「奴」の検索結果
全体で4,370件見つかりました。
今よりもVR化とAR化の進んだ近未来、人々は眼鏡型のヘッドセットを装着しそこから発する電波と脳波をリンクさせ様々な情報を共有したりして日々の生活を豊かにしていた。買い物の決済や道のナビゲーションだけでなく外国人との会話などはお互いが自動翻訳機能を使う事で言葉の壁すら取り払われる。無論、ゲームの世界の進歩も凄まじくヘッドセットを常時装着するのが当たり前の世の中となっていた。
その当たり前の日常がある日突然一変した。
「助けて契、私スレイブにされちゃった」
高校生の支結 契(しけつ けい)は幼馴染の里美からとあるVRMMO内の真剣勝負で敗れ師弟関係を結ばされた事を告げられる。
教導戦記オンライン、真剣勝負の勝者が敗者を教え導く師弟システムを売りに急速にプレイヤーを増やしているVRMMOだがスレイブオンラインという裏の名前も存在していた。
勝者となり師匠の立場を得た者は、弟子となった敗者を指導出来る。だがその師弟システムの拘束力は現実世界にまで及んでしまうのだ。
悪用されると奴隷同然の扱いを受ける為、その危険性を問題視する声も出ているが気に入った相手を支配する歪んだ欲望は加速する事を止めない。
里美の師匠となった男がこの町を訪れ、性欲の捌け口として里美の身体を弄ぶまでに残された時間はわずか3日。
契は里美を救うべく、この忌まわしいゲームの世界に飛び込むのだった・・・。
仕事の関係も有り、更新は不定期となります。また感想や質問にも出来る限り答えるつもりですが返答出来ない場合も有るのでご了承ください。
この作品は小説家になろう(ノクターンノベルズ)でも投稿しております。
文字数 68,804
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.07.03
>「ふう、、、今日はこのへんにしといてやるっ!鍛え直してでなおせ!」
蝶子は槍をまともに使ったことがない、訓練以外では。
突かずに振り回すほうが効率が良い奴等しか相手にしたことがないのだ。
>使えないクズどもが徒党を組んでこのように襲撃してくるのはここんとこ毎日だった。
原因は無能でゲスな現王の一人息子、クズ王子だ。
国王側から蝶子と王子の婚約を頼み込んできたのだ。
頼み込むと言っても、それは最後の姿勢だったが。最初は大上段もいいところからの物言いだった。
なので、蝶子の両親は無視。姿勢が少しづつまともに近づいてきたので、両親は相手のレベルに合わせた慇懃無礼さでお断りをしていた。
最後には泣き落とし。うちの血筋ではこの国は崩壊してしまう、と。
確かに他にまともな貴族も居ないのが、この国の現状。
クズはクズを呼ぶとはよく言ったもので、現王の周囲にはみごとにクズしかいなかった。末端の使用人までクズだった。
「婚約だけな。いつでもこちらから解消してやるからな?」と、様子見兼ねての婚約をした。
文字数 6,619
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
人魔戦争、遥か昔人族と魔族が戦った戦争、だがお互いに戦争の愚かさを理解し、和平交渉を結ぶ、その証として魔族は魔力を手放し、人族は魔法を手放した、つまり人が魔力を魔族へと供給し、魔族は貰った魔力で魔法を使う、共存しなければ魔法を使えない以上、人族と魔族が争うことは未来永劫なくなった………そうして世界に平和が訪れた、だが、それは新たな差別の始まりでもあった。
私、リレイ・ロレーヌは小さい頃は神童と称えられた、貴族は生まれた時に魔力の素質をおおよそを検査される、結果、自分は貴族の中でも選りすぐりの魔力の素質があり、将来有望な魔族との婚約もあった、順風満帆な私にも転機が訪れる、貴族が通う魔法学校グランフィリア入学時に魔力測定、今度はおおよそなどという大雑把なモノではなく、ちゃんと数値化される、しかし魔力の才能は多少鍛える事も出来るが、基本生まれた時から変わる事は無い、この魔力測定を気にかける生徒は殆どいない、わかっている結果が出るだけなのだから、しかし、私の日常はここから一変した、ずば抜けて高い魔力だったはずが、測定結果の魔力量は僅か2、平均的な生徒の魔力量の数値が100、平均と比べても明らかに低い魔力量、一気に落ちこぼれの烙印を押され、妹コブリー・ロレーヌの結果が上々だったことから力関係も逆転し、婚約者も妹に取られる、家では奴隷のように扱われ、学校でも妹に虐められ、その上小さい頃の話は私が裏でイカサマをしたと言われる始末、そんな地獄の日々の中、突如編入してきた人狼族、族長の息子レクス ・ウルトス、何故か初対面の自分を助けてくれ、パートナーになってほしいと言われる、次第に心惹かれていく私、それを契機に賑やかになっていく私の周囲………その事を心良く思わない家族や妹、元婚約者は何かにつけて突っかかってきて、力の差を理解すると媚びてくる家族と妹、元婚約者、許せるはずがない。
