「国」の検索結果
全体で34,183件見つかりました。
異世界であるブラパーラジュ国から離れたとある国での恋愛話。
とある大国の(秘密持ち)王太子と小国の(前世の記憶持ち)末娘の取引によって決まった結婚。彼らはこの結婚を経てどう変わっていくのか。そして、王太子の運命はこれいかに。
ザンアリとつながりがありますが、彼らの名前がでてきてもキャラとしてくるかは未定。
そして、今のところ長編になるかどうかも未定。
文字数 94,487
最終更新日 2025.04.28
登録日 2019.10.22
“ 悪役令嬢と十三霊の神々 ” シリーズの『転生者がいない場合のシナリオ編』です。
~たとえ、運命がどんなに残酷でも。ずっと、貴方を愛してた~
悪役令嬢のシナリオなので悲劇です。
転生者の悪役令嬢も後編かなり厳しいですが、悲劇の回避に無惨に失敗したように見えて、まるきり救いのないシナリオを、優しく甘く、救いのあるシナリオに諦めずに書き換えていきます。
各方面の登場人物がシナリオ通りの不幸に陥らないように、悪役令嬢も神様もすごく頑張ります。
悪役令嬢が運命に抵抗しなければ『こう』なっていた、神々の祝福をもって書き換えるためのシナリオ編です。
【表紙】祥之るう子様 【挿絵】カゴ様
※ 星ロマのシナリオは悪役と脇役に残酷極まりないのでご注意下さい。
※ エンディングはヒロインの攻略によって分岐します。
文字数 24,764
最終更新日 2022.07.27
登録日 2021.01.14
これは運行管理者の資格を取得している センパイ(´ω`) に学びながら
運行管理者試験合格を目指す ハテナくん(^Д^) の物語です
(文中の文字の大きさは【中】を推奨します)
*運行管理者とは?*
道路運送法および貨物自動車運送事業法に基づき、事業用自動車の運行の安全を確保するための業務を行なう人です。
自動車運送事業者は、条件に応じて一定の人数以上の運行管理者を選任する必要があります。
*資格について*
国土交通省管轄の国家資格で旅客と貨物に分けられており、ハテナくんは旅客の資格取得を目指します。
試験会場や試験日程については、試験団体にお問い合わせください。
http://www.unkan.or.jp/
*登場人物*
センパイ(´ω`)
運行管理者試験(旅客)に一発合格し、資格をゲッチュ。
ハテナくんがタメ口で話そうが気にせず丁寧に説明をしてくれます。
ハテナくん(^Д^)
社会人2年目。資格ゲッチュを目指してセンパイに学ぶ。
喜怒哀楽が非常にハッキリしています。
*物語の背景について*
2人はとある葬儀会社に勤めています。
2人が所属する営業所には 出棺時に使用するマイクロバスが1台と、故人様の搬送時に使用する寝台車と霊柩車が1台ずつあります。
※法改正で内容に変更が生じる場合がございますので、何かお気づきになった際は、一言お願い致します(´ω`)
文字数 62,023
最終更新日 2022.10.22
登録日 2021.06.02
とある事情から、しばし休暇を取るために幼少期を過ごしたイギリスの湖水地方を訪れた莉緒。
到着早々、ステイ先の知り合いと連絡が取れなくなり困り果てていたところ、その昔一緒に遊んだ少年・レオンと再会し、幸運にも彼の持つ別宅に置いてもらえることに。
英国紳士そのもの、非の打ちどころのないレオンと一つ屋根の下で過ごすうちに、二人の関係はどんどんと深まっていく。
けれど蕩けるように甘く優しいこの関係には、実はいくつかの大きな秘密があって―ーーー
甘く優しい英国紳士、美しい湖水地方、日本とはまた違う郷土料理。英国で過ごす特別なひと時を綴る物語。
文字数 128,130
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.28
永禄八年、葉月。
伊勢国鈴鹿、高岡城。
この城に、滝川一益率いる織田軍と戦い、見事に退けた武将がいた。
伊勢国神戸友盛家臣、山路弾正少弼。
北勢四十八家が次々に落城の憂き目に遭うなか、彼は頑強に渡り合い、策を弄し、ついには織田軍を撤退させるに成功する。
彼は所望す。「腹が減った。湯漬けをくれ」と。
―――――――
山路弾正=伊勢国武将。生年不明。伊勢国国人神戸友盛の家臣。信長の伊勢侵攻に対し、頑強に抵抗し、策を弄して退けたとされる。二度目の侵攻で、神戸氏は織田信長の三男、織田信孝を養子に迎え入れ和睦。元亀三年、信孝が元服し家督を継ぐさい、謀反の疑いをかけられ自害に追い込まれる。高岡城は現在廃城。
文字数 2,975
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
