「黒」の検索結果
全体で12,176件見つかりました。
ベーコンレタスと王道をこよなく愛する腐男子高校二年生神崎 椿(16歳)は王道学園の王道生徒会に紛れてチャラ男会計を演じていた。
校内の監視カメラをハッキングして観察し、(犯罪です)
生徒間でできたカップルをストーカーしてニヤニヤし、(犯罪です)
生徒会の人たちの会話やじゃれあいで妄想する。(既に末期)
そんな平和(?)な日々を送っていた彼。
だが、待望の王道転校生が入学式の一週間後に転校してきて、それは崩れ去った。
周りの生徒会の人々は(一人を除いて)王道転校生――以下、王道クン――に付き纏い、
それを見た親衛隊の人々は暴走し、
それに反抗した王道クンが暴れまわり、
学園は滅茶苦茶になる。
椿はどうにかしたくとも、膨大な量の仕事に追われ、にっちもさっちもいかない。忙しくてBLの観察ができない。時間がなくてご飯もあまり食べず、睡眠の時間を削ることになる。
溜まりに溜まったストレスについに爆発した椿は…!?
「よし、あいつら……潰すか(黒笑)」
※上のようには物語は流れ……ないと、お、お、思います(汗)
※シリアス君がものすごく出てくるようにしたいというか、勝手に出てくると思います。
小説家になろうのムーンライトノベルズ、エブリスタにて投稿!
完結しました。後日談……だす、かも?
文字数 337,117
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.06.15
大学生の羽田渉(はねだあゆむ)は、美人で不思議な先輩・浅香幸一(あさがこういち)に片思い中。
そんな彼のもとにある秋の夜、先輩そっくりのサキュバスが現れる。
《登場人物》
羽田渉:僕。ほぼこの男の視点で物語は進む。だらしなく伸びた黒髪以外は外見的特徴のない、普通の大学一年生。
浅香幸一:先輩。白く長い髪に薄紅色の目の、目が覚めるような謎めいた美人。少なくとも四年以上は大学にいるらしい。
サキュバス:牛のような角と先端が鏃型の細い尻尾以外は、先輩そっくりのサキュバス。羽田渉に性行為をけしかける。
大学の後輩×先輩、人間×サキュバス♂、平凡×美形のひたすらエッチなやつ。本編以降は基本的に一話完結。お楽しみください。
小説家になろうにも同じものを投稿しております。
https://novel18.syosetu.com/n9143jz/
文字数 589,511
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.10.12
公爵令嬢カカオ・ショコラは、王宮の夜会で第一王子ジュリアンから婚約破棄を突きつけられる。「悪役令嬢」としての冤罪をかけられるが、実はカカオは老若男女に愛される国一番の「モテモテ令嬢」だった。
悲しむどころか「これで自由になれる!」とガッツポーズを決めたカカオの元には、婚約破棄直後から求婚者が殺到。その中には、国最強と恐れられる「黒騎士」ことノワール辺境伯の姿もあった。
文字数 79,873
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
まるで王子様のように容姿端麗と謳われるハーエス伯爵令息のアーノルドは、妹アンジェリカの友人ミリーに片想いしているが、なかなか進展できなかった。そこで、うっかり者の妹を利用するアーノルドであったが……。
腹黒美形貴族令息×おっとり貴族令嬢のラブコメです。
「うっかり伯爵令嬢」の続きです。
