「的」の検索結果
全体で30,035件見つかりました。
協調性が無い一匹狼の主人公・土倉絵色(つちくら・えいろ)と、サッカーのスポーツ推薦でスポーツクラスにいたんだけども、胸が急激に大きくなって、競技に支障をきたすため、辞めてしまい、進学クラスに転入することになったんだけども学力は無く、内申点を上げないと留年させると言われた・金井郁恵(かない・いくえ)による、バディ探偵モノ。絵色は口の悪さから軽くハブられているが、あまり気にしていない。口が悪いのは事実だし。絵色と郁恵は担任からバディとして組まされて、ボランティアの探偵をしていくことに。絵色は男性のことを心の中で”ジャップオス”と軽蔑している。郁恵は周りを盛り上げるために、つい道化を演じてしまう気がある。郁恵の家は貧乏で昼ご飯も満足に食べられないので、絵色が弁当を作ってきてあげることに。基本的な構造は、まず謎解きのお題が最初に出て、二人でお昼ご飯の弁当を食べるわけだが、その弁当の中にある料理をヒントに、放課後で謎解きをして解決するというのが一連の流れ。
文字数 83,128
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.16
名探偵たちの華やかなロジックを、その「掌(てのひら)」ですべて無に帰す。
凄惨な復讐劇を「官能」と「爆笑」で漂白する新感覚ミステリー、開幕。
螺旋の断罪:掌が暴く偽りの名探偵
「天誅」ではない。これは、泥に塗れた私による「人誅」だ。
一年前、ミステリーを愛した少女・チヒロは、自称「名探偵」たちの残酷な遊戯によって命を落とした。
法が裁かぬなら、物語が裁く。チヒロの遺した「最期のプロット」が、傲慢な探偵たちを絶海の孤島「鴉鳴島」へと誘い出す。
だが、地獄の舞台装置に迷い込んだのは、計算外の「超ド級のノイズ」だった。
【あらすじ】
エリート探偵が集う『黒真珠の会』の合宿。そこへ、名前の聞き間違いから迷い込んだのは、煩悩の塊のような男・久我(クガ)と、苦労人の助手・ユウキ。
ポアロ、ホームズ、エラリー……。偉大な名を語る探偵たちが「美しき殺人」を論じる傍らで、久我の視線はただ一点、女性メンバーの胸元に注がれていた。
「僕、指先のテクニックには自信があるんです!」
下卑た笑みを浮かべ、掌を蠢かせる久我。
しかし、島で発生した不可解な密室殺人と、館に仕掛けられた「全滅」の爆弾を前に、偽りの名探偵たちは無様に震え上がる。
絶体絶命の窮地。パズルが解けないなら、物理で壊せ。
久我が死体の胸を揉みしだき、その「感触」から暴き出したのは、高尚なロジックを嘲笑うどす黒い情念と、驚愕の身体的真実だった。
本格ミステリーの禁忌をすべて踏み抜く、前代未聞の「感触」推理。
空から降ってくるサバ漁船と本物の迷探偵。爆破予告をナイフ一本で無効化する変態。
果たして久我は、少女が遺した「呪いのプロット」を書き換え、泥まみれの救済をもたらすことができるのか?
「地獄の底まで、そのDカップの揺れを追いかけてやるよ」
知性と官能、そしてカオスが螺旋状に絡み合う、最も不潔で、最も純粋な復讐劇が今、幕を開ける!
