本編開始前に悪役令嬢を断罪したらうちでバイト始めた

コペランディ王国、首都、ハーツィラム。
平民向けの学校に、なぜか入学している悪役令嬢。
流されたひどいデマのせいでヒロインには居場所がない。
学校での時間なんて、私の一日じゃない。
だから、私の朝は夕方に始まる。

とうとう実害が出たその日、彼女は反撃に出る。
双方10才。本編開始はまだ先だ。

一章、断罪の時間。

二章、断罪後。悪役令嬢はヒロインにいびられる。
窓の桟に指を這わせるな!ふってするなふって!

三章、実行犯の視点。謝らせてももらえないわんわん君。

四章、傍観者側の視点。

ざまぁはありますが、二章以降で反省する過程も書いてます。本当の悪役は、五章か六章くらいにならないと出ない予定。

7.14改題しました。
旧題・本編開始前に悪役令嬢を断罪します

小説家になろう様で書いた短編を、連載形式にして追記して書いています。
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