「フ」の検索結果
全体で60,609件見つかりました。
転生先は公爵令嬢だった。
しかも死んだ体にドラゴンの心臓と血液を入れた禁忌の体。
だが、俺は公爵令嬢なんて堅苦しい生活を嫌い、自由奔放に生きる道を選ぶ。
前世の知人や娘を手助けしながら、迷宮都市で人助けに冒険、友情と満喫した生活を送り、そして勇者と対峙する。
だが、俺に与えられたのは条件付きの自由だった。
その条件とは、14歳になったら学園に通い、無事卒業する事。
そこで巻き起こる、恋愛騒動に巻き込まれた俺は──
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見た目は8歳の令嬢、中身はアラフォーの父親がダンジョンや学園をかき乱す!痛快活劇。
曲がった事が大嫌いな主人公は前世の剣技を駆使し無双する。時々捕まるのはご愛敬だ。
文字数 399,771
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.05.31
ある満月の夜、公爵家に男女の双子が生まれる。
玉のような美しい双子だったがこの国リーベルでは『満月の双子は災いを呼ぶ』とされ、公爵家では跡取りの男児を残し女児を処分しようと考えた。
しかし母親が「殺さないで」と泣いて縋ったのとあまりにも美しい女児だったため悩んだ公爵は親友であった騎士団長のデニーロに極秘で相談する。
『ちょうど隣国アルファザードに嫁いだ妹がそろそろ出産する。アルファザードでは特に双子は問題視されない。この子を妹夫婦に託そう。』すぐさまデニーロはアルファザードの公爵家に嫁いだ妹に連絡をとり誰にも知られずにアルファザードの妹夫婦に託すことに成功する。
『義兄さん、この子は男児として育てる。うちの祖父母はおそらく女児だとこの子を認めないだろうから。』とファースト公爵家の男児として育てることを断言した。
月日は流れ女児は『カルス』と名付けられスクスクと育った。背が高くケンカも強かったので女性と疑う者はいなかった。
カルスは偶然に街中で『リカルド』という男と知り合う。リカルドは消滅されたと言われている「アマデウス流」の後継者であり剣聖と呼ばれる男だった。
カルスに剣の才能を見出すリカルドと女性として変化していく自分の体に不安を持ち、その不安を拭うべく剣技の習得に邁進するカルス。カルスはメキメキと才能を伸ばしついに「アマデウス流」を襲名する。
偶然、ヤプール騎士団の団長のモルガン公爵令息を謀反を起こした騎士から守るハメになりその途中、モルガン公爵令息と一諸に滝に落ちるカルス。
気を失ったカルスをほって置けなくて自宅屋敷で治療させるモルガン。モルガンの屋敷で目を覚ましたカルスはモルガン公爵令息にとんでもない事実を告げた。「お前、なんて物付けてんだ?」
文字数 64,052
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.03.26
他作品を書いている時にふと思いついた拙い演劇がこれでございます。
とある世界の『ギルド職員』が、慌ただしくも残酷で楽しい日々を過ごすようです。
名を『ハンス・アストヒヒロア・フロリーフ』と申します。
仲間達と、時々異種族が連れてくるモノと。
はたまた、書類作成やら依頼対応にてんてこ舞いの優しく穏やかな毎日を。
これは“いつものこと”として精一杯過ごす、とある世界にいるギルド職員のちいさな物語。
どうぞ、『かの劇場のモノ』と共にお楽しみくださいませ。
文字数 3,777
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.27
アシェリー・へーボンハスは平凡な公爵令嬢である。
取り立てて人目を惹く容姿でもないし……令嬢らしくちゃんと着飾っている、普通の令嬢の内の1人である。
フィリップ・デーニッツ王太子殿下に密かに憧れているが、会ったのは宴会の席であいさつした程度で、
王太子妃候補になれるほど家格は高くない。
本人も素敵な王太子殿下との恋を夢見るだけで、自分の立場はキチンと理解しているつもり。
だから、まさか王太子殿下に嫁ぐなんて夢にも思わず、王妃教育も怠けている。
そんなアシェリーが、宮廷内の貴重な蔵書をたくさん読めると、軽い気持ちで『次期王太子妃の婚約選考会』に参加してみたら、なんと王太子殿下に見初められ…。
王妃候補として王宮に住み始めたアシュリーの、まさかのアツアツの日々が始まる?!
