「好き」の検索結果
全体で21,684件見つかりました。
サッカー選手を目指していた類斗は、不運な事故でその道をたたれてしまう。
憧れだった類斗の弱った姿。そんな姿を見ながら、今なら自分のものにできるのでは? と企む主人公の咲良。
体の関係に持ち込んで、子供を授かりたい咲良だったが、類斗は告白さえしてくれたもののなかなか焦ったい。
小さな田舎の街の空気感も相まって、このまま類斗と家族になり幸せになりたいという思いが強くなる。
そんな時に大学のサークル仲間の男子、恵吾と体の関係になる。そして妊娠。
類斗の子供として育てていこうとする。一見幸せそうな家庭に見せながらも、実は……?
文字数 50,743
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.28
公爵家の次男ウィルは、王太子殿下の婚約者に手を出したとして犬になる魔法をかけられてしまう。好きな人とキスすれば人間に戻れるというが、犬姿に満足していたウィルはのんびり気ままな生活を送っていた。
そんなある日、ひとりのマイペースな騎士と出会って……?
「僕、犬を飼うのが夢だったんです」
『俺はおまえのペットではないからな?』
「だから今すごく嬉しいです」
『話聞いてるか? ペットではないからな?』
果たしてウィルは無事に好きな人を見つけて人間姿に戻れるのか。
※不定期更新。主人公がクズです。女性と関係を持っていることを匂わせるような描写があります。
文字数 86,552
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.02.25
俺はヘインケル。竜殺しの異名を持つ剣士だ。俺はAランク冒険者だ。俺は肩を怒らせて歩く。そして飯屋で肉と酒をかっくらう。しかし本当に食べたいものは部屋に隠した甘味であった。甘味なんて、女子供が食べるもの。俺は自分のイメージを守る為に、甘味好きな事を隠さねばならなかった。ある夜、俺は新参者のアーロンに秘密を暴かれてしまう。黙っていて貰う為には身体を差し出さねばならない。俺はアーロンに犯されてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 9,559
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
侯爵家の次男、ブラントは、真面目に騎士団で働く25歳。
仕事も順調で、騎士団では中隊長を任され、騎士爵も賜った。
最近小さな家も手に入れ、これから自由気ままに独身を満喫するつもりでいた。
しかしブラントは、王都仲人協会会長を務める父方の伯母から、連日のように(勝手に)令嬢を送り込まれる羽目になる。
ブラントは、伯母の壊滅的な令嬢を見る目のなさに振り回され、断った令嬢はとうとう99人になってしまった。
そんなブラントの事など全く気にも留めず、逆ギレした伯母が、次は絶対断らせないと、100人目に選んだのは、なんとティムと名乗る若い男だった。
ティムを煩わしく思いながらも同居生活を始めたブラントは、健気に尽くすティムに少しずつ惹かれていく。
何だかんだ言っても責任感の強い攻め×健気に攻めを想う受け
( 騎士団中隊長ブラント(25)×料理大好き伯爵令息ティム(20) )
1話1000字程度です。
攻め視点で話が進みます。
R18はおふざけ程度です。
※付けます
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 41,681
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.13
子爵子息のコルトはΩなのに逞しく成長しただけでなく、αを誘惑せずにリラックスさせてしまうという特異フェロモンの持ち主だった。そのため貴族の端くれとして何度か縁談を受けるも、欠陥Ωとしてことごとく破談となる。そんなコルトを見初めたのは幼い侯爵令息ファリシアンだった。
しかしファリシアンも成長するとあっさりコルトと婚約を解消し「新しい嫁ぎ先を決めておいたよ」と笑顔で言う始末。次の嫁ぎ先と言われたランドリア辺境伯家では門前払いを受け、ついにコルトの堪忍袋の緒が切れた。
「こうなったら好きに生きてやる!」
決意を新たに辺境での生活を開始したコルトの前に現れたのはファリシアンに似た少年だった。彼は自分が呪いで幼くなったランドリア辺境伯本人だと名乗り、コルトに「呪いを解いてほしい」と頼むのだった。
子を産める者しか魔力が使えない世界で、出来損ないのΩが南の英雄と呼ばれる呪われたαを助けて恋をする話。
※ 本編完結済。不定期で番外編を更新します。
文字数 156,147
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.10.31
高校時代、響には三重野という憧れの爽やか天然王子様がいた。一度は告白しようと思ったが、彼に嫌われたくない響は卒業時に埋めるタイムカプセルの中に彼への想いを綴った自分宛ての手紙を入れた。
十年後、そんなことは忘れていてタイムカプセルなんてどうでも良いか、と思っていた響だったが、開封式が始まったあとに中の手紙の内容を思い出し、急いでタイムカプセルを見に走る。
学校に着くと同級生たちは各々の手紙を手にしていたが、タイムカプセルの中に響の手紙は残っておらず、何故か見知らぬ男が彼の手紙を読んでおり、その近くには好きだった三重野の姿があった。
男は三重野の会社の先輩で、宇佐神と言った。彼は響に「この手紙、三重野くんに渡そうか」と脅し、響との接点を無理矢理作る。
果たして、やることなすことサイコパスな宇佐神の本当の目的とは……?