文字数 18,170
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.12
大陸は、人間と魔族の1000年戦争のただ中にあった。
もはや誰も戦火の始まりを知らず、誰もが「争いは常識」だと信じるほど、終息はその兆しすら見えない。
その1000年の間に、いくつもの王国が滅び、いくつもの魔都が灰となり、無数の英雄が生まれては、死んでいった。
しかし、この『人魔戦争』に巻き込まれたのは、人間や魔族だけではなかった。
森に生きるエルフたちもまた、永劫に続く争いの波に呑まれ続けていた。
彼らは長命であるがゆえに、1000年の移ろいの中において、同じ悲しみをまるごと抱え続ける種族だった。
そして、世界は1000年の時を経て、一つの転換点を迎えることとなる。
1000年の時を生き延びたエルフの中から、1000名の戦士が立ち上がった。
彼らは蓄えてきた膨大な戦闘技術と、類まれな魔法技術を兼ね備える、精鋭中の精鋭。
彼らの目的はただ一つ──人間と魔族、その双方を討ち滅ぼすこと。
森が消えていく音を聞き続けた絶望を力へ変えた彼らを、やがて世界は知ることになる。
これは、戦争を終わらせる物語ではない。世界を一度、完全に終わらせる物語だということを。
文字数 207,614
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.03.31
関ヶ原の合戦のさなかに起こった覇権を画策するラスボス伊達政宗による南部への侵攻で、花巻城を舞台に敵兵500対手勢わずか12人の戦いが勃発した。
圧倒的な戦力差で攻める敵と少数ながらも城を守る南部の柔よく剛を制す知恵比べによる一夜の攻防戦。
文字数 61,877
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.01
「魔物しか癒やせないお前など、我が国には不要だ!」
人間に対する治癒効果が極端に低く、『無能』と蔑まれていた聖女アリシア。
彼女は婚約者の第一王子から一方的に婚約を破棄され、国を追放されてしまう。
行く当てもなく彷徨い、危険な辺境の森へと追いやられたアリシアが出会ったのは……
呪いに蝕まれ、瀕死の重傷を負った隣国の最恐竜騎士・クラウスと、彼の半身である黒竜だった。
「どうか、助かって……!」
アリシアが祈るように治癒術を施すと、なんと人間には効かないはずの彼女の力は、強大な魔力を持つ『竜種』の呪いを一瞬で浄化する神業だった!
「君の力は神業だ。どうか俺と共に帝国へ来て、世界一愛される俺の妻になってくれないか?」
命を救われたクラウスはアリシアを溺愛し、彼女を強大な隣国・ガルディア帝国へと迎え入れる。
最強の騎士と竜たちから過保護なまでに愛され、アリシアは初めて自分の本当の価値と幸せを見つけていく。
一方その頃、アリシアを追放した祖国は絶望の淵に立たされていた。
実は、国を魔物の脅威から守る強固な結界を陰ながら維持していたのは、他でもないアリシアだったのだ。
結界が消滅し、パニックに陥った王子たちは慌ててアリシアに泣きついてくるが……。
「今さら戻れと言われても、もう遅いです。私はここで、愛する人たちと幸せに生きていきますから」
これは、不遇な扱いを受けていた心優しい無能聖女が、最強の竜騎士に拾われ、極上の溺愛と本当の幸せを手に入れるまでの逆転劇。
文字数 165,095
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.04
半分だけ死んでしまった二人の男。
なぜ、そうなったのか覚えてはいないが現世で生き返るには異世界で使命を果たさなければならないらしい。
世界を救うべく送り出された二人の半死人。
勇者として伝説を残すこの二人は、一般的な良識から外れた感性の持ち主だった。
文武両道のイケメン美男子は病的なまでにドМ。
もうひとりの悪人面はどうしようもないクズだったのです。
そう、強大な力を授かることを断るほどに。
登録日 2019.08.28
普通の主婦の日常…を書くつもりだったのですが、初っ端からつまづいてしまった。
結婚するに当たっての当時の思い。
日記とは愚痴の塊で他人が読んでも面白いものでは無い。
出産
産前産後は取注
子供に育てられる母
↑イマココ
少しずつ書き進める日記的な物なので、字数が均等ではありません。
文字数 11,714
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.01
現実は退屈だ。現実ではラブコメも、異世界転生もできない。
――そんなこと認められるか。
主人公は現実が面白いものだと信じ、狂気の分析と調査の果てに自ら進んで『異世界転生』する。
テンプレも非テンプレもこよなく愛す彼は、神から召喚士のジョブを与えられ、ある村の村長の息子ユーリとして転生!
だがしかし――彼の召喚獣は漏れなく『美少女化』してしまうのだった!
