「北」の検索結果
全体で3,992件見つかりました。
ミステリー長編です。思わず騙されてしまう、どんでん返しを作りました。
北海道の地方テレビ局同士の視聴率争奪戦。それがやがて事件を発生させます。
読んで楽しいものを心がけました。
初めてのミステリーなので、暖かい応援があればうれしいです。
文字数 18,841
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.10
パチパチと火花が散り、
天井が落ちる聖堂。
小さな赤い眼差しは、
その様を、丘の上から眺めた。
この世界でもっと栄えた国、
チンクアンタは、その面影すら
残ってはいない。
赤き衣を纏う、知性ある竜は、
火の粉を撒き、
町を灰色へと変える。
文字数 973
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
黒魔術師の素質がある私、リーザ。
それがばれてしまい、殺されそうになったが、私を断罪しようとした神教騎士アレクシスが、魔物だらけの『白夜の森』へ放逐することを提案。
殺されることは回避したものの、アレクシスには頼みごとをしたくてリーザを逃がすことにしたらしい。
そして北のアールシア皇国へ行った私は、なぜか白夜の森で魔物に懐かれ、彼らと離れられないので、魔物も出入りできる町を作ることになり……?
文字数 102,692
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.12
極限状況で力になる意識戦略。
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
11日 火曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
11日 火曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,734
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
屈強な護衛軍隊長×平凡な宮廷庭師の話
北の地方貴族に仕えていた庭師の青年は、吃り症のせいで人と話すことが得意ではない。
しかしその腕は王族にも噂が届くほどであった。
その庭師のシムが、とあるきっかけで宮廷で働くことになる物語。
舞台は架空ですが、中世のイメージで書いています。
*R18、暴力差別表現、男女描写一部あり(※をつけます)
*同性愛は容認されていない国設定です。
*最初は総受け気味
*大分前に書いていたものを修正して載せています。拙いですが大目に見てください。
文字数 491,117
最終更新日 2025.07.05
登録日 2024.03.12
主人公、新宮領志朗(しんぐうりょうしろう)職業「魔法使い(ただし見習い)」。
舞台は異人館で有名な神戸北野。
彼は『聖花草三十六種』を収集するためにこの地に降り立った。
しかし時間の経つのは早く実は二年もこの地に住んでいた。
ちなみに縁あって知り合った大家さんから小さなお店を借り暮らしている。
そこで民間療法薬『魔法使いの仮屋』という店を営んでいた。
そんな二年間続いたスローライフだった。
しかし彼は聖花草を採りに入った再度山(ふたたびさん)の森で、見知らぬ男子メルを拾ったことで大きく変わり始める。
メルはある種の才能があるが勝手な奴。
もちろん好き放題に主人公を翻弄した。
でもなぜか新宮領には気になる存在となっていく。
新宮領の生活はメルの出現により一変し、なぜか彼らに惹かれるように周りに個性的な面々が集まってくるのだった
魔法使い見習いと謎の男子メルとの話が始まる!!
文字数 12,228
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.30
微かな土の匂いと、辺りを充満するのは、錆びた鉄のような刺激臭。
それと混じって、腐った肉の強いアンモニア臭と酸っぱい匂いに吐き気を催す。
その中で、黒パンを齧る男がいた。
文字数 1,167
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
※少年が少年とイチャイチャするだけのお話です※
ある日突然異世界から侵攻してきた『魔法使い』達との戦いが始まって長い月日が経ったニホン。
『平和』というものが遠い過去になったこの国で、僕、トウドウ・イロハは最前線で戦っていた。
代わり映えのしない、ただ敗北へと緩慢に進んでいく毎日。
それが終わりを告げたのは、ニホンの作った秘密兵器が前線に届いたときからだった。
一時の希望を絶望が押しつぶした日。
その日、僕はサキュバスになった。
幼馴染や後輩、そして敵の異世界人とともに過酷な?世界を生き抜く少年のお話です。
基本的にR18もので、そこまでガッツリした描写の無い回でもR15くらいの描写は散見されることになると思います。
少年☓少年ものです。
一応、二日に一話くらいの定期連載を予定しています。
よろしくお願い致します。
他サイトにも同時投稿中です。
文字数 139,019
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.31
文字数 6,284
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
JRを定年退職し、週3日だけ嘱託職員として働く65歳の正雄と、専業主婦の63歳の智子。45年間連れ添った夫婦の日常が、正雄の定年を境に変化していく物語です。
正雄は定年退職後、夢だった北海道への一人旅に出かけます。旅行から戻ると、家にいる時間が増えた正雄は、智子の行動に干渉するようになります。友人とのランチ中に夕食のメニューを尋ねる電話をかけ、スマホを無断で見るなど、かつては仕事に没頭していた時には見せなかった行動に出始めます。
一方、智子は正雄の存在がしだいに煩わしく感じられ、自分の時間が失われていくことにストレスを感じていました。長年、夫や子ども、姑のために生きてきた彼女は、自分のための時間を求めていたのです。
やがて二人は激しい口論になり、お互いの本音をぶつけることになります。そこで正雄は北海道旅行中に気づいていたことを告白します。「お互いの時間を尊重すべきだ」という気づきです。
二人は新たな関係を模索し始めます。正雄は嘱託の仕事がない日に家事に挑戦したり、趣味の時間を持ったりする中で、古い価値観との葛藤も経験します。智子も自分だけの時間を楽しむようになり、離れている時間があるからこそ、一緒にいる時間が大切になることを二人は学びます。
「熟年離婚」という言葉が世間で囁かれる中、この夫婦は互いを尊重し合いながら、新たな人生の春を迎えていくのでした。
文字数 6,010
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
北海道の小さなベッドタウンーーー恵み野庭市。その街で生まれ育った中学三年生の男子ーーー未咲咲(みざきさき)は、ある日一つ下の女子ーーー米崎友人(よねざきともひと)に喫茶店に呼び出される。オカルト好きで、そういう噂を蒐集するのが趣味の米崎は、未咲に「怪物が出る洋館に行って、実際に怪物がいるかを確かめてください」と頼み込む。断る未咲だったが、ある日親に頼まれたおつかいで、たまたまその洋館の前を通りかかる。ついでに調べようと、軽い気持ちで入った洋館には、信じられない光景が未咲を襲った。
文字数 56,611
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.25
平凡な高校生だった平松蓮は、とある名家の跡取り息子で!?
