「地震」の検索結果
全体で358件見つかりました。
2018年7月15日。神木透哉は、彼女の楠木葵と13時に新宿でデートの約束をしていた。しかし、葵は約束の時間になっても現れることはなかった。
13時を過ぎたころ東京湾を震源とする大地震が発生する。地震によって首都圏は壊滅した。なんとか生き延びた透哉だったが、葵は遺体すら見つからず、行方不明になっていた。
あれから10年の歳月が流れた。2028年7月15日。偶然にも10年前と同じスーパームーンが見える日だった。スーパームーンには願いが叶うという言い伝えがある。
透哉はビルの屋上で月に願った。首から下げていたペンダントが輝くと透哉の体を風が包みこみ、次第に透哉の意識は薄れていった。
気が付くと、10年前の2018年7月15日に戻っていた。戸惑いを隠せない透哉だったが、葵を探すべく行動を開始する。
登録日 2021.02.23
南海トラフ巨大地震と第三次世界大戦が同時に起きた日、日本の四国が消失してしまった。
しかし、実際は巨大宇宙船の中に転移していた。苦難の旅が始まる!
文字数 1,323
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.30
人は大地震を経験するとどう変わるのか
2026年7月28日午後4時27分
令和8年熊本地震が発生した。
マグニチュード7.1を記録し、震度7だった。
それ以降、余震が100回を優に超え、
震度5弱の余震もなお続いている。(2026/8/1現在)
地震で亡くなられた方へご冥福をお祈りします。
…これは私自身の体験や思考の一部を含めた作品である。
文字数 199
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
画面の向こうで出会った、名も知らぬ「君」。
それが、人生を変える恋になるなんて――。
京都の小さな病院に勤める内科医・浩輔は、日々の癒しとして、深夜のオンラインゲームに没頭していた。
「先生」と呼ばれ、仲間に頼られる仮想の世界だけが、自分らしくいられる唯一の場所だった。
そんな彼の前に現れたのが、回復役の女性プレイヤー「AI」。
やわらかな言葉と、穏やかな距離感。浩輔の心は静かに惹かれていく。
一方、現実では、妻・綾乃との関係が冷え切っていた。
共に医師として働きながらも、心も言葉もすれ違う毎日。
感情のすり減った日常のなかで、浩輔は次第に、自分の居場所を見失っていく。
そんなある晩、ゲーム中に起きた大きな地震。
混乱するチャットの中で届いたAIからの一言――
「先生、私も京都なんです」
それは、仮想の世界で芽生えた“縁”が、現実に滲み出す瞬間だった。
会ってみたい。声を聞いてみたい。
そんな想いが初めて交差し、ふたりは現実で出会う。
彼女の名前は、まどか。彼女もまた、心に深い孤独を抱えていた。
この出会いが、運命を動かしていく。
それぞれの嘘、それぞれの過去。
すべてを晒け出したとき、本当に大切なものが見えてくる。
大人だからこそ迷い、悩み、傷つく
――それでも、もう一度愛を信じようとするふたりを描いた、切なくも心温まるラブストーリー。
文字数 26,376
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.18
科学技術が進んだ近未来。世界規模で都市部が壊滅状態に陥る未曾有の大地震が起こり、人々を阿鼻叫喚に巻き込んだ。
しかし、地震大国である日本は的確な采配をする指導者、石動十流の元、持ち前の逆境魂で新たな復活を遂げる。
だが、それをよしとしない国々や、被災による食糧、資源不足が、奪うという原始の争いを引き起こした。
連鎖する負の感情に、石動は「変えられなかった」と悲嘆に暮れる。なんと彼は、この先に起きうる未来を知っていたのだ。
この物語の構想は四十年ほど前。ワニが初めて書いた小説です。書いていた当時はSFに類する物語だったのですが、今なら近未来ファンタジーとでもなるのでしょうか? 分からないので、SFで投稿いたしまふ。はい。
☆なろうやカクヨムにも掲載しています。
文字数 54,849
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.23
2021年、米国の中東での敗退を機に世界恐慌が訪れその流れを背景に徐々に発言力を増しつつあるロシア。
世界緊張が高まろうとしているなか、超常現象とも言える世界規模の大地震と共にドイツ、ベルリン市旧ベルリンの壁と日本千葉県館林市に現存する旧大日本帝國海軍秘密ドックに突如として現れた謎の『扉』。
そんな中日本はクーデターが起き真大日本帝国の建国と共にアジアの一斉改革が始まったのであった。
※注意※
これは作者の偏りがちな考えで生まれました。苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 11,810
最終更新日 2015.11.14
登録日 2015.08.17
災害で被災した地方の切り捨てを『経済合理性』の名のもとに主張する風潮に対する批判的考察。筆者は政治的無関心を装っていた自身の姿勢を見つめ直し、2024年能登半島地震や大船渡の山林火災などの具体例を通じて、国家とは何かという根本的な問いを投げかける。国家は単なる経済単位ではなく、すべての構成員の生存と尊厳を守る共同体であり、被災地支援はその最も基本的な責務であるとする。経済的「効率」だけを追求する論理の非人間性を指摘し、真の連帯の価値を再確認するとともに、影響力のあるインフルエンサーたちの責任ある発言を求める。右翼的・国粋主義的立場ではなく、人道的観点から国家の在り方を問い直す。
文字数 4,641
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
文字数 146
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
大災害ーーーー
当時、人類は100億人いたと言われる。
地震、嵐、地殻変動など数々の災害によりその数は20億人まで減った。
その大災害から、数百年。人々の営みはさほど変わらない。
これはそんな世界の片隅で日々奮闘する薬剤師のお姉さんの話である!