文字数 31,605
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.09
エリートだけが通う、名門私立男子高校――シリウス学院。家柄、頭脳、容姿、何をとってもずば抜けた者たちだけが通うことのできるシリウス学院には、学院一の大規模な親衛隊を持つ男が在籍していた。高麗貴郁――男女の他にα、β、Ωの性が存在する中、副作用の出ない抑制剤を開発した高麗製薬の御曹司であり彼自身実に優秀な生徒である。
そして、俺――恵積界門は、そんな彼の幼馴染み兼親衛隊隊長を務めるαだった。見た目は完璧だが口は悪く、態度も悪く、Ωに対しては軽くクズ発言をするような困った奴。俺はそんなこいつの身の回りの世話やスケジュール管理・・・・・・そして挙げ句の果てには性欲処理まで負わされていた!!
傲慢α――貴郁は何故か界にオメガの匂いが付くのが大嫌い。対して好青年α――界門は性欲処理に使われながらも貴郁に対しての特別な感情は『幼馴染み』ということのみ!!ある日、いつまでも婚約話をはね除ける貴郁に対し両親が勝手に婚約者を決めてしまったのだが、その相手は大企業グループの会長の愛孫で!?一方、貴郁に全く特別な感情を抱かない界門は、自分では特に意識をしていないもののその人の良さから周りの者たちをどんどん虜にしていっちゃう・・・!!?
無自覚α×無自覚α!絶対服従!主従関係(?)な二人の恋の行く末は――!?
*不定期更新になります。
文字数 12,651
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.05.28
第3回次世代ファンタジーカップ参加作。
代々近衛騎兵や皇宮護衛官を務めてきた一族の龍造寺仁は、陛下を暴漢から守ろうとして銃弾に倒れたが、運が良いのか悪いのか異世界召喚されてしまった。龍造寺仁を召喚した相手は極悪非道で、召喚直後に奴隷の首輪をはめようとした。だが、極度の緊張状態で召喚された龍造寺仁は、即座に対応する事ができた。王を人質に取った龍造寺仁は、その時に運命の出会いをする。人生最良最悪の友となる、悪漢ローグと出会うのだった。龍造寺仁はローグにドラゴンと名付けられ、共に利用し合い、元の世界に戻るための魔術を見つけるべく、異世界を放浪するのだった。
文字数 63,161
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.27
主人公の進藤は孤独で人生に絶望し、自殺を試みていた。
深夜に自分の部屋で睡眠薬を大量に服用して意識を失った。
ふと目を覚ますと、目の前に女の子が座っていた。
その子は高校生くらいで、金髪ショートヘアの美少女である。黒くて長いマントを纏っていて、大きな鎌を持っていた。
コスプレのような格好をしているので、進藤はヤバい奴が来たと思った。
話を聞くと、自分は死神で進藤の命を奪いに来たと言った。
だがあまりにも可哀想な人生なので1日だけ一緒に過ごし、楽しいと思える最期を過ごせるよう約束をした。
進藤は信じられなくて戸惑ったが、死神と過ごすことにした。
進藤と死神の奇妙な人生最期の日が始まろうとしている。
文字数 5,031
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
おちこぼれ扱いのキラ・ルカが配属されたのは、人数さえろくにいない厄介者の部隊、第十一隊だった。
「転属願いでも辞表でも、早い方がいいぜ」
「よかったよかった。大変だけど、本当に大変だけど、一緒に頑張ろうね」
「――あなたと話してると苛々する」
「変な奴だな、キラは」
文字数 116,598
最終更新日 2015.09.12
登録日 2015.08.10
この世界には孤立した奴隷達の国がある。
142番がいる場所は、一つの島になっている。
周りは海に囲まれて、世界中の奴隷達が集まり生活している。
その国を仕切っているのは非道極悪党と呼ばれる『ノウボア一族』。
人族・亜種・獣種・・・この国の住民は、全てノウボア一族の奴隷達。