「響くん、僕は君のためなら死ねるよ」
「その愛、純粋で綺麗で重たくていいなあ」
出会いは最悪、だけど……
文字数 103,179
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.01.16
癒やし?
ああ、そんなもの、前世の私が捨ててきた。
まあ、その記憶もないんだけどね。
召喚されて3年。
癒やしの力がない、私は「偽聖女」。
カビ臭い部屋と、魔獣の退治が私の仕事。あと、ついでに好きな男(ヒト)にも捨てられた
いいのかな?
後から、私がこの国を創った「建国聖女」だってわかるけど。
何が癒しだよ……
あんなもの、なんの役にも立たなかった。
んで、私が選んだのは、『圧倒的な暴力』だったってわけ。
そろそろしつけの時間だよ。
今から私が、この生意気な異世界を、叩き潰して再定義(リスデート)してあげる。
これは、最凶の『怪物聖女』による、異世界再生譚。
絵のない漫画小説を目指しています。
主語や余分な文を削り、携帯スクロールに合わせて極限までノイズを排除しました。
文字数 90,106
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.03.29
【登場人物】
・わたし 主人公
ちょこっと流されやすいOL。
酔いと緊張で成瀬くんの行動に抵抗できず、寝たふりを選ぶ。
その結果、どんどん快感に呑まれていく。
・成瀬 李玖(なるせ りく)(23歳)
仕事は真面目、見た目がいいため女性人気は高い。
先輩のことをずっと前から狙っていた。
独占欲と執着が強い。
先輩が寝たふりしていることにも気づいていながら、あえて乗るタイプ。
愛情深く一途だが、快楽面では攻めが激しい。
【あらすじ】
会社の飲み会帰り、わたしはほろ酔いで電車に乗り込んだ。
少ししてやってきたのは後輩の成瀬李玖だった。
わたしはそのうち、うとうとと寝てしまうが、ふわりと膝を撫でられて目を覚ます。
薄目で確認すれば、成瀬くんがわたしの足を撫でていた。
拒まなければいけないのに、わたしは「寝たふり」をしてしまう。
成瀬くんの手はどんどん大胆になっていって――そのまま、下着の上から。
文字数 7,616
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
私の婚約者は、ずっと昔からお兄様と慕っていた彼。
優しくて、面白くて、頼りになって、甘えさせてくれるお兄様が好き。
それに文武両道、品行方正、眉目秀麗、令嬢たちのあこがれの存在。
そんなお兄様と婚約出来て、不平不満なんてあるはずない。
そうわかっているはずなのに、結婚が近づくにつれて何だか胸がモヤモヤするの。
そんな暗い気持ちの正体を教えてくれたのは―――――。
※6000字程度で、サクサクと読める短編小説です。
※無理矢理な描写がございます、苦手な方はご注意下さい。
文字数 6,611
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
私の婚約者を好きな幼馴染。
そんな彼女は、彼の誕生日を二人きりで過ごしたいと言って、彼を誘惑し…?
