「まく」の検索結果
全体で3,338件見つかりました。
18歳を迎えシルバーギャラクティック社の銀河探索隊に入隊する準備に燃えている
「銀河踏破部」の6人。
主人公で宇宙冒険のことで頭がいっぱいのトーマ。
幼馴染でトーマの世話を焼くのが趣味のミカ。
ガリ勉で宇宙の話になるとトーマ以上に熱くなるウメチャ。
両親がシルバーギャラクティック社幹部で大金持ちのテラ。
トーマのいとこでなぜかトーマのことを尊敬しまくっているチリリ。
銀河踏破部キャプテンであり、シルバーギャラクティック社が誇る天才科学者の娘シーラ。
準備訓練から宇宙探検へ、遭難からの異星異世界、本気出さないとどうなっちゃうの〜
文字数 1,950
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
本編9000字+後日談エロ6000字
◇◇◇
高校の同級生である神楽井 直緒(かぐらい なお)と凪桐 晶(なきり あきら)は、交際8年目のラブラブカップルである。
主人公・直緒(攻め笑)は、恋人である晶に後ろめたくなるほど仕事が立ちゆかないでいた。
晶は絵本作家としてまだまだペーペーであったが、直緒には眩しすぎるほどに夢に向かってひた走っていた。
そんな折、晶に連れだされ、夜の公園へ蝉の羽化を見に行くこととなる。
自転車ニケツで夏の夜を駆けるのも悪くない。
せわしなく日々を消化する毎日。
ほんの少し時間を見つけて、愛するお前を連れだしたい。
◇◇◇
短編としての直緒と晶は一旦完結ですが、書いている内に高校時代のお話や2人の設定がたくさん浮かんできたので、またタイトルを変えて投稿しようと思います✌️
もちろん、2人の同棲生活のお話もまた短編で書くのもいいですね。その時はこのページに更新しようと思います🥹
文字数 15,822
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.21
最強霊能者、異世界転生!?
霊能力や魔法で異世界を無双しまくる!!
さあ、始まりました!!2ndseason、
この物語は異世界転生系です!!
霊能力や魔法で無双します!!
時には勝てない相手もいたりと、ぜひお楽しみください!!
文字数 44,756
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.20
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あらすじ
令和に生きる谷川は将来の展望もなく、ただ毎日の労働に身を委ねていた。
学生の頃からそこそこの優等生という立ち位置に居続けてきた彼は、社会に出た後も周囲とも好意的な関係を保てるだけの人生を送ってきた。
だが彼には、人には到底言えぬ悩みがあった。
若かりしころに触れたエッチな本の物語の影響により「もし自分が理性を捨て、欲望のままに振舞える存在だったら良かったのに」という妄想に憑りつかれ、内に秘める欲望をぶちまけたいという衝動が幾年も彼自身を悩ませていた。
そんな欲望をこじらせた彼が、異世界の女神に導かれて転生を果たす!
ん?ちょ、待って?
この女神、肌が緑色じゃない?
え?それって女神の祝福じゃなくて、もう呪いじゃない??
細けぇ事ぁいいんだよ!
異世界で誰も縛られることのない屈強なオークへ転生した秀一は、溜めまくった欲望を発散すべく暴れ出す!!
──はずだったのだが……?