文字数 26,050
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.10.24
交通事故で亡くなったラノベ好きの高校生 藤谷優弥はゲームの悪役貴族のアラン・ハイドに転生した。原作通りにはならないと努力することを決意した彼は元々の才能と相まって最強になっていた。ヒロインたちと関わるつもりはないのに気付けばフラグを回収しまくっていた。
文字数 6,895
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.08
魔王女シルファーマは、
「わたしの武名を広く轟かせる!」
という硬派な夢に燃えていた。
天下統一の野望を抱く天才魔術師と組んで、
強敵たちと戦う日々。それが理想だった。
が、そんな彼女を召喚した魔術師は、
「僕はMであってドMではない」
変なコダワリを持つ妙な少年、ソモロンであった。
なんだかんだで、道具屋の店員をやらされることになった
シルファーマ。夢に描いた天下統一の戦いはどこへやら。
Mなソモロンの幼馴染みである、Sな少女ミミナも現れて、
なんじゃこらな日々を送る。
そんなこんなの一同の前に、妙なバケモノたちが出現。
一応、シルファーマの念願である、
バトルな日々が始まったわけだが……
近年、軽々しく使われる「ドM」という言葉。
それと「M」との違いは何ぞや? という問題に、
正面から取り組んだ意欲作で異色作。
に見えるかどうかは貴方にお任せ。
まずは、ご覧あれ!
文字数 132,570
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.12.20
侯爵令嬢のエルダは、自分が恋愛ゲームの世界の、悪役令嬢に転生したのだと気がついた。
やり込んだゲームの世界だったので、攻略のイベントも選択肢も全て頭に入っていた。
ヒロイン不在の半年間を利用して、推しである王子を攻略するため、前世の知識を活かして完璧に動いた。
はずだった。
ある理由で王子にフラれてしまい、ヤケクソになって告白したのは、偶然近くを通りかかったモブ令息。
顔も存在感も薄過ぎる彼との付き合いは、続かないと思っていたのに……
※※※
全二万字程度
悪役令嬢に転生したが、悪役令嬢にはならず、ヒロインより前に動いて、推しを射止めようとして失敗し、勢いで付き合ったモブに、本気で恋をしてしまう、というお話です。
短いお話ですが、楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 21,318
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.31
紺紺(コンコン)は、亡国の公主で、半・妖狐。
不憫な身の上を保護してくれた文通相手「白家の公子・霞幽(カユウ)」のおかげで難関試験に合格し、宮廷術師になった。それも、護国の英雄と認められた皇帝直属の「九術師」で、序列は一位。
そんな彼女に任務が下る。
「後宮の妃の中に、人間になりすまして悪事を企む妖狐がいる。序列三位の『先見の公子』と一緒に後宮を調査せよ」
失敗したらみんな死んじゃう!?
紺紺は正体を隠し、後宮に潜入することにした!
ワケアリでミステリアスな無感情公子と、不憫だけど前向きに頑張る侍女娘(実は強い)のお話です。
※別サイトにも投稿しています(https://kakuyomu.jp/works/16818093073133522278)
※SIZURU様からファンアートをいただき、使用許可をいただいてイラストを表紙に使用させていただきました!(カラー版 https://48466.mitemin.net/i1120028/)(モノクロ版 https://48466.mitemin.net/i1120326/)ありがとうございます!!
文字数 198,140
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.12
神北歴史部部室前で男子生徒の死体が発見された。
部室が使用禁止になり取材旅行にも出発出来ない部員達は事件の早期解決を目指すが……。
文字数 15,461
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.20
港に立ち上がる敵AXISの巨大ロボHARMOR。遂に、AXIS本隊が北海道に攻めて来たのだ。その第1次上陸先が苫小牧市だった。
これは、現実なのだ!
