「王命」の検索結果
全体で327件見つかりました。
●完結いたしました!
辺境の小さな村の治癒術士メイナは、分け隔てなく人々を癒す姿から村の中では「聖女」と呼ばれていた。
……ただし『光属性の魔力』に愛されすぎて周りの光を吸い込んでしまい、真っ暗で顔も見えなくなった『真っ暗聖女』。
だけど本当に『聖女』の印がみつかった事から、急に王都に送られ王命で第二王子と即結婚。
戸惑うメイナに王子ルルタは、聖女という在り方を尊重し『白い結婚』を誓ってくれる。
その言葉を『顔も見えないような女に欲を抱くのは無理』という事だろうと受け入れ、周りには問題なく新婚生活を送っている様に振る舞いながら、メイナは聖女として大地の『魔力の巡りを整える』お役目を果たす事になる。
聖女としての役目を果たし、無事にルルタをこの結婚から解放する事を目標にがんばるメイナだが、何故か『白い結婚』を誓ったはずのルルタに徐々に距離を詰められて……。
聖女のお役目=女神様の体のメンテと、笑顔で確実に詰めてくる王子の執着愛に振り回されながらがんばる『真っ暗聖女』のライトなお話です。
※他サイト様へも投稿しております。
文字数 82,973
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.29
公爵令嬢イーロアは、夜会で王太子カイルから盛大に婚約破棄を言い渡されます。しかし、それは彼女にとって念願の「業務終了」。実はイーロアは王命により「完璧な悪役令嬢」を演じており、夢は実家で引きこもり、一日中寝て過ごす「スローライフ(有能な怠け者)」を送ることでした。
文字数 81,519
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
スェミス国王の腹違いの弟イアン・ジョー・グゥイン公爵は、自身を「世界一幸福な男」だと自負していた。十一歳年下の「初恋」の女性、オリヴィアと結婚をする事ができたからだ。
なんせ、イアンはオリヴィアと平和な結婚生活を過ごすために、国軍将軍の座を蹴って国軍経理課事務官へ兄を使って王命により、鞍替えしたくらいである。
イアンはオリヴィアを溺愛している。
オリヴィアの為なら火の中水の中、無理難題を吹っかけられようが、なんだって叶えてあげたい。
オリヴィアに対してだけイエスマン、「NO」を言わない男、それがイアンである。
例え、その愛がオリヴィアから一度たりとも返ってきたことはなくとも、彼女と過ごす日々がイアンの幸せだった。
その結婚ももうすぐ四年目に突入する。
その四年目でイアンの努力が実る──筈だった。
「貴方との結婚生活は最悪でした」なんていう置き手紙を残し、オリヴィアに家出をされてしまう。しかも離婚届を添えられて。しかも結婚記念日前日に。
「そうか、俺は嫌われてたんだ。だから毎日伝えている愛の言葉に反応がなかったのか、俺は彼女の幸せの為に身を引くべき」
──って、んなわけあるか! 妻は家出をする前日に「貴方と同じ気持ちを記念日に伝えたい」と言ったんだぞ! 彼女の身に何かあったに違いない……!!
こうして、イアンの妻探しはスタートするが──…?
