「長」の検索結果
全体で29,034件見つかりました。
文字数 201,330
最終更新日 2022.06.01
登録日 2017.10.13
2018.02.28 本日、完結しました!
第11回恋愛小説大賞応募作です。楽しんで頂けたら嬉しいです!
※完結しましたが、番外編として、裏側で起こったことを載せる予定です
結婚への憧れはあるが、実際結婚となるとそんなにも興味はない仕事一筋の雪村千景。
同期や後輩達が結婚していく中、焦りを見せない彼女に婚活を勧めたのは、同期で友達の牧村葉子だった。
仕事以外ではコミュ力の無い千景。
イケメン社長の芹澤が千景に近づく。
恋愛初心者でコミュ力ゼロの千景は幸せの階段をのぼれるのだろうか?
文字数 57,843
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.01.29
文字数 22,597
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.04.19
高校生になって一人で暮らし始めたののかの日々。
それは家に帰ったら女の子がいて笑顔で私を出迎えてくれる
たったそれだけの事に私は嬉しくなって胸の鼓動が高まる毎日
そして昔からの友達であった四人がそれぞれに隠している愛
それは一人の女の子からはじまったものだった
その女の子はあの頃と変わらない姿で私の家にいる
だけどその女の子のことは私にしか見えず、私だけその女の子のことを思い出せない
文字数 8,517
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.24
幼い頃に両親を亡くし、聖女候補になることを余儀なくされたグレース。
聖女候補として努力を重ね、出会いと別れを経験し彼女は成長していく。
やがてグレースは正式な聖女として選ばれるが、それは新たな苦難の始まりであった。
七色の魔石に魔力を送り、日々王国を守る役割を果たす聖女グレースに訪れる悲劇それは―――
「お前の力が足りないせいで魔法障壁が弱まっている。
お前との婚約は解消だ、責任をとり即この国から出ていくがいい!」
魔物が攻め入るのも聖女のせい。
民が飢えて苦しむのも聖女のせい。
雨が降らないのも聖女のせい。
みんな、すべて、全部……聖女のせいだと王子は言う。
追放と婚約破棄を言い渡されたグレースの精神は瓦解し、魔法障壁の崩壊が始まる。
障壁の崩壊と共に迫りくる魔物の群れ。
必死に七色の魔石を守るグレースが死を覚悟した時―――
目の前の魔物は両断され、現れたのはSSS級冒険者の姿だった。
SSS級冒険者に助けられたグレースは一緒に旅に出ないかと誘われて……
一方、王国の滅びの時は刻一刻と迫っていた。
文字数 29,708
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.24
1.チャネリング小説家
請負小説家Hisaeは、今までの依頼者の希望の人生を小説にしてするという仕事が主体だが、それ以外にもパラレルセルフが織りなす人生を、Hisaeが透視して小説にするという仕事を始めた。
2.Sizuちゃん
Hisaeはスナックオネェの髭のエバに、Sizuというサバン症候群の女性を紹介してもらう。
そのSizuが待ち合わせ場所でとった行動とは。
3.Sizuと会社
大きな仕事を終えエバと焼肉店で食事をしていると突然Sizuが店にやってきた。その後、Sizuからの「助けて」というメールを受けとり、HisaeはSizuの会社を訪ねるが思いもよらぬ返事が。
4.Sizuとスパイ
Sizuの特殊な能力を知った会社はスパイを強要する。エバとHisaeは喫茶店でSizuと待ち合わせるが本人と一緒に来たのが会社の人間だった。事の経緯を聞いたHisaeがとった行動とは。
5.SizuとHisae
Hisaeの家に毎日遊びに来るようになった。一緒にいる中でSizuには特殊な
才能があることに気が付く。その才能をどう活かすかHisaeは考える。
6.Sizuと花子と覚醒
吉祥寺のカウンセラーの花子と三人で居酒屋に行く。 Hisaeが小説では表現が普通なのに、こうして
話すと断片的なのはどうしてか質問をする。 HisaeはSizuに変わった方法で接するようになった。
7.利幸
オネェの髭で自閉症が改善された経緯を直接聞いた客からメールが届いた。 自分の息子のパラレルには
どんな職業の仕事をしているのか。自分も同じ症状の子供がおりHisaeにコンタクトを取ってきた。
8.母からのメール
Sizuを実家に戻したが心に空虚感を覚える。 エバの計らいでまた二人は一緒に働くことになる。一通の依頼が、死んだはずの母からの依頼。 久しぶりにあったエバはSizuの重大な異変に気が付く。
9.夢
Sizuは他人の夢と自分の夢を同調させて、同時に二人同じ夢を視ることが出来た。 Hisaeが
垣間見た夢は、過去世のアイヌの世界。 その世界ではコロポックルという小人との交流がなされていた。
10.母さんの塩むすび
亡くなった親友を偲んだ小説を書いて欲しいという依頼だった。 楽しい高校生活を送っていた親友が、
兄の作ったラーメンに魅せられて、調理人の道を目指す。 親友は長年調理を極めたいと語っていた。
そして行き着いた料理とは?
文字数 48,394
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
コンセプトは、ラブコメ版「釣りバカ日誌」!