小説なろう様でも掲載しております。
文字数 10,176
最終更新日 2018.04.09
登録日 2017.07.08
大いなる意志のもと、異なる世界へと輪廻転生を果たした少女。
彼女の名前は初雪の如き、きめ細かく、シミひとつない真っ白な肌に因んでユキと名付けられる。
新たに生を受けたのは、深い山奥に存在している、と謳われる、鬼人族の集落であった。
周囲の人々の誰よりも抜きん出て、魔性と称して差し支えない程に、彼女の容姿は美しかった。
誰一人として例外なく、彼女の突出した絶世の美貌に瞳を奪われる。
老若男女問わず、その類い希なる神秘的なまでに美しい容貌に魅了された。
漆黒の艶やかな、腰元まで伸ばされた、癖一つないサラサラとした美しい長髪。
切り揃えられた髪に隠れた形の良い眉の下には、黒曜石の如く輝く、美しい切長の瞳。
涼やかな目元は理知的な人物像が透けて見え、それだけである種のカリスマ性を誇る彼女は、人々からの羨望の対象だった。
長い睫毛に彩られた、その大きな瞳に魅入られた男たちは例外なく、彼女の虜となった。
その対になる瞳の中央を、スラリと通る鼻筋。
白磁の如く、シミひとつない肌の上には薄桃色の艶やかな唇が、より一層魔性とも称するべき色香を漂わせていた。
虜になった男達を無意識に弄び、彼女の手玉にとられている彼等はそれすら気付けない。
それ程までに麗しい彼女には、決して露呈されることが許されない秘密があった。
果たしてそれは一体─
文字数 958,714
最終更新日 2024.11.12
登録日 2023.04.28
覚えのない道を進んだ先、いつの間にか異世界に迷い込んだ天守夜人(アマモリヤヒト)は、人のいない山中を歩いていた。
そんなヤヒトの前に現れたのは、角の生えた赤黒い毛色をしたクマ。
渓谷に追い詰められたヤヒトは一か八かで谷底へのダイブを試みるが、視界に入ったのはバラバラになった自分の体――――。
しかし、どういうわけか次に目を開けた時にいたのは見知らぬ部屋。
「生きてる――。もしかして、夢?」
爆発しても手足がもげても、馬鹿げた『治癒能力』で何とか異世界を生き抜いてみます!
初めて書いた作品です。拙くわかりにくい表現もたくさん見受けられると思いますが、これからの執筆を通して成長できたらと思っていますので、応援よろしくお願いします。
文字数 253,009
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.07.10
🍄架空の高校であるナルシス学園を舞台にして寮の先輩後輩のSMを書いてみました。
☆ナルシス学年の制服は胸に校章の入った灰色ブレザーで白シャツにネクタイは黒、下は黒の半ズボン、灰色か黒か白の校章入りハイソックス。そしてローファー。
☆コスプレ感満載の制服です。
もちろんこんな制服の高校は存在しませんが、自分の世界線ならOKと開き直りました😅
◈主人公の君原雪弥は寮の先輩の不知火勇斗にSMの世界に引き込まれていきます。
◈もしナルシス学園の話で何か構想が浮かびましたら、ナルシス学園を舞台にした新作を書いてみたいと思います🙇
文字数 23,795
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
【ハイスペックイケメンに捕まっちゃいました】の改訂版です。
「ねぇ、僕と付き合ってよ」
【ハイスペック男子×平凡女子】の話しです!
文武両道・眉目秀麗・料理は鉄人級な男子から、レミは逃げきれるのか!
