「るな」の検索結果
全体で5,725件見つかりました。
私の会社、万紅(ばんこう)株式会社には、ちょっとユニークな催しがあります。
私の名前は青木若葉、23歳。読んでの通り、私たち女子社員の中で、一番気持ちいいあそこの持ち主を捜そうと言うものです。
こんなコンペには、特に女性からは反感も多いかもしれません。でも、クイーンに選ばれるとまあまあの額の賞金がもらえ、しかも、毎年、クイーンはうちの会社のイケメンエリート社員からお嫁さん候補として注目を集めるなど、メリットも多いので毎年若い女子社員の出場希望が絶えません。
今年もすでに、数名の出場希望者が出ていると聞いています。
私は出場するかって? 私はしません。
私は古い考えのタイプで、やっぱりこういう催しはふざけてると思うからです。
審査員は女子社員の人気投票で選ばれます。
やっぱりHするならかっこいい人としたいですからね。
文字数 5,561
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
あいつはクズだ!
世間では立派な勇者だともてはやされているけど、実際は違う
あんな奴でも勇者が出来るなら俺が勇者になってもいいよな?
人が死んだりしますので一応R18指定です
文字数 1,265
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
いやほーう、異世界転生成功したぜ。前世、若くして死んでしまったのは残念だが、おかげで剣と魔法の世界に転生できた。生まれは貴族だし、両親は貴族だけど仲が良さそうで美形な夫婦だ。何もかも上手くいった転生みたいで不憫不幸ハードなルートじゃないみたいで良かったぜ。これで転生チートもついてるなんて、あれ?チート、糸目って何?糸目の所為で顔立ちが整っているが華やかさはない地味な顔つきになった男が、糸目の所為で色々と誤解されて色んな所で巻き込まれる話。
注意、思いつきなので中途半端に終わってます。
文字数 8,872
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.05
魔法庁備品管理局倉庫部、通称「倉庫番」。
魔法庁のお荷物が集まると言われる倉庫番で働くパトリシアは、自分の将来に漠然とした不安を抱いていた。
何年たっても私の仕事は倉庫から言われた物を探す、ただそれだけ。
目立った功績があるわけでもない私は、きっとこの先も仕事が変わることはないだろう。そして何より倉庫番という仕事は、私でなくともできるのではないだろうか、と。
もし仕事を変えるなら、三十の誕生日はいい契機ではないだろうか。それに、もしかしたらこれがラストチャンスになるかもしれない──と。
自分の容姿や外見にコンプレックスを持つパトリシアと、そんな彼女を見守るエリート魔法使いの上司ディアン。
彼女の退職届を巡る攻防戦が、今、始まる──。
※全11話プラス特別番外編の計12話で完結。
なろう版「エリート魔法使いと秘密の倉庫番」とは違い、喧嘩っぷるで、かなりお馬鹿なコメディです。
主人公達の違いをお楽しみください。
文字数 19,787
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.05
ホラー×異世界転移 主人公は何も知らずに安全に過ごします
主人公の 間 理人(はざま りひと)は幼い頃に事故に会い『ナニカ』に取りつかれた。
怨霊、妖怪…悪魔…取りついた存在の正体はナニカ自身も解らない。
理人はその事を夢の様に思っている。
子供の頃、事故で死に掛けた時に、夢の中に『ナニカ』は美少女の姿で現れ理人に話かけてきた。
『今の貴方は死に掛けている。このまま放っておけば直ぐに死ぬ。私をその体に宿らせてくれるなら、今は助けてあげる。だけど時が来たら、私は貴方を殺してしまう…それは私にはどうする事もできない、どうしますか?』
死にたくない僕は『助けて』そう、答えた。
理人の体に宿った『ナニカ』は時期が来たら理人の体を壊して出ていく。これはナニカにもどうしようもない。
その代わり『自分が入っている器』として死ぬまでの間あらゆる物から守る約束をその時にした。
夢だと思っていたが…実際に理人はあらゆる者から守られていた・
そんな理人が異世界転移に巻き込まれるが…『ナニカ』が体に入っている為ジョブもスキルも女神から貰えない。
だが…理人には『ナニカ』が居る。
それが幸せなのか…不幸なのか…
安全だけど絶望的な主人公。
『ホラー』×『異世界』
そんな作品を書きたくて書いてみました。
最初の数話は、まだファンタジーよりホラーの要素が強いかも知れません。
数話先(8話)から、ファンタジーに変わりますのでご容赦下さい。
文字数 126,945
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
「不幸せな魂よ。お前が、あいつの望みを叶えるなら、きっとお前が望むものを与えてくれる。」
目覚めると、言葉の通じない世界で奴隷として売られてしまったマルーリ。
奇妙な関係がもつれ合った、魔法と不思議に満ちた日常と冒険の物語。
異世界転生者と、異形の貴族、その使用人、古代人とひねくれた現代っ子をレギュラーに、時々ゲストを交えた食う寝る遊ぶがテーマのオリジナル異世界ファンタジーコメディ。
当作品は性別を明記する表現を極力控えています。
登録日 2023.09.05
★魔王×勇者 能天気アホ勇者リオンとヤンデレ元魔王キアの幼馴染執着ラブコメ★
幼馴染で兄弟同然に育って来た俺とキア。
ちょっとばかり愛が重いキアの事、俺も大事に思ってる。ただしそれは家族に対する愛だけどな!なのにもうすぐ成人の今日この頃、あいつの夜這いの頻度が増えて来て俺の後ろの貞操がヤバい。早く家を出て俺は俺の運命の女の子を見つけるんだ!なのにキアも付いて来て・・・里を出たらますます俺の貞操がヤバくなったんだけど!?
