「警備」の検索結果
全体で417件見つかりました。
これは種族の違いから理不尽な扱いを受け、婚約破棄をされた令嬢が魔王となり、自由気ままに過ごす物語。そして、その傍で彼女を見守り、彼女のために動く騎士の物語でもある。
登録日 2019.08.30
ティーターノマキアーで活躍したヘカトンケイル兄弟。冥府タルタロスで青銅の壁の周りを警備して数千年。幽閉されていたティーターンやテュポーンはすっかり大人しくなり静かな日々を過ごしていた。あまりにも平和なため兄たちから仕事が減るからお前は何もするなと言われた末っ子のギューエースは暇を持て余していた。そんな中、彼の頭の1つがあることを提案する。
「あのさ、50人に分裂しね?」
この作品は小説家になろう、カクヨム、ツギクル、pixsiv、エブリスタ、MAGNET MACROLINKに重複投稿してます。
文字数 1,125
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.25
帝都の正門、通称拒絶の門。
その門を管理する曲者揃いの南門警備隊。
南門で保護された魔獣。密輸業者の行き先は皇室御用達の鍛冶店だった。
今日も彼らは、彼らの流儀で、帝都を悪党から守る。
エブリスタ様、カクヨム様、小説家になろう様でも公開中です。
文字数 34,997
最終更新日 2023.01.24
登録日 2020.01.23
かつて吸血鬼に噛まれ同族となってしまったミッシェル・ナイト。
彼女は吸血鬼の特殊能力を活かし150年以上を裏社会で生き延びていた。
報酬は吸血衝動の抑制と活動を維持する為の特殊な血清。
血清の供給を条件に彼女はコードネーム“レッドアイ”として謎の組織から下される様々な任務をこなしていくのだった……
エピソード1 『錬金術士と黄昏の自動人形』
ミッシェルはハイテク企業CGOの娘の護衛を依頼された。護衛チームと反発しながらも警備をするミッシェルだったが、謎の敵から襲撃を受けてしまう。敵は武装した自動人形オートマタの軍団とそれを操る錬金術師だった。
文字数 112,791
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.05.30
「タキオン! お前を我がピドナ公爵家から追放する。今すぐ出て行け!」
父親であるピドナ公爵の告げる声をタキオンは呆然と聞いていた。
それは普段タキオンをいないものとして扱う父親の執務室に呼び出された時の事である。
部屋に入るとピドナ公爵と弟のオニオン、さらに警備兵が三人待ち構えていた。
オニオンのほくそ笑むような表情を見たタキオンは嫌な予感を感じたが、その予感が当たり追放を言い渡されてしまう。
さらに――、
「婚約者のファイン殿下にはお前ではなくオニオンと婚約してもらう」
婚約者の第一王女であるファイン殿下まで弟に奪われてしまうのだった。
追放されたタキオンは仲間共々殺されてしまうが、気が付くと追放を言い渡された場面に戻っていた。
タキオンは誓う、死に戻りの力で全てを取り戻すと。
登録日 2021.05.01
人間と妖怪が共存する大江戸の町。人間の中には稀に異能を持って生まれてくる者がいる。比奈(ひな)は、異能の中でも万物を癒す力を持っていた。そのため幼い頃から狙われ続けていたが、父が連れてきた法力僧の守護を受ける代わりに、父によって金儲けの道具にされていた。だが彼女はその生き方を仕方ないと受け入れており、城の番方(警備のこと)の仕事をしている兄の神流(かんな)は、その事に頭を悩ませていた。
ある日、将軍の息子、黎明(れいめい)が神流の悩みを聞く。二人は身分違いだが、昔、神流が黎明を刺客から守ったことをきっかけに、交流を持つようになった。黎明は神流から比奈のことを聞き、その日の夜、会いに行く。そこから、黎明と比奈の交流が始まった。
文字数 44,122
最終更新日 2019.05.30
登録日 2018.11.25
「最強のひきこもり」が、部屋の中から世界を変える!
転生先は異世界の大国の王子だったが、手にしたスキルは『ひきこもり』、職業は『自宅警備員』という最弱の組み合わせ。
公務を拒否し続けた僕は、王族の恥として辺境のボロボロの小屋に追放される。
しかし、これは僕にとって最高の環境だった!
「どうせ外に出られないなら、とことん快適にしてやろう」
孤独な環境で『ひきこもり』スキルをレベルアップさせると、ボロ小屋の空間が拡張し、無限の資源生成や絶対防御結界といったチート能力が次々と発現!
