「今」の検索結果
全体で34,188件見つかりました。
貧乏男爵家の長女クラリスは、弟の学費を稼ぐために男装して傭兵団へ入団した。
副団長にまで上り詰め、団長をはじめとした仲間から信頼を得るが、決して正体は明かさなかった。
やがて戦争が終わり、傭兵団は解散となる。
出稼ぎするために流した嘘の悪評により、修道院入りを覚悟していたクラリスだったが、帰郷した彼女を待っていたのは父からの「嫁ぎ先が決まった」という一言だった。
慌ただしく始まる淑女教育、そして一度も未来の夫と顔合わせすることなく迎えた結婚式当日。
誓いの言葉を促され隣からきこてくる声に、クラリスは凍りつく。
……嘘でしょ、団長!?
かつての想い人でもある傭兵仲間が今は夫となり、妻の正体には気づいていない――気づかれてはいけないのだ、絶対に!
本作品はゆるふわ設定、ご都合主義、細かいことは気にしたら負け!
※この小説は、ほかの小説投稿サイトにも投稿しています。
文字数 51,091
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.30
魔族ひしめく魔界にて、魔力を持たずして生まれた俺は、身体能力や知力を極め、国一番の教育機関であるオルエイ高等学園に合格するに至る。
喜びも束の間、言い渡されたクラスはなんとFクラスで学年順位も最下位。
生まれつき魔力がないというハンデに、見事に足を引っ張られる結果になってしまった。
魔王になりたいという夢を持つ俺は、どんな理不尽に見舞われても、何が何でも順位を上げてやると決意する。
目指せ1位! 始まる成り上がり!
個性豊かなクラスメイト達との波乱な学園生活が幕を開ける!
※今の所純愛予定。純愛しか勝たん!
※この作品は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 90,065
最終更新日 2026.07.28
登録日 2025.10.22
【悪役?令嬢シリーズ3作目】
エルディア帝国から、隣国・ヴァロワール王国のブランシェール辺境伯家に嫁いできたイザベラ。
夫、テオドール・ド・ブランシェールとの結婚式を終え、「さあ、妻として頑張りますわよ!」──と意気込んだのも束の間、またまたトラブル発生!?
今度は皇国の皇女がテオドールに嫁いでくることに!?
正妻から側妻への降格危機にも動じず、イザベラは静かにほくそ笑む。
1作目『お礼を言うのはこちらですわ!~婚約者も財産も、すべてを奪われた悪役?令嬢の華麗なる反撃』
2作目『謝罪するのはこちらですわ!~すべてを奪ってしまった悪役?令嬢の優雅なる防衛』
も、よろしくお願いいたしますわ!
文字数 18,091
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.04
貴族学園に入学した日、公爵令嬢アリスは前世の記憶を取り戻した。この世界は乙女ゲームの世界——しかし彼女が知っているのは無料配布されていたファンディスクだけ。本編未プレイのため、自分が何者かすら分からない。
唯一の手がかりは、婚約者のジャック王子がファンディスクでは「穏やかな農夫キャラ」だったこと。今はピリピリしている彼を丸くするため、アリスは強引に畑仕事へ連れ出す。
文字数 11,372
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
私は早坂さくら。ピッチピチの高校一年生。
あぁはい、わかってるよ正確に言うとブックブクの高校一年生だよ。
デブですけど、何か?
100キロの巨体を揺らしつつ今日も大好きなお菓子を食べていたら、急にプロポーズされたんだけど?
しかも相手はハーフの金髪碧眼、イケメンにして学校の生徒会長、さらには御曹司という漫画のヒーローのような好条件揃い踏みの鳳 司。
実は奴は特殊な好みの持ち主…デブ専だったのだ!
私は平穏な学校生活送りたいの!帰れ!!
学校では今日も、デブ 対 イケメンの攻防戦が繰り広げられる…
文字数 16,343
最終更新日 2020.08.14
登録日 2017.01.10
転がり落ちた聖女
レンタル有り一年前、異世界に聖女として召喚された紗也。持ち前の責任感で渋々ながらも役目を果たす彼女は、護衛のリカルドに淡い恋心を抱いていた。しかし、彼には婚約者がいるという噂もあり、紗也は役目が終わり次第、諦めて日本へ帰ることを決める。そして聖女退任後、王城で帰還の儀式に臨んだのだが、なぜか裏山へ飛ばされてしまった! 今さら城へ戻るに戻れず、紗也は日本に帰る方法を探しつつ街の教会で歌い手となることに。そんなある日、彼女のもとにリカルドが現れ、有無を言わさず彼の屋敷へ連れていかれる。彼の真意がわからないまま保護されていた紗也だけど、新たな聖女が現れたことで、事件に巻き込まれ――!?
文字数 141,816
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.02.01
文字数 287
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
天使。それは人々にとって神聖な存在。
堕天使。それは人々にとって悪しき存在。
それは人間の考えた勝手な想像であり妄想。実際はなんら人間と変わりない。自分達のいる群れに異質な存在があれば避け、迫害し、怖れる。
そこに人間とどれくらい差がある? どれほどの差異がある?
答えなど、言わなくてもいいほど明白だ。
彼等に堕天した者に対する「悪い」という意識はない。ただ住んでいる場所が違うだけ、その程度のもの。
天使、堕天使。種族は違えど感じ方、考え方、行動、発言。
これらが変わりないことはもう分かってもらえただろう。
その上で、これから始まる物語は皆の心にどう響くのだろうか。
エアコミケ2で販売するようになった電子書籍の一部を公開します(アルファポリス用に若干の変更があります)
文字数 15,684
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.20
――その日、私は大切なものを2つ失いました。
ある日、少女が目覚めると見知らぬ場所にいた。
山間の小さな集落…
…だが、そこは生者と死者の住まう狭間の世界だった。
――死者は霧と共に現れる…
小さな集落に伝わる伝承に隠された秘密とは?
