「食事」の検索結果
全体で1,386件見つかりました。
没落貴族の令息・ユリウスは、借金のかたに身売りされることになってしまった。
借金が払えなくなったので、自分を売りに出そうとしたその時、かつて自分の護衛騎士であり、許嫁の兄でもあった男・カインが現れた
「買い取ったのは、俺。──ようやくおまえを手に入れた」
「……はい!?」
嘗て『主従関係』だった二人。
だが今では立場逆転、ユリウスはカインの屋敷でお世話される側に。
風呂も、食事も、着替えも、なぜか全部世話される。
しかも「昔の約束を果たす」とか言って、過剰に構ってくる!
「俺の旦那様は、もういませんよ!」
「では、新しく俺がなればいい」
──ツッコミどころ満載の没落令息×元護衛騎士の再会劇。
誇り高い令息と、不器用な溺愛騎士の甘くて笑える同居生活が始まる!
※表示は成人向けの表現があります。
文字数 96,069
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.15
家族を事故で亡くしたルルナ・エメルロ侯爵令嬢は男爵家である叔父家族に引き取られたが、何をするにも平手打ちやムチ打ち、物を投げつけられる暴力・暴言の【虐待】だ。衣服も与えて貰えず、食事は食べ残しの少ないスープと一欠片のパンだけだった。私の味方はお兄様の従魔であった女神様の眷属の【マロン】だけだが、そのマロンは私の従魔に。
そして5歳になり、スキル鑑定でゴミ以下のスキルだと判断された私は王宮の広間で大勢の貴族連中に笑われ罵倒の嵐の中、男爵家の叔父夫婦に【侯爵家】を乗っ取られ私は、縁切りされ平民へと堕とされた。
頭空っぽアホ第2王子には婚約破棄された挙句に、国王に【無一文】で国外追放を命じられ、放り出された後、頭を打った衝撃で前世(地球)の記憶が蘇り【賢者】【草集め】【特殊想像生成】のスキルを使い国境を目指すが、ある日たどり着いた街で、優しい人達に出会い。ギルマスの養女になり、私が3人組に誘拐された時に神獣のスオウに再開することに! そして、今日も周りのみんなから溺愛されながら、日銭を稼ぐ為に頑張ります!
エメルロ一族には重大な秘密があり……。
そして、隣国の騎士団参謀(元ローバル国の第1王子)との甘々な恋愛は至福のひとときなのです。ギルマス(パパ)に邪魔されながら楽しい日々を過ごします。
文字数 146,040
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.04.06
子爵令嬢シュゼットは、義母に虐げられていた。昼は使用人同然に働かされ、夜は狭く汚い屋根裏部屋に押し込められる。与えられる食事は僅かな量で、湯浴みも満足にさせてもらえない。隙間風が吹く室内は寒く、寝具はお古だ。そんな劣悪な環境に、シュゼットは次第に体調を崩し始め……なかった。肌艶はよく、身体も汚れていない。睡眠もしっかりとって、日中は元気に働いていた。義母の差し金で男に襲われそうになっても、動じず回避する。ドアマットのように踏まれまくっても気にせず逞しく生きていたとき、一人の男が王命により薄幸の令嬢と噂のシュゼットを救うべく、子爵邸を訪れた。実に迷惑だ、とシュゼットは思った。
※R18的言動があるため、直接的な描写はありませんが、念のためR18指定とさせていただきます。
文字数 14,032
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
国の頂点に君臨し、神にも等しい力を持つ『七賢者』。
火・水・風・土・光・闇・氷の属性を極めた彼女たちは、畏怖の対象として国民から崇められていた。
――だが、その「聖域」の扉を一枚隔てた先では、とんでもない光景が広がっていた。
「アルトぉ、この服脱がせてー。熱いから魔法で燃やしちゃった」
「……アルトが隣にいないと、私、一生布団から出ないから」
「いいじゃない、減るもんじゃないし。さあ、私と混ざり合いましょう?」
彼女たちの正体は、私生活が壊滅的にポンコツで、特定の一人に依存しきったデレデレな美少女たちだった!
