「人族」の検索結果
全体で749件見つかりました。
太古の昔から争いを繰り返したエルヴィンガルド。
彼の地に一人の男が転生した。
彼は500年もの昔、人族の勇者として軍を指揮し魔王を討伐した。
しかし、彼の業績は人々の嫉妬を買う事にもなり、謀殺される。
哀れに思った神が与えたのは、エルフとしての第二の人生だった……。
前世の教訓をもとに、彼がエルフの里から安全の為だけに建国を目指す物語である。
※なろコンで1次審査突破しました!←NEW!2019.04.04
※投稿間隔は隔日を予定しております。
※現在ルビの不備を確認しております。7月ごろに修正を入れる予定ですので、それまでご了承ください。なお、こちらの文章は修正完了次第消します。
文字数 441,830
最終更新日 2019.12.27
登録日 2018.05.08
とあるおっさんがいた。
そのおっさんは古着生活30年、
古着だからと言って粗末にはしない。
使えるものは大事にする。
毎年、両親が好きであった苺大福をお供え物として持参し墓参りへ行く最中、突如の地震に見舞われ、意識を失う。
目覚めて見ると、突っ込みどころ満載の女神に出会い、側かもワザとらしい営業スマイルをしてくるのに対し、不快な思いをしながらも、話が進んで見れば、異世界で争いを無くす事を余儀なく使命にされてしまう主人公。
女神の恩恵を授かり、スキルを選ばされ、時間がないとロクな説明もなく、送られるは・・・とある異世界の密林の中。
数多くの生命が溢れる世界で、あらゆる種族の争いを無くすことは出来るのだろうか?
おっさんの選択したスキルが功を成すかどうか、
魔物と人間、魔人族と天使、魚介類と海藻類?
・・・渉(おっさん)と異世界・・・
・・・新たな生活が今、始まる・・・
登録日 2020.04.26
『世に知れる何者かになりたい!』そう夢を持っていた少年も、いつしか夢すり切れた三十代。
彼は、中小企業の菓子工場で流れ作業をする日々を送っていた。
これは、そんな壮年、大和大地に訪れた、年始の奇跡……
それは、一等七億円、前後賞併せて10億円の宝くじが二組、20億円が当たった!! ことでは無く。
突如、異世界ラウーリに召喚されたことだった。
召喚者はなんと神、しかもこの世界の主神。
主神は願う、「新婚旅行に行ってくるあいだ、チョットお仕事代わってね」
チョットの期間は数千年。
その間、神の力を使えるが、いい加減な主神の世界運営のせいで、神力(神の力を使うためのポイント)は足りないし、従属神たちはそれぞれの思惑で動いているし、魔神の勢力も陰謀を企んでいた。
主神代理となったヤマトは、補佐をするクールビューティー戦女神サテラと、自身の初めての巫女、犬チック狼人族のペルカと共に、この世界に自身の存在を刻み込めるのか!
旧題『異世界に神様として降臨してしまいました。』を、加筆再編しております。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載させて頂いております。
文字数 293,971
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.01.28
子供の頃に海で溺れたところを人魚に助けられたレイナルドは、
助けてくれた人魚にきちんとお礼を言いたいと、
唯一覚えている珊瑚色の混ざった水色という髪色を頼りに〝恩人〟を探し続けていた。
そうして十五年もの時を経てついに〝恩人〟を見つけたレイナルドは、一目で人魚に恋をした。
※この作品は2021/08~2023/08の2年間限定で販売していた
獣人と執着アンソロジー『ヒロインは獣の愛に囚われ、もう逃げられない』
に掲載した『人魚はその熱に溶かされる』に加筆修正したものです。
※表紙絵はミツ葉さま(X(旧Twitter) ID:@mitsuba0605)に描いて頂きました
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様に掲載しています。
文字数 55,379
最終更新日 2024.03.23
登録日 2023.10.12
僕は、会った事もない人と、結婚する。ジュルジュ・スタイン。スタイン家の一人っ子の僕は、ふたなりとして産まれた。ふたなりは、神聖なる性とされ、産まれたら天上人である竜人族と婚姻すると決まっている。僕の家は、僕の子供が継ぐ予定。そんなわけで、僕は顔も知らない竜人族へ、明日嫁ぐ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 11,187
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
アイコンは世界地図です。
原作を読まなくてもよいように書いてはいるつもりですが……
冒険者パーティー黒猫の気まぐれのIFな続編です。
【あらすじ】
日本で看護師として働いていた男が転生し、異世界で冒険者活動をしていたが最強になりすぎて森に引きこもり生活をしていた。好む人がいたが、長寿な人生でも結婚には至らなかった。
また、同じ世界に転移した女が、転生した男と出会い冒険者として活動していた。その男に好意を向けていたが気づいていただろうが結婚には至らなかった。
長寿な人族となった男と女だが、先に女が死んだ。
そして男が死ぬときに魂となった女が迎えに来て、次の人生では結婚して一生一緒に過ごしたいと願った。
その光景を見守っていた従魔の八咫烏も願った。
次の人生でもこの男女と一緒に生活したいと。
その光景を見守っていた神達は自らの世界を平和に導いてくれた二人と一匹のため力を使った。
その者たちを違う世界に送ることはできるが、転生では出会う保証はできず、同じ場所に肉体を作り、転移させることにした。
転移した後は神の力でも声が届かないため、生命の残っていた従魔に伝言を残し、事情を説明した。
その後事情を知った二人は新たな世界を楽しむために行動する。
能力スキル共に万能ですが、やれるけどやりたくない主人公です。
基本チートで最強なキャラクターです。
仲間も皆チートで最強!
