「可愛い」の検索結果
全体で4,043件見つかりました。
文字数 32,767
最終更新日 2017.12.25
登録日 2016.06.30
僕はある人物に久しぶりに再会した。僕は舞い上がり、嬉しい気分になった。彼女の名前は|田上愛《たがみあい》。三十五歳だと思う。僕より二つ下だということは覚えているから僕は三十七歳。僕の名前は、
|佐賀泰司《さがたいじ》という。
前に友人の|相田啓介《あいだけいすけ》に聞いた話しだと、愛ちゃんは病に伏しているらしい。どんな病気かは知らないが、今、目の前にいる愛ちゃんを見る限り、元気そうだ。
第一声は、僕からだった。
「よう! 愛ちゃん。元気?」
街でばったり会った愛ちゃんと呼んでいるその女性の氏名は
|田上愛《たがみあい》。三十五歳。僕の片想いの相手。でも、この思いはまだ伝えていない。一年前にクラス会があり、そこで再会して僕は好意を持つようになった。ロングヘアーでほっそりとしたスタイル。相変わらず明るい性格に可愛い笑顔。よくよく訊いてみると、相田の言うように病気になり、少しの間入院していたらしい。どんな病気なのだろう。でも、訊かれたくないかもしれないから、訊いていない。
文字数 11,890
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
「アンドリュー、ぼくのおよめさんになって」
高貴なお家柄の小さなご令息、ジョエルに跪かれて乞われたのは、彼が5歳の頃。
可愛らしいご令息を微笑ましく思ったなんてこともあったのだが。
それから12年、アンドリューの主君になっている彼は、未だに同じ台詞を繰り返していた。
「ねえ、アンディ。可愛い。大好き。僕のお嫁さんになって。」
ご令息は童顔で可愛らしい顔でアンドリューを見上げて、痩せぎすの7つ歳上の側付きを今日も口説く。
「二人で生涯添い遂げよう、兄さんに養ってもらって。」
古くからこの家に使える使用人一家の一員として、このご令息を何とか更正させなければ。
ヤンデレな腹黒ぶりっこ引きニート令息と、真面目で実直なそのお側付きさまの愛の攻防劇。
文字数 25,914
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.03
事故で番になってしまった氷と薫。薬と鍵を渡すように言われたのに何故かポケットから薬が出てきて、鍵も間違えておばあちゃんの家の鍵を渡してしまう。さて、どうなることやら…無事にヒートを乗り越えることはできるのだろうか…。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 25,358
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.07.15
ベーヴェルン王国の公爵家に生まれた
シルヴィア・フォン・ヴェルトハイムは、
7歳の時、エリオット王子と出会う事で前世を思い出す。
「婚約っ?
このままでは悪役令嬢まっしぐらからの
バッドエンドだわ」
「とりあえず、婚約破棄をしつつ、、、
あら、あのヒロイン可愛いわね。
リアム!ちょっと双眼鏡貸してくださる?」
「お嬢様、こんなとこ見られたら
また怒られますよ?」
「バレなきゃ問題ないわ。
私、公爵令嬢のシルヴィア様よ?
誰が、こんな所に居るだなんて……あ゛」
「シルヴィア、また君はこんな所に居たのか。
さあ、帰るよ」
「あっ、待って下さいませ!