その発見者の苫小牧市民たちは、戦渦から脱出できるのか。
それを助ける千歳シーラスワンの御舩たち。
同時進行で圧力をかけるAXISの陽動作戦。
台湾金門県の侵略に対し、真向から立ち向かうシーラス・台湾、そしてきよしの師範のゾフィアとヴィクトリアの機動艦隊。
新たに戦いに加わった衛星シーラス2ボーチャン。
目の離せない戦略・戦術ストーリーなのだ。
昨年、椎葉きよしと共に戦かった女子高生グループ「エイモス5」からも目が離せない。
そして、遂に最強の敵「エキドナ」が目を覚ましたのだ……。
SF大河小説の前章譚、第4部作。
是非ご覧ください。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 199,298
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.21
青年はある日、生前プレイしていた究極のクソゲーと呼び名が高いゲーム『destiny』のラスボス、魔王ハーデスになっている事に気付く。
ゲームの設定を色濃く継いだその強さは正に最強。
だが、どうやらハーデスの影響が大きくは出ているらしく青年の思った通りには進まない。
溢れ出る威厳、強過ぎる力、ハーデス様の為にと暴走する僕達。
普通に異世界を楽しみたい青年の思いとは裏腹に、世界は魔王ハーデスを交えて大き動き出す。
───威厳溢れる魔王が織り成す、僅かな勘違いを含む異世界での強くてニューゲーム。
時に乱立するフラグに悩み、時に僕の人外娘に迫られる慌て、時にへっぽこ勇者との闘いで白けながら魔王ハーデスになった青年は異世界での生活を送る。
文字数 70,204
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.28
浦島銀河の愛機【リバーシ】は、謎のパイロットの操る敵機【マント付】と邂逅を果たし、激闘の末に、お互いグランドパワーを振り絞った致命の刃を繰り出し合った。
その衝撃で眩しい白い光に誘われ、プラロボ部の浦島銀河と佐伯海魅が向かった先は──「水の星のグランド」の世界だった。
旗艦ノアの艦内通路へと落っこち忽然と現れた若き銀河と海魅は、ノアの艦長ロベリー・ストロー少佐に、敵軍のスパイや他に潜む仲間がいるなどあらぬ嫌疑をかけられてしまう。
様々なトラブルを乗り越えて、世界政府軍の旗艦ノアのグランドロボットのパイロットとして属することになった銀河と海魅は、GRリバーシとGRフェアリーナイトを駆り、宇宙連合軍を倒すことになった。
今度の戦いの舞台はアニメで見た地球での両軍の戦争の真っ只中、これまでの部活動のように一筋縄ではいかない。
果たして銀河と海魅はチームプラロボ部は、ミッションをこなし、元の世界、賀模橋高校の部室へと帰還することができるのか。
笑いあり、涙あり、闘争あり、プラロボ部の2人とクルーたちを載せた方舟ノアは激しい戦いの重力から逃れることはできない────。
※今作は完結した前作【架模橋高校プラロボ部青春ロボットバトル外伝 第一章──NEW WORLD】のつづきものです。
文字数 38,425
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
コメディタッチの現代ファンタジー、ダンジョン探索物です。可愛い女の子も登場!
日雇い派遣で働く狭間駆は派遣会社の勧めで冒険者になる。
突然、日本に現れたタワー型ダンジョンの探索で貧乏生活から脱出しようと張り切るが、狭間駆の得たジョブとスキルがミスマッチする。ジョブは魔法使いなのに、スキルは肉体を強化する剛力。
同期の冒険者から『使えない』と狭間駆は敬遠される。だが、徐々に頭角を現す。
やがて渋谷奪還作戦が実施され、駆たちは自衛隊とともに魔物と戦う。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載しています。
2025/9/1 タイトルを変更しました
旧タイトル:さえない俺が美少女たちと逆転無双! パワー系魔法使いのダンジョン成り上がり
文字数 122,692
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.08.09
フランス革命の折、王妃の耳飾りから現れたダ・ヴィンチの設計図を元に、フランスは急激な工業革命を迎える。
そして19世紀初頭、時空転移装置をきっかけに、革命の士・残党と王党派は過去へ遡った諍いに発展していく。
目指すは17世紀、ブルボン王朝をもっとも栄えさせた太陽王ルイ14世を巡って、タイムトラベルバトルの火蓋は落とされた。
17世紀フランスのifの世界、そして二人の主人公、ルイとユスターシュによる戦いの物語である。
ちなみに当作品は歴史やゴシップ、アレクサンドル・デュマの銃士隊やシラノ・ド・ベルジュラック等など、しっちゃかめっちゃかなフランス娯楽オムニバスです。
ロマンスあり、バトルあり。
ビアンヴニュ!!