「自ら望んで転生したらオークになっちゃった」系異世界転生小説、執筆開始。
登録日 2020.09.15
*時折、修正をしています。
あらすじ 地球が人間を使い、宇宙からの侵略者に対抗しようとするお話です。
登場人物
月見里 一心 やまなし いっしん(?つ葉)
朝波 朔 あさなみ さく (?つ葉)
江里原 翔太 えりはら しょうた (?つ葉)
野岸 絢斗 のぎし あやと (?つ葉)
天草 大地 あまくさ だいち (?つ葉)
佐藤 雄介 さとう ゆうすけ (?つ葉)
佐藤 エマ (?つ葉)
残咲 才牙 ざんざき さいが (?つ葉)
クローバーの葉の数に対する能力など(参考→クローバーの花言葉)
一つ葉→はじまり。特殊武器が使用できる。
二つ葉→人間同士の調和をはかる役割。
三つ葉→地球生命体をひきつける餌の役割。
四つ葉→特殊武器の材料になれる。
五つ葉→財運がつく。
六つ葉→傷の完治が早くなり、また、傷つきにくい体になる。
七ツ葉→無限の幸福を司る。
八ツ葉→子孫繁栄の役割。性別関係なく。
九つ葉→神の運を持つ。引き寄せ。
十葉→未来予測。身体の負担は大きい。
文字数 184,533
最終更新日 2024.11.10
登録日 2020.10.05
迷い子たちは比類なき美しさを持ってしまった。それは呪いか祝福か。
浮世離れしたような美しさを持つ双子真宵と真昼。互いの美しさに魅入られた彼らにとって他の人間は醜い泥人形以下にしか見えなくなってしまった。愛し合いされ、二人の世界に没入してしまったがゆえに彼らは一線を超え、何度も求めた。
そんなお互いが大好きすぎるそっくりな(性格の悪い)双子がエッしまくる話。
何でも許せる人向け。
文字数 5,689
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
駿河国由比ヶ浜にかつての住人弥右衛門と息子の喜平次がやって来て、私の命の恩人だと吉岡次郎之介と妻の早苗を紹介し、ここで染め物屋をすることになったのでよろしくと言った。あばら屋となっていた弥右衛門の旧家は建て直され、翌年には女の子が生まれ夕と名付け、11年後には男子が誕生し、治三郎と命名した。だが夏の終わり、地震と津波が襲って来て大きな被害を被った。夕も津波に飲み込まれる寸前だったが、次郎之介の機敏な動きに助けられ危難を逃れ、父は尊敬の対象になった。そして翌年、大阪の陣が切って落とされ、かつては石田三成の家臣だった次郎之介は夕に後を託し、大阪に向かった。だが豊臣は滅亡し、次郎之介は戻って来なかった。
男の子二人が三歳になると、夕による教育が始まった。基底は徳川憎しと大義の確立である。だが治三郎にはその気が全くない。ホラを平気で振りまく。対して久米之介は真面目そのものである。だが祖父の命の恩人の孫だから忠義を尽くせと言う親の方針には疑念を持っていた。彼の悩みは治三郎に対する忠義は虚であり、優しく接してくれる夕に対する思いは実であることだった。治三郎の虚言癖は止まることを知らず、遂には時の最高権力者徳川家光に対する誹謗となり逮捕されたが、喜平次の工作で釈放された。夕は修行を命じ久米介という家来付きで仏門に入った。だが坊主見習いとなって得たものは悪所通いだけであった。
三年後、寺を辞したが、久米之介は自称楠木正成の血を引く者だという楠木大膳なる怪しげな老人と知り合い、家に連れ帰った。夕は胡乱なやつと危ぶんだが、幕府を倒すためには江戸に行かなければならない、その時がやって来たのだと思い江戸行きを許した。大善の持つ楠木正成の兵法書と幟を我が物にせんと狙う治三郎、二人まとめて有り金全てを奪おうと企む大膳、治三郎では夕様の言う大義は確立出来ない。ならば私が成り代わって実現させようと思う久米之介、それぞれの思惑を秘めて三人は江戸に旅立った。
二百六十余年もの幕政の基礎を築いた知恵伊豆こと松平信綱は累々たるキリシタン信者の屍を見ながら、次なる標的に的を絞っていた。キリシタンはこれで闇の中に潜むであろう。外様大名は牙を削ぎ落とすであろう。残るは武人派南海の龍こと徳川頼宣、たとえ御三家だろうとも安寧を脅かす者は許さない。