今良いとこですのっ!」
『ベーヴェルン王立学園〜光の聖女と7人の騎士〜』の悪役令嬢として転生したシルヴィアは、執事のリアムと共に、バッドエンドを回避しつつ、全力で野次馬を楽しもうとするが、
野次馬するどころか物語の中心に何故かいる。
「あら?おかしいですわね」
*「小説家になろう」にて先行公開中です
https://ncode.syosetu.com/n6888gf/
文字数 8,797
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
一瞬ハーレムモノかと思うかもしれませんが、実際百合要素です。見ればわかります。
確かに見た目はハーレムですが、本当は百合です。
文字数 15,465
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.07
歩宜[ほのぶ]と蘭[らん]は同じ大学に通う。付き合い始めて間もない二人。ある日、歩宜と蘭は夏祭りに行くことになった。蘭のことを好きでたまらない歩宜は、蘭の浴衣姿が見たくてダメもとで浴衣を着るように頼むが、断られてしまった。がっかりしたまま先に待ち合わせ場所で待っていると、そこに現れた蘭は――。なんだかんだ言っても、いつも蘭は最後に歩宜のやってほしいことをしてくれるのだ。そんな蘭の可愛らしいツンデレぶりに歩宜は堪らなくなり、外にも関わらず蘭を求める。その時上がった花火の音で歩宜は蘭を好きになったきっかけを思い出して改めて蘭を好きだと認識する。蘭のおかげで世界が変わった。そして、歩宜は蘭を失いたくないからと帰りを急かすのだった。
【2021年11月3日完結、閲覧ありがとうございます】
※ R-18
※ エロ甘。青姦。濃厚エッチ
※ 完結済みの青春BL作品
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※ 性癖を要約すると【初恋・焦らす・エロい・ツンデレ・花火・コメディ・乳首攻め・雄っぱい・おっぱい・アナル尻・勃起・青春・平凡×可愛い・エロい・性描写・コメディ・浴衣・エロハッピーエンド・青春BL・現代・せつない系】作品が好きという人にも読んでもらいたいと。エロ重視/濃厚H/エロ多め。
「お気に入り登録」も嬉しいのでそれはもう感謝でございます
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※ イメージ画像は「おにいさんキャラデザ練りメーカー」より
文字数 10,810
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.31
私には可愛い義妹がいます。それはそれは天使のように可愛い義妹が。
血の繋がりはなくても仲良し姉妹なのですが、私の婚約者である王子が何を勘違いしたのか突然、私に婚約破棄を突きつけてきました。私は悪女だから断罪すると……。
ショックを受ける私を見て、義妹は笑顔でこう言いました。
「あんな男は、腐女子の餌食にしてやりますわ」
ーーーーえっと、腐女子ってなんですか?
※BL表現がある箇所があります。苦手な方はご注意下さい。
※この話は〈【完結】腐女子の義妹が、私に婚約破棄を突きつけた王子をそっちの世界へ引きずり込もうとしている件 〉のリメイク版です。全体的な内容はほぼ同じです。多少加筆していたり言葉遣いが違うくらいの差があります。
文字数 59,972
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.02.15
ある日の夜、夏目優希は家の近くのコインパーキングの隅で雨の中傘をささずに立っている女の子、春宮桜を見つけて傘を渡す。
彼女のことを優希は何も知らなかったが、実は同じ高校の同級生で、学年中で勉強ができて優しくてかつ可愛い「才色兼備の天使」と噂されていることを知る。
ある出来事から桜は優希の家に通うことになるのだが、
タイミングが悪かったり、自爆したりなど…
この子は本当に「才色兼備の天使」なのか…?