黒崎レミは両親からも愛情を貰っているのに愛情を感じることができない。高校には小学校の時からの友達以外にも仲のいい友達だっているお昼食は一緒に食べて、休日には一緒に遊ぶ。
なのに、なんでか心は満たされなくて寂しくて悲しい。
そんな、レミに転機が現れたのは大学に進学してからだった。
文才はありません。誤字脱字もあると思います。批判のコメントは受け付けません、それでも良いという方は温かい目で読んでください。
無断転載は禁止しています。
文字数 58,825
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.01.03
高校三年生の少女――白瀬 澪凪(しらせ れいな)は、兄の白瀬 奏真(そうま)に長年片想いをしていた。
けれど奏真の隣には、幼馴染の雨宮 柚葉(ゆずは)がいる。
美人で優しく、誰よりも奏真を理解している柚葉を見て、澪凪は「お兄ちゃんは柚葉さんが好きなんだ」と思い込んでいた。
兄妹で結ばれることなんてない。
だから澪凪は、自分の恋を隠しながら二人を応援する。
「お兄ちゃん、柚葉さんのことちゃんと見てあげなよ」
笑顔で背中を押すたび、心が壊れそうになる。
しかし、奏真もまた、誰にも言えない想いを抱えていた。
互いに想い合いながら、絶対に届かないと思っていた兄妹の恋。
それでも最後に二人が選ぶ答えとは――
【登場人物】
白瀬 澪凪(しらせ れいな)
主人公、奏真の妹、高校三年生
黒髪ロング。
感情が顔に出やすいが、兄の前では必死に隠そうとする。
幼い頃から兄が大好き。
兄に褒められたくて料理も勉強も頑張ってきた。
だが中学生の頃に、“兄妹では結婚できない”現実を理解してしまう。
その瞬間から、自分の恋を諦め始める。
しかし諦めきれず、兄と柚葉を応援することで自分を納得させようとしている。
白瀬 奏真(しらせ そうま)
澪凪の兄、大学二年生
穏やかで面倒見が良い。
妹を甘やかしてしまうタイプ。
雨宮 柚葉(あまみや ゆずは)
幼馴染、大学二年生
明るく大人っぽい美少女。
奏真が好き。
【AIの使用について】
本作では創作補助としてAIを利用しています。
・サムネの生成
・世界観・メインストーリーの構築:主に作者
・プロットおよびキャラクター設定の検討:AIと共同で案出し
・本文執筆:作者
・文章表現の改善:AIによる校閲および提案を一部採用
具体的には、理屈っぽくなった会話を自然な表現へ調整したり、地の文の表現について提案を受け、より適切だと判断したものを採用することがあります。
作品の内容や展開の最終的な決定、および本文の執筆は作者自身が行っています。
文字数 5,593
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
「イーッ!」(閣下、その裏金・不祥事・利権……私がすべて管理《ハック》しましょう)
日曜朝の「ザコ戦闘員」に改造された男は、元・敏腕政治秘書だった。
洗脳が解けた彼が選んだ生存戦略は、正義への亡命ではなく、悪の組織の「裏帳簿」を握り、内部から乗っ取ること!?
【詳細あらすじ】
支持率一桁の崖っぷち、永田町の修羅場を潜り抜けてきた秘書・黒田大和。
彼は不慮の死を遂げ、悪の秘密結社『アビス』の改造手術台の上で目を覚ます。
鏡に映るのは、表情を奪うドクロのマスク、安っぽい漆黒の強化スーツ。
「1024」という刻印を打たれた、名もなき「ザコ戦闘員」の姿だった。
「不適合個体は即刻、焼却処分だ」
目前に迫る理不尽な死。だが、元・秘書の生存本能が強制的に理性を稼働させる。
洗脳されたフリをして、コンマ一秒の迷いもなく右手を突き上げた。
「イーッ!!(喜んで犬になりましょう!)」
配属先は、予算を中抜きされ、ボロアパートで困窮する「窓際のお嬢様」アルティナ支部長の第7支部。
不法投棄のボランティアで町内会を味方につけ、監査官を裏金で買収。
無能な上官の不祥事をリークし、ヒーローには「巨大な貸し」を作る。
これは、最強の「秘書術」を武器にした一人の男が、ドブ板選挙よりも過酷な悪の組織で成り上がる、暗黒のコーポレート・サクセスストーリー。
文字数 30,189
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.09
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
男性のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
《以前付き合っていたパートナーとのセックスで素直にセックスを楽しめなくなってしまった主人公。
勇気を出して、セックス外来に訪れる》
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〈登場人物〉
神田由秋(よしあき):セックス外来の医師。一歩踏み込んだ治療をすることで、その患者の悩みを改善へ向かわせることを心がける。
