「不」の検索結果
全体で40,381件見つかりました。
底辺冒険者・リリアは、ネコ探し中に吸血鬼と出会う。
初めて会ったはずなのに、懐かしい。そんな不思議な気持ちの正体を知る為に、吸血鬼を探すことにしたリリア。
吸血鬼探しの前に依頼完了の報告をする為、冒険者ギルドへ向かったリリアは、吸血鬼に血を吸われてた女性がギルドマスターだったことに気付く。
マスターの案内で、吸血鬼・ギンと再会したリリア。
ギンが語ったリリアとの関係とは……。
身体強化魔法しか使えない落ちこぼれエルフ・リリアが伝説の始祖吸血鬼・ギンとパーティーを組んで、困ってる女の子を助けたり、血を吸われたりしながらも、最強へ成り上がっていく。
※10/7 大幅な改稿をしました。
登録日 2019.10.07
小さい頃から山猿姫と呼ばれて、領民の子供たちと野山を駆け回り木登りと釣りをしていた、リナ・イーリス子爵令嬢。
成人して社交界にも出たし、今では無闇に外を走り回ったりしないのだが、元来の運動神経のよさを持て余して発揮しまった結果、王都でも山猿姫の名前で通るようになってしまった。
もうこのまま、お父様が苦労してもってくるお見合いで結婚するしか無いと思っていたが、ひょんな事から、木の上から落ちてしまった私を受け止めた公爵様に婚約を申し込まれてしまう。
しかも、公爵様は「私の天使」と私のことを呼んで非常に、それはもう大層に、大袈裟なほどに、大事にしてくれて……、一体なぜ?!
両親は喜んで私を売りわ……婚約させ、領地の屋敷から王都の屋敷に一人移り住み、公爵様との交流を深めていく。
一体、この人はなんで私を「私の天使」などと呼ぶのだろう? 私の中の疑問と不安は、日々大きくなっていく。
ずっと過去を忘れなかった公爵様と、山猿姫と呼ばれた子爵令嬢の幸せ婚約物語。
※小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
文字数 34,041
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.24
声劇用に書きおろしたもの
1人用、2人用あります。
フリー台本です。感じたまま演じて下さい。ただし、悪ふざけはNGです。
(解釈次第で色んなパターンになるよう作ってあります)
使用報告も不要です。
報告して下さるならTwitterのDMで事後報告で大丈夫です。
文字数 4,930
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.04
サンエイ科学研究所の助手の大津君は、目の不自由な人も利用しやすい自動販売機を発明した。
文字数 1,183
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
★第5回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました!応援いただきありがとうございます★
大学一年生の春。夢の一人暮らしを始めた鈴だが、毎日謎の不幸が続いていた。
悪運を祓うべく通称:縁結び神社にお参りした鈴は、そこで不思議なイケメンに衝撃の一言を放たれてしまう。
「だって君。悪い縁(えにし)に取り憑かれているもの」
彼に連れて行かれたのは、妖怪だけが集うノスタルジックなカフェ、縁結びカフェ。
そこで鈴は、妖狐と陰陽師を先祖に持つという不思議なイケメン店長・狐月により、自分と縁を結んだ『貧乏神』と対峙するけども……?
人とあやかしの世が別れた時代に、ひとと妖怪、そして店主の趣味のほっこり焼き物が交錯する。
これは、偶然に出会い結ばれたひととあやかしを繋ぐ、優しくあたたかな『縁結び』の物語。
文字数 123,368
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.12.30
時は現代。ただし、現実とは異なる、二次エネルギー革命では新たに発見された万能エネルギーとして魔力が使われることになり、電気や電子の代替技術としても魔力が使用されている奇妙な平行世界での出来事。
その昔、欧州では産業革命が始まろうかといった時代に、想像上の存在と思われていた妖族スペクターレースが表舞台に姿を現し、またたくまに欧州、そしてアフリカ大陸、中東を席巻して各国を滅ぼすと、真夜中帝国、ミッドナイトエンパイアを建国し人々を支配し始めた。
戦乱は続いている。
帝国は領土拡張の手を緩めることなく戦いをすすめ、アジアと南北アメリカが人々の領土として残され、味方する妖族あやかしと共にその侵略を食い止めていた。
そんな世界の片隅。日本国は四国から物語は始まる。
※ しばらくは不定期に投稿いたします。
※ 世界観の説明は極力省く予定です。
※ 登場人物は、死ぬ時は死にますのでご注意願います。
登録日 2022.04.24
3人姉妹の次女、エイリンは魔塔で働く優秀な人材だ。(自称なだけでなく優秀な事務員の筈)
姉の結婚も間近で、恋人が途切れない妹とは別な道を進んでいる。彼女の結婚計画は白紙である。
それに文句はないが。不満はある。結婚願望はちゃんとあるのだ。けど、今の仕事も楽しい。
魔塔での面倒な事務処理もあるが、予算の獲得や成果の運用方法など任される事も多くなった。
そう言ったのが苦手な魔道士、男どもの中で気負うことなくやっていたら、妙な仕事を任された?!結婚願望から始まって、婚約した魔術士という実績が出たせいで続くお見合い。
行き遅れになりそうな男どもを、令嬢に紹介する仕事をさせられるようになったのだ!