だーっ!ダメだって!
なのに、なんで俺、気持ち良くなっちゃってんだよ!?
一般常識を知らないリオンが知らずに俺TUEEEしちゃったり、モテまくってキアを闇落ちさせたり、一時的に別離があるなど少しだけシリアス描写ありますが、全体的にはギャグ多めのコメディでハピエンです。キア×リオンは固定カプで浮気やネトラレはありません。
ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載中
文字数 189,673
最終更新日 2023.04.11
登録日 2021.10.02
1945年(昭和20)戦争真っ只中
宮川一朗(17)は特攻隊員に志願した
その年の7月、一朗は任務を果たすため敵艦に特攻する命令が下る
「お父様、お母様一朗はお国のために美しく散って行きます。どうか悲しまないで。」
父から貰った写真を飾り母から貰ったマフラーを巻いて敵艦に突っ込む。
だが敵艦に当たることなく打たれてしまった。
時が経ち2025年7月
五十嵐麗奈(17)は友達と毎年恒例の海でバーベキューをしていた。
「麗奈、お肉焼けたら教えてね♪パパはサーフィンしてくるな♡」
なぜかわからないがパパも毎年このバーベキューに参加する。
いい加減参加してくるのやめて欲しいと思ったとき<バシャン>と大きな音がし、少し立つとパパが誰かを負ぶってこちらに来た。
それが麗奈と一朗の最初の出会いだった。
文字数 2,420
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
スカイウィングと名付けられたその競走馬は周りから愛されているが、とても気まぐれだ。
あるレースではぶっちぎりで勝ったかと思えば、あるレースではボロ負け。
その理由は、馬がとても懐いているオーナーが見に来ているレースか、そうでないか、ということを跨った馬の声が聞こえる騎手は知っている。
そんな馬と騎手のコンビが最高峰のレースに出る。
ところが、「必ず姿を見せる」と言っていたオーナーは姿を現さなかった。
騎手は「今日はボロ負けだな」と思っていたが、馬はこれまでとは違う様子を見せる。
ゴールまでラスト500m。そこで見えた景色が彼らの運命を決める。
*
カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 12,818
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
気づけば異世界。気づけば婚約中。
そして、気づけば──婚約破棄の噂?
侯爵令嬢マリーは転生者。
だが“聖女”だなんて名乗る気はないし、
“攻略対象”なんて興味もない。
それより、前世の記憶を活かして商売でも始めようか。
……そう思った矢先に、やって来たのは“新しい聖女”と名乗る自称アイドル系転生者ミキ。
彼女が突然王子の婚約者に選ばれ、マリーは華麗に追い出され――る予定だった。
けれどこの世界、どうもおかしい。
登場人物は物語の筋書きに縛られ、原作者の姿はどこにもない。
バグ、巻き戻し、ルート上書き……何が“現実”で、誰が“神”なのか?
