「公爵」の検索結果
全体で8,815件見つかりました。
『地味な私と公爵様』
『無口な旦那様は妻が可愛くて仕方ない』
この2作品の番外編です。
こちらは本編よりも更に甘くなりそうです。
更新頻度が遅くなりそうなことと、R指定にする箇所も出てきそうなので(表現はサラッとですが)本編完結でイメージを壊したくないと思う方もいらっしゃるかもしれないので、こちらにまとめさせていただきました。完全に自己満足です(^^;)
文字数 5,676
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.16
公爵令嬢シャロンは王宮で婚約者の王子と過ごしていて、突如前世の記憶を思い出してしまう。
前世プレイしていた乙女ゲームの令嬢に転生している。しかも悪役だ。
初恋相手の婚約者には今後、無惨に婚約破棄される。
ショックで突っ伏したシャロンだが、ハッピーエンドを目指して国外追放され、平穏に暮らそうと決心。
他ルートなら暗殺される。世界滅亡の危機もある。国外追放は生きている……!
武闘派悪役令嬢シャロンは日々励む!
しかしゲームに登場しない人物が現れたり、いろいろ様子がおかしい……!?
シャロンは世界を救い、ゲームのハッピーエンドを無事迎えることができるのか……!?
将来に備えがんばる悪役令嬢と、そんな令嬢を溺愛する腹黒王子の甘々ラブコメディ。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期更新です。
文字数 116,120
最終更新日 2026.07.02
登録日 2024.07.07
シュバルツ公爵令嬢のルーメは、その完璧すぎる才女ぶりから「悪役令嬢」と噂されていた。彼女は卒業パーティーの最中、案の定、婚約者のアラン王子から、ヒロインのリリアを虐げたという(身に覚えのない)罪で婚約破棄を突きつけられる。
文字数 73,646
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
王都で“悪女”と噂された公爵令嬢レイシアは、婚約者である第二王子に冤罪で断罪され、婚約破棄を宣告される。
全てを失い国外追放となった彼女が行き着いたのは、隣国の“暴君”と呼ばれる第一王子ルシアンの城だった。
だが出会った彼は――誰よりも優しく、ひたすらに彼女を大切にする人。
「俺のものになれ、レイシア。もう二度と離さない。」
滅びゆく国、渦巻く陰謀、そして元婚約者の後悔。
これは、自らの誇りと愛を取り戻す“ざまぁ”と“溺愛”の物語。
文字数 67,689
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
公爵令嬢ラリエット・ゼンキースア、18歳。
青みがかった銀の髪に、金の瞳を持っている。ラリエットは誰が見ても美しいと思える美貌の持ち主だが、『闇魔法使い』が故に酷い扱いを受けていた。
虐げられ、食事もろくに与えられない。
それらの行為の理由は、闇魔法に対する恐怖からか、或いは彼女に対する嫉妬か……。
ラリエットには、5歳の頃に婚約した婚約者がいた。
名はジルファー・アンドレイズ。このアンドレイズ王国の王太子だった。
しかし8歳の時、ラリエットの魔法適正が《闇》だということが発覚する。これが、全ての始まりだった──
婚約破棄された公爵令嬢ラリエットが名前を変え、とある事情から再び王城に戻り、王太子にざまぁするまでの物語──
※ご感想・ご指摘 等につきましては、近況ボードをご確認くださいませ。
文字数 82,781
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.06.30
「この場をもって、婚約を破棄する!」
王宮主催の夜会の会場で声を張り上げるのはわが婚約者さま。
ダンスも誘わずに、何をやってらっしゃるのかしらね?まあ、誘われないだろうとは思っていましたけれど。
というか、なぜ貴方は妹の腰を抱いてらっしゃるのかしら?
「私はこの可憐で公爵家に相応しい彼女に公爵位を継いでもらい、その夫となることにしたのだよ!もうこの件は公爵閣下もご諒承済みだ!」
……ん?わたくし、諒承なんてしておりませんけれど?
というか「公爵閣下」って、もしやあの入婿の、当主である母が亡くなってからわたくしが公爵位を継ぐまでの「代理」のことですか?
アレには公爵家の血は一滴も流れておりませんし、アレとその愛人の子であるその娘も同様です。公爵家を継げるはずなどありませんが?
そう教えて差し上げると、彼は驚いた様子で妹を見やります。
ははあ、さてはこの子から嘘を教えられて鵜呑みにしましたわね?
