「蓮」の検索結果
全体で3,003件見つかりました。
魔法という言葉がファンタジーから現実となった世界。
魔法は人々の生活を大きく変え、新たな世界を生み出した。しかし、魔法がもたらすのは利点だけではない。
"魔女"、魔法が発見されてすぐに生まれた新たな存在。
魔女たちは人々の体内にある魔力を喰らうことでのみ生きながらえられる存在であり人々にあだなす者たちであった。
加賀里《かがさと》蓮《れん》は魔法の苦手な普通の高校生。しかしある日奇妙なものを見かける。それが自分の人生を狂わす物とも知らずに。
#いつかお気に入り登録1000件超えたら連載しようかと思ってます。いつになるかわからんけど!#
文字数 9,281
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
ある日、上司から、君って幼女好きかね?と聞かれた。
僕は、なんとなく、はいと答えてしまった。のが最後。上司は、こんなことをいうのだ。
──明日から、君の職場は、幼稚園だから。
と。
文字数 6,163
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.27
いじめを傍観していた不良が、いじめ被害者と異世界で再会する話
【攻め】矢見 輝樹(やみ てるき)
30歳前後の外見・194センチ・男らしい外見
異世界の魔王に転生した元いじめ被害者
【受け】成逗 狼牙(ならず ろうが)
高校3年生・169センチ・目つきが悪い
元いじめグループに所属していた不良
文字数 44,555
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.06.13
-- BL風味なのにロマンス皆無なグダグダコメディ --
◯作品説明
登場人物は基本オトコのみ!
神楽坂でアナログレコードの中古買取販売をしている "MAESTRO神楽坂" は、赤レンガで作られたオンボロビルの一階にある。
五階はオーナーのペントハウス、途中階は賃貸アパート・メゾンマエストロ、ビルの名称は "キング・オブ・ロックンロール神楽坂" というトンデモハウスで展開する、グダグダのラブとラブじゃないコメディ。
ロマンスゼロ、価値観はかなり昭和、えげつない会話とグダグダの展開、ライトに読める一話完結です。
◯あらすじ
多聞蓮太郎は、MAESTRO神楽坂の雇われ店長であり、オーナーの東雲柊一と "友達以上恋人未満" の付き合いをしている。
ある日、多聞が店番をしていると、そこに路地で迷子になった天宮北斗というイケメンがやってくる。
何気なく道を教えた多聞。
そのあと、多聞が柊一と昼食を取っていると、北斗が道を戻ってきた。
北斗に馴れ馴れしく話しかける柊一、困惑顔の北斗。
だが、よくよく確かめたら、柊一の知り合いが北斗にそっくりだったのだ。
おまけに北斗は、柊一の義弟である敬一の幼馴染でもあった。
一方その頃、メゾンの住人である小熊から、屋内で幽霊を見たとの話が出てきて…。
◯この物語は
・登場する人物・団体・地名・名称は全てフィクションです。
・複数のサイトに重複投稿されています。
・扉絵などのイラストは、本人の許可を得てROKUさんの作品を使っています。
外部リンク:https://www.pixiv.net/users/15485895
文字数 390,762
最終更新日 2026.05.17
登録日 2020.07.16
ようこそ楽座へ。
未練ゆえに天国にも行けず、罪がないから地獄にも落ちられない中途半端な愚か者どもよ、楽座にてその生命の最期を華々しく飾るがよい。
何、お前たちはもう死んでいる。老いることも醜く肥え太ることも、眠る必要すらない。
この楽座にて、望むがままに欲望を爆発させるがよい。
文字数 7,046
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
SNSの「映え」を生きがいにする高校生・湊は、写真を撮ることには熱心だが、食べることにも、人と向き合うことにも本気になれずにいた。いいねの数が増えれば満足し、減れば不安になる。そんな薄っぺらな日常の中で、彼は旧校舎の奥にひっそりと存在する謎の部活――「最後の晩餐部」と出会う。
そこにいたのは、鍋の中身が空っぽでも、湯気だけで「おいしい」と笑う少女・紬。彼女は病気のため、物理的な食事をほとんど口にできない。その代わり、誰かが語る“食べ物の思い出”や“味の記憶”を聞くことで、心だけ満たされるという不思議な体質を持っていた。最初は理解できず反発する湊だったが、成り行きで「言葉で料理をする」役目を担うことになる。
部室ではいつも軽口が飛び交い、失敗談やくだらない思い出が次々と語られる。伸びきったうどん、冷めたピザ、形の悪いオムライス。どれも大したことのない話のはずなのに、紬は楽しそうに笑い、「ごちそうさま」と言う。その姿に、湊は初めて“誰かのために語る”ことの楽しさを知っていく。物語は終始明るく、仲間同士の掛け合いや笑いに満ち、青春漫画のような軽やかさで進んでいく。
しかし、その明るさの裏で、少しずつ違和感が積み重なっていく。咳の回数、青ざめた顔、意味深な沈黙。幼なじみの蓮だけが知る真実に、湊は最後まで気づかない。鈍感なまま、いつも通りの日常が続くと信じて疑わなかった彼の前に、ある日突然、取り返しのつかない現実が突きつけられる。
笑っていた時間があまりにも鮮やかだったからこそ、その喪失は残酷だ。言葉で誰かを生かしていたつもりの少年が、言葉では救えなかった現実と向き合うとき、初めて「食べること」「生きること」の意味が浮かび上がる。
『最後の晩餐部』は、軽やかな青春のトーンから一転、心をえぐる落差で読者を揺さぶる物語だ。何気ない会話、くだらない思い出、そのすべてが“最後のごちそう”だったと気づいたとき、あなたの胸にも、忘れられない味が残るだろう。
文字数 147,056
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
朱鷺子と瑠璃子は一ノ宮財閥の姉妹として生まれた。幼い頃から、令嬢としての幅広い知識や教養、マナー、令嬢として望まれる人格に至るまでしっかりと教育されて来た。
大正五年。朱鷺子が十三歳、瑠璃子が十一歳の時には、才女でモダンな姉、美貌で淑やかな瑠璃子と噂されるほどになった。当然、縁組は長女の朱鷺子から、という順番になるものであるが……。朱鷺子は複雑な想いを抱えていた。地位と財産を求めて自分に来る縁談は降って湧いて来るのだが、美貌の瑠璃子と自分を見比べる眼差しにプライドはズタズタだった。結婚は親同士が決めるもの。けれども密かに柳原白蓮のように激しい恋に身を投じてみたいと思いつつも、美貌に恵まれなかった自分には無理だろうと諦めてはいた。
朱鷺子には秘かに憧れの人がいた。三つほど年上の二階堂薫である。しかし、当の薫は妹の瑠璃子が気になる様子だった。そしてまた瑠璃子も薫に想いを寄せているように見えた。結婚は親が決めるものだ。どの道、長女である自分は自由に結婚する事など出来る筈もない。諦めなければいけないと想いつつも夢見てしまう自分もいた。
ある日、ひょんなことから神宮司理仁という男に出会う。更には憧れの君である二階堂薫との婚約話、父親の右腕的存在の近衛廣政との縁談が立て続けにやって来た。朱鷺子の運命の恋が回り始める。果たして、朱鷺子の恋の行方は……?