文字数 46,146
最終更新日 2024.06.07
登録日 2022.03.24
この作品の主人公竹岡雅樹は年齢20歳職業ニートです
ADHDという障害のせいで勉強ができず友達もいなく社会に見捨てられたんだと思います
親にも見捨てられ仕事もしてなく20歳になった自分が情けなくなり地元長野県にある諏訪湖で湖に飛び込み自殺をします
諏訪湖で溺れ沈んで目を開けたらそこは日本神話の時代に来てしまう
神は今の現代社会を空から見ていていじめ、貧困格差、自殺なのどの社会問題に怒り狂い地震や津波自然災害を起こしこのままでは後30年で世界が破滅してしまう
そんな竹岡くんが日本神話時代に最初に出会ったのはイザナギだった
イザナギと協力して様々な神と話し合い時には勝負をしたりして元の良い神に戻せるように協力する
文字数 5,100
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.08.29
1995年1月17日、僕は下から突き上げるような衝撃で目が覚めた。この時から僕の普通の生活は、普通じゃない生活に変わった。
この話はブラジル人の僕が学生時代を過ごした神戸での生活を振り返ったものだ。
普通の日常、普通じゃない日常、普通になった日常。どれも僕の学生生活だった。
※この話は筆者の記憶を基に作成したフィクションです。日常生活を書いたため、ふざけた記載、内容が正確性を欠く記載もありますがご了承ください。
なお、作中に地震に関する記載がありますが、被災体験を書くことを主題にはしておりません。
約10話で完結する予定です。
文字数 25,432
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.20
現代日本のどこかに、数多の妖怪達が住む隠れ里があった。
幾重にも結界が張られ、人間が入り込むことの出来ない、正に妖怪達の桃源郷。
妖怪達はそこでのんびり暮らしていた。だが、ある日突然その里を地震が襲った。
慌てふためく妖怪達。
地震が止んだ時、空に見た事の無い星星が浮かんでいた。
妖怪達は自らの住んでいた里事、異世界へと飛ばされてしまったのだった。
登録日 2015.06.04
義理の両親が亡くなり、財産を受け継いだ永村 住考(えいむら すみたか)
平凡な会社員だった彼は、財産を譲り受けた際にアパート経営を継ぐため会社を辞めた。
明日から自由な時間をどう過ごすか考え、犬を飼おうと考えていた矢先に、命を終えた猫と子ネコを発見する。
その日の夜、飛び起きるほどの大地震が起こるも町は平和そのものであった。
しかし、彼の家の裏庭がとんでもないことになる――
文字数 173,303
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.04.01
夢で見た小さな空想を書き留めてゆきます
ときおり実在の人物が出てきますが一切関係ありません。
死ネタ、暴力表現、地震の表現などあるものがあります、ご注意ください。
基本的には続き物でないのでお好きなものだけお読みください。
文字数 13,060
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.09
文字数 2,300
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
ある日、世界中の有名観光地に突如としてダンジョンが出現した。
同時に発生した大地震によって、電気・水道・物流などのインフラは壊滅。人類は突然、不便な生活を強いられることになる。
混乱する世界の中、平凡な主婦である主人公は家族を守るため、限られた食料で日々を乗り切ろうとしていた。
そんな彼女の自宅パントリーに、小さなダンジョンが発生する。世界のダンジョンが研究資源や危険な魔物を生み出す中、主人公だけは「暮らし」を豊かにする力を手に入れる。
まずは家族のために。
次は友人のために。
やがては有名人や権力者、そして世界へ。
これは、壊れた世界で一人の主婦が“生活力”を武器に、のんびりマイペースに成り上がっていく物語。
文字数 24,295
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.23