文字数 1,911
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
ボスは悲しく一人閉じ込められていた俺を助け、たくさんの仲間達に出会わせてくれた俺の大切な人だ。
自分だけでなく、他者にまでその不幸を撒き散らすような体質を持つ厄病神な俺を、みんな側に置いてくれて仲間だと笑顔を向けてくれる。とても毎日が楽しい。ずっとずっとみんなと一緒にいたい。
――だから俺はそれ以上を求めない。不幸は幸せが好きだから。この幸せが崩れてしまわないためにも。
そうやって俺は今日も仲間達――家族達の、そして大好きなボスの役に立てるように――
「頑張るっす!! ……から置いてかないで下さいっす!! 寂しいっすよ!!」
「無理。邪魔」
「ガーン!」
とした日常の中で俺達は美少年君を助けた。
「……その子、生きてるっすか?」
「……ああ」
◆◆◆
溺愛攻め
×
明るいが不幸体質を持つが故に想いを受け入れることが怖く、役に立てなければ捨てられるかもと内心怯えている受け
完結しました。
たまに番外編更新予定です。
文字数 397,042
最終更新日 2026.02.27
登録日 2024.10.03
朋志は、サブドロップがきっかけで、顕とパートナーを解消することになったが、顕への執着から、次のパートナーを作れずに、抑制剤と副作用を抑える薬でやり過ごす日々を送っていた。
偶然顕と再会し、パートナー候補の棗と引き合わされるが、あまり乗り気ではなくて…。
棗とのお試しプレイからはじまり、本当のパートナーになっていくお話です。
よろしくおねがいします。
なお、この作品は、いろんなDom&Subが出てきます。あしからず。
登場人物:
丸目 朋志(まるめ ともゆき)…Sub
主人公。Sub性が強く、許斐とマッチングするが、段々とプレイが噛み合わなくなり、サブドロップがきっかけで、2年前にパートナーを解消した。
Sub性は強いが、嗜好については自覚なし。
棗 理人(なつめ りと)…Dom
顕とは、ダイナミクスバーで知り合い、意気投合。Dom同士情報交換をすることも。
サブスペース厨で、甘やかしたがりの褒めたがり。
許斐 顕(このみ あきら)…Dom
朋志の過去のパートナー。
加虐性の強いDomで、精神縛りが好き。プレイのみの嗜好。真っ当な社会人。
棗とは、ダイナミクスバーで知り合い、意気投合。
別名、トラウマ持ちのSubがサブスペース厨のDomに可愛がられるに至るまでの軌跡です。
R-18のダグが含まれる内容の章には”※R-18"と書いていますので、お気をつけください。
文字数 218,892
最終更新日 2024.12.04
登録日 2023.07.01
【浮気攻め】誕生日の夜、小野田夏生は恋人の雨宮健を待っていた。
約束したのに、結局来ない。電話には、知らない男が出て、誕生日を忘れられていると思い知る。
大学に行けば、健の元彼女に会ってしまう。
バイの健は、その元彼女とホテルで浮気未遂をしたことがある。夏生の胸を苦しめる。
【離婚攻め】作家の伊野崎晶太を、離婚したばかりの柴理一が二年ぶりに訪ねてきた。
その日から毎日、柴は家に来る。伊野崎は、柴の結婚で裏切られ絶望し別れた。
柴のことなど、これっぽっちも好きではない。何も残ってないと伊野崎は思っていた。
【話の並びを変更してみましたが、内容は変わっておりません】
お気に入り、エール、いいね、感想ありがとうございます!!
*R18
文字数 59,377
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.01.13
「ラファエル=ハスイーク、私は君が好きなんだ。」
そう告げられた僕は、ぽっかーんと、口を開けたまま固まってしまった。
そう告げたカルシオンは、騎士団第2隊の副隊長を務め、ベル侯爵家の次男、容姿に至っては流石高位貴族だけあり整っている。銀髪、翠緑の瞳で、左目の下にある泣き黒子がえもいわれぬ色気を醸し出している。しかしモテるのに遊んでいる噂も聞かないし、美人からの誘いも断り続けるから『氷の騎士』なんて呼ばれている。そんな『氷の騎士』から告白をされたのだ。
かたやそんな僕は、貧乏男爵の三男、茶色の髪と瞳、平凡としか言えない容姿、王宮の経理課で働く下っ端の文官。
そんな僕は、おもわず口にしてしまった。
またしても唐突に思いつきの投稿です。
供給不足により、自己供給による妄想が爆発しました。
前後編です。
例によって、あの夫夫も登場します。
2025.2.9 番外編・おまけを追加しました。
文字数 25,008
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.02
俺はここミラデルフィア王国の国王の弟、アノス=キラ=デルフィア。
俺は兄とは年が一回り離れていて、現在27才。
兄にはとても可愛がってもらっている。
そんな俺にある日兄が言った。
「アノス。学園で息子のカノンが馬鹿なことをやらかしているようだ。すまないが、教育的指導をしてやってはもらえないか?」
正直本当にいいのかと聞きたい。
使い物にならなくなっても知らないぞ?