マリーは言う。
「書き換えられるなら、私が“勝ち筋”を作るまでよ」
文字数 49,344
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.10
これだけ言わせてほしいのだけれど、私はそれなりに優秀な魔術師だ。
高給取りだし、同期と比べても呑み込みが早いと褒められ続けてきた。……そう、とある後輩と魔術払い師の少女が現れるまでは。
今回のことは、「ただの出来心だったんです」そんな風に言うには、あまりに与えた影響が大きすぎた。反省しているかと言われたら、反省している。ただ言い訳させてもらえるなら、ストレスがたまっていたのだ。優秀過ぎる後輩に、冷静かつ淡白な同僚。これまで、それなりにできると自負していた私のプライドは、ズタボロに傷つけられた。これは、とある天才君たちのカップルに振り回された、悲しき魔術師の話。
文字数 6,363
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
孤児の少年エルマー・ハイゼは、この世のどこにも自分の居場所はないと感じつつ生きていた。
生まれつきの黒髪と赤い瞳が原因で、田舎町の迷信深い者たちには「魔物の血」を引くと遠巻きにされ、得意の学業で優秀な成績を取っても、妬みから嫌がらせを受けることが少なくない。
自分には価値がないと錯覚してしまうような状況の中、彼の唯一の救いは、いつも優しく励ましてくれる養父の存在だった。
将来は養父が営む小さな料理店を継ぐものと考えていたエルマーだが、十歳になると誰もが受ける「魔法適性検査」で高い適性を持つことが判明する。
「才能を生かす為に王都の魔法学院へ行け」と勧める養父に背中を押され、入学試験を受けたエルマーは、見事に主席での合格と学費免除枠を勝ち取ることができた。
喜びも束の間、学院への入学を前に、優しかった養父は病で他界してしまう。
独りぼっちで魔法学院へ入学したエルマー。しかし、様々な仲間たちとの出会いから生まれる絆や試練により、彼の世界は広がっていく……
※セルフレイティングは保険です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、都会であれば毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※他サイト様にも掲載しています※
文字数 130,124
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.09.21
グダム王国第三王子サンタムの婚約者であるメリンという令嬢がいた。王子は自分ができの悪い妻を許す寛大な男であると周りに見せつけるために、メリンに悪役を演じさせていた。
そしてこの物語の主人公である『私』は、いつのまにかメリンに転生していた。
だから『私』は、サンタムの言うことなんて聞いてやらないと、婚約破棄を申し込む。
バッドエンドからハッピーエンドを目指す物語。
文字数 3,660
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.06
コペランディ王国、首都、ハーツィラム。
平民向けの学校に、なぜか入学している悪役令嬢。
流されたひどいデマのせいでヒロインには居場所がない。
学校での時間なんて、私の一日じゃない。
だから、私の朝は夕方に始まる。
とうとう実害が出たその日、彼女は反撃に出る。
双方10才。本編開始はまだ先だ。
一章、断罪の時間。
二章、断罪後。悪役令嬢はヒロインにいびられる。
窓の桟に指を這わせるな!ふってするなふって!
三章、実行犯の視点。謝らせてももらえないわんわん君。
四章、傍観者側の視点。
ざまぁはありますが、二章以降で反省する過程も書いてます。本当の悪役は、五章か六章くらいにならないと出ない予定。
7.14改題しました。
旧題・本編開始前に悪役令嬢を断罪します
小説家になろう様で書いた短編を、連載形式にして追記して書いています。
文字数 128,736
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.07.05
触れることでその人の過去が断片的に視える主人公の美穂は、同級生のミナミの過去を視て、救ってあげる手助けをする事に。そこで改めて、自分が触れることで力になれるなら、ソッと背中を押してあげたいと思う事で、この物語は動き始める。
文字数 44,295
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.14
僕は人殺しだ。殺される恐怖に歪んだ顔を見ながら、恐怖と絶望と憎悪を混ぜ込んだ悲鳴を聴くのが何よりも大好きな、ね。
人は皆、幾つもの仮面を使い分けている。そう思わない?
例えば電車でたまたま隣に座った会社員がいたとする。同僚と愚痴りあってる穏やかそうな女が家ではもしかしたら、夫に暴力を振るってるかもしれない。逆に外では横暴な男が、家ではいい夫でありいい父かもしれない。
ほらぁ、君もさ、親に見せる顔、友達に見せる顔、見ず知らずの人間に見せる顔、違わないようで違うでしょ?それが無意識だろうが意図的であろうが、ね?
僕だってそうだよ?普段はいい子の仮面をつけてるだけ。殺人鬼の本性を仮面の下に隠してるだけ、悟られないように。
異常か普通かなんてさ、所詮その人間の尺度でしかないじゃない?僕にとっては普通なんだよ。君を殺す時、どんな素敵な表情で、素敵な悲鳴を聴かせてくれるんだろうって考えちゃうのは。ああでもさ、殺されるのは嫌だよ。痛いの嫌いだもん。
だからさ、僕を大勢の普通に当て嵌めるなよ。殺したくなるじゃん。
僕は異常だけど、異常じゃない。
そうそう、最後に一つ。
人なんてさ、簡単に信じるなよ。
文字数 3,557
最終更新日 2019.04.28
登録日 2017.10.12