「美少女がモンスターになぶられるとかレーティングかかるわボケ!」
能力からしてレーティング的に危険な彼は、それでも自分の手にした異世界転生譚を守り抜くために奮闘する。
これは異世界転生好き、テンプレ好き、なろう好きのためだけに描く“異世界転生を紡ぐ”王道異世界転生ストーリー。
※カクヨム、ノベルアップ+でも投稿
登録日 2020.08.10
これは私が高校1年生の頃、1日旅行で行った東京のとある博物館で感じたこと思いついたことを非現実的な物語調にした体験記のようなものです。
文字数 3,510
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
ーー35年前。東京都練馬区のとある住宅街に、未来から猫型ロボットがやって来たらしい・・・・・・
この噂は「当時の近隣住民の話」として語り継がれてきた。
噂の内容には、若干の地域差があるものの、おおむね共通しているのは「猫型ロボットは、あらゆる物の大きさを自在に変えるライトを持っていた」や、「離れた場所へ一瞬で移動するドアがある」、「空を自在に飛ぶ風車が付いたヘルメットで移動する」など、常識では考えられないような道具をいくつも持っていたことだ。
それらの道具を使えば、この地球上に残されていた食料危機や病気、感染症、紛争の解消に至るまで、あらゆる問題を解決する可能性を秘めていたともいわれている。
だが、どれほど優れた道具であっても、重要なのは使い手だ。
高度な人工知能を有する猫型ロボットは、どんな未来を計算したのだろうか。
使い手に選ばれたのは、小学5年生の少年だったと言われている。そして世界がいま、滅亡に向かっているのだと・・・・・・。
これがもし、35年前の世界だったならば、こんな絵空事を信じる人はいなかっただろう。
だが、いま我々人類のなかで、この噂話を疑う人間はほとんどいない。
「語り継がれてきた歴史」となりつつある。
この噂話の最後は、近隣住民のこんな目撃情報で終わる。
ーー妙な電話ボックスに少年がこんなことをつぶやいていました。
「もしも人間がセミと同じ生き方をしたら」って・・・・・・
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人類の寿命はある日、生殖適齢期とされる18歳を迎えた日から7日間と決まった。
世界のルールが変わった瞬間は、テレビや新聞で大々的に報道された訳でもなく、当時流行していたSNSで拡散した訳でもない。
18歳を超えていた大人たちは一斉に、まるで一種の悟りを開いたかのように、自らの余命が7日間になったと知ったという。
多くの大人たちは、自らが死を迎える運命を嘆き、そして若くして命を落とす子どもたちのことを憂いた。
そして、せめて子どもたちが18歳に育つまでの生活基盤だけは残そうと、各国の大人が英知を結集し、自らの死の瞬間まで、必要な社会システムの構築にあてたという。
それは「人類による天地創造の7日間」と呼ばれ、今の子どもたちが大人になるまでの18年間を支えている……。
文字数 2,962
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.30
ルーガ族ーーエルフとオーガの混合種であり、エルフのような魔力を持ちオーガのような力を持つ一部では神話的な扱いをされている種族の名前である。その一族出身であるとされているハーバドア・ラ・フィーネは諸事情で匿った少女ーー四宮真琴と中立国家ザ・ヘブンに住む事になり雑貨屋を開店させようとしていた。しかし、その矢先、ザ・ヘブンにとある情報が飛び込んで来て……
これは人間と魔物と妖怪の国家が入り乱れている世界の人間ではない者達の物語であるーー
文字数 11,217
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.18
不運な事故で転生したら、なんとそこは生前ハマっていた乙女ゲームの世界だった!
しかも自分は悪役令嬢。そんなまさか!?と落ち込んでいると思いきや、「ま、ストーリー通り進んでも追放されて一般市民になるだけなのよね~、私元々一般市民だから問題ないわ☆」と楽観的。
そして主人公は大好きな推しをヒロインとくっつけるために奮闘するのであった。
文字数 15,598
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.08
カーネーション帝国の公爵令嬢ジェラルディンは吟遊詩人や画家から【月は恥じらい、花は閉じる】【月の女神のように凛としていながら楚々とした美姫】と称えられる程の美貌と教養を兼ね備えている完璧な美女である。
そう。見た目だけは。
だが、人並外れた身体能力(某超A級スナイパーを思い浮かべてくれたらイメージしやすいかと)とゴリラ並みの怪力を持つだけではなく中身は親父という実に残念な女性でもある。
美貌・教養・立ち居振る舞い・采配・商才・財産・家柄
全てを持っているジェラルディンを妻にするべく貴族子息に貴族当主が求婚をするのだが、彼女の好みはバックに無意味なキラキラを背負っている白馬の王子様的なイケメンではない。
鋼のように鍛え抜かれた肉体と雄っぱいを持っている、幾つもの戦場を潜り抜けてきたゴリマッチョなのだ。
「私の好みは『僕の食事は薔薇の花弁を浮かべた紅茶だけだよ』という台詞が似合いそうな、意味のないキラキラオーラを纏っているイケメンではなく、漢と書いておとこと読むという言葉が似合う男の中の男・・・即ちゴリマッチョなの!!」
厳ついゴリマッチョの裸エプロン姿・・・何て素敵なの♡あ~っ・・・想像しただけでも鼻血が!!!