不定期連載の予定です。
小説家になろうにも転載予定。
毎日二千文字程度の更新を目指します!
【原作】
【改稿前】冒険者パーティー黒猫の気まぐれ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/365681288/766323912
【原作を改稿中】
【改稿中】冒険者パーティー黒猫の気まぐれ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/365681288/347365518
文字数 371,069
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.04.13
"奴隷の鉱山"
それは、人族が暮らす土地の最北端に位置する世界最大の奴隷の収監所。
世界各国から集められた奴隷達が日夜働き、鉱石を取っては看守へ献上する日々を過ごす場所。
そこに女子供は関係なく、人権もない。
喋ることも安易に出来ないその場所で、せっせと働く片腕の男が1人。
囚人番号7510506。
彼はその日、紅水晶(ローズクォーツ)を掘り当て、スキル受諾の許可を得た。
授かったスキルは【箱庭】。
看守たちには鼻で笑われたが、このスキルマジで使える!?
ロードはスキルを駆使して数人の仲間を連れて、奴隷生活に終止符を打った--
文字数 17,405
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.19
この世界には二人の女神が偶然にも創り出した種族達がいた。
鬼の女神は鬼人族を、樹の女神は獣人族とそして新たにヒト族を。
異なる女神に創られた彼らは、決して交わることが許されない。
けれど獣人族の熊人族しろくまであるディランと、鬼人族のリョウの出会いが女神の思考を変えた。。
二人の異なる女神の創り出した種族間では子は成せない。その現実を突き付けられるも、二人は諦めなかった。諦めない道を、選択するのだった。
※一章ごとが大変長く、ご不便をおかけしますこと、お詫び申し上げます。
※番外編は第四章で登場するヒト族バーチャルライバー黒すきん氏(アーニャ・クロエ)とのホラーゲーム実況の模様、元王レディアン氏×黒ずきん氏をお送りしております。
文字数 137,215
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.25
剣と魔法の存在する世界『スフィア』にある大陸【ペンタグラム】☆大陸の形が五芒星の形をしており、各々の場所に国があった。
☆北に魔族の住む魔皇国
☆東に人族の住むエトワール王国
☆西にエルフや妖精の住むトネリコ国
☆西南に様々な種族の獣人の住む亜人連合国
☆東南に人の住めぬ魔物の巣窟、魔の大樹界
☆大陸中央には永久中立国ペンタゴン
そして、他の異世界とは少し違った習わしがあった。1年に1度、中立国ペンタゴンにて剣と魔法の【剣魔大会】が開催され、各国は自国のメンツと威信を掛けて国1番の強者を出場させて闘わせた。
勝てば他国の領土や利権、鉱山などを自国の物とでき、大会優勝者には莫大な賞金と名誉が与えられた。
そんな世界で、シオン・アクエリアス公爵令嬢は転生者であった。公爵令嬢でも、この世界の貴族は【闘える事】が最大の名誉とされた世界で、転生の特典である強大な力があったが、7つの【呪縛の鎖】にて力を封印されていた。
このお話は封印を解除しながら力を取り戻し、大陸中にその名を知られていくシオンの物語り─
※タイトルは少し変更予定(なんかしっくりこないので)
文字数 180,105
最終更新日 2019.04.08
登録日 2018.12.26
黒瘴灰という毒の灰が降り注ぎ、黒瘴獣という人類を襲う凶悪な獣が蔓延る世界で、己の霊力を顕現させた霊装と異能を武器に黒瘴獣と戦う聖霊騎士が存在していた。