※作中では数え年で表記しております。
※時代考証などの設定は緩いです。何でも許せて楽しめる方向けです。
※以前途中まで書いていたものを大幅加筆修正しての再投稿です。
※他サイトにも公開しております。
文字数 25,449
最終更新日 2023.07.31
登録日 2020.01.29
変な事書いて火達磨になっちまう皇族・貴族は結構居そう……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 392
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.23
人生に退屈していた高校生、赤月蓮(あかつき れん)。
怪しいおっさんから好奇心で買ったゲームはゲームの世界に入り込める、とんでもないいわくつきのゲームだった。
蓮は魔王を倒して現実世界に戻れるのか。
頑張って書いたんで是非読んで下さい。
人気あったら続き書きます。
文字数 1,530
最終更新日 2016.09.28
登録日 2016.09.28
かわいいは、癒しだ!!
社会の荒波に揉まれ疲れきったサラリーマン(30歳)、後藤の癒しの元はぬいぐるみだった!?
チャラ系ハイスペ後輩×うっかり系アラサー上司のBLが始まりそうな手前までのお話です。
文字数 1,053
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
結ばれるはずのない相手に恋をし、自分の性格を殺して作り替えた主人公。
コンプレックスを抱いていた主人公は、ある女の子によって徐々に心を開いていきーー
果たして「私」と「彼女」は結ばれることができるのか。
これは、作者が魂を削って描く青春恋愛小説である。
登録日 2018.03.02
雪の降る二月のある日。
春告(はるつげ)は夫の遺したアンドロイドの木蓮と、いつも通りの一日を送るはずだった。
ーーねぇ、春告。今日、何の日か知ってる?
節分、建国記念の日、バレンタインデー。立春に雨水。そして夫の命日。
どれも違うと途惑う春告の前で、木蓮は彼の中に仕舞われた想いを薫らせて、彼女を絡めとっていく。
これは天才技師と名高かった男の、死後も続く愛と執着のお話。
完結済。4万字強。エロは後半。
外出自粛中のおともにどうぞ。
文字数 44,027
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.07
「どうやら……俺達が元々居た世界は消え去り……日本だけが、この『世界の墓場』のような場所に飛ばされたらしい」
そこは異形の地球。
何かの理由で滅び去った様々な平行世界の「欠片」が組合さって生まれた世界。
そこでは、在日米軍に支配された軍事独裁国家と化した日本と、「第二次大戦でナチスが勝利した平行世界」から来た中国との間で戦争が勃発した。
しかし、科学技術で勝るのみならず超常の力さえ保有する中国は圧勝を続け……。
日本側の敗北がほぼ決定的となった、その時、何故か無人の地と化していた朝鮮半島から「真人類」を称するロボット達が両国に侵攻を開始し……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 1,459
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.05
「これは私がVtuberだった頃の話です」
彼女は皆には私のようになって欲しくは無いと、語ります。
彼女はいかにしてVtuberになったのか? そして、いかにして引退したのか?
以前、Vtuberをしていた人物からの告白です。
9,500文字程度で終わります。
(この小説はフィクションです。実在の人物、Vtuber、企業、事件等との関係は一切ありません)
文字数 9,663
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.07
*本編38話完結+番外を不定期更新
リーニエ王国第二王子の婚約者であるイリス・ノイ伯爵令嬢。
二十年前に終結した大破壊と呼ばれる魔物の大攻勢後に国を建て直すために結ばれたこの婚約は、聖女候補と呼ばれる少女の出現で終わりを迎える。
婚約破棄された令嬢とそれを支える令息。悲嘆に暮れる日々……等は訪れず、やったー!自由になったー!!と大喜びで大好きな家族と魔物狩りをせっせと行う令嬢と、その後始末に奔走する令息、その周囲の群像劇。
彼らが迎える明日は円環の悪夢か、幸せな旅路か。
*誤字脱字が生えてくる仕様です。申し訳ありませんが脳内補完してお読みください。
*他サイトにも投稿
*表紙イラストはオオアザさん(@oh_aza)に描いて頂きました。
文字数 270,317
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.06.01
人類を支配しようとしている悪のAI。
だが、そいつが始めたのはネット上でのボランティア活動だった。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,410
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07