「ど、どういうことだ?君は姉さえ排除すればそれで終わりだと、確かにそう言ったではないか!」
狼狽えて声を荒らげる彼に、妹は満面の笑みを浮かべたままで言い放ったのです。
「わたし、そんな事言いましたっけぇ?」
◆ありがちなテンプレ展開から予想外のラストへ飛び去る全6話。だいたい1万5千字程度です。
書き上がっているので毎日投稿します。
◆途中、具体的には第2話が超胸糞展開ですのでご注意下さい。ただし最終的には甘々幸せハッピーエンド確約です。
◆例によって設定を作り込まない書き捨てのお話なので固有名詞がありません。悪しからずご了承下さい。
◆タイトルは一応仮題です。変更するかも知れません。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。カクヨムはまだちょっと未定です。
文字数 14,311
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.14
公爵令嬢リリーは、顔に呪いを受けている。
顔半分が恐ろしい異形のものとなっていた彼女は仮面をつけて生活していた。
そんな彼女を婚約者である第二王子は忌み嫌い、蔑んだ。
「お前のような醜い女と付き合う気はない。俺はほかの女と結婚するから、婚約破棄しろ」
パーティ会場で、みんなの前で馬鹿にされる彼女。
――しかし。
実はその呪い、婚約破棄が解除条件だったようで――。
みるみるうちに呪いが解け、元の美しい姿に戻ったリリー。
彼女はその足で、醜い姿でも好きだと言ってくれる第一王子に会いに行く。
第二王子は、彼女の元の姿を見て復縁を申し込むのだったが――。
当然彼女は、長年自分を散々馬鹿にしてきた彼と復縁する気はさらさらなかった。
文字数 12,061
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.05
三度の飯より昼寝が好きな公爵令嬢ミランダは、王太子のイーサンに婚約破棄され、北の修道院へと入った。
ひょんなことからミランダは修道院の近くの塔に幽閉されている、王族のオルトを救い出したのだが、彼にとても気に入られ――!?
文字数 12,865
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
マクベル伯爵家のリーゼロッテ(25歳)
婚約者のバーレ伯爵家子息フレデリック(41歳)に婚約の仲人をしてもらったシュバイツ侯爵主催の夜会で婚約破棄を告げられてしまった。
屋敷に帰り、両親に呆れられてしまった事で、もう年も年だし修道院でも行こうと腹を括った。
しかし、リーゼロッテに新しい婚約者が早々に出来る。しかも婚約破棄の翌日である。
お相手はアーカンソー公爵家のバルタザール。
年齢を知って気が遠くなるリーゼロッテ。バルタザールは16歳なのである。
相当な問題を抱えているのか。それとも親に強制されたのか。
初見でサヨナラとなるだろう。そう思いながら顔合わせに望むと熱烈大歓迎なアーカンソー公爵家。
なかでもとりわけバルタザールがグイグイ来るではないか!
年齢を気にするリーゼロッテにバルタザールは言った。
「俺の妻はリーゼロッテしかいない!」
いやいや、周りをよ~く見て?わたくし9歳も年上なんですのよ?
貴方が20歳になったらギリギリ20代の29歳になっちゃうんですのよ?
そう思うものの、バルタザールの重くて激しい愛がリーゼロッテに襲い掛かる?!
シリアスっぽく見える気がしますが、コメディに近いです。
馬鹿ップルな夫婦の話です。
ところどころ禁断のワードが飛び出します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 67,253
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.07
「お前との婚約を破棄する!」ーその言葉、ずっと待ってました!!
それから11日後、婚約者のご実家と新しく婚約者となった方のご実家が事実上潰れることとなりました。
婚約破棄された彼女の真の目的とは?そしてそれに気付くのは⁇
宝石アレキサンドライトと同じ名を与えられた彼女(好意に鈍感)×外堀を埋める公爵子息のハッピーエンドを見守って頂けると幸いです。
最初は恋愛色薄めで、後半に距離が近付きます。
ゆるい世界観です。なろうで公開しているものに加筆しております。完結しておりますが加筆しすぎて長編に変更致しました。申し訳ございません。最後まで見届けて頂けると嬉しいです。
文字数 254,703
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.30
※過去に書いていたものをリメイクして掲載しています。
フェリシタル王国の名門公爵家、エストレア公爵家の令嬢モニカには幼い頃から親に決められた婚約者がいた。
その婚約者は王国の第一王子であり、王太子であるアイザイア・フェリシタル。
いつも仲良く過ごし、このまま結婚するのだと信じていたモニカ。
しかし……ある時モニカがとある貴族の令息と楽しそうに話していたことにより、アイザイアの態度は豹変する。
「モニカは俺だけ見ていたらいいんだよ。よそ見なんてしたら――俺、そいつを殺しちゃうかもね」
――狂愛の檻に囚われた公爵令嬢は、よそ見なんて許されない。
※エブリスタ、ベリーズカフェにも旧バージョンを掲載中。
※表紙は三日月アルペジオ様よりお借りしたものです。
※10万文字程度で完結します。完結保証です。
※1話につき1500文字目安で投稿しています。他の作品よりも各話は短めです。
文字数 100,209
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.01.31