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ムーンライトノベルズ様でも投稿中です。
更新は不定期。
スロースターターで物語は進みます。
※王族やら貴族やら騎士やら軍人やら魔法やらある世界観です。あり得ない設定ではありますが、楽しんで読んでくれると嬉しいです。宜しくお願いします。
文字数 199,979
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.01.07
この国の名はミレーネ王国という大国の一つである。
この国だけでなく世界中は魔王の脅威にさらされている。
世界十二大国会議の取り決めにより、ミレーネ王国から勇者の称号を与えられたヘラクは剣聖、魔法帝、武神、盗賊王の称号を持つ者たちとオマケの私からしたら多少の治癒魔法や脆いが結界が張れる程度の力しかない勇者と本人と近しい者だけがそう思っている自称聖女で勇者の浮気相手の第一王女の五人で魔王討伐の為に旅立ち、魔王討伐を成し遂げ凱旋帰国し、一週間たった今も王都を中心に王国中で魔王討伐による英雄誕生でお祝いムードである。
魔王討伐の凱旋パーティーで辺境伯令嬢であるイレーネは勇者ヘラクから婚約破棄を宣言された。
まあ、私は構いませんけどね。勇者は好みではないですし、婚約者がいながら他の女と浮気する男ですからね。
婚約だって、平民でありながら勇者の称号を与えられた
ヘラクにと王命により私が婚約者にされたので王命には逆らえませんから仕方なくなっただけです。
王国中がお祝いムードですけど、まだ世界中が平和になったわけではありませんのに……だって魔王は残り十二人もいるかもしれないのですから……
文字数 1,506
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
エレアノールは頭を抱えていた。
かわいい弟のように思っていた婚約者は、慕ってくれていたのが嘘のように冷たい。
彼の隣には男爵令嬢が勝ち誇った顔で張りついているし、ついには王命で婚約破棄まで……
しかも、唯一の癒しだった“あの夢”もぱったりと見られなくなってしまった。
失意のなか、逃げるように渡った隣国で、エレアノールは一人の青年と出会う。
「……セル、ヴィオ?」
婚約者の豹変と時を同じくして、夢に現れるようになった謎の青年「セルヴィオ」。
彼がまさか実在の人物だったなんて――これは一体どういうことなの?
*R18シーンは※をつけています
*残酷描写ありの表記があるお話以外でも、暴力・怪我のシーンが出てくることがありますので、苦手な方はご注意ください
*初めての小説執筆&投稿になりますので、何卒!広い心でお読みいただけますようお願いいたします
文字数 144,713
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.10.06
【週末集中連載。4/4 PM18:10完結】
第三王子の婚約者である私は魔術師でもある。私は王命により隣国との戦争にて、広域魔法による稲妻を放ち、布陣を敷く隣国の兵たちを全滅させた。この大量殺戮により、隣国は白旗を上げ停戦となる。しかし避難指示の出ていたはずの自国の村人たちもが、連絡の遅延により巻き込まれ全滅してしまった。
***
「望みのままに。ですか? ならば! 」
「ほう。やはりそなたにも欲はあるのだな? なんなりと申せ。世に叶えられぬことなどない」
戦争の功労者が順に呼ばれ、各自に勲章が渡され望みを聞かれている。今は私の番だった。
「では遠慮なく。後から無理だの不敬罪など、取ってつけないで下さいませ。決して無理難題では有りません」
「父上! コヤツに報奨など必用有りません! 国に献身することは当たり前のことです! 」
この俺様が私の婚約者である第三王子。私の望みはこの王子に……
「では。民に向けて、第三王子からの土下座を要求いたします」
土下座は私にではなく民にです!婚約破棄?それは私からは望みません。なぜ私からは破棄をする必要が?そちらからどうぞ。まあ婚姻するつもりはありませんけど?
これは孤児であった私が本当の自分をみつけ、幸せになるまでの物語。
本編・①~⑦まで。
後日談(もと婚約者。王子side)・㊤㊥㊦
10篇にて完結予定です。
*****
文字数 36,841
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.02
第一王子ユーリオ殿下。グランフォルド大公爵家のガブリエルの婚約者で従兄弟(いとこ)であり、未来の国王。ユーリオ殿下の父である王太子が国王へ即位する国一番の慶事の日。即位パレードから新国王夫妻が戻り、新王妃が私室に入ると、そこに王妃の信頼する女官(ベータ・25歳)の遺体があった!
その真相を解明するよう、父である新国王から立太子したばかりの新王太子・ユーリオに王命が下る。「傾国の美青年」シリーズの一つとなっており、登場人物は同じです。前作を読んでおられない方には、登場人物が今一つ、分かりにくいと思いますので、シリーズで読んで頂いた方がより楽しめると思います。他のサイトにも掲載しています。
文字数 30,347
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
男女の恋情はなくとも、互いに思い合い穏やかに情愛を育める相手と結婚したい――
そんなささやかな願い虚しく、王命により冷徹非情と言われる救国の英雄・エーヴァウトに嫁ぐことになった公爵令嬢・ユリアナ。
婚儀の日まで一度も顔を合わせることなく、婚儀の最中も始終不機嫌そうなエーヴァウトと、会話も無く迎えた初夜。
「この匂いは」
「あ、あの、香油を少し……お気に召しませんでしたか……」
「いや、ユリアナ嬢らしい、爽やかながら甘さを含んだ――良い香りだ」
(か、嗅がれて……!?)