そして、少女が失った大切なものとは一体…?
小さな集落に死者たちの霧が包み込み…
今、悲しみの鎮魂歌が流れる…
それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語――
***
⚠こちらは、個人サイトに置いている小説へのリンクです。
(サイトの方が、先行公開となります。更新頻度は不定期です)
※R-15は一応…残酷な描写があるかもなので設定しています。
登録日 2020.02.20
気付いたらそこにいた
ただ寝ていたはずだったのに
目を覚ましたら、全く知らない場所にいる
そこは書斎だった、小さなものではなく、大きな
ずらりと並んだ本が、僕の背を軽々と越える大きな大きな棚に、並べてある
本棚には足場がかけられていて、梯子がかかっている
縦長の広い部屋で、誰の気配もしない
自分は部屋の中心にいて、縦長の前の方には、読書のための机があり
後ろの方には外に通じてるのか、ドアがある
僕は立ち上がって、ドアに向かった
地面の硬い感触が足音が、書斎に響く
しかし、本に吸収されるのか、殊の外物静かに響く。
ドアが近づく、その瞬間ー
「でない方がいい」
いきなりの声に体が固まる、途端後ろに振り返った。
先ほどの机に、中年の男性が座って本を読んでいた
「えっと・・」
人がいた、それだけで
一気に情報が頭に入り込んできた
謎の書斎、知らない場所、寝てる間に、知らない男、無理解
今の出来事はただの夢だと思ってぼんやりしていたことがわかった
これは現実だ、理解のできない、非現実的な現実だ
目の前の知らない男がそれを実感させた
文字数 3,074
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
雑居ビルの3階。
バー「パンサー」
上海は「パンサー」をオーナーの鈴木に任されていた。
今日も上海の気分次第で店は開く。
気分が乗らなかったら、開かない。
文字数 1,690
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
遥か昔、僕はこの世界を救った。
滅びに向かっていた世界を、世界中の大魔法使いたちとともに、各々が命懸けの魔法で世界を包み癒した──それが、僕の前世。
だからだろうか、前世と同じ世界に生まれて、前世の記憶はあっても魔力の欠片さえない今世僕は、滅びからはまぬがれどもいまだに魔王がのさばる世界の中を、尋常ではない生命力のみで生きていた。
この身体はいくら魔物に攻撃されても、重症を負っても、叫びながら崖にダイブしたくなって実際にダイブしても、魔法ではない何らかの不思議な力に、毎回生かされてしまう。
ドMなわけじゃあないのに、武器さえまともに扱えないひ弱なこの身体で戦乱の世を歩まねばならない僕の唯一の武器は、生命力そのもの。
偶然遭遇した魔王さえ、生命力をサーチしただけで笑顔で手を振って去っていった。
どうあっても、この命は終わりに向かってはくれない。
ならばとっとと前途ある勇者の一行を見つけて、この生命力を勇者に託そう。
そうすれば魔王も去る、世界は平和になり、僕はやっと傷を負い続けて痛すぎるのに回復し続けてしまう悪夢の日々から解放されて安眠できるわけだ。
問題は、どう「渡す」かなのだが──
──これは、世捨て人と化した一人の凡人が、異常とも言える「生命の力」で再び世界を救いに生(行)かされてしまう、笑いあり涙ありの物語。
文字数 595
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
今から約200年前。
ある一人の男が、この世界に存在する数多の人間を片っ端から大虐殺するという大事件が起こった。
犠牲となった人数は千にも万にも及び、その規模たるや史上最大・空前絶後であることは、誰の目にも明らかだった。
世界中の強者が権力者が、彼を殺そうと一心奮起し、それは壮絶な戦いを生んだ。
彼自身だけでなく国同士の戦争にまで発展したそれは、世界中を死体で埋め尽くすほどの大惨事を引き起こし、血と恐怖に塗れたその惨状は、正に地獄と呼ぶにふさわしい有様だった。
世界は瀕死だったーー。
世界は終わりかけていたーー。
世界は彼を憎んだーー。
まるで『鬼』のように残虐で、
まるで『神』のように強くて、
まるで『鬼神』のような彼に、
人々は恐れることしか出来なかった。
抗わず、悲しんで、諦めて、絶望していた。
世界はもう終わりだと、誰もが思った。
ーー英雄は、そんな時に現れた。
勇気ある5人の戦士は彼と戦い、致命傷を負いながらも、時空間魔法で彼をこの時代から追放することに成功した。
彼は強い憎しみと未練を残したまま、英雄たちの手によって別の次元へと強制送還され、新たな1日を送り始める。
しかしーー送られた先で、彼には記憶がなかった。 彼は一人の女の子に拾われ、自らの復讐心を忘れたまま、政府の管理する学校へと通うことになる。
文字数 189,775
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.01.20
いつも通りの、平々凡々な日常を送っていた。
が、ある日夢の中で神と名乗る人物に会う。
「今、期間限定で異世界トリップできるんだ!だから、行ってきてよ!」
なんて言われ、流される性格も合わさり気づけば異世界に。
さて、これからどうしようかな。
文字数 6,863
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.30
優先席
ヘルプマーク
譲り合い
今、改めて思う。これらの使い方、存在意義とは……?
ある日の朝、ホームで通勤電車を待っていた時に遭遇したおばあさんのお話です。
文字数 5,388
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08