「おまえとの婚約は破棄だ。俺は、彼女と一緒に生きていく」
アンセルム王子から婚約破棄を告げられたが、公爵令嬢のミレイユは微笑んだ。
睨むような視線を向けてくる婚約相手、彼の腕の中で震える子爵令嬢のディアヌ。怒りと軽蔑の視線を向けてくる王子の取り巻き達。
婚約者の座を奪われ、冤罪をかけられようとしているミレイユ。だけど彼女は、全く慌てていなかった。
なぜなら、かつて愛していたアンセルム王子の考えを正しく理解して、こうなることを予測していたから。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 14,237
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.29
旧題:悪役令嬢に転生するも魔法を使えることの方が嬉しかったから自由に楽しんでいると、王子に溺愛されました
乙女ゲームの悪役令嬢リリアンに転生していた私は、転生もそうだけどゲームが始まる数年前で子供の姿となっていることに驚いていた。
これから頑張れば悪役令嬢と呼ばれなくなるのかもしれないけど、それよりもイメージすることで体内に宿る魔力を消費して様々なことができる魔法が使えることの方が嬉しい。
もうゲーム通りになるのなら仕方がないと考えた私は、レックス王子から婚約破棄を受けて没落するまで自由に楽しく生きようとしていた。
魔法ばかり使っていると魔力を使い過ぎて何度か倒れてしまい、そのたびにレックス王子が心配して数年後、ようやくヒロインのカレンが登場する。
私は公爵令嬢も今年までかと考えていたのに、レックス殿下はカレンに興味がなさそうで、常に私に構う日々が続いていた。
文字数 305,194
最終更新日 2023.11.29
登録日 2019.12.29
「彼女が住む処、必ず亡びが訪れるでしょう!」
結婚式当日、神のお告げにより、王太子アンドレと公爵令嬢ヴァレリーの結婚は
取り止めとなった。王太子妃どころか、一転、追放の身となったヴァレリー。
追放先として送られたのは、地図でも見落とす程の小国、ヴァンボエム王国。
そこでは何故か歓迎を受けて…??
異世界恋愛、短編、全14話☆《完結しました》
文字数 62,094
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.19
異世界転生だけど人格は前世より現世の性格が強いです。嗜好だけ前世寄りになります。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,743
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
大恋愛の末に結婚したフレディ王太子殿下とジェシカ公爵令嬢だったがフレディ殿下が幼馴染のマリア伯爵令嬢と不倫をしました。結婚1年目で子供はまだいない。
夫婦の愛をつないできた絆には亀裂が生じるがお互いの両親の説得もあり離婚を思いとどまったジェシカ。しかし元の仲の良い夫婦に戻ることはできないと確信している。
そんな時相手のマリア令嬢が妊娠したことが分かり頭を悩ませていた。
文字数 4,007
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
BL小説家である私は、小説の稼ぎだけでは食っていけないために、パン屋でバイトをしている。そのバイト先に、ライバル視している私小説家、穂積が新人バイトとしてやってきた。本当は私小説家志望である私は、BL小説家であることを隠し、嫉妬を覚えながら穂積と一緒に働く。そんな私の心中も知らず、穂積は私に好きだのタイプだのと、積極的にアプローチしてくる。ある日、私がBL小説家であることが穂積にばれてしまい…?
※タイトルを変更しました。(旧題 BL小説家と私小説家がパン屋でバイトしたらこうなった)2025.5.21
文字数 123,052
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.08.03
第一王子が真実の愛を見つけたため、婚約解消をした公爵令嬢は、第二王子と再度婚約をする。
第二王子のルーカスの初恋は、彼女だった。
文字数 51,292
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.03.11
公爵令嬢のアイリーンは、婚約者である第一王子から婚約破棄を言い渡される。
王子の腕にすがる男爵令嬢への嫌がらせを謝罪するように求められるも、身に覚えのない謝罪はできないと断る。その態度に腹を立てた王子から国外追放を命じられてしまった。
アイリーンは、王子と婚約がなくなったことで諦めていた魔法薬師になる夢を叶えることを決意。
薬草の聖地と呼ばれる薬草大国へ、魔法薬の勉強をするために向う。
魔法薬の勉強をする日々は、とても充実していた。そこで出会ったレオナード王太子の優しくて甘い態度に心惹かれていくアイリーン。
ところが、アイリーンの前に再び第一王子が現れ、アイリーンの心は激しく動揺するのだった。
婚約破棄され、諦めていた魔法薬師の夢に向かって頑張るアイリーンが、彼女を心から愛する優しいドラゴン獣人である王太子と愛を育むハッピーエンドストーリーです。
文字数 14,683
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.27
ユーリーン・ヴァルガス公爵令嬢。それがわたくしの名です。
このたび、学園の卒業パーティーで、婚約を解消すると皇子様に宣言されました。
ですが、この婚約はなにがなんでも守り抜きます!
文字数 6,223
最終更新日 2017.04.30
登録日 2017.04.09