4つの分家・南條、北溟、東雲、西園との衝突を繰り返し、蓮は一家を一つにすることができるのか!
SFラブコメバトル小説、今始まる!
文字数 4,021
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.15
ある日。
何も知らない平凡な大学生の神楽美雪は…
いきなり異世界に召喚された。
何の力もない普通の少女が、異世界で『封印師』として魔の森へ。
そこで出会い、また過ごす日々の中。
それが様々な事を、全ての『世界』すら巻き込む事になる。
異世界セルシンには昔から伝わる話。
南の大きな森は魔の領域。
だから決して足を踏み入れては、いけない…
魔の眷属が住み、世界を滅ぼす事も出来る程。
最強の『魔王』が存在する。
それは昔から人々が語り継ぐ物語でもある。
また親が子へと必ず教え続ける教訓だった。
『魔の森』の奥地に行けば行く程。
知能の高い魔族、高位な魔物。
低俗な魔物すら近付く事が出来ない未知の領域。
その中に魔の眷属、全てから恐れられる程。
強い力を持った者が存在した。
その者の意思には関係なく…
幼き頃からの絶大な力を持っていた為。
いつしか『魔王』と呼ばれる存在になっていた者が。
魔の森から北に広がる広野は大国、ディガート帝国を。
筆頭に人間の大小様々な国や民族が生きて居た。
人間と魔族が相容れる事もない。
どれ程、世界の時が流れても、それだけは変わらない。
その魔族からの脅威を消し去る為、行われた儀式。
それが封印師として『禁術』と呼ばれる…
異世界からの『召喚』だった。
いきなり異世界に召喚され封印師になった美雪…
魔の森に住むと言われる『魔王』と接触する事に。
不思議な出会いから…
そして不思議な生活と共に変わっていく。
「だったら、私の選ぶのは…」
それは、きっと『知らない』からこその物語。
それは、きっと『愛する』からこその物語。
それは、きっと『世界』すらも変える物語。
「ならば、俺が絶対に…」
世界すら巻き込んだ、新たな物語。
最初と最後、その全ても覆す、恋愛ダークファンタジー。
文字数 170,698
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.06
目が覚めたら、ギャルゲーの世界に転生していた。それも魔法も陰謀もある過酷な西洋風ファンタジー。
俺が転生したのは、「鬼畜メガネ」と憎まれる最強の悪役クラウス。悪逆非道の限りを尽くす貴族であり、どのルートでも惨殺され破滅エンドが待っている。
俺は破滅を回避できないと諦め、悪役として好き放題、女性を手籠めにしていたのだが―。
原作で最推しのキャラクター、「真紅の帝姫」と呼ばれる少女皇女に出会い、彼女の家庭教師となったことで、俺の運命は大きく変わる。
「あなたが私を最強にしてくれるのよね?」
帝姫は心優しい少女でありながら、原作ゲームではどのルートでも死亡する悲劇のキャラクターだった。
自分を、そして帝姫殿下を救うため、俺は彼女に闇魔法を教えるのだが……。帝姫殿下を強くしすぎてしまい!? しかもツンデレなはずの帝姫殿下はどんなエッチないたずらをされても怒らないようになっていき……。
「わ、私を妊娠させるつもり!? べ、べつにあなたの子供なら孕んでも良いけど……」
二人は原作ゲームのシナリオを崩壊させ、主人公をもぶっ飛ばし、本当のハッピーエンドを作り上げることを決意する。
登録日 2024.08.14
へっぽコライダーの蒼井輪です。
今回は、「ホラー大賞」と言うことなので、北海道の美幌峠にまつわる「実録」ものの「怪談」を紹介させてもらいます。
私の知り合いが実際に体験したネタです。
今から35年前の話です・・・。
実際に北海道ツーリングに行った際に「美幌峠」も行ってきました。
さすがに夜に現場を走る勇気はなかったので昼にね・・・(笑)。
屈斜路湖のキャンプ場ではいまでもライダー間で語り継がれる有名な話です。
まあ、信じる、信じないはあなた次第ですけどね・・・。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
文字数 17,129
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.28
あるところに、小さな島があった。
そこは東西南北にそれぞれ四つの季節が存在する、とても不思議な島だった。
この島はそんな現象が語源となり、
【四季島】
と名付けられた。
四季島は、どこも彩り豊かな島だった。
あの化け物が出るまでは。
突然現れたモノクロの化け物は、四季島の自然と島民から色を奪い、モノクロにしてしまった。モノクロにされた島民は廃人のようになった。
東の花が咲き乱れる春の地域、
南の青葉が映える夏の地域、
西の木々が紅く色付く秋の地域、
北の細氷が煌めく冬の地域。
全てが無機質で殺風景なものに変わってしまった。
四季島は、絶望に包まれたかと思われた。
文字数 868
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.02.04