の管理!?
淫魔、魔王、女騎士、神官、様々なヒロインたちが次々と立ちはだかり、レイジは“性的スキルだけで”突破していく。
これは、性技で世界を救う変態勇者の、前代未聞で快楽まみれな冒険譚──
笑って、照れて、ドキドキして、ちょっとヤバい。
異世界エロRPG×コメディ、ここに開幕!
文字数 255,970
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.07.08
転生したら女になっていて(TS)
魔族の王に攫われて(スパダリ)
ちょっぴり複雑な心境のもと
異世界をのんびりと楽しく過ごしていく(スローライフ)はず
の物語
~あらすじ~
内気で引っ込み思案だったサラリーマンが、転生した事で素直かつ従順な性分もプラスされて人間の女の子になってしまった。
魔力豊富でチートも授かったはずだが、肝心な魔法の使い方が分からないまま「愛玩物」として魔族に攫われてしまう。彼は魔族の王。陛下と呼ばれる彼に「ルスティ」と名付けられ、魔族のお城で暮らす事になった。
素直に従っていれば、お城の皆は割と優しい。ルスティは、元の世界で人間関係に辟易していたので、意外と過ごしやすくて良いと感じていた。それに、歌と美声を気に入られて、食堂では美味しい干し肉を貰えたり、日々を楽しむ余裕も出来た。
そんな頃、陛下から直々に訓練を受ける事になる。魔力操作などの基礎から始まり、様々な魔法を学ぶ中で、陛下の包容力に理想の父親像への憧れに似た感情を抱く。同時に、元居た世界の実父からは無視されていた事、実母からはゴミ扱いされていた事を思い出し、比較して辛い気持ちになった。
それを思い出したのは、陛下のせいだと八つ当たりをすると、それさえも包み込み解消法まで示してくれた。そのお陰で、ルスティは元気を取り戻す。やる気と元気にあふれ、しかも、女の子として甘える術まで身に付けた。
それから三年を過ごし、成長したルスティは陛下から使命を与えられた。
「人間の国を渡り歩き、歌を覚えて来い」と。
お城の皆に気に入られていた歌と美声を、より生かす時が来た。大好きになった陛下や魔族の皆が喜んでくれるならと、ルスティはその使命を受ける事にする。
そして、初めての人間の国へと潜入する事になる。
文字数 13,038
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.23
2200年ディスプレイ式のゲームが主流の時代に新しいVRMMOとともにフルダイブ式のゲームが登場した...その名も「Seraphim of Destiny」略してSOD
これは天使になって天の国を開拓、時にはボス戦、地の国にいる悪魔を倒したりして進めていくゲーム。
発売されてすぐにゲーマーである葛城一茶はSODの世界へ入るのだった
文字数 1,301
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13