しかも兄曰く、他にも教育的指導をしてほしい子息がいるらしい。
纏めて面倒を見ろ?
全員このままだと廃嫡予定だから好きにしてもいい?
そこまで言うなら少しは真面にしてやろうかな?
さてさて。どんな悪餓鬼共なのか今から楽しみだ。
これはそんな兄からのお願いごとの傍ら、恋人の騎士とイチャイチャするだけの話である。
※設定は緩め。おバカな話なのでテンポよく書けたらなと思ってます。
※スライム姦等もありますので、合わないなと思ったら迷わずブラウザバックをお願いします。
※タグの方をしっかり確認の上自己責任でご覧ください。
文字数 88,333
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.30
「あの子は私を引き立てるための『人形』なの」
美しき姉に利用され、意思を持たぬ人形として生きてきた転生者の私。姉の夫である第三王子から横恋慕され、冤罪を着せられて追放されてしまう。
行き場を失い、血を流して倒れる私を拾い上げたのは、国中で最も恐れられる第一王子だった。
「やっと捕まえた。もう二度と逃がさない」
冷酷なはずの彼の瞳に宿る、狂おしいほどの情熱。私を「人形」ではなく「一人の女性」として愛してくれる彼の手を取り、私は初めて自分の意思で「誘惑」を開始する――。
文字数 10,423
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
俺、石上昌樹は23歳のフリーターだ。今はコンビニでバイトをしてるんだが、俺が働いてる店に、ある日高校生の少年が入ってきた。なかなかの美少年なんだが、なんと俺に告白してきた!。「石上さん、好きです!僕、石上さんとお尻で繋がりたいです!」。愛だけでなくド直球に願望までぶつけてきたこの美少年と、俺はどうなってしまうのか⁉。ドタバタBLラブコメディー、開幕!!。
※下ネタは主人公と美少年の台詞以外にはありません。
文字数 8,775
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.30
Twitter(@aksXaX) 上でフォロワーさん向けに不定期に更新しているお話しです。
唐突に始まって唐突に終わります。
『フェラ』に『足こき』なので今回は穏やか……?
いや、やっぱり読む人を選ぶマニアックさかもしれないです💦 何でもオーケーな方だけお願いします。
義父(恋人・執着S)× 息子(恋人・無自覚M気質)
ストーリーなしエロだけど、一応「お義父さん大好きでようやく恋人になれた息子が、頑張る方向を間違えて、思わぬ方向へ行っちゃった」て感じです。
プレー中はいじめられているので、一見すると可哀想? でも愛ありです❣️(ここは譲れないところ!)
プレー外ではイチャラブもあります❣️(作者の脳内設定では……💦)
文字数 4,465
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.25
【受け】リル・ルーエン
24歳・魔法騎士団勤務
元両刀のクソビッチ。恋人のことは好きだが、ときどき味見と称して浮気をしに行く悪癖持ち。毎度のごとくオルタに連れ戻されてお仕置き♡されてる。
【攻め】オルタ・レイヴンバルグ
20歳・魔法研究所最年少研究員
何故か騎士であるリルよりも怪力な魔法オタク。リルのことを溺愛しているが研究室に缶詰になっていると積極的に浮気に繰り出すことには腹が立つので得意の魔法をマニアックに活用してお仕置き♡する。
現在『水を媚薬♡にする魔法』連載中
注意⚠️
特殊性癖に分類されるものをところ構わず投下しますので、地雷多めの方はUターン推奨。
文字数 2,391
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.14
いつか必ず返り咲く。それだけを目標に、俺はこの学園に戻ってきた。過去に、破壊と使役の魔法を研究したとして、退学になったこの学園に。
今こそ、復活の時だ。俺を切り捨てた者たちに目に物見せ、研究所を再興する。
そのために、王子と伯爵の息子を利用することを考えた俺は、長く温めた策を決行し、学園に潜り込んだ。
これから俺を陥れた連中を、騙して嵌めて蹂躙するっ! ……はず、だった……のに??
王子は跪き、俺に向かって言った。
「あなたの破壊の魔法をどうか教えてください。教えるまでこの部屋から出しません」と。
そして、伯爵の息子は俺の手をとって言った。
「ずっと好きだった」と。
…………どうなってるんだ?
文字数 136,600
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.12.28