「王子」の検索結果
全体で14,402件見つかりました。
有り得ぬ濡れ衣を着せられ、大勢の人間の前で断罪されてトレンティノ王国第一王子カルロから婚約破棄を言い渡されてショックのあまり侯爵令嬢のラウラは帰りの馬車の中で自害してしまう。
娘の死に、父ジュリオまでもが憤死、と死の連鎖に最後残されたグィードは闇の神であり悪魔の王であるルシフェールを召喚し、自らの身体と命を引き換えにして妹と父を死に追いやった連中に死の鉄槌を願い死んだ・・・・・・。
筈だった。しかし死んでおらず自分の傍らにはルシフェールが。
「我の力であればお主の敵を殺すのも容易いが、自分で復讐したいとは思わぬか?」
思わぬ提案に戸惑いつつも、復讐と言う甘美な響きにルシフェールの手を取るのであった。
時間を巻き戻し、憎き王子とその仲間達に死ぬよりも悍ましい目に合わせてやろうと思ったのだけれど・・・・・・?
シリアスとエロとグロも少々、で何でもありなカオス・・・・・・かもしれない。
時代設定はゆるふわご都合ナーロッパ風です。
文字数 135,082
最終更新日 2023.04.30
登録日 2021.12.11
地味な聖女であるメルティアは、歴代最高の聖女だ。
そんなメルティアを国に囲い込むため、メルティアは第四王子と結婚することとなった。そして、メルティアと第四王子は、順調な結婚生活を送っていた。
しかし、第四王子は女好きだ。貴賤の意識が低く平民出身のメルティアともいい関係を築いたが、彼はいい女をより好む。
第四王子と夫婦の交わりを交わすことで力が弱まっていくメルティアは、離縁を申し出られた。夫婦の愛を確かめ合ったその夜に。
「メルティアの身体は好みだから、妾とかにして置いてあげてもいいよ?」
そんな第四王子は、美人な後輩聖女ハレリーと再婚した。
そんな王宮から逃げ出し、隣国の教会で治癒に当たるメルティアのお話。
文字数 6,370
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
彼があの娘を愛するというのなら、私は彼の幸せのために手を尽くしましょう。
それが、私の、生きる意味。
文字数 60,407
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.12.08
気づけば異世界。気づけば婚約中。
そして、気づけば──婚約破棄の噂?
侯爵令嬢マリーは転生者。
だが“聖女”だなんて名乗る気はないし、
“攻略対象”なんて興味もない。
それより、前世の記憶を活かして商売でも始めようか。
……そう思った矢先に、やって来たのは“新しい聖女”と名乗る自称アイドル系転生者ミキ。
彼女が突然王子の婚約者に選ばれ、マリーは華麗に追い出され――る予定だった。
けれどこの世界、どうもおかしい。
登場人物は物語の筋書きに縛られ、原作者の姿はどこにもない。
バグ、巻き戻し、ルート上書き……何が“現実”で、誰が“神”なのか?
マリーは言う。
「書き換えられるなら、私が“勝ち筋”を作るまでよ」
文字数 49,344
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.10
男爵令嬢エリスティア・フィリル。
女神ラーヴァの愛し子である彼女は癒しの力が使えた。
それを聞きつけた王室により十歳の頃に四歳上の第二王子アキムと婚約させられる。
しかしそれを理由に王宮暮らしになったが最後、エリスティアは王族の体の不調をひたすら治療させられる生活になった。
王子との婚約は囮で実際はエリスティアを王宮に隔離し飼い殺しの治癒奴隷にする為連れてきたのだ。
アキムとは婚約者らしいことは全くせず朝から晩まで一人で治癒力を使い続けるエリスティア。
ある日王妃セイノの腰痛の治療後、とうとう過労死してしまう。
すると女神ラーヴァがあらわれ謝罪された上でエリスティアは十年前の世界に戻されることになった。
今度は絶対アキムと婚約せず王家の奴隷にはならないと固く誓いながら。
文字数 68,456
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.04.01
とある事件を起こしたことから、家族や国民から嫌われるようになってしまった王女クラリッサ。
王家のお荷物となっていたクラリッサの元に、ある日、他国の第三王子コンラッドとの婚約の話が持ち上がる。
──もしかして……わたくしが嫌われていることを知らないの?