会社をサボってゲームしているところを、カリスマ女社長に発見された主人公。
クビを覚悟して呼び出しに応じると、女社長からゲームの指導をしてくれと頼まれる。
過労気味の社長は、そろそろセミリタイアして長年の夢だったゲーム三昧の日々を送ろうとしていた。
主人公はゲームコーチとして、女社長と一緒にゲームで遊ぶ。
レトロゲームにも、最新ゲームにも手を出す。
しかし、遊んでばかりもいられない。
新事業の「バーチャル配信者部門」に配属され、主人公も配信作業を手伝う。
ゲームを通じて、主人公は女社長と段々と距離が近づいていく。
しかし、自分は所詮雇われの身だ。
まして相手は、女子高生の頃に起業して今も第一線で活躍するカリスマだ。
社長に惚れてはならないと、自分でブレーキを掛けていた。
本当の気持ちを隠し通して。
しかし、女社長は主人公の気持ちを知ってか知らずかグイグイ来る。
カクヨムコン 応募作
改稿するので、「連載中」に変更。
文字数 102,508
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.02.19
とあるアリフレタ王国に鼻の長い王子様が暮らしていました。将来を心配した王子様と王妃様は旅に出すことにします。
自信満々な王子様はお伴を拒み、しぶしぶお伴としてその場にいたネズミを捕まえつれていく事にしました。
はじめこそ余裕のあった王子様でしたが数々のトラブルに見舞われ鼻と心が折れそうに…(以下略)…世界は平和になったのです。
*
3幕、13項目を満たすとそれっぽくなる……という訳で執筆。
往復30分の電車通勤中のみで書き上げて再編集なし。
そのため通勤または帰路の間に読みきれてしまう絵本みたいな超特急で進むベタベタ王道ファンタジーです。
一気に流し見で、5分もかからないと思います。
誤字脱字はご容赦ください。
文字数 6,483
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
戦国時代【神に選ばれた人間/能力者】達が存在し、その者達は【神に授かった業/能力】を使えた。
その【業】はいつしか【神業】と呼ばれるようになった。
織田信長が今川義元を討った桶狭間の戦い。
織田軍三千に対し、今川軍二万五千。
約十倍近い敵に織田信長は勝利した。なぜ勝利することができたのか。
織田信長が勝利を掴めた理由はいくつかあるが、それらには素朴な疑問が生じる。
なぜ天候を味方につけることができたのか。
なぜ今川軍の動きを読むことができたのか。
なぜ今川義元本陣まで突破することができたのか。
それらの理由には全て【神業】が関与していた。
織田信長の元には【神業】を使える【神に選ばれた人間】が四人いた。
文字数 55,585
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.11.04
「苦しい恋をしていた……それでも生まれ変わったらわたし、あなたに会いたい」
商家の娘アーリャとして異世界転生したわたしは神の洗礼で得たギフトジョブが『木』でした……前世で演劇の役は全て『木』だったからって、これはあんまりだよ!
謎のジョブを得て目標も無く生きていたわたし……でも自国の第二王子様お披露目で見つけてしまったの……前世で大好きだったあなたを。
こうなったら何としてでも……謎のジョブでも何でも使って、また大好きなあなたに会いに行くんだから!!
そうです、これはですね謎ジョブ『木』を受け取ったアーリャが愛しの王子様を射止めるために、手段を選ばずあの手この手で奮闘する恋愛サクセスストーリー……になる予定なのです!!
1話1500~2000文字で書いてますので、5分足らずで軽く読めるかと思います。
九十五話ほどストックがありますが、それ以降は不定期になるのでぜひブックマークをお願いします。
七十話から第二部となり舞台が学園に移って悪役令嬢ものとなります。どういうことだってばよ!? と思われる方は是非とも物語を追って下さい。
いきなり第二部から読んでも面白い話になるよう作っています。
更新は不定期です……気長に待って下さい。
文字数 219,775
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.08.31
エステル(20)は、年下の婚約者の卒業を待って結婚する予定だった。しかし、彼が下町のウェイトレスと恋に落ちたため、婚約破棄となる。
数日後に控えた建国式典の大夜会に新しい婚約者を連れて行くと宣言してしまったエステルは、王立魔術院に勤める魔術師で従兄のルイス(23)に婚約者役を頼むことにした。
ルイスも魔術院の同期に振られたばかりだという。
お互いの兄たちも含めてきょうだいのように育ったエステルとルイス。成長して会う機会が減っていたけれど、一緒に参加した大夜会で久しぶりに二人ですごして・・・。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年12月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術師令息の偽装婚約」
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「魔術師○○の契約結婚」シリーズ4作目になります。
1作目の「魔術師令嬢の契約結婚」を先に読んでいただいた方がいいかもしれないです。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 27,338
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
――大人になったら、また一緒に星を見ようね。
幼い頃にまた会うことを約束して別れた健悟と幸は、十年後に再会を果たす。
「実はさ。私、病気なんだよね。もう、あんまり長くないんだ」
ところが、再会した幸は、余命幾ばくも無い病を患っていた。
驚く健悟に、幸は死ぬまでにやりたいことを一緒にやろうと持ちかけてくる。しかも、自分のやりたいことだけでなく、健悟の死ぬまでにやりたいこともしていきたいという。
人との関わりに消極的な健悟だったが、幸の頼みは断れずに引き受けることになり、そこから二人の日常は再び時を刻み始め、やがて惹かれていく。
しかし、幸には誰にも言っていないとある秘密があって……?
これは、たったひとつの死ぬまでにやりたいことを叶えようとした、秘密と恋の物語。
文字数 95,141
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.30