力も霊力も固有能力も弱く自他ともに認める最弱種族の鼠人族の少年、一期ホムラは聖霊騎士を養成するアルクス聖霊騎士高校の入学するために故郷を離れ、アルクス聖域へと向かっていた。その道中、最強の種族と謳われる竜人族の少女、ローズ・ヴァレリアと出会う。直ぐに仲良くなった二人だったが、突如として乗っていた霊航機が竜の黒瘴獣――黒瘴竜に襲われ、ホムラは霊航機から放り出されてしまった。直ぐにローズが助けるものの、黒瘴竜に傷一つつけることすらできない。そして黒瘴竜に追い詰められローズが絶体絶命に陥った時、ホムラは最強の異能、≪刹那の栄光≫を発動させる。
これは最弱種族と蔑まれる鼠人族のホムラが最強種族のローズと切磋琢磨しあいながら、竜を倒し英雄になるまでの物語。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
*カクヨムに先行公開しています。
文字数 151,593
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.01.20
【書籍化決定】
シェリーLoveノベルズ様より9月22日より各電子書籍サイトで配信開始です!
どうぞよろしくお願いいたします!
「精霊と契約できる“人間”がほしい」として異世界『ラルディカ=アード』エルフの国に呼び出された私、梶咲璃星《かじさきりせ》は、精霊と契約できるほどの魔力を持たなかった。
そのためお城の侍女として働いていたのだが、『亜人国』の王子、竜人族の藍善《あいぜん》様の股間に蹴りを入れてしまった。
違うんです。
本当に偶然なんです。
滑って転んだらたまたま……。
「俺を本気で泣かせたのはお前が初めてだ!」
でしょうね!
「強い女、気に入った! 我が妻となれ!」
どうしてそうなるのでしょうかー!?
※読み直しナッシング書き溜めを小説家になろうさんでやってました。
※残酷な表現《金的》があります。男性の方は閲覧にご注意ください。
登録日 2023.09.22
人間でありながら誰よりも前線で戦い、誰よりも深くダンジョンに潜り続けた。それでも彼は「道具」に過ぎなかった——最高難易度のダンジョン最深部、もう引き返せない場所で仲間たちが背を向けたとき、主人公はそのことを知った。
絶望の底で足掻き続けていた彼は、同じ暗闇に捨てられた者と出会う。魔王軍の処刑場として使われるこのダンジョンに、一人のダークエルフが放り込まれていた。人族の味方でも魔人族の仲間でもない彼女もまた、裏切られた傷を胸に宿していた。種族も立場も違う二人は、互いを信じることしか残っていないとわかりながら、最深部のボスへと挑む。
討伐の先に待っていたのは、この世界に存在するすべてのダンジョンを支配する「管理者の権能」。捨てた者たちはまだ知らない——あの薄暗い底で、自分たちが何を解き放ってしまったのかを。
勇者よ、魔王よ。お前たちが切り捨てたのは、ただの道具ではなかった。裏切られた男とダークエルフの少女が手を取り、人族と魔人族の双方へ復讐の牙を向ける——ざまぁ逆転譚、開幕。
文字数 20,159
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.01
「いいからお前はとっとと嫁に行け!」
体力なし、やる気なし、根性なし。
小国の姫君リリアーナは、自他ともに認める怠け者。人呼んでお昼寝大好きな『ぐうたら姫』。
毎日怠惰に過ごしたいのに、兄王から縁談を命じられて国を出ることに。
海を越えて向かうは獣人の国ランダール。
初めて対面した婚約者は、なんと立派なたてがみと鋭い牙を持つ獅子の王だった。
他の獣人達が人族と変わらぬ見た目を持つ中で、なぜか彼だけは頑なに獣の姿を貫いていて――?