外の国からは、奴隷を買いに来たり・観光・性的・娯楽目当てで来るのが大半だ。
中でも、奴隷同士の闘技場は1番の人気。
142番は、生まれた時から奴隷だった。
奴隷だった母親は、小さい時に病気で亡くなった。
父親は知らない。それは、母親が娼婦だったからだ。
成長するにつれ、自分の頭の中に別世界が浮かびーーーそれは前世の記憶だと気づいたのは5歳になる時だった。
女の奴隷は大半が娼婦になる。
前世の記憶があるのは耐えられなかった。
ある日、お姉さん達の話を聞き。娼婦にならない為には闘技場で戦い地位を勝ち取れば自由の権利が持てると聞き、雑用の合間にこっそりと前世の記憶を頼りに訓練を始めた。
成長するに連れ、母親譲りの銀髪が目立つ美人になった。
娼婦になりたくない。闘技場へ向かうとむせ返る熱気に圧倒されながら、一歩踏み出す。
※
不愉快・性的な表現があります。
苦手な方は、別作品を読んで頂けると嬉しいです\(//∇//)\
投稿不定期です。
文字数 85,767
最終更新日 2023.08.22
登録日 2021.04.13
貴族の嫡男、ローランドことローには願望があった。
それはいつの日か「白馬に乗って理想の御姫様を迎えにいく」と言う、貴族系男子なら誰もが夢見るありがちなもの。
しかし、そんな彼に貴族的運命の御約束、「政略結婚」の話が。
しかも、魔王の侵略を受けつつある隣国との同盟関係強化のためと言うものすごく重要な奴。
政略結婚なんて嫌だなぁ……でも、貴族に生まれてしまった以上、諦めるしかないのだろう。
そう諦観するローだったが、しかして、相手方のジュミリエイルことジュリはそんなしおらしい思考はしておらず。
「この政略結婚、魔王を殺してでも回避するわ」
と言う訳で、始まってしまう。
ローとジュリ、たった二人での魔王暗殺婚前旅行。
すべては、政略結婚を回避するために。
そして二人の願望を叶えるために。
文字数 51,466
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
夜11時の都内の公園にビールを片手にベンチにもたれかかり通行人を睨み暴言を吐く男がいた。
「俺はこれからビックになるんだ 見てんじゃねぇバカやろぅ」
そう呟くと頭をカクンと落とし、冷えた風がカラカラと落ち葉を運ぶなか彼は眠りに落ちた。
彼は10年間真面目に勤め続けた会社をクビになったばかりだった。
ただ言われたことだけを真面目にこなすだけの内気な彼はこれまでの人生で、いてもいなくてもいい存在と周りから言われ続けこれまで生きてきた。
「やりなおしたい。やりなおせるならどんなに辛くてもいい。こんな状況よりはきっとましにできる」
そう小言を呟く彼の前に羽根をキラキラと輝かせながら浮かぶ小さな妖精が現れた。
この妖精との出会いが彼のこれからの人生を一転させる。が、彼を待ち受けているのはそんなファンタジーのような夢のような物語ではない。
【地獄】なのである。
そして苦悩を乗り越えた先に彼が掴むものとは…。
文字数 9,218
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.02.01
ある日突如、空から人型の機械が現れた。体長は個体によって様々、特性も様々であった。奴ら惨虐を繰り返し、人類の数はみるみるうちに減っていった。そのため人類は、シェルターで生活することを余儀なくされた。人類はそれらの機械を「ファントム」と呼び、対抗手段を探し続けた。
ある日、とある科学者がファントムへの対抗手段を見つけた。奴らが発生すると同時に世界各地に生まれた植物、鉱石、そしてファントム自体を素材にして製作する特殊対ファントム機構を発明。その名を「リアリホープ」。
そうして、人類はファントムへと対抗する。
文字数 6,988
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.27
俺の平穏を壊す、最悪の部活。
奈良ヒロ(ナラ・ヒロ)は孤独を愛し、「青春」をただのエネルギーの無駄遣いだと断言する少年。完璧な「ぼっち生活」を計画していた彼の日常は、サド気味な教師・静子(シズコ)によって無残に打ち砕かれる。強制的に入部させられたのは、謎に包まれた「異分子部」。
そこで彼を待ち受けていたのは、氷の女王「アリサ」、騒がしい「ユナ」、そして内気な少年「タクミ」という、どこか壊れた面々だった。
果たしてヒロは平穏な日々を取り戻せるのか? それとも彼の学園生活は、修復不可能なほど「崩壊」してしまうのか――?