魔法の才能ゼロの雑用係・アルトは、世界で唯一「彼女たちの暴走魔力に耐えられる」という理由で、24時間体制の身の回りのお世話をすることに。
着替え、食事の介助、添い寝(!?)まで……。
世界最強の7人に取り合われ、振り回され、いじり倒される。
胃袋と心根をガッチリ掴んだお世話係と、愛が重すぎる最強ヒロインたちによる、至福の異世界ハーレムラブコメ、開幕!
文字数 95,144
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.02.08
翻訳家として独立したばかりの桐谷花音(26歳)は、ある春の夜、会社員時代の先輩に誘われた食事会で、
優しそうな一つ年上の男性・藤原悠人(27歳)と出会う。
悠人に恋人がいないと知った花音は、思いきって食事に誘い、
やがて二人は、ゆっくりと距離を縮めていく。
優しくて、誠実で、でも少し臆病な悠人。
素直で、自分の気持ちに真っ直ぐな花音。
じれったくて、静かで、甘い──二人が心と身体を重ねるまでの物語。
※本編17話+エピローグ+番外編+後日談
※ゆっくり愛が深まる、大人のじれ甘恋愛です。
※この作品には性描写を含むシーンがあります。
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿されています。
文字数 109,873
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.29
「聖女イデアよ、もう祈らなくとも良くなった」
ブラークメリル王国の新米国王ロブリーは、節約と経費削減に力を入れる国王である。
どこの国でも、聖女が作る結界の加護によって危険なモンスターから国を守ってきた。
国として大事な機能も経費削減のために不要だと決断したのである。
そのとばっちりを受けたのが聖女イデア。
国のために、毎日限界まで聖なる力を放出してきた。
本来は何人もの聖女がひとつの国の結界を作るのに、たった一人で国全体を守っていたほどだ。
しかも、食事だけで生きていくのが精一杯なくらい少ない給料で。
だがその生活もロブリーの政策のためにリストラされ、社畜生活は解放される。
と、思っていたら、今度はイデア自身が他国から高値で取引されていたことを知り、渋々その国へ御者アメリと共に移動する。
目的のホワイトラブリー王国へ到着し、クラフト国王に聖女だと話すが、意図が通じず戸惑いを隠せないイデアとアメリ。
しかし、実はそもそもの取引が……。
幸いにも、ホワイトラブリー王国での生活が認められ、イデアはこの国で聖なる力を発揮していく。
今までの過労が嘘だったかのように、楽しく無理なく力を発揮できていて仕事に誇りを持ち始めるイデア。
しかも、周りにも聖なる力の影響は凄まじかったようで、ホワイトラブリー王国は激的な変化が起こる。
一方、聖女のいなくなったブラークメリル王国では、結界もなくなった上、無茶苦茶な経費削減政策が次々と起こって……?
※政策などに関してはご都合主義な部分があります。
文字数 40,929
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.07.15
「愛してる」そんな言葉一つで、どうしてこんなことが許されるというのだろう。どうして。
ルディファラはこのファルエスタ王国の王太子だった。……――ほんの、2年前までは。
2年前。突如、従兄弟が国王を殺し王位を簒奪した。ルディファラ――ルディはその直後、当の従兄弟に拉致するようにして王宮の一室に押し込められ、それ以来一度も部屋から出られていない。
ルディを監禁した従兄弟はルディに無理やり関係を迫った。当時16歳で少年でしかなかったルディは立派な体格をした年上の従兄弟に敵うはずもなく、今日に至るまで無体を働かれ続けている。
従者や女官にすらとも会えず、毎日毎晩抱き潰され、ベッドから起き上がることもままならない。
食事さえ抱かれてグズグズになっている時に無理やり摂らされていて、揺さぶられて目を覚まし、終わらない快楽の果て意識を失う。
疲れ果て弱った体は休息を欲し、日が落ちて、また、揺さぶられるまで目を覚ますことさえできず。繋がったまま、食事を摂らされ、また、意識を失う。
そんな日々が、もう2年も過ぎ去った。
「愛している」
唱えるように呟かれても、これをどうして愛と受け入れられるというのだろう。
その言葉はただの呪いだ。
死すら許されない終わりのない時間の中で、ずっと子供を望み続けていた従兄弟がついに、解放の条件を子供とした。
道具のように子供を作ることを強いられたルディは、果たして自分の自由のために新たな犠牲を生み出すことが出来るのか。それとも。
・上記のあらすじだと、若干内容とずれが発生しましたが気のせいです。
・突発的な投げっぱなしの短編の予定です。
・薄暗くってドシリアスで救いがなくて陰鬱としていて、エロい話が書きたかった、などと筆者は供述しており……
・数話は続くかもしれませんがそれ以上の続きなどない(*^ー^*)ニコッ!
