「宗教」の検索結果
全体で713件見つかりました。
21世紀までの科学と宗教と芸術が完全融合した、万物の芸術、9999(フォーナイン)のスケッチ(主要なシーン、枠組み、理論の紹介など雑多なものを含む)
文字数 8,259
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
『ヒイロ回顧録 ~男女比1:30の女系国家に王子として転生した元営業部長が、国をガチ経営していたら英雄になっていた件~』
後に大陸を統一し「聖なる英雄」と呼ばれる男、ヒイロ・エヴェリン。 歴史書には彼の偉業が記されているが――その中身は、令和日本の元営業部長(35歳)だった!?
いきなり転生した先は、男女比が「男1:女30」という極端な女系社会。 男は種の保存のために「家の宝」として力のある女性から囲われる、一見ハーレムだが不自由な世界だった。
エヴェリン王国の第一王子として生を受けた彼が授かったのは、世界でも稀有な概念『Holy(聖)』のWordと、膨大な魔力。母である女王、宰相の叔母、そして個性豊かな4人の姉たち……強力すぎる女たちに溺愛されながら、中身35歳のヒイロはベビーベッドの中で冷静に状況を分析する。
これは、現代のビジネス理論と歴史知識、そして未知の可能性を秘めた魔法を駆使して国家をガチ経営し、武力覇権を掲げるドラコニア帝国率いる「炎盟」や宗教国家エテルニア大帝国が束ねる「永遠条約圏」といった列強諸国と渡り合う物語。
本人はただやるべきことをやっているだけなのに、周囲からは「神の愛し子」「深遠なる智謀」と勘違いされ、いつの間にか世界を救う英雄になっていく――。
ゆりかごの中から始まった、一人の転生者によって巻き起こされる物語を多くの登場人物の目から語る群像劇。
文字数 283,857
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.12
歴史、戦争、宗教、文明……人間の営みと宇宙の広がり。
少し手ごわい詩集かもしれませんが、どうぞお付き合いください。
文字数 13,770
最終更新日 2019.06.24
登録日 2018.12.12
近未来、宇宙から無数のコロニーと共に地球へとやってきた隣人たち。
異質ながらも人間には持ち得ない魅惑の姿形と高い知能を持った彼らに、人々は恐怖の感情よりも強く魅了されてしまった。
芸能、政治、宗教、あらゆる分野に瞬く間に進出し、各地に降り立った彼らのコロニーは憧れの理想郷のような扱いとなる。
コロニーに行くことが出来た人々は幸福そうな顔で口を揃えて言った。
「あの楽園に行けたことで私は生まれ変わった」と。
そうして、人は慣れていく、慣らされていく。ほんの僅かな違和感に気付く人間は少ない。
そうして、その時思うのだ。気付いた時にはもう、遅いのだと。
文字数 5,260
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
婚約破棄とは? に登場した爆弾王子と美々しい騎士(ストーカー)がくっつくまでを、
同僚の近衛騎士視点でご紹介します。
国法的にも、宗教的にも、同性愛が禁忌ではない世界感です。
ただただ、「愛し合う人達が、互いを思いあって一緒に生きていく事は
自然な事だよね?何言ってんの?」と言える世界に、早くなりますように。
文字数 2,605
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
クラスで1番おとなしい少女が姿を消した。「わたしには秘密の夢がある」と言い残して。クラスメートの有人(あると)は隠された動機を胸に、彼女の友人や彼氏らと共に彼女を追う。やがて見えてきた宗教団体、南の島に隠された秘密。彼女は何を思い、何を望んで足を踏み出したのかー?
登録日 2014.06.30
異世界に転移した三浦日(デイ)。魔法も使えず、ステータス画面もない。あるのは——顔面だけ。
死にかけていた俺は、助けた少女の祖母に「神」として崇められる。理由は、顔が伝説のイケメンのロバ神様に激似だったから。
看病しただけで「奇跡」、微笑で「天の恵み」。村人たちは勝手に宗教を立ち上げ、「イケメン教」が爆誕する。 だが信仰の暴走や、新興宗教として国家に目をつけられたりと平穏な日々には程遠く…
「俺はただのイケメンだ」 顔だけで神になった男が、信仰と人間性の狭間で世界を変える——異世界信仰ファンタジー。
文字数 10,490
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.23
とてつもなく大きな樹の下にある学校、聖ザヴァルテリ学園。その大樹を崇める宗教、大樹信仰の運営であるこの学園には、大樹信仰の貴族の子が多かった。
青春を求めて学園に入学した緑子は、"魔女"と呼ばれ避けられている優乃と出会い、大樹信仰の子たちを見返すために本当に魔女になってやればいい!と優乃に持ちかけ魔法研究部を立ち上げる。
魔法は存在しなくとも、劇の中なら使えるはず!優乃はあえて魔女を演じることにした。
魔法研究部が、この学園を変えていくことを目指して。
学園の秘密に迫る青春オムニバスストーリー!