知恵伊豆は『楠木流軍学 張孔堂』の門を潜り、由比正雪の登場を待った。やがて三十代半ば総髪の人物が出てきた。静かな出だしである。だが次第に激してくる。
客も高揚し、「然り!」などと声を挙げている。「虚に生きるべきではない。虚に走るはたやすく、実に止まるは困難を要する。だが恐れてはならぬ。それが誠の武士道である。大義に生きよう」
知恵伊豆の射るような視線を浴びながら正雪は自らも陶酔していた。
戦いの幕はまだ切られたばかりである。
文字数 122,961
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.14
俺は、高神蓮16歳顔がイケメンだと言われ、それを妬んだ男子たちに虐められまくり、生きるのが嫌になって自殺した。
そのあと・・・・
誤字脱字の報告よろしくお願いします。
お気に入り登録のほうもお願いします。
感想頂けるとやる気アップです。
文字数 10,469
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.06.30
ディアンヌ・プテリオン。16歳。プテリオン公爵家第三子にして長女。アレン・メニスカス王太子殿下の婚約者でプライド高く権力をかさにきてわがまま三昧な、テンプレ悪役令嬢は10歳の時に突然目覚めた。
テンプレの普通の、当て馬の、中盤・終盤に退場必至の悪役令嬢だと。
主人公の幸せのスパイスとして振りかけられまくる悪役令嬢だと気付いたが、どんな内容か思い出せず、しかも自分の低スペックさ、置かれた状況の悪さに絶望する。
1.王太子殿下・そのご友人には嫌われている。(表面上取り繕われている)
2.家族・使用人・友人にも嫌われている。(表面上取り繕われている)
3.勉強できない。(しない)
4.魔術も使えない。(しない)
5.性格が悪い。
6.衣装・化粧が良いだけで実際は美人でもない。
の現状に対し、何とか断罪を回避しようと頑張るが・・・・。
上手くいかない。空回り。
でもあきらめない。
最後まで逆転を目指すそんな女の子の話になる予定。
結末はハッピーエンドでは無いかもしれない。作者的にはノーマルよりちょい下エンドを目指しました。
恋愛要素薄め。
なろうに完結で掲載済。
ちょっとだけ修正してます。
1話の文字数少なめです。
文字数 38,192
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.11.17
地下鉄の駅前に設置されたストリートピアノを演奏する人たちの物語。
つらいことがたくさんあるけれど、うまく吐き出して前を向いて行こう。
第1話 消極的な少女がピアノを始めたことで、勇気を得る~目覚め~
第2話 ピアニストになれないならピアノを辞める! そのピアノが人生に必要な存在だったと気がつく~初期衝動~
第3話 ピアニストを目指して奮闘する少年の、挫折と初恋 ~嘘と真実~
第4話 恵まれた環境にいるピアニストも決して順風満帆ではなかった ~迷いのち覚悟~
第5話 なぜピアノは地下鉄に設置されたのか 持ち主の人生は ~出逢い~
第7回ライト文芸大賞への投票ありがとうございました。58位で最終日を迎えられました。
文字数 126,822
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.31
警視庁捜査一課所属、山城清澄警部補は妙な悪運の強さと性格が悪いのとでとても人望がない。だが、正義感は強いので、強引な捜査を続けてきた。
ある日、仕事中に目を見張るようなイケメンを麻薬の売人と勘違いした山城は、陰陽道の秘符を破損してしまう。
途端に山城の悪運は尽き、何をやってもうまくいかなくなってしまった。
困惑している間に、イケメンと再会。イケメンは現代を生きる陰陽師・角鹿クラウド。警視庁が招いた迷宮事件解決のためのオブザーバーだったのだ。
正義感はあるが性格は悪い刑事と大きな弱点を抱えた陰陽師は良き相棒になれるのか?