文字数 47,276
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.02
異世界に転移した主人公・高崎奏太(たかさき そうた)は戦略シミュレーションゲーム「鉄の心」で鍛えたゲーム脳を活かして東方のヴィルオム王国の元帥まで上り詰める。
しかしその数年後、ヴィルオムは北方の軍事国家ファムシアに敗れ、国王は降伏宣言の調停に奏太を指名して自決してしまった。その役目を果たしなんとか国民を守った奏太であったが、その後行われたファムシアの一方的な軍事裁判では戦犯として裁かれることに。死を覚悟する奏太だが、女尊男卑国家ファムシアのディーネ・ローレンツが命じたのは政府の所有物として、国家に性的な奉仕をすることだった。
登録日 2016.12.03
こと複雑で見えづらくて悉くが一人ぼっちな世界、ですね! それでも奴を心から許せることは、世界から愛されているのとおんなじ、じゃないでしょーか。マヌケに熱烈に、あなたの中にもあるこの世のあれこれのセールストーク。一つずつ好きになっていけたらきっとハッピー、ともに楽しく生きようぞ。※ちなみにすみません、無神論者なのでいい宗教とかは存じ上げないです
文字数 4,314
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.30
大学を中退し、夢も目標も見失った青年・朝霧飛来(ひらい)は、雨上がりの夜、UberEatsの配達中にトラックにはねられかけ──白い空間で目を覚ます。
そこで彼を待っていたのは、銀の羽をもつ絶世の美女・ラフィエル。異世界転生の案内役を名乗る天使だった。
「あなたには、異世界で英雄として生きる資格があります」
スキル、ハーレム、レベル上げ──
ゲームのような人生を提示され、飛来は一度は心が揺れる。
だがその瞬間、現実世界で助けようとしていた老婆の姿が脳裏をよぎる。
「──俺は、行かない」
異世界転生の“拒否”。
それは天界でも前例の少ない“エラー”だった。
混乱の中、飛来は元の世界に戻されるが、その胸に刻まれたのはひとつの力──
《共感同期(エンパシーリンク)》
他者の感情や後悔に触れてしまう、不安定で繊細なスキルだった。
その日から、彼の人生は静かに変わり始める。
街の片隅で傷ついた人の“心の声”が聞こえるようになり、飛来はそれに向き合おうとする。
だが同じ頃、「異世界転生を拒否しながらもスキルを悪用する者」が現れ、世界は揺らぎ始める。
「どうして、あんな奴に力が与えられて、俺は──」
迷いのなかで、飛来の隣に立ち続けたのは、あの天使・ラフィエルだった。
「……まったく。面倒な人間に付き合う羽目になったわ」
冷たく見えたその瞳に、やがて光が宿るとき。
彼女の背にある“翼”が、大きく広がる──
これは、異世界を選ばなかった青年と、天界すら変える一人の天使の、
共感と赦しの物語。
文字数 15,285
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
ある日を境に自分の前世を思い出した。
そして今いる場所が前世の自分が居た世界とは違う世界に居ることに気が付いた……
魔法、スキル、それらがあるファンタジーな異世界に自分は居る。
きっと自分の努力や才能次第では強く慣れたりお金持ちになることも…又は奴隷や仲間をかき集め、冒険に行くのもヨシ!
でも俺はあんまり努力をしたくない……
前世でも勉強をしたからといってすぐには頭は良くならない。運動をしたからといってすぐには運動能力が上がらない。
なので程々にのんびりやっていこう!!
これは無駄な努力する事を嫌う主人公がが異世界に転生したそんなお話しです。
文字数 10,388
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.04
奴隷を持つ事が当たり前の世界で、ある武器屋の主人のそばには美しい奴隷がいつも寄り添っていました。そんな二人の日常です。
【登場人物】
◆ご主人様
武器屋を営む人。
イケメン。
◆K(ケー)
ご主人様の奴隷。
きれいな顔の男前。
文字数 10,345
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