・本文に既視感ありまくりかもしれませんが愛早の書くえろにバリエーションなど存在しません。
・婚約破棄され(ryの殿下も1歩間違うとこうなった……かもしれない。
・世界観が婚約破棄され(ryと同一で別の国のお話なだけなので、子供は同じ理屈で出来ます
・ビバ☆男性妊娠要素!!!Hey!
文字数 15,006
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.06
没落しかけている貴族家の令嬢だったアレクシアは、半年前に伯爵であるエリオンの元に二年間の期限付き契約で嫁いできた。しかし結婚から半年経っても、彼らの間には会話らしい会話がなかった。朝食だけは二人でとることになっていたものの、その朝食の間も二人は無言のまま黙々と食事を口にしていた。アレクシアも最初のうちはろくな会話すらない夫婦関係に疑問を持っていたものの、半年経った今では、この静かで穏やかな生活も悪くはないんじゃないかと思いはじめていた。アレクシアはたった二年間の結婚生活だからと、割り切りはじめていたのだ。しかし、植民地を治めていたはずのエリオンの兄が急遽戻ってくるとの知らせが入り、二人の関係はにわかに動き出すのであった。
◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
文字数 81,308
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.09.25
十八歳の私は異母妹に婚約者を奪われ、父と継母に毒殺された。
気がついたら十歳まで時間が巻き戻っていて、母の葬儀の最中だった。
私に毒を飲ませた父と継母が、虫の息の私の耳元で得意げに母を毒殺した経緯を話していたことを思い出した。
母の葬儀が終われば私は屋敷に幽閉され、外部との連絡手段を失ってしまう。
父を断罪できるチャンスは今しかない。
「お父様は悪くないの!
お父様は愛する人と一緒になりたかっただけなの!
だからお父様はお母様に毒をもったの!
お願いお父様を捕まえないで!」
私は声の限りに叫んでいた。
心の奥にほんの少し芽生えた父への殺意とともに。
※他サイトにも投稿しています。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※タイトル変更しました。
旧タイトル「父に殺されタイムリープしたので『お父様は悪くないの!お父様は愛する人と一緒になりたくてお母様の食事に毒をもっただけなの!』と叫んでみた」
文字数 6,326
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.16
まじめで平凡顔の「万年欠食インキュバス」ルクスは「食事」に訪れていた娼館の受付で「巨根を理由にお断りされたオーガ」と知り合う。性行為に関してままならない悩みを持つ者同士飲みに行くも、酔った勢いで「こんなモン効くかーい」と媚薬をあおったルクスが最終的に「インキュバスなのにサキュバスにされちゃうぅ」って言わされるアホエロ。
成人のノンケ二人が盛大にやらかす話で、淫魔の淫気にあてられた穏やかな男前オーガがオラオラになるやつです。
後半は本編でやらかした当て馬がお仕置きされるハードエロです。デュラハン受けで一応ハピエン。スピンオフだけでもなんとなーく分かるかと思います。
文字数 73,651
最終更新日 2024.06.25
登録日 2022.01.14
爬虫類大好きな男子高校生だった俺(小林ヒカル)は、気が付くと異世界に赤ん坊として生まれ変わり、ひょんなことからドラゴンの番に選ばれ、大きくなるまでドランゴンや魔物たちに(大雑把に)育てられることに!?
こちらの世界ではドラゴンは人に化けて隠れて暮らしているらしいが、どうにも彼らの体調は思わしくないうえに寿命も短くて……。俺は育ててもらった恩返しとして、前世の知識を生かしてドラゴンの体にいい食事を提供する「ドラゴン食堂」を開くことに。
そして平和に暮らしていた俺だったが、18歳になるといよいよ番のドラゴンが結婚を求めてきて!?