それともただの政略結婚だから仕方ないと割り切っている?
政略結婚のはずなのに、コンラッドにはまるで自分を熱望しているかのように振る舞われてしまい、
クラリッサの心は大きく揺れる。
やってしまった過去は消せないけれど、今度こそ自分も幸せになれるかも。
そんな淡い期待を抱いてコンラッドの元に向かったクラリッサ。
しかし、そこで知ったのはコンラッドには幼馴染かつ恋人でもある公爵令嬢がいて、
自分はその間に無理やり割り込んだ邪魔者らしいということだった───
文字数 162,971
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.05.21
聖女として召喚?きれいごと言わないで、誘拐よ。拉致よ。帰りたいのよ。
でも帰れなかった。王子の甘い囁きに乗って浄化の旅にでたけど・・・裏切り者!!
裏切られるほど、思い切って復讐できる。泣かしてやるんだ。
文字数 16,046
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.02
※「聖女投稿」の飯テロお兄さんカズン君の過去編です。
※本作はBL版を全年齢向けファンタジー版に加工したバージョンになります。
原典はムーンライトノベルズ版「王弟カズンの冒険前夜」をどうぞ。各キャラ番外編もそちらにまとめてあります。
※BL版→ファンタジー版の順で両方ご覧になるとキャラの関係性や世界観の理解が深まって楽しめます。(隠蔽してても中身BLなので)
※飯テロ、残酷な描写にご注意ください
◇◇◇
名もなき不遇モブとして人生を終えた少年が、異世界で二度目の人生を得た。
──しかも、王家の末っ子として。
けれど転生後も“主役”にはなれなかった。
何せ、幼なじみは美貌の英雄、親戚はイケメン万能王子様。
彼らと比べたら、今世でも彼は〈脇役ポジション〉に過ぎなかった。
──それでも、幸せだった。
優しい家族、気の合う友人、憧れの師匠なんて聖剣の聖者様だ。
そして、いつも美味しいごはんとスイーツ。
王弟カズンとして過ごす平凡な学園生活は、穏やかで、笑いがあって、時にはちょっと騒がしくて、
──宝物のような日々だった。
学園の婚約破棄事件、ダンジョン探索、飯テロパーティー、放課後のトラブルの数々。
ひとつひとつの出来事が、「もうひとつの青春」を彩っていく。
だが、物語はまだ、始まってすらいない。
これは、やがて「勇者」と呼ばれる彼が覚醒する前の、穏やかだった少年時代の物語だ。
© 2021 Magi Asahi
文字数 409,034
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.08.31
ーーーグランロッド国に召喚されてしまった|心音《ことね》と|友愛《ゆあ》。
イケメン王子カイザーに見初められた友愛は王宮で贅沢三昧。
一方心音は、一人寂しく部屋に閉じ込められる!?