気づけば僕の部屋は、一歩も外に出ずに全てが完結する巨大な城塞都市へと進化していた。
僕がただ最高の安寧を求めて整備しただけのこの城下町は、外部からは「世界一安全で豊かな幸福国家」として認知され、難民たちが集まり始める。
自分の快適な生活を守るため、僕は『自宅警備員』として、追放元の王国が差し向けた大軍さえも、部屋の中から完全に撃退!
これは、最強のチート能力を手に入れた引きこもり王子が、誰にも邪魔されない理想の自宅を追求した結果、無自覚のうちに世界で最も愛される国王になってしまう物語!
文字数 34,334
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.16
夏の終わりに男爵令嬢エレナのお供で避暑地の湖畔の別荘にやってきたメイドのリンジー(ヒロイン)とリンジーの従姉妹のユーミナ。
リンジーと病弱な弟トーマスは両親を亡くし男爵領地の警備隊長を務める叔父の世話になっており、叔父の娘のユーミナには頭が上がらない。
三人は主人とメイドという関係ではあるが同い年の幼馴染でもあった。気の強いエレナとユーミナは犬猿の仲。リンジーはそんな二人の潤滑油役を担っていた。
16歳で成人したリンジーとユーミナはエレナの好意でメイドに雇ってもらえたが、ユーミナは幼馴染の気分が抜けきれず職務怠慢気味。
「ユーミナはリンジーのオマケだから」とエレナは気にもせず、リンジーを親友と認め、いつか兄のアイザックと結ばれてリンジーには義姉になって欲しいと思っている。
そんな三人が訪れた湖畔の別荘でリンジーは【伝説の白鹿】を目撃する。見たものには幸福が訪れるという白鹿を巡って事件は起きた。
男爵令嬢のエレナが、リンジーとユーミナの不注意で命を落としてしまったのだ・・・
小説家になろう様に短編に書き直して投稿しています。
文字数 18,569
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
文字数 5,087
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.07
安アパートのドアが深夜に静かに開いた。 外気を吸おうと身を乗り出すが、梨沙を待ち受けていたのは、夜の冷気と「黒い車」の排気ガスが醸し出す異質な匂いだった。
迎えに来たアルファードの後部座席に押し込まれ、ドアが閉まる音は、彼女の「家出少女としての安息」の終焉を告げた。 本能的に反対側のドアノブに手を掛けたが、ロックされていてびくともしない。 ドアも窓も右側だけ開かないようにしてあった。
運転席の男は、ハンドルを握る前にバックミラーを調整し、梨沙の全身を、いや「その中身」を値踏みするような目で見つめる。
「……なるほど、十万の価値はありそうだ、いや、俺が『寝取り』を愉しむには、このボロボロの絶望感が最高のスパイスだな」
車が走り出すと隣に座った男の手が梨沙の細い太ももへそろりと伸びる。
警備員の男の粗野な手とは違う、陰湿で執拗で、どこか獲物を解体するような冷静な指先。
車が角を曲がり、アパートが見えなくなった瞬間、梨沙の脳裏に「とっちゃん」という言葉が、激しい頭痛とともに再び浮かび上がり――。
脳裏に、どこかで見た情景が過ぎった。
梨沙の実家での記憶は、常に「冷遇」の色に染まっていた。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
登録日 2026.02.28
この物語は、オルビス国の子爵五男に生まれたとある剣士の生涯の日記である。
子爵の五男の俺の食い扶持は自分で稼げと、幼い頃から厳しい剣の修行や教養を学ばされた。
その甲斐あって剣の才を認められ、オルビス国警備隊に入団した。
文字数 224
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
すべての人が魔力を持つ世界――
フリューゲル王国。
王都ラオ・セラフィーで開かれる祝祭の裏で、騎士団に大規模テロの予告が届く。
対策を試みるも、内部情報が漏洩し、警備は筒抜け。
事態を重く見た国王は、騎士団とは別系統の国家直属組織
**王国監理機関裁定庁執行官――通称《影裁》**を動かした。
その一員であるシン・アキヅキは、この世界では異端の存在。
誰もが魔力を操る中、彼だけは魔力を一切持たない。
それでも彼は、かつて“神の抜刀隊”と呼ばれた師のもとで鍛え上げた刀一本で戦場に立つ。
仲間は三人。
冷静沈着なヒーラー・サラ、空を支配する魔術師ローレンス、獣のような身体能力を持つ剣士ミオ。
四人は祝祭の警護と調査に乗り出すが、
そこには軍事規格の魔力無効化魔道具、
そして騎士団内部に潜む「何か」の影があった。
祝祭に紛れて動き出す闇。
信じるべき正義と、疑うべき剣。
魔力なき剣士は、影で裁く。
これは、王国の闇を暴くために抜かれる刃の物語。
文字数 15,172
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.05
この目的の無い異世界を旅する物語
【葉月博(はづきはく)26歳】人種族
現世で死に異世界へと転生したごく普通の一般人である
カンナの婚約者で最近、ネーアとも婚約者となり領地ドラザーヌの領主と男爵を魔人王より任命された
【ターニャ17歳】女神族
天界で失敗続きだったので、神により天界から異世界に落とされた四級限定の駄目神