破天荒なヴェルサイユが君を待っている!!
文字数 127,396
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
男は、黙秘していた。
取調室の白い壁は、彼の沈黙を反射するように無機質だった。
刑事専門弁護士。四十代半ば。目立つ経歴はない。顔つきも、どこにでもいる中年のそれだ。
ただ一つだけ、彼には“癖”があった。
時折、人を殺す。
それは衝動でも快楽でもなかった。仕事の合間に、予定表の余白へ書き込むような行為だった。これまで三十人。殴り、絞め、毒を盛り、事故に見せかけたこともある。どの事件も、証拠は残らなかった。
――今回を除いては。
被害者は、三十五歳の会社員と、その恋人。ナイフで心臓を一刺し。
凶器から、男の指紋が検出された。
初歩的すぎる失態。
それが、検察官である女の胸に、奇妙な違和感を残していた。
「たまたまだろ」
刑事はそう言った。
「今までが異常だっただけだ。今回は確実だろ? さっさと起訴してくれ」
彼女は頷いたが、心の中では納得していなかった。
男は“たまたま”ミスをする人間ではない。彼女はそう確信していた。
その夜、女は自宅の浴槽に沈みながら、天井を見上げていた。
湯の音が、思考をぼかす。
「……なぜ、今まで殺していたのか」
「……なぜ、今回だけ証拠を残したのか」
その二つが解けなければ、この事件は終わらない。
翌日、検察庁で女は資料の山を前にした。ここ二、三年で三十件。一年に十人。暇人か、狂人か。
女がさらに資料を洗っていく中で、奇妙な点がもう一つ浮かび上がった。過去三十件の被害者のうち、全員が暴力団の団員、前科持ちであった。今回の被害者を除いて。
「……なるほど」
女は息を吐いた。
その直後、警察から上がってきた報告が決定打となる。
男の自宅周辺で、不審な車両。
匿名で届いた「始末される」という情報。
数日後の取調室。
女は、今度は確信を持って男を見た。
「あなた、殺しを楽しんでなんかいない」
「あなたは“線を引いていた”。犯罪者だけを殺してきた」
男は、黙秘を続けた。
「でも、ヤクザに目をつけられた」
「あなたにとって初めて、自分が“処理される側”になった」
女は静かに告げる。
「だから今回は、わざと杜撰にやった」
「前科のない、無関係な無実の人間を殺し、証拠を残し、確実に逮捕されるように」
男の口が、わずかに開いた。
「刑務所に入れば、
警察の管理下に入れば、
ヤクザは簡単に手を出せない」
男の心臓の音だけが聞こえる。
「……起訴はしない」
その言葉は、救済ではなかった。
彼の表情は、安堵ではなく、完全な絶望に沈んだ。
数日後、彼は釈放された。
そして――
朝。
女はコーヒーを飲みながらテレビをつけていた。
〈昨夜未明、都内で男性の遺体が――〉
画面に映ったのは、見慣れた顔だった。
女は、何も言わずにカップを置き、支度を整え、家を出た。
家には静寂が残る。
文字数 1,116
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
屋上の煙が、目にしみた。
冴えない人生を理由に、孤独の淵でメンソール系のシーシャを噛み締める男・木村拓。
彼には、三十歳になっても拭えない「あの日」の屈辱がある。
それは、神の悪戯に突き落とされた瞬間に始まる――九歳の自分への、強制回帰。
だが、再来した過去は甘くない。
平穏を切り裂く女子軍の宣戦布告、逃げ場のない「忘れられた楽園」。
そして、平穏な「給食時間」をバイオハザードへと変える、禁断の熟成牛乳。
プライドを捨て、汚れた大人の知恵を絞った時、
彼が掴んだのはプリンか、それとも罪か。
異臭の漂う小屋、玩具の鎖に繋がれた果てに、
孤独な男は「愛執」の深淵に触れる。
アルファポリスで綴られる、
醜くも愛おしい、あるリーマンの「実録」タイムリープ・サバイバル。
文字数 5,324
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.05.17