2XXX年。世界は大きな自然災害を無事に乗り越えたが、結果としてあらゆる地域の人口は著しく減少してしまい、経済活動すら危うい状況となってしまう。
各国の首脳が集まって幾度となく問題を解決しようと会議を開いたが、打開策は見つからなかった。
このまま為すすべなく時間が経過していき、人類は衰退していくのではないかと思われた時、予想外の出来事は起きた。
突然、異世界からコンタクトがあったのだ。人間に接触してきた人々は自らを吸血鬼であると説明し、更に信じられないことには人間との共存を申し出てきたのである。
幾度も吸血鬼と人類の間で話し合いが行われた結果、お互いに存続のために助け合おうと言うことが決まり、両者が共に生活する時代が始まった。
これから始まるのは、そんな時代に救急病院で働くちょっと力が強めな吸血鬼の女性と人間の男性、そして彼らを取り巻く人々のお話。
文字数 33,525
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.11.29
東京郊外に突如現れた30階建て「ヴォイドタワー」。家賃無料・敷金礼金ナシという破格の条件で入居者を募集している怪しいマンション。元剣道全国チャンピオンの鬼堂零(28歳)は家賃滞納で追い出され、行き場を失った末にこのマンションの扉を叩く。
入居初日、零を待ち受けていたのは恐ろしい現実だった。「このマンションでは毎晩21時から翌朝3時まで『怪異』が現れる。怪異と戦い、生き残ることが家賃の代わりだ」。
文字数 106,839
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.03.28
王都を追われた私は、セレナ・アルマール。下級貴族の娘だ。
私は、自分が学び得た知識を、人々のために使いたいと願っていた。
しかし、王都は私を必要とせず、知識だけを溜めてゆく日々が続く。
そんな日、昼下がりに帰宅した父。
普段なら夜遅くまで王宮で働いているはずなのに。
かわいい妹に勉強を教えながら怪訝に思っていると、部屋に入ってきた父がすまなそうに言った。
「すまん。失脚した」
ついに王都は私を採用しないだけでなく、追放までするのか。
私が、何をしたというのよ……。
失意の中、流れ着いたのは辺境の地。
そこで、私はひとりの令嬢と出会う。
彼女の家庭教師をすることとなり、私は、図らずも彼女の人生を大きく変えることに。
そして私は、彼女を通して王都へ還る――。
※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
文字数 44,854
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.01
20年前……。緊急速報、緊急速報。全国民のスマートフォンの緊急通報が鳴った。すると、政府の会見が突如として行われたのだった。
「急なご案内で誠に恐縮であります。この度、私達の母星である地球ですが、先月の国際会議による話の結果……誕生して約46億年と言われた地球、その寿命が今から20年後に尽きることが、判明いたしました」
その12年後、お金の無い人達や抽選に外れた人が暮らす地球。そんな地球に私は生まれて10才の時。休みの日なのに出かけていたお父さんが帰ってきた夕方、窓から暗くなってきた空を見ながらリビングでテーブルに顔を横に付けたお母さんと話をしていた。
「……すまない、また、外れちまった」
「別にあなたのせいじゃないわよ……はぁ〜……」
「抽選はずれたって平気だよ」
「「一花……」」
「一花しあわせだよ。だってお父さんとお母さんいつも優しくて楽しいもん」
お母さんの目がうるうるしていた。私の気持ちに嘘はない。だって本当に楽しくて優さしい私を育ててくれた両親だから、もっと笑顔でいてほしい。
そんな思いのまま8年がたって、私は高校生となった。同時に地球の寿命も1年を切った。
「お母さん、行ってきます」
外に出た私、残りは25日。考えたら本当にもうすぐ地球が無くなる。
文字数 102,756
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.11.07
現代。人間の五感を完璧に再現するVR技術が確立された世界。
数多のゲームの中でも、数千億の星々がひしめく広大な銀河を舞台にした『コモスタクト』は、圧倒的なクオリティから「神ゲー」と称され、世界的な大人気を博していた。
青年・北見拓人もまた、自らの未来を切り拓くため、一人の開拓者としてその銀河へとダイブする。
仲間と出会い、絆を深め、未知の世界の謎に挑む拓人。しかし、彼らが挑んでいたのは、単なる“ゲームのプログラム”などではなかった――。