そんな訳ありでSだけど何かと抜けている天然な天使と一般的な高校生が紡ぐ物語。
登録日 2024.03.06
てつやのマンション建設に伴う引っ越しで、てつやが京介の部屋へ引っ越した日の夜、まっさんが急にやってきて言う
『告られたんだ。男に』
お相手に対するてつやの妙な勘等、様々な気持ちが錯綜する中、ばあちゃんちのひっこしてつだいにあらわれたまっさんのお相手は実に可愛い子だった。
昔のコネを使って調べ上げたてつやが、自分がどれだけ仲間を思っているかを相手に伝え、それを相手がどう答えるか。
キュンキュンが書きたかった筆者の、思ってたんと違うけど、間違いなくキュンキュンするであろうラブストーリー(キュンキュンしてください 懇願)
是非
文字数 25,243
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
【全60話完結済・毎日更新】
相手の心を読む天啓、『サトリ』。
その一族に生まれながら、禁忌の力『サトラレ』――心で願ったことを現実にしてしまう力を持ってしまった姫、くろゆり。
一族から疎まれ、孤独に生きてきた彼女に下されたのは、異国の王への政略結婚と、その力を使い王を操るという密命だった。
しかし、嫁ぎ先の『カエリの国』の王ジャグマは、天啓の一切が効かない無神論者。しかも、熊のような巨体で「小さくて可愛い!」と無邪気に迫ってくる規格外の男だった。
密命を果たせないどころか、猛烈に構い倒され、予測不能な言動に振り回される毎日。
毒づきながらも、天啓が効かない王の前でだけは“普通”でいられることに、くろゆりの心は少しずつ戸惑い、変化していく。
そんな二人の裏では、姫の力を利用し、「カエリの国」を手中に収めようとする帝の陰謀が静かに進行していたのだった──。
【第一部】第1話〜第30話
【第二部】第31話〜第60話
他サイトでも掲載中。※R15は念のため
文字数 143,989
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.11
アンネリア・ユーヴェルハイム公爵令嬢は体格の良い男性が好きである。
けれどこの国の男性たちは嫋やかで女性的であることが美徳とされているので、好みのタイプが全くと言っていいほどいなかった。
好きな相手もいないしそのうち政略結婚でもするでしょうとたかを括っていたのに、気づけばもう十八歳になってしまった。
そこでアンネリアは共に暮らしている兄に相談をした。
やがて国王陛下に呼び出されて、隣国の竜人である炎帝ジゼルハイドに嫁げと言われてしまう。
竜人とは、化け物である。
アンネリアの国ではそう信じられていた。
けれど嫁いだ先で、アンネリアはジゼルハイドに大切に扱われる。
それはもう、大袈裟なぐらい大切に。
妻というよりも小動物みたいな扱いをされる中で、徐々にジゼルハイド惹かれていくアンネリアと、アンネリアをひたすら可愛いと思っているジゼルハイドの話です。
登録日 2023.07.20
私はリグレッタ。死神と恐れられた一族の末裔で、最後の生き残り。
物心ついたころからずっと、深い森の中で静かに暮らしてる。
森の外に出たいなんて、考えたことも無い。
お父さんとお母さんが言ってたけど、森の外に出たら、私達は生きていけないんだって。
沢山の人たちを怒らせてしまうから、出ちゃいけないんだ。
まぁ、私は別に、今のままで良いんだけどね。
そんなある日、私はあの子と出会ったんだ。
獣人の女の子。ハナ。
怪我してて辛そうで、本当はやめた方が良いはずなんだけど、私は彼女を助けてあげた。
そしたらさ、ハナちゃんが私に言うんだよ。
お母さんみたいだねって。
それがもう可愛いのっ!
尻尾を振って、頬を染めて。
嬉しそうに笑う顔がもう、可愛いのっ!
いいや、ダメダメ。
思いっきり頭を撫でてあげたいんだけど、私はハナちゃんに触れちゃいけない。
触れちゃったら、うっかり魂を解放しちゃうかもしれないからね。
私は死神なんだ。
だから、人に触れちゃいけない。
でも、ちょっとだけでも、撫でたいんだけどなぁ。
※X(旧Twitter)にて、挿絵(NovelAI使用)を投稿しています。
「小説家になろう」「カクヨム」にて同時連載中
登録日 2024.05.03
付き合ってもうすぐ1年。嫉妬がルーティンになっている可愛い恋人のために、サプライズでアクセサリーを作っていた煌太(30)職業派出所勤務のお巡りさん。一方で恋人の湊(21)職業新米保育士は、偶然アクセサリーショップから出てきた煌太に疑問を抱き、喧嘩になってしまってー。
「今年の花火は、一緒に見よう。」
誰にも言えない関係だけど、それでも俺はお前を失いたくない。ずっとこれから先も、お前と花火が見たいんだ。
真面目で不器用な警察官×可愛くて心配性な新米保育士の甘酸っぱい夏の恋のお話し♡
以前に書き溜めていたお話しの続編として書いてみました( ^ω^ )
本編はいつか、書けたらまた書こうと思ってます。
文字数 6,759
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