主人公:以前付き合っていた彼氏とのことで、セックスを素直に楽しめることができなくなっている。
文字数 11,651
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.03
二年前、世界は崩壊した。
空間に亀裂が生まれ、異形の魔物が溢れ出した日。柊慎吾は、母を失い、妹を失い、守るべき全てを失った。
生き延びるために契約した「魔王の欠片」。黒く染まった左腕は、圧倒的な力を与える代わりに、制御を失えば全てを焼き尽くす。
かつて仲間だった者たちを、自らの暴走で殺した。愛する者を、自らの炎で焼いた。
「俺は、化け物だ」
慎吾は二年間、一人で生きてきた。誰とも関わらず、ただ魔物を狩り、虚無に生きる日々。
だが、彼の周りに人々が集まり始める。
明るく振る舞う少女・陽菜。彼女もまた、弟を見捨てた罪を抱えている。
娘を失った元刑事・桐生。彼は慎吾に、亡き娘の面影を重ねる。
優しい大家・長谷川。彼は何も聞かず、ただ温かい食事を差し入れる。
避難民を守る冴。彼女もまた、教え子を守れなかった過去を背負っている。
そして、新たな脅威が現れる。
史上最強のSS級魔物。圧倒的な力の前に、仲間が死に、街が崩壊する。
慎吾は決断する。
「もう、逃げない」
左腕の力を完全に解放する。再び暴走するかもしれない。だが、それでも――
守りたいものが、できてしまったから。
孤独だった少年が、喪失と贖罪の果てに見出すものとは。
これは、終わらせるための物語。
文字数 140,881
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.12.30
21歳の天才魔導師ネイサは、万年2位で地味だが魔法公式と魔導書を愛する学者肌。
ある日、師匠から極秘任務を命じられる――16歳と偽って学園に潜入し、暗殺の危機にある第三王子アーガムを影から守れ、と。
だが護衛対象は、毒を飲んでも「うまい!」と言い、爆弾を食らっても無傷で生還する、驚異の生命力を持つ筋肉脳筋王子だった! 魔法オタクと脳筋のちぐはぐコンビは、禁書館の番人に任命され、禁呪を狙う刺客たちと対峙する。
アーガムといると何故か男友達のようなドライな関係になってしまうネイサ。使い魔の黒猫ランスに「お前、あいつのこと好きだろ」と指摘されて初めて、自分が年下の王子に恋していることに気付く。
しかし正体を隠したまま、この恋は成就するのか? そして黒幕は生徒会長の第二王子オルビス。命を狙われ続けるアーガムを守り抜き、ネイサは真実を告げられるのか――偽りと真実が交錯する、コメディ異世界ファンタジー恋愛!
ほかの投稿サイトにも掲載しています。
文字数 141,165
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.28
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したティリティアは、婚約破棄イベントの最中に攻略対象者が裸に見えるようになってしまい…。
前世の行為がたたり、腹黒公爵子息の執着に捕まってしまう悪役令嬢の話。
※ゲーム改造の設定が出てきますが、あまり詳しくはないので、ふわっと流していただけると助かります。
文字数 11,727
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
〜あらすじ〜
大聖女セレスティアは神聖力を持って産まれ、幼少期にベリル教団へ。(親が多額の金と引き換えに彼女を売った)
成長するにつれ、教団の闇が目につくようになり、彼女はいつかここを去って、自由を手に入れたいと考えるようになった。
一年前に新皇帝が即位したカミーユ・ロードス帝国。目下、先代皇帝の緩い治世でやりたい放題だった貴族たちを、新皇帝フレドリックは容赦なく粛清し、国の体制を整えているところである。しかし、その手法が余りに残酷だと噂になり、帝国民からは『死神皇帝』という二つ名で呼ばれるようになった。彼を見た者は生きてはいれないという意味だ。
そんな二人が偶然、禁足地イーリスの泉で出会ってしまい…
この物語はR15です。
小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
ブックマーク・いいね・評価等、どうぞよろしくお願いいたします!!
文字数 141,934
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.11
学校からの帰宅途中、何故か異世界に渡ってしまった。魔女に遭遇し、黒猫に変えられ囚われていた自分。そんな時、助けてくれたのが……
文字数 26,250
最終更新日 2021.03.24
登録日 2020.11.04
文字数 3,321
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16