(ダメだ、この姉・・・)
己の妄想に鼻血を出してしまうジェラルディンの姿にアーノルドは泣いた。心の底から。
「男達の求婚を拒むという事はそれだけ身持ちが固い事の証。アーノルド、ジェラルディン姫を私の側室として迎え入れたい」
ジェラルディンが早く嫁に行って欲しいと願っていた両親とアーノルドは皇帝の申し出を受け入れてしまう。
自分の好みから大きくかけ離れている皇帝の側室になりたくないジェラルディンは必死になって拒むのだが、そんな姉にアーノルドが囁く。
「宮殿には騎士が居ます。もしかすると「ゴリマッチョが居るのね!?待っててね!ゴリマッチョーーー!!!」
ゴリマッチョを捕まえる為に後宮に入ったジェラルディン。
彼女はゴリマッチョの嫁になれるだろうか?
舞台は中世から近代ヨーロッパなのに料理や設備は現代的、貴族なのに結婚に関しては現代のようにある程度自由という、ある意味乙女ゲームのようにファンタジーでご都合主義な上にゆるふわ設定です。
例によって例の如く、バックグラウンドなど深く考えた話ではありません。
文字数 4,234
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.19
気づいたら私はなにもかも捨て逃げていた
自分でもギャンブル依存だとは思っていたが、まさか会社の集金した金をギャンブルに使うとは、、
当時は安易な考えで軍資金で少し借りて数万増やせばまぁいいかと考えていたが、、甘くなく数分?!10分ぐらいで30万がなくなったのだ。
警察には取り調べで一つだけ嘘を突き通した
それは『何に使った』かだ
結論から言うとバカラ インカジにつかったが
何をおもったか実況見分や裏付けなど色々大変だなと思い、
競馬で使ったと嘘をつきとおした
なにしろカジノ インカジは日本では違法行為なのである、 だからいろいろ面倒くさいと思い変な罪を更に受ける予感がしたのだ
話をもどします
30万負けかっこをつけ、またくるわと言い残し店を出たが絶望だった。
バカラは二分の一だかその日は全く当たらなかった 笑
夕方までに会社に納金しないといけないのにお金が無い、、、
トラックに戻り時間が経つにつれ事の重大さに気づいた。
あぁどうしよう、、、
まず思ったのが【定番の紛失、落とした】だ
実行、押し通す精神力がなく(バカラに負けたから) 消えた
今思い返せば、警察に行って紛失届けを出し会社に謝罪すれば 使い込んだか疑われるが分割で返済せよで済んだと思う。
次に思いついたのが【友人から借りるだ】だ
もう既に借金してるし、当日にいや1時間以内に30万貸してと頼んでも、迷惑だし無理だろう
いや自分で返せよと思う読者もいるかと思うが
私はもちろんブラックで借り入れ限度額満額男なのだ。
最終的に実行したのが【逃避】【失踪】だった。
会社にトラックを戻してから心臓バクバク
一応お金が入ってないのに納金した
会社が5時で終わってるのでポストに集金袋を入れる方式をこの会社はやっているので
顔をあわさないで済んだが
業務上横領が発覚するまでは数時間だろうか‥
その日から私は犯罪人になり失踪した。
勿論、家に帰る事も出来ず残金は4万あったかな?
携帯も電源を切り着信が怖かった。
頭の中では会社やら親やらに迷惑をかけ謝罪しなければとは思うが出来なかった。
逃亡初日はサウナに泊まったかな?
死んだように眠ったが、おきては自分がした事を思い返し落ち着かなかった‥
次の日は汗臭い会社着のまま、地方競馬場外へ向かった、取り返そうとしたが返り討ちにあう
いよいよ金が一万を切った、自首するなど毛頭なく
私が考えたのが、一、西成に行く 2.派遣で遠くにいく 3、土木住み込みだ
大阪までの深夜バスのチケットをかったが、結局いかなかったかな、、
気が向かなかったんだっけな?
次はどこかのスポーツ紙をみて土木にTELし働くだ このケースがスムーズに進みトントン拍子で面接する事になる。
つづく
文字数 9,081
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.10.07
「お前、クビなwww」
宮廷魔道具師として働く魔道具大好きアイクは、ゴミカスクソ上司に突如としてクビを言い渡されてしまった。
そこで、時間に余裕ができたアイクは、子供の頃からの夢であった魔道具店を開くことを決意する。
一方その頃、ゴミカスクソ上司はアイクをクビにしたせいで、仕事が終わらず大慌て!宮廷魔道具師としてのアイクの実力はこれいかに
はたして店はうまくいくのか?ゴミカスクソ上司の行方は?
天才的な才能を持っているにもかかわらず、不遇な扱いを受けてきたアイクによる魔道具変革物語がいざ開幕!
文字数 37,384
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.26