博を一人前にする事が天界へと戻れる唯一の方法
【カンナ16歳】猫人族
元孤児院の心優しい女の子
今は博の第一夫人候補として常に側にいる
第二夫人候補のネーアとはある日を境に意気投合して姉妹のように仲良くなった
【ネーア13歳】竜人族
魔人領統括の魔王の四番目の娘、上には姉二人と兄が一人いる
成人の16歳を迎えると博と結婚出来るのでそれまでは側にいて悪い虫が付かないように牽制している
【ドーラ19歳】バンパイア族
博とネーアの使用人にして元警備兵隊長
代々魔王の城を警備する家系の子に生まれネーアとは年齢が近かった為、幼なじみとして共に育った
【紅葉(もみじ)】犬人族
先代領主からの使用人でありメイドを統括するメイド長である
炊事洗濯から暗殺まで何でもござれのスーパーメイド
【リズベリー】妖精族
山賊に捕らわれていたので故郷まで送り届ける事となった
文字数 121,634
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.01.24
寿命差カップルたちが織りなす、切ない本格ファンタジーBL。
鬼のような姿の国境警備隊長のアギレオ、生真面目なエルフ騎士のハルカレンディアと、新しいカップルが誕生!?
エルフ以外の種族も暮らす異質なエルフ国、クリッペンヴァルトの国境を守備する砦には、更に珍しくエルフと人間、獣人までもが共存している。
創設から三百年経ち、砦はめざましい発展を遂げたが、二人以外にはあの頃のメンバーはもういない。
長命種であるエルフのハルカレンディアは王都で近衛兵を務めるようになっており、久しぶりに砦に残る唯一の友人、レビ(ケレブシア)を訪れた。
王都へ来ないかと誘うハルカレンディアにレビは同意し、二人はその夜、懐かしくあの頃を振り返った。
アギレオ、リーとルーの夫婦、個性豊かな獣人と人間達。
長い時を生きる二人にとって、僅かな数十年はどんなものだったのか――。
クリッペンヴァルト物語、最終章です。
※この作品は「ムーンライトノベルズ」「アルファポリス」
間が空くと思いますが、終わらないと気が済まないので未完にはなりません。
文字数 43,267
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.09.06
一般生活からはみ出た自宅警備員――引きこもり生活を行っていた水野新太のもとに現れたのは、裸の金髪美少女だった。
新太は異世界に行き、自らが奇才の持ち主であることを知る。
この物語は、地球人であった水城新太が、異世界と出会い、ダンジョンを攻略し、人々とのかかわりの中で変わっていく、そんな物語である。
※「小説家になろう」でも掲載予定
ファンタジー小説大賞に参加させていただいております。もしよろしければご投票ください。
文字数 84,387
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.08.27
民間軍事会社 民兵グループの制圧に向けて国家保安庁が本格的に動き出した!!
主要登場人物一覧
望月輝人(26)…3代目主人公 近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
片倉陵(21)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
河内慶六(23)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
松山和也(21)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
松浦風雅(33)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班主任
水島慶太(30)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属正隊員
赤木龍一(47)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班班長
藤原克巳(30)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属正隊員
三島和志(50)…近畿方面隊長
岸田正龍(38)…国家保安庁地方方面隊統括官
長内貴也(66)…国家保安庁初代長官
文字数 23,811
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
現実世界で事故死したはずの主人公だったが、気付いたときには異世界の貴族として転生していた。
貴族の名はシオン=ギルバートといって、気弱で怠惰な少年で知られており、不良たちに遊ぶ金を渡すために父親の形見を売り払う有様だった。
そんな没落寸前のシオンがある日、酒に酔って転倒し、頭を打って気絶してしまう。
そこに警備員として働いていた主人公の魂が入り込む形になり、【吟遊詩人】というジョブを授かることに。
外れだと思われていたが実は至高のジョブで、さらに主人公は剣道の達人であったため、それまで彼をバカにしていた周囲の人間を見返しつつ、剣と音の力で領地開拓を目指す第二の人生が幕を開けるのであった。
文字数 53,329
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.29