「鼻で、息をするんだ」
「慣れて、いなくて……」
「慣れていたら、相手の男を引き裂いてやるところだ」
「え……」
嫁いだ英雄様は、何だか思っていたのと大分違うようで――?
文字数 11,805
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
【運命に翻弄された元歌姫 × 若き外務卿】
かつて歌姫として称えられたオフィーリアは、ある事件をきっかけに声を失い幽閉される。
待っていたのは、誰にも会えない孤独な日々と、「無価値」の烙印。
そんな彼女に告げられたのは、若くして外務卿となった実力者・シュルテンハイム侯爵テオバルトとの縁談だった。
北方交易路を築き上げた名声ある彼が、なぜ声を失った歌姫を望んだのか——その理由は誰にも分からない。
王命により新たな地へと旅立つオフィーリアの胸には、不安と恐れが渦巻いていた。
けれど、彼女を待っていたのは冷たい城ではなく、テオバルトの静かで確かな優しさだった。
「あなたがどんな過去を背負っていようと、どれだけ傷付いていようと、私は今ここにいるあなたが愛しい」
——言葉がなくとも伝わるものがあると知った時、運命は静かに動き出す。
※他の投稿サイトに載せているものを改訂してこちらに載せています。
文字数 72,091
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
王家の三姉妹の末姫である桜桃は、不出来な姫として周囲から揶揄されていた。
見かねた王により、異界である地球へ送られたのは七歳の頃だった。
十年後、17歳になったその日、王命により帰還することとなる。
そこで見たのは変わり果てた故郷の姿。
戸惑う桜桃を待っていたのは、内乱による両親の訃報、生死不明の長姉、守護家である天撰八家の分裂と離反だった。
よりによってなぜ自分が生き残ってしまったのか。
苦悩する桜桃に、亡き父王からの言葉が伝えられる。
簒奪者より十倭国を奪還し、王位をもって民に平安をもたらせと。
玉座に就くには四天至鏡殿へと至らねばならない。
硬く閉ざされた扉を開くには鏡の眼を得る必要があるのだという。
天撰八家のいずれかが所蔵する四つの宝鏡を探し、仲間とともに桜桃は、旅立つ。
文字数 56,528
最終更新日 2018.05.23
登録日 2016.05.10
父の跡を継いだばかりの平凡な骨董商人アッチェラード17歳。ある日、黒ずくめの大魔法使いがやってきて、王命により旅に出ろとのこと。アッチェラードの失われた記憶や、王位継承問題が絡み合う中、恋の煩悶もあり、自分探し?の旅にでます。
登録日 2013.01.16
「――これは求婚ではない。取引の提案だ」
不憫体質の令嬢ステラ・ドロッセル。
間の悪さから、数えきれないほどの浮気現場に遭遇してしまう日々。
「殿方好き」の噂が蔓延し、社交界ではすっかり腫れ物扱いだった。
ある夜、社交界でも気難しい変わり者と名高い公爵、イグナス・ジークバルドに窮地を救われる。
王命により貴族社会の不正を暴くイグナスは、ステラの間の悪さに目を付け、密偵として貴族たちと接点を持つよう囮役の話を持ち掛ける。
成功報酬として国外の貴族との結婚を約束され、国内に居場所のないステラはイグナスの提案を受け入れる。
秩序の番人と恐れられるイグナスの偽りの婚約者となり、持ち前の不憫体質を武器にステラは囮としての役割を果たしていくが――。
※マイペースに更新していく予定です。
文字数 41,528
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.10.29
俺が五歳になったとき、突然訪れた三聖人から『勇者』認定をされて魔王と戦う運命を背負わされた。
それからの俺は勇者として生まれてきたことに誇りに思い、歴代の先輩勇者たちにも負けないほどの活躍をしようと毎日毎日休みなく戦闘訓練に励んでいた……のだけれど、姉たちが俺に対してめちゃくちゃ過保護なせいで、基礎訓練のカリキュラムを全て修めても、害虫退治に等しいゴブリン退治ですら「イーノックを実戦に出すなんて不安で仕方ない」「ダメよぉ、怪我しちゃったらどうするの?」「お兄ちゃんにはまだ早い」など、色々と難癖をつけられて未だ行かせてもらえない。そんなこんなで気が付けば一度も実戦経験が無いまま俺は成人の年(十五歳)を迎えていた。
や、やばい……。実戦童貞なのにいきなり魔王討伐とか無謀もいいところだろ。このままじゃ魔王と戦うどころか魔王領外周にいるザコモンスターにすらあっけなくやられてしまう!