文字数 60,422
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.06
気が付くとまん丸と太った少女だった?!
痩せたいのに食事を制限しても運動をしても太っていってしまう。
一体私が何をしたというのよーっ!
驚愕の異世界転生、始まり始まり。
文字数 1,058,955
最終更新日 2024.12.07
登録日 2023.07.30
毎月29日は『肉の日』
「俺の飢えを満たせるのは、お前だけだ」
王都の路地裏で虐げられながら生きる、孤児のオメガ・ノア。
彼には天才的な「肉の目利き」と料理の才能があった。
ある肉の日(29日)、こっそり焼いていたクズ肉のステーキの匂いに釣られ、一人の男が現れる。
それは、「氷狼」と恐れられる最強の公爵、レオンハルトだった。
呪いにより味覚を失い、食事ができない彼だったが、なぜかノアの料理だけは美味しく食べることができて――!?
「お前を雇う。衣食住、全て保証しよう」
連れ帰られた公爵邸で始まる、専属料理人としての生活。
胃袋を掴まれた冷徹公爵は、次第にノア自身への独占欲も露わにし始める。
これは、孤独な二人が料理と愛で互いを満たしていく、極上の救済BL。
※この作品には、性的描写、暴力描写などの表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
文字数 19,666
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
魔法もろくに使えない役立たずと言われ、婚約者にも彼の周りの人達にも馬鹿にされてきた私。ずっと耐えてきたつもりだったけど、誰もがこんな私よりも、もっと優秀な魔法使いがいたはずなのに、とため息をつく。
魔法によって栄え、王都にまでその名を知らしめた貴族の婚約者は、「なんでこんな役立たずが……」と私を蔑み、城の中で魔法使いたちを統率する偉大な魔法使いは、「こんな女がこの領地を任されるだなんて! なんて恐ろしく愚かなことだ!!」と嘆く。
貴族たちに囲まれ詰られて、婚約者には見放され、両親には罵声を浴びせられ、見せ物のように惨たらしく罰せられた。「なんでこんな役立たずがこの城に来たんだ……」そう落胆されながら。
魔法が苦手でここを出る手段はないけど……もうこんなところにいられるか!
そう決意した私に、私を虐げていた誰もが腹を立てる。激しくぶたれた私は、機嫌を損ねた残忍な竜たちに、枷をされて隣の領地まで連れて行かれることになった。
重労働を言いつけられ、魔物や魔獣、竜たちがうろつく森の城についてからは、暗く小さな部屋に放り込まれた。
たった一人で食事をして、何もない部屋から見窄らしい格好で窓の外を見上げる。
なんだこれ…………
「最高…………」
もう、私を踏み躙る奴らに好きに扱われることはないんだ! それだけで、何もかもが最高!!
金もなければ能力もまるでない! 魔法すらまともに使えない! だけど今は思いのままに身につけに行ける!! 何もないのでこれから欲しいもの全部、手に入れに行きます!
そんな風にして竜族の城に住むことになった私。気づいたらやけに皆さんとの距離が近い? 元婚約者も「戻って来い」なんてうるさいけど、知りません!! 私は忙しいので!