私、まだ未婚でお見合いババアとか噂されてる!、
なお、別途給金はおいしく頂戴している。
文字数 9,416
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.27
どうしようもなく弱い魔法使いのリーサと異世界で最も強いラスボスのミーニャの話です。共通点の全くない両極端な二人の交流を書いてみました。
では二人に自己紹介をして貰いましょう。まずは落ちこぼれ魔女のリーサから。
「初めまして。レベル15の魔法使いをしておりますリーサと申します。持ち前のドジがたたってどのパーティーからも必要とされなくなってしまいました。私はこの異世界で生きていけるのでしょうか? とても不安です」
次にラスボスのミーニャです。
「私はこの異世界で一番の実力者であり権力者のミーニャだ。ボスではないぞ。ラスボスだから間違えないように。言っておくがごつい体格のモンスターを想像されては困る。すらっとした美人だ。もちろん第2形態もない。それで勝てるのかって? 大丈夫だ。なぜ大丈夫かはこの小説を読めばわかる。ではよろしく」
「キュピー!」
あ! これはリーサのペット的存在のクロシッポですね。「よろしく」と言ってます。
とても気楽に読める作品ですので、ぜひよ読んでみてください。
文字数 179,017
最終更新日 2026.02.09
登録日 2022.09.01
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,892
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
小さい頃からスタントマン並の動ける舞台俳優を目指していた18歳の百合子が、ある日虚弱体質の10歳の公爵令嬢リリーに転生する。
偏食、好き嫌い、運動不足を返上し、無関心?だった公爵家父をも籠絡してトレーニングできる環境を整え、身体を鍛えていく。
リリーはただ自分を鍛えて動ける体にしたいだけだが、その心技はこの世界にはないものだった。
これは、病弱な令嬢が元気一杯になる過程で周りを巻き込み、愛されてみんなが幸せになるお話。
恋愛要素は後半になります。
前半は基本、トレーニングの話になります( •̀ㅁ•́;)
スポーツやボイトレ、料理に娯楽と、リリーの周りは賑やかになってきています。
たくさんの人や国と関わりながら、ぼちぼちのんびりと話が進んでいきますが、所々バイオレンスな部分がありますのでご注意下さいませ…(ㆁωㆁ*)
最初の方は、文字数の配分が分からず、1話が短く読みにくくてすみません。
途中から、丁度良いくらいに調整しております
m(*>_<*)m
登録日 2023.05.20
〜 はじめに 〜
今この時、この地球で、『音を感じる』事が出来なくなった、青年が、不慮の事故によって命を落とすも、新たな命と身体、そして前世?であれ程願った『音』をスキルとして扱える様になり転生する事が出来た。
今までソコに無かった『音』達が、彼を導く力と変わる。
これは『音』に選ばれた青年の物語。
文字数 783
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
八色真美は小学五年生。新しい筆箱、ゲーム機、可愛い文具。持っていないと「仲間外れ」になりそうで、不安と隣り合わせ。
特別支援学級の"湯棚 聡"はそんな思いは何一つ持っていなかった。話しかけても返事はない。
真美が泣いていた時、そっとティッシュを差し出してくれた、その好意は真美の心を軽くさせたのだった。
心がほっとするのは"誰かに受け止められた"と、感じるからだよ、
と筒洞先生は言った。
それはどんな高いモノにも勝る。
その日から真美は「持っているもので勝負するのではなく、ちゃんと心で向き合いたい」と思うようになる。
その後はどうなる?