王命で魔王討伐の遠征部隊にねじ込まれ、ほぼ監禁状態で魔王城近くまでドナドナされた俺が恐怖と絶望で震えていたら、お姉ちゃんズが勝手に魔王を討伐してきた。
え? ホント? 助かったのはいいんだけど、それだと俺が『勇者』だって託宣を受けた意味なくない? あと、首輪をつけて家畜のように連れて来たその幼女は誰? すっごい怯えて半泣きになってるんだけど。……え? 魔王? ちょ、お姉ちゃんたち何で勝手に敵の総大将を拉致って来てんの!?
なろうで同タイトルのを書いていたのですが、ほとんど出だしで詰まってしまったのでこっちでリスタートです。
お話のストックがほとんどないので更新頻度は高くないですけど、気長にお付き合いして頂ければ幸いです。
文字数 281,889
最終更新日 2022.09.13
登録日 2019.02.12
王都で相次ぐ幽霊騒動――突然暴れる馬、宙を舞うレンガ。教会は「歩く眠りの乱れ」と呼ぶが、正体も足取りも掴めない。
黒装束に鳥の仮面を被る老婆、墓守ニーヴ・カーニックは、その幽霊を探しに赤い処刑人ローヴァンを供に街へ出る。
辿り着いた先でニーヴが見上げたのは、怒りに染まった女の霊。
彼女から話を聞き、ニーヴはこう言った。
「ある屋敷で、貴族の子供が死んでいる」、と。
王命で開かれる公開裁判。教会と司法が見守る中、検死官としてニーヴは少女の死の真相を告げる。
これは、死者を友とする墓守が、誰にも知られぬ死を世に晒し、母と子を“棺”へ還す物語。
※「赤の処刑人」と同じ世界観です。前作を読まずとも問題はありません。
※小説家になろう様にて同じ内容で投稿しております。
文字数 22,745
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
王命を受け、魔王討伐のため魔王城へとやって来た勇者一行。
その戦いの中で勇者パーティーの一員であった回復士は、人族と対話したいという魔王の言葉に心を動かされることになる。
この魔王は、果たして本当に討つべき「敵」なのか?
彼女のとった行動は回復士として、そして自分の信念に基づくものだった。
そして、追放される回復士が勇者パーティーに残した置き土産は意外な効果をもたらすことになる――。
※全6話完結予定です
※この作品はなろうにも掲載しています
文字数 8,381
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.02
第2章 帝国編
皇妃は自分の娘をルイフォードと結婚させ、帝国だけではなく王国迄乗っ取ろうと企てている。
その為、邪魔なカルティアを排除しようと、暗殺者を送り込んで来た。
皇女も、カルティアは婚約破棄された哀れな令嬢と位置付け、ルイフォードと親睦を深めようとしている。
常識を覆した魔物、不穏な西の国、皇妃の企み。
様々な陰謀に巻き込まれながらも、聖女の正体を暴き聖物を探す為、カルティアは大聖堂に罠を張っていく。
その合間で、ダンジョンに潜りながら、不思議な出会いを繰り返した。
王命を受けて帝国へ留学して来たカルティア達は、無事任務を遂行し、皇妃の企みから王国を救う事が出来るのだろうか?
ルイフォードを蔑ろにされ、激怒したカルティアは、新たな決意をする事になる。
魔術の詠唱文は無い知恵を振り絞って考えています。
文字数 268,579
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.08.27
ルーナ・シトラス侯爵令嬢は転生者ではない。
しかし、ある日本人に洗脳とも言える多大な影響を受けている。
不本意ながら王命にて王太子妃教育を受けているルーナは、苦手を克服するために忠実にその日本人からの教えを実践する。
果たして彼女は王子たちとの婚約を回避し、望む未来を掴むことが出来るのだろうか?
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覗いていただきありがとうございます。
短いお話なので、是非寄っていって下さい(๑•̀ㅂ•́)و✧
文字数 12,637
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.20