※このお話のうち、「file.01」は2018年発行同人誌『サクラダツープラトン』を大きく改稿したものです。「file.02」以降は未公開完全新作です。
文字数 31,017
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
仕事も恋愛もうまくいかない都会のOL杏の唯一の心の支えは、田舎の男ナツキと毎晩のように交わすチャット。無機質なモニター越しに育んだ絆は、ある日脆くも崩れ落ちた。思い詰めた杏子は、一人大胆な決断をしてしまう。仕事を通して自分を見つめ直し、落ち込みながらも成長していく杏子。一度は決別したと思われた杏とナツキであるが、運命の悪戯によって、杏子と夏樹のリアルで虚飾に満ちた関係が始まった。洗練された大人の男、夏樹の情熱に翻弄され、近づいては離れる甘く切ないすれ違いの恋に悩む杏子。知れば知るほど、夏樹は杏子の知るナツキとはどこか違うようで…。夏樹とナツキの秘密とは?杏子が全ての真相に迫り砂上の楼閣が崩れたとき、後には何が残るのか。読めば必ず人肌恋しくなる大人の恋物語。
登録日 2016.01.05
私の最大の悩みは、婚約者の周囲に迷惑をかけまくりのわがまま王子。婚約破棄を目指してがんばります。
文字数 25,653
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.19
この物語の主人公は、越後の百姓の倅である。
本当は跡を継いで百姓をするところ、父の後釜に邪険にされ家を出たのであった。
江戸に出て、深川で飛脚をして渡世を送っている。
歳は十九、取り柄はすけべ魂である。女体道から女観音道へ至る物語である。
慶応元年五月、あと何年かしたら明治という激動期である。
その頃は、奇妙な踊りが流行るは、辻斬りがあるはで庶民はてんやわんや。
これは、次に来る、新しい世を感じていたのではないのか。
日本の性文化が、最も乱れ咲きしていたと思われるころの話。
このてる吉は、飛脚であちこち街中をまわって、女を見ては喜んでいる。
生来の女好きではあるが、遊び狂っているうちに、ある思いに至ったのである。
女は観音様なのに、救われていない女衆が多すぎるのではないのか。
遊女たちの流した涙、流せなかった涙、声に出せない叫びを知った。
これは、なんとかならないものか。何か、出来ないかと。
……(オラが、遊女屋をやればええでねえか)
てる吉は、そう思ったのである。
生きるのに、本当に困窮しとる女から来てもらう。
歳、容姿、人となり、借金の過多、子連れなど、なんちゃない。
いつまでも、居てくれていい。みんなが付いているから。
女衆が、安寧に過ごせる場を作ろうと思った。
そこで置屋で知り合った土佐の女衒に弟子入りし、女体道のイロハを教わる。
あてがって来る闇の女らに、研がれまくられるという、ありがた修行を重ねる。
相模の国に女仕入れに行かされ、三人連れ帰り、褒美に小判を頂き元手を得る。
四ツ谷の岡場所の外れに、掘っ立て小屋みたいな置屋を作る。
なんとか四人集めて来て、さあ、これからだという時に……
てる吉は、闇に消えたのであった。
文字数 143,822
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.04
王都で莫大な権力を持つ四大貴族が一つ、火属性を司るフラムス家の長男として生まれたアラン=フォン=フラムスは神童であった。
剣術、魔法、勉学、全てにおいて人類史上類例を見ない圧倒的な天稟。並び立つ者等居らぬ程の天賦。
そんな将来を約束された人生勝ち組な彼。しかしある日、前世の記憶を思い出す。
そして数年後、彼は遂に――――気付いた。
「あれ? これ俺見事に踏み台転生者じゃね?」
ふと周りを見てみれば、目に飛び込んでくる。
『火を司る一族に生まれながらも魔法の使えない、見たことも聞いたこともない髪と瞳の色を持つ弟』、『そんな弟を迫害し見下す人間達』、そして『特別な才を持ちチヤホヤされた挙句、調子に乗りまくっている自分自身』――――
――――ああ、そうかい。
これが世界の選択、世界が決めた運命であるのならば。やってやろうではないか。俺は俺に課せられた役割(ロール)を全力で全うしよう。
「――――真の踏み台を見せてやる」
これは、誰よりもストイックな踏み台転生者が紡ぐ英雄譚。
登録日 2019.01.09
美しい顔をしたスカーレットは突如それまで付き合ってくれていた彼氏にお前の顔は整形だと言われて婚約破棄を言い渡されてしまう。彼氏はそのままスカーレットのことを罵りまくるが実はスカーレットは整形なんてしてない。
正真正銘の美しい顔でいただけだ。多少メイクはしているけど、醜いと罵られる覚えはありません。
溺愛してくれる王子と新たに婚約することになったので、いまさら復縁したいと言ってももう遅い!
文字数 1,768
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
全寮制魔法学校に入学したユキヒトは先に入学している兄を探すが、竜に追い掛け回されている兄にうまく会うことができない。
そうこうしているうちに、ダンジョン行き、歓迎会参加し、真珠祭で遊び……学園生活謳歌する。
※主人公の一人称です
文字数 18,123
最終更新日 2021.03.22
登録日 2019.05.31