文字数 599
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
「いい加減にしろ!」
映る画面にそう叫びたくなるほど、うんざりする世の中。
自分には関係ないと目を背け、耳を塞ぎ、目先の事だけ考えて生きてきた。
結果、そこそこに順風満帆な人生・・・の筈が、仕事の些細なミス一つで呆気なくドン底人生。
生活は乱れ、気持ちが荒み出し、改めて見えた世界はあまりに理不尽で不完全に映る。
そんな時、ふと『離人感』が襲う。
現実に嫌気が差していたこともあり、それを心を逃避させる為の手段に利用してしまう。
この時、人生まるごと捨てるに等しい愚かな行為とは、微塵も予想出来なかった。
そこは、『善人』×『魔術』によって成される完全世界。
転生による異世界・・・そんなの受け入れられる筈がない!
精神崩壊する直前まで追い込まれるが、唐突に新世界に順応し、次第に陶酔していく。
自分一人だけが完全な善人ではない社会。
孤独と不安を抱えながらも、立派な社会の一員となるべく、自ら困難に挑戦し奮闘する物語。
文字数 20,522
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.19
兵庫県尼崎市の住宅地にある古い一軒家。
そこは多数の警備用ビデオカメラと鉄条網で守られた城のような作りで、ご近所に多大な迷惑と騒音を振り撒く老人・末松武弘の棲み処である。
滅多に他人は近寄らないのに、ある日、冴えない見た目の浅子という男が訪ねてくる。
威嚇用の金属バットを手に浅子を連れ込み、何が狙いか詰問する末松。すると浅子は公的な奨学金債権を回収する取り立て屋である事を白状する。
粗暴な末松に反抗し、六年前に家出して京都の大学へ入った息子・末松敬一の借金を代りに払えと言うのだ。
負債は巨額であり、末松邸の不動産を売却しなければ返済は覚束ない。それに敬一自身にはどうしても支払えない事情があるらしい。
拒否しようとする末松と、あの手この手で説得を試みる浅子の間で、目まぐるしい駆け引きが展開するが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
文字数 22,475
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.28
春の選抜甲子園大会の初戦、優勝候補の彩朋学院に完封勝利した堂島茜は、翌朝には旅支度を整えると、未だ夜も明ける前に出立した。既に、退学届けは担任の長島雄一に提出済みだ。後は、先生が上手く取り計らってくれるに違いない。ここから先は、覚悟の上の旅立ちだった。幼馴染みの柚木拓也にさえ、出家の件は伝えていない。右腕を三角巾で吊った状態でのスタートになるが、何となく晴れがましい気分になれた。首から下げた鑑札には「堂島汐音」という涼やかな響きの法名が記されている。今日からは沙門「汐音」として、新たな人生が始まる。無一物の生活になるが、不思議と不安は無かった。取り敢えず、汐音は、塩飽の外での唯一の知人・作家の有馬静寂先生を尋ねることにした。神戸への道すがら、目に映るもの全てが美しく、愛おしかった。今日から第二の人生が始まるのかと思うと、十七歳になったばかりの汐音の前途には、夢しかなかった。
文字数 41,706
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
シリーズあらすじ(全体構成)
久我奏太の手には奇妙な体質がある。
女性の胸に触れたときだけ、相手の記憶と感情が流れ込んでくる。それは霊でも、生霊でも、感情の残滓でも同じだ。まるで感情の貯蔵庫に直接触れているかのように。結果的に、除霊まで出来てしまうようになり、否応なく怪異事件に巻き込まれていく。
人里離れた山荘で引きこもり生活を送っていた久我は、
冷静沈着で倫理観が若干ズレている大学生ユウキにスカウトされ、
“胸に未練を残す霊”専門のオカルト探偵として怪異事件に巻き込まれていく。
廃病院、ラブホテル、温泉旅館、女子寮、アイドル事務所、結婚式場――
現れるのはすべて「成仏できない理由が、なぜか胸に集約されている女霊」たち。
久我の能力を“特殊事例”として冷静に運用し、オカルト事件を次々と解決していく。
この物語は、
能力の謎を追う話ではない。
世界の闇に迫る話でもない。
ひたすら――
「胸に未練を残した女霊」と
「触りたくないのに触らされる男」の
不条理な事件解決譚である。
文字数 75,847
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.08