*外部サイトであるネオページ、カクヨムに最新版があります。話の大筋は変わりませんが加筆修正を行っていますのでこれよりも新しいです
文字数 71,499
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.08.19
パブリック ドメインです。
中略が多い不完全版です。
エリファス レヴィ著
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1922年 ウィリアム ライダー&サン社 英訳 第2版 発行
インターネット アーカイブ団体 所蔵
十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
文字数 332,290
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
【この魔剣、誰でも斬れる。それでも、誰も斬りたくない。】
“何千年も昔、エルフと名乗る一人の青年が立ち上がった。彼は人類を導き、暗黒の魔王とその軍勢を打ち倒すという偉業を成し遂げた。魔族の残党は辺境に追いやられ、魔王の命は絶たれた。そして、その英雄はエルフの王となり、世界は七つの国に分裂した。
エルフの王は、再び魔族が立ち上がる日を恐れ、各国に特別な武具を授けた。「これらは、魔族の秘術と我が知識の結合なり。無敵にして進化する力を持つ。唯一、これに匹敵するものは、これら自身のみ」と彼は語った。
エルフの王は秘密裏に、その土地に魔王の邪悪を封じ込めた。エルフの国は「永世無争国」と呼ばれ、平和を求めて静かに暮らすことを誓った。
だが、力を持つ者たちは、信念や名声、領土、富、宗教といった理由で争いを始めた。魔王が消えて数千年経った今、その世界は、かつてエルフの青年が望んだ平和とは裏腹に、血煙に包まれていく
エルフの国でさえ、その例外ではなかった──。”
文字数 94,093
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.20
2300年を跨ぐようにして訪れた「悪夢の10年」。
それは連続する大災害によって世界の地図を一から書きかえ、あらゆる生命を絶滅の危機に追いやった。
奇跡的に「悪夢の10年」を生き延びることができた人間たちは、唯一残された生存可能域を「エデン(楽園)」と名付け、そこに人類再興の旗を打ち立てる。
この文明再生の過程において、人々の間に技術革新派・宗教改革派・神化技術派の三つの勢力が誕生し、これらを基盤として人類統括政府が発足された。
こうして世界は徐々に秩序を取り戻していく。
それから約200年後。
高校を卒業したばかりの少年ヴェータ・E・誇優雨は、三大勢力の中でも最弱勢力である神化技術派に入派する。
”異端”と厭われる神化技術派の理念は「科学技術によって人間を神に近い存在に昇華させ、人類の存続を図る」というもの。
少年はそこで出会う歳近い神技派員たちと共に、”被検体”という役目に身を投じていく――。
これは最後の楽園に生きる人間たちが紡ぎだす終焉の物語――。
文字数 23,205
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.06
藤重爽悟(ふじしげそうご)は関東某県某市に存在する「藤山春日神社」の跡取り息子。文武両道容姿端麗。冷静沈着でリーダーシップも抜群。
そんな完璧超人の爽悟が、ある朝自宅を出ると、見慣れた地方都市の街並みは、周囲は中世ヨーロッパ風の街並みに変貌していた――父祖から受け継いできた神社だけを残して。
日本の神社が「剣と魔法の世界」アルレシャ大陸の封建国家「エルナト王国」の首都に突如出現。爽悟達は否応なしにエルナト王国の、ひいては最大の宗教勢力「アルティス聖教会」の抱える諸問題に巻き込まれて行くことに。
白い袴を翻し、超ハイスペック見習い神主が世直しに挑む!
文字数 820,074
最終更新日 2017.11.24
登録日 2016.09.19
――――このままでは娘の魂が悪魔に奪われてしまう。
しかし,私には悪魔を退ける宗教的な知識はない。
信仰心など,まるで持ちあわせていないのだ。
では,どうする?
またなす術なく手をこまねいて,娘の死をを見過ごすのか。
そんなことは許せない。
絶対に,許さない!
――――では,どうする?
信仰の力でできないのならば,
――――科学の力で悪魔を撃退するまでだ!
※本作は「順序の問題」の続編です。
先に「順序の問題」を読まれることを,お勧めします。
登録日 2015.12.02
「あらゆる本が集まる」と言われる無許可の図書館都市、『九龍城寨図書館』。
ここには、お酒の本だけを集めた図書バーや、宗教的な禁書のみを扱う六畳一間のアパート、届かなかった手紙だけを収集している秘密の巨大書庫……など、普通では考えられないような図書館が一万六千館以上も乱立し、常識では想像もつかない蔵書で満ち溢れている。
そんな図書館都市で、ひょんなことから『見習い司書』として働くことになった主人公の『リリカ』は、驚異的な記憶力と推理力を持つ先輩司書の『ナナイ』と共に、様々な利用者の思い出が詰まった本や資料を図書調査(レファレンス)していくことになる。
「数十年前のラブレターへの返事を見つけたいの」、「一説の文章しかわからない作者不明の小説を探したいんだ」、「数十年前に書いた新人賞への応募原稿を取り戻したいんです」……等々、奇妙で難解な依頼を解決するため、リリカとナナイは広大な図書館都市を奔走する。
文字数 57,422
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
離婚歴を持つ元銀行マンの村瀬は、実直だが、気持ちの優しさが気の弱さにもなっていて、男としての自分に自信を持てない男。勤務先のスーパーで悪質な客の父子から因縁をつけられ、退勤後、ささくれだった気持ちで街を歩いているところ、出来過ぎた美貌を持つ男が配るティッシュを受け取り、光沢紙にある「手繋ぎ式」なる催しに参加エントリーをする。その催しで、村瀬は、愛らしい美人だが、言葉の遣い方、あまりにも物事を知らないなど、不審な所がいくつもある菜実と出逢い、自分の年齢も忘れ、彼女を本気で愛してしまうが、後日、とあることから、菜実がグループホームに入居している知的障害者だと知る。そして、
その菜実は、知的障害者を食い物にするカルト宗教団体の勧誘員だと判明した時、小心な市井の人間に過ぎない村瀬の戦いが始まった‥
文字数 785,181
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.16