文字数 99,959
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
ある日突然、魔王を倒す為にとクラスごと異世界に召喚されてしまう。俺が使えるチートスキルは、召喚魔法らしい。王女様からめっちゃ期待されたのだが、俺が召喚できたのはハンバーガーだった。戦闘能力がない雑魚と判断された俺はあっさりと捨てられてしまう。しかし俺は、自分の召喚魔法の性能に気づいていた。ハンバーガーを召喚するのではなく、望んだ地球のものが召喚できる、と。手始めにハンドガンを召喚し、仲間を増やす為スラムにいたエルフたちに地球の食事を与えまくった結果。怖いくらいに懐かれました。
文字数 107,463
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.11
※1日1話更新※
「僕はもう生きなくていい。痛くなく辛くなく死ねたらそれでいい」
理化学研究所にblunder(失敗作)のレッテルを張られた被験体№28は、幽世である瑞穂国の妖狐に餌として売られる。買われたその日に目の前で少年が喰われるのを見て、自分もあんな風に喰われるのだなと思った。紅と名乗った妖狐は、名前を持たない№28に「蒼」という名を与えた。「君たちが喜ぶと魂が美味くなるから」と豪華な食事や立派な布団など、安心できる生活を与えてくれる紅を優しいと思い始める。今の生活が出来て痛い思いや辛い思いをせずに死ねるなら悪くないと思う蒼。しかし紅は蒼を特別扱いし「自分を愛してほしい」と話す。先に理研に売られていた芯に逃げようと誘われるも、断る蒼。そんな芯が紅の妖術で喰われることに疑問を持たない状態に豹変し、紅に漠然とした恐怖を抱く。その一方で、知らなかった温もりを与えてくれる紅に恋慕を抱き始める。やがて蒼は紅が餌として仕入れている理研の子供たちの真実を知る。同時に紅が蒼に愛して欲しい理由を知る。蒼は紅を愛するために、紅への『好き』を探し始める。
――――――生と死と性と、命を見詰める幽世ファンタジーBL。
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』に登場する伊吹保輔が友情出演しています。理化学研究所の設定は同じ。世界線も同じです。
文字数 684,361
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.10.28
サキュバスの母と人間の父を持つ、喫茶店員の白井春斗。精を吸って食事とする淫魔の本能から毎日がうっすら欲求不満で、「空腹」と戦う日々を送っている。
そんなある日、悪質な客からセクハラを受けているところを佐倉千紘に助けられる。しかしその際、春斗は彼へお冷を盛大にかけてしまい、千紘の服をダメにしてしまった。提示された弁償額は、三十万円。春斗は千紘に毎週お金を支払うこととなり、彼にあれこれ絡まれることに。
「気に病まなくていいからね。俺、お金さえもらえれば大丈夫だから」
そう言ってる割に、おれに迫ってくるのは何で!?
「おなかがへった」半分淫魔の男の子と、彼に執着していく御曹司のおはなし。
※性暴力描写有
※R-18描写のある回にはアスタリスク(*)がついています
※この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載されています
文字数 53,597
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.05.27
八戸 樹 は平凡な人生に幕を閉じた。
だが樹には強い一つの願望があった。
誰かの為になりたい、人の為に生きたい、日本人として日本人の為に、そう思って生きていても人生とは、そうそううまくいく事もなく、死ぬ最後の時まで自分は誰かの?国の?国民の?為に生きれたのだろうか?と疑問が残る様な人生だった。
そのまま魂が消え終わるかと思われた時に、女神様が現れ、異世界に使徒として転生してほしいと言われる。
使徒として転生してほしい世界では、地球の様に食事や調理法が豊かではなく、また今一進化の兆しも見えない為、樹を使徒として異世界に送り込みたいと、樹は自分は料理人じゃないし、食事も自分で自炊する程度の能力しかないと伝えるが、異世界に送り込めるほど清い魂は樹しかいないので他に選択肢がないと、樹が素人なのも考慮して様々なチートを授け、加護などによるバックアップもするので、お願いだから異世界にいってほしいと女神様は言う。
こんな自分が誰かの為になれるのならと、今度こそ人の役に立つ人間、人生を歩めるように、素人神の使徒、樹は異世界の大地に立つ
文字数 79,872
最終更新日 2025.09.27
登録日 2023.11.21
会社員(25歳・男)は異世界帰り。現代に帰って来ても魔法が使えるままだった。
バレないようにこっそり使っていたけど、後輩の女性社員にバレてしまった。なぜなら彼女も異世界から帰って来ていて、魔法が使われたことを察知できるから。
『異世界帰り』という共通点があることが分かった二人は後輩からの誘いで仕事終わりに食事をすることに。職場以外で会うのは初めてだった。果たしてどうなるのか?
※ダンジョンやバトルは無く、現代ラブコメに少しだけファンタジー要素が入った作品です
※カクヨム・小説家になろうでも公開しています
文字数 114,022
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.31