「喜」の検索結果
全体で4,192件見つかりました。
もう23歳で嫁き遅れの平民ナンナは結婚をあきらめていた。そんな彼女に声をかけてきた下級貴族のコルト。やっと結婚できると喜んでいたナンナは結婚式直前、コルトに捨てられてしまう。
傷心の帰り道に怪我をした子犬を拾う。懸命に看病したら、子犬は元気になる。でも、なんだか、普通の子犬とは様子がちがってて?
文字数 5,989
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.11
革命が起きて国が滅んでしまった。しかもたった3年で。
革命の主導者であるアニサキスは思案した結果、王が居ないから国が混乱するのだと答えを出す。
そこで都合よく剣を抜いた人は王の素質があるという伝説の王剣があったので、王を決める大会を行うことになったのだった。
文字数 2,145
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
バレンタインのお返しは何にしよう?これなら喜ぶんじゃないかと考えてみたものはゴムとローションとボディソープ。さて、お風呂はどうなることやら。
■「お風呂で甘々プレイ」というお題をいただき、そのSSを書きました。
文字数 4,075
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
主人公は、美貌、才能、幸運の全てを持つ完璧な親友・美咲に対し、強烈な嫉妬心を抱いていた。その憎悪は、美咲が主人公の想い人まで手に入れたことで頂点に達する。
主人公は、美咲の幸福を奪い、自分に移し替えるという黒魔術の儀式を実行。狙い通り、美咲は声や美貌を失い、不幸のどん底に落ちていく。その一方で、主人公は自分が美しくなっていく倒錯した喜びに浸っていた。
しかし、呪いは一転して主人公自身に跳ね返り始める。美咲と同じ不幸が次々と彼女を襲い、罪悪感は黒い粘液の幻影となって彼女を精神的に追い詰めていく。破滅の寸前、彼女を救ったのは、何も知らないはずの美咲本人からの、純粋な友情に基づいた一本の電話だった。
文字数 3,089
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.09
ありそうでなかった自分の娘に転生するお話です。
「お前はもう用済みだ」
新しくできた若い妾に夢中になった夫・景冬からそう告げられ、冷遇の果てに離れで一人、二人目の子を出産して命を落とした私。
しかし目を覚ますと、私は自分が最後に産んだ娘「沙羅」として二度目の生を受けていた。
しかも、私が命を削って産んだ一人目の愛息・香香丸(かがまる)もまた、父親からゴミのように捨てられ、孤独の中で生きる私の「兄」になっていて──
前世の記憶と大人の知性を持つ私は、愛する香香丸のため、この家を乗っ取ることを決意する。
七歳になった私が見せた圧倒的な才覚に、私を殺した父親は「帝を魅了する至高の道具になる」と狂喜。打算にまみれた過剰な特別扱い(偽装溺愛)を始めてきた。
父親が買い与える最高級の品々。
私は子供の無邪気な笑顔の裏でそれらをすべて換金し、兄の出世の資金として貢ぎ続ける。
さらに、私に嫌がらせをしてくる妾とその息子も、大人の余裕で華麗に返り討ち。
そして、父親の企みで引き合わされた十歳の若き帝。
すべてが退屈な盤上遊戯だった狂気的な絶対権力者は、私の隠された本性に一瞬で気づき、
「私以外の誰のことも見るな。お前は一生、私の腕の中だけで愛されるんだ」
と、甘く危険な執着を向けてきて!?
最狂の共犯者となった帝の極甘なサポートにより、兄は異例のスピードで大出世。
いざ私が入内する前夜、すべての財産と権力を兄に奪われていたことに気づいた父親は絶望する。
「私が本当に愛していたのは、死んだ前世の妻(お前)だけだった……!」
と泣き崩れて許しを乞う父親に対し、私は氷のように冷たく告げる。
「今更遅いですわ」
これは、自分を殺した父親に極上の地獄(ざまぁ)をプレゼントし、最愛の兄を当主へと押し上げる一人の少女の復讐劇。
……のはずが、目的を果たした後は、狂気的な独占欲を見せる生意気な若き帝と、私を護る過保護な兄による微笑ましい奪い合いに巻き込まれることになり!?
※本作は全年齢向けです。過度なドロドロ要素はなく、圧倒的な爽快感と極上の溺愛(ハッピーエンド)を約束する「推し活コメディ」として安心してお楽しみいただけます。
文字数 42,568
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.08
私の婚約者フルーベルはすぐに声を荒らげ威圧的な態度をとる。
そうすれば言いなりにできると思っているのだ。
文字数 527
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
サクッと読める中編エロス、完結しました。
感想いただけると喜びます。
同性愛が罪とされるヴァルデン聖王国。
政府高官の次男ロゼルは、父の不正の罪を背負わされ、身ひとつで闇商売の娼館へと売られた。
初モノとして高く買ってくれたのは、軍の特務中尉ジェダイト。
潜入捜査のため「客」として娼館に入り込んだ男は、ロゼルに“馴染み娼夫のふり”を依頼する。
毎夜の芝居――それは罪を犯さずして愛を演じる、危うい偽りの関係だった。
冷徹なはずの軍人は次第に心を揺らし、
家族と世情に流されるまま従ってきたロゼルもまた、
触れ合う指先の温度に“本物”を知ってしまう。
聖なる国で、その愛は最も重い罪。
だが、あなたを想う心だけは奪えない。
※pixiv・ムーンライトノベルズとの同時投稿作品です
文字数 42,032
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.01
【一言あらすじ】剣で生きていくという夢に破れ、魔導者学校の先生をしていたおっさんが一通の手紙をきっかけに過去の功績が周囲に再評価され成り上がっていく話。
【本格あらすじ】魔法の使用が免許制の世界。その一国であるツァイトスタッド王国にあるクオーツ魔導者学校が主人公、レギオンの職場だった。彼は剣士として名声を上げるという夢を持っていたが、色々な事情でその夢をすっかりと諦めては退屈で平凡な日々を送っていた。しかし、かつての仲間たちに学校の宣伝目的の手紙を出したところから、事態が一変する。レギオンの剣の腕前を知り、かつて救われたという恩義を感じていた数々の知人が方々に声をかけた結果…王女、神官、勇者の姪といったVIPたちが魔法免許を取るために入学してきたのだった。
文字数 212,912
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.28
必死に生活