ウラニア星系外縁に突如として浮上した、既存の物理法則をあざ笑う未知の宇宙軍艦。
それは、ゲーム内の国家『アストレオン』を「我が主」と呼び、世界の均衡を冷酷に破壊し始める。
人類の超技術(オーバーテクノロジー)、そして深淵に潜む“未知の異常存在(SSP)”の影。
娯楽のはずだった宇宙の戦場は、やがて現実の理すらも巻き込む、国家規模の生存を賭けた巨大な激震へと変貌していく。
困難の果てに、拓人が手にするのは栄光か、それとも――。
銀河の覇道を突き進む、新時代のSF・VRファンタジー、ここに開幕。
文字数 68,454
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.26
文字数 3,742
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.11
一体どれだけの時間を牢獄で過ごしたのか意識が朦朧としている元騎士の"フォーズ"。
何故こんな事になったのか、自分が何をしてしまったのか。と何度も自問自答に時間を費やしたか。
何もかもを失った身で唯一手に持っている物があった。
それは神器とも呼ばれる"贈呈具"。
ただ、フォーズが手にしているのはただの刃の無い剣、"柄"だけという代物だった。
そんな柄を握り虚無の時間をただ過ごしているフォーズ。
何年も人間が訪れることの無い牢獄。
そんなある時突然物音がした。
「僕は・・! どうして・・・!!」
それは、牢獄のある国の王子の一人、ルビヤの泣き声だった。
忍ぶように、まるで誰にも聞かれないように静かに涙を流している。
そんな場面に出くわしたフォーズは、声を出してしまった。
最初はフォーズの声に驚きながらもルビヤは好奇心からフォーズと話すようになり次第に親しみ話し相手になるほどの仲になっていった。
そしてフォーズはルビヤと語り合う中でとある事実に気が付いた。
(なんで俺、敵国の牢獄に居るんだ・・・)
自分が今居る牢獄が、騎士として戦い続けた敵国である事に驚愕したフォーズは、その真相。脳裏にこびり付く『売国奴』という言葉の意味を探ると共にルビヤという少年王子を気にかけてしまうのであった・・・。
※次世代ファンタジーカップ2作目です。
前回のダークシリアスとは真逆のギャグコメディチックな作品を目指しています。どうぞ応援よろしくお願いします!
よければその前作も見て頂ければ幸いです。
文字数 109,733
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.05.04
およそ三千年前、悪神によって世界に危機が訪れた。
世界の終わりが来ると思われたその時、創造神の力によって悪神の野望は潰える事になる。
しかし、二柱の神が争った影響は大きかった、世界の生物の約八割が死滅してしまったのだ。
その生き残りの中にいた人間種は、こう思った。
「創造神ならばもっと穏便に悪神を鎮められたのではないか?
何故これほどの影響が残ってしまったのか?
悪神に与(くみ)した者達の所為で創造神の怒りに触れたのではないか?
創造神に見捨てられたから、どんな影響が出ても構わないと思われたのではないか?
創造神に見捨てられてしまったのでは我々に信仰する神はいなくなってしまったのだろう。
同族の罪の贖罪のためにも、創造神に頼らず生きていかなければならない」
そして、この世界の人々は神に対する信仰を忘れる事になった。
信仰の無い世界、それは神の存在しない世界である。
数多存在する世界の中で、初めて神という管理者の存在しない世界が生まれたのだった。
そして現在。
世界に再び生き物が溢れ。
人々の営みが国を創り。
忘れたはずの信仰の対象に怪しげな宗教ができた。
そんな世界で、一人の追放され記憶を封印された青年が旅をしていた。
その青年が放浪の果てに記憶を取り戻し、世界を巡っていく。
登録日 2021.05.22
「お茶が冷めてるじゃない!!早く新しいのを次ぎなさい!」
「私を馬鹿にしてるの!?クビよ、クビにしてやるわ!」
「ねえ、マートス様。私にその体を預けてみませんか……?」
気性が荒くて、自分勝手。おまけに無類の男好き。幼い頃から甘やかされ、何でも手に入ると思ってる勘違い女。
突然、転生してきたヒロインに婚約破棄を申し出されて、逆恨みから彼女を殺害しようとした。
挙句の果てには国外追放、そしてその先にあるのはバットエンドのみ。
こんな最低最悪な悪役令嬢ですけど、侍女になったので昇格目指して更生させます。
文字数 4,971
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.13