美形なのに変わり者揃いな獣人達と交流したり、伝承の存在である精霊と出会ったり。
前向き怠惰なぐうたら姫と、生真面目で恥ずかしがり屋な獣の陛下。
賑やかな仲間達に見守られ、正反対な二人が織りなす一年間の物語。
文字数 246,194
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.07
僕の名前はエナ。歳は二十歳。精霊の白猫、ドナと契約している上位魔族だ。
僕は戦闘には向いていない。魔族でも人族でもドラゴン族でも魔物でも、傷つけるのは嫌なんだ。
だから、得意の回復魔法を活かして、ちょっとした怪我や病気を治す診療所をやっている。回復魔法を使えない魔族も多いから、それなりに繁盛している。
恋愛にも興味はなく、ただ淡々と病人や怪我人を治すだけの日々・・だったのに、突然ドラゴンの王族、ティムという名の美丈夫(人型)が現れて、「エナ、君はオレの番だ。どうかオレと付き合ってくれ。」なんて言われてしまい・・・えっ?ドナ?!何でティムの契約精霊に抱っこされてるの?!もう精神的に繋がってる(=精神的に性交してる)ってどういう事っ?!
これは、心優しい魔族の青年が、一途なドラゴンの王子に求愛され、溺愛されていく物語。
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☆「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」と、それ以降の二作、そして前作のファンタジー「双子の兄×幼馴染(男)のカプを横目で見ながらあたしは好きに生きます」からの続編的な物語ですが、こちらだけでもお読みいただけるようになっています。
☆R18には*をつけます。エロ多めかも?
☆設定等ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
文字数 129,042
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.09.29
人類史上で五本の指に入るほどの超天才だが、社会不適合者である大学生の東雲 龍(しののめ りゅう)が異世界へと召喚された。
異世界では大きくわけて九つの種族が存在しており、互いに共存することが無い世界だった。
異世界では種族ごとに序列が決まっており、東雲 龍が召喚された大陸は序列最下位の人族だった。
文字数 2,019
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
アルテミスは、森の中にある家で、両親と暮らしていた。
アルテミスは、両親にも話していない秘密がありる。
それは、こことは違う、別の世界で生きていた記憶を持った転生者だということだ。
ずっと森の中から出たことなかったアルテミスは、初めて両親と一緒に森を出て、街に出掛けた。
アルテミスは、両親が目を離した隙に迷子となった。
両親を探していると騒ぎが起き、人だかりができている場所に向かった。
すると血だらけの男の人が倒れていて、何で皆、見ているだけで、助けないのか、早くしないと死んじゃうと思ったアルテミスは、倒れた男に近づき、当然のように治癒魔法で、大怪我を治してしまった。
この世界では、人族は体内に魔力は保有しているが魔法を使えないのが常識であった。
周りは、その光景に更なる騒ぎとなった。
騒ぎの場に両親が駆けつけたので、両親と無事に再会は出来た。
だが、両親もまたアルテミスに隠している秘密があったのだ。
※諸事情によりしばらく連載休止致します。
文字数 36,230
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.02
ヴィルトゥエル王国の辺境の田舎村、「ミカニ村」で生まれ育った人族の少年、レイ。
人族の中でも珍しく魔力を有していた彼は、国民の憧れの職である「魔法技師」になる為、日々見習い魔法士として訓練と勉強に明け暮れていた。
しかし、田舎村の住人達はそんな「無駄な努力」ばかりをする彼を蔑み馬鹿にしていた。家族も村の役に立たないレイを早々に見捨て、レイの居場所は村の寂れた教会のみ。
レイも当然村人達を嫌い、いつか村を出て王都に行く夢を持つのだった。
そんなある日。
いつものように大嫌いな家から飛び出して教会に向かったレイ。
草原の一角が不自然に窪んでいるのを見たレイは、不思議に思いながらも道から外れ、窪みに近付いていく。ーーそして。
「……女?」
草花を下敷きにして眠る、傷だらけの少女と出会ったのだ。
文字数 13,410
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.25
「魔王様!今こそ忌々しき人族を滅ぼす時です!」
「ごめんいま忙しいから。(ゲーム中)」
職業:魔王
趣味:ゲーム
一言:戦うならゲームでしよう?僕、外でたくないから…あ、1キル!
「勇者様!大変です!魔王軍が攻めて来ました!」
「ちょっと後にしてください。(ゲーム中)」
職業:勇者
趣味:ゲーム
一言:ちょ、何ですか、後ででいいでs…だあああ!死んだクッソがああああ!
魔王様と勇者様は今日も楽しくゲームをする。
文字数 1,272
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.05