天と地ほどの差の扱い。無下にされ笑われ蔑まれた心音はなんと精霊王シェイドの加護を受けていると判明。
だがしかし。カイザーは美しく可憐な友愛こそが本物の聖女だと言い張る。
心音は聖女の座に興味はなくシェイドの力をフル活用して、異世界で始まるのはぐうたら生活。
ぽっちゃり女子×イケメン多数
悪女×クズ男
物語が今……始まる
文字数 172,156
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.08.18
アンダリアズ王国へ人質としてやって来たタータイヤ王国のメイリヤ姫は、王族らしからぬ貧相な見た目と人形のように何事にも反応しない奇妙な姫だった。それでも左が紫色で右が淡い碧色という稀有な瞳をしていたため、アンダリアズ王国の末王子ミティアスに求められて取り決めどおり伴侶になった。ただし、アンダリアズ王家を侮辱したとしてタータイヤ王国には罰が課せられ、メイリヤ姫は牢部屋での軟禁生活を余儀なくされる。※他サイトにも掲載
[苦労知らずの末王子×隷属国の人質王子 / BL / R18]
文字数 103,445
最終更新日 2023.07.25
登録日 2022.01.31
魔界の第二王子ヨハンの妃となった侯爵令嬢エウフェミア。
母が死んですぐに後妻と異母妹を迎え入れた父から、異母妹最優先の生活を強いられる。父から冷遇され続け、肩身の狭い生活を過ごす事一年……。
魔王の息子の権力を最大限使用してヨハンがエウフェミアを侯爵家から引き剥がした。
母や使用人達にしか愛情を得られなかった令嬢が砂糖のように甘い愛を与えられる生活が始まって十年が過ぎた時のこと。
定期的に開かれる夜会に第二王子妃として出席すると――そこには元家族がいました。
文字数 34,434
最終更新日 2021.07.23
登録日 2020.05.05
むかしむかし、双子の王子様がいました。
見目麗しい兄王子と、みにくい姿の弟王子。
人々は言います
「兄王子の美貌には絢爛豪華な衣裳がよく似合う」と。
人々は言います
「弟王子の美貌には麻でできた衣服がよく似合う」と。
☆他社でも公開
文字数 1,562
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
私の婚約者の王子様は無類の女好き。けれど私は彼と婚約する前から、彼と出会う前からそれを知っていた。
何故ならここは私が前世にハマっていた乙女ゲームの世界。私はヒロインと王子様がうまく行くための『必要材料』。
必要無くなれば消えろと言われるのならば、初めから彼に心を許したりは致しません。どうぞお好きになされば良いと思います。
ですから殿下、どうかちょっかいをかけるのはおやめください。
文字数 27,840
最終更新日 2019.10.23
登録日 2018.07.20
転生し、王子にふさわしい婚約者になるべく、努力を重ねていた公爵令嬢リロエラ・モルージニ。実の妹に王子の婚約者の座を奪われ、余命もわずかとなった彼女が行う、命は奪わない復讐。
見切り発車。短編小説。下品注意。念のためR-18。
文字数 5,469
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.25
王城の素晴らしい庭園でお茶をする五人。
若い二人と壮年のおデブ紳士と気品あふれる夫妻は、若い二人の未来について話している。
若い二人のうち一人は王子、一人は男爵令嬢である。
王子に見初められた男爵令嬢はこれから王子妃になるべく勉強していくことになる。
そして、男爵一家は王子妃の家族として振る舞えるようにならなくてはならない。
これまでそのような行動をしてこなかった男爵家の人たちでもできるものなのだろうか。
国王陛下夫妻と王宮総務局が総力を挙げて協力していく。
男爵令嬢の教育はいかに!
中世ヨーロッパ風のお話です。
文字数 68,988
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.11.19
ifルート投稿中!作品一覧から覗きに来てね♪
第15回ファンタジー小説大賞 奨励賞&投票4位 ありがとうございます♪
◇ ◇ ◇
婚約者、護衛騎士・・・周りにいる男性達が聖女に惹かれて行く・・・私よりも聖女が大切ならもう要らない。
【一章】婚約者編
【二章】幼馴染の護衛騎士編
【閑話】お兄様視点
【三章】第二王子殿下編
【閑話】聖女視点(ざまぁ展開)
【四章】森でスローライフ
【閑話】彼らの今
【五章】ヒーロー考え中←決定(ご協力ありがとうございます!)
主人公が新しい生活を始めるのは四章からです。
スローライフな内容がすぐ読みたい人は四章から読むのをおすすめします。
スローライフの相棒は、もふもふ。
各男性陣の視点は、適宜飛ばしてくださいね。
◇ ◇ ◇
【あらすじ】
平民の娘が、聖属性魔法に目覚めた。聖女として教会に預けられることになった。
聖女は平民にしては珍しい淡い桃色の瞳と髪をしていた。
主人公のメルティアナは、聖女と友人になる。
そして、聖女の面倒を見ている第二王子殿下と聖女とメルティアナの婚約者であるルシアンと共に、昼食を取る様になる。
良好だった関係は、徐々に崩れていく。
婚約者を蔑ろにする男も、護衛対象より聖女を優先する護衛騎士も要らない。
自分の身は自分で守れるわ。
主人公の伯爵令嬢が、男達に別れを告げて、好きに生きるお話。
※ちょっと男性陣が可哀想かも
※設定ふんわり
※ご都合主義
※独自設定あり
文字数 347,793
最終更新日 2025.04.21
登録日 2022.08.27
恋愛下手の王子✕不遇な皇太子と、
その2人の恋を応援する4人の恋のお話。
サブストーリーで、2人を応援する
ワンコな猟師(人狼)✕寂しがりの青年と、
番外で、
優秀な助手✕ちょっと抜けてる先生
のお話もあり。
合計3つのカップルのお話で、
不遇な皇太子が幸せになるまで続きます。
6人の人間関係が絡み合って、最後は大団円…になる予定。
会話中心で話が展開します。
まだ魔法が使える人間がいない時代の異世界での、なんちゃってファンタジー。
<現在、読みやすくするために大幅改稿中>
※基本的にはタイトルの頭に書かれている人物の一人称視点で話が進みます。
※幕間は、三人称視点です。
※残酷な表現がありますので、嫌いな方はお読みにならないでください!
※★が頭についているところはR-18です。
※☆が頭についているところはちょいエロ。
感想、絶賛受付中です!
文字数 230,084
最終更新日 2023.03.21
登録日 2021.11.05
「可愛い双子淫魔(ツイン・インキュバス)」 ~慈母女王ソフィアのピンク色の吐息~
「チラシの裏」どすけべファンタジー・シリーズ、第三弾!(いつの間にシリーズに・・・)
トイレでボ~ッとしている時やブルータル・デスメタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想を何も考えずに(考えても同じですが)キーボードに叩きつける、脳味噌蕩けるエロエロとろとろファンタジー。
例によって、何話構成とか、どういう展開とかは一切判りません(完結しないかも)
・・・・いつもの事ながら恐縮です。
【R2.11.28追記:全五十六話+αで完結しました!・・・奇跡です】
テーマは・・・・「少年と熟女」!シンプル・イズ・エロ!
国民からも慕われる、慈悲深く優しい女王様が、双子の亡命王子に「堕とされて」ゆきます・・・。
いつもよりトロトロ甘々、ハニー展開かもしれません。
【Special Thanks】
本作の原案・ストーリー展開で、虎のじゅうぞう(torano13)様にインスピレーションを頂きました!
虎のじゅうぞう様、有難うございました!
【あらすじ】
ゴート大陸の中央に位置する大国ランデルシアの女王様ソフィアは慈しみ深く、国民の間では「慈母女王」「国の母君」として慕われ尊敬されていた。
善政を行い、貧しい者には施しを与え、民の幸せを第一に考え、畑を開墾して国を豊かにし、他国とは和平で臨んでいる美しい慈母女王。
そんな「慈母女王」ソフィアが、ある時、近隣国同士で起きた戦争に敗北し国が滅んだために、ランデルシアに亡命してきた小国ルキニアの双子の王子を引き取る。
〇〇歳の可愛らしい双子の王子は、慈しみ深い女王の思し召しで王宮に引き取られ、家族のように温かく迎えられるのだった・・・。
【登場人物】
●慈母女王・ソフィア(36歳)
大国ランデルシアの女王。
殿下を数年前に亡くした独身女王・娘のエリーザ(16歳)は、友好国に遊学中で、広い宮殿で寂しいながらも平穏な日々を送っている。
●アルシュとロルシュ(〇〇歳)
ランデルシアに亡命してきたルキニア公国の双子の王子。
肩まである金髪が美しい紅顔の美少年。
一卵性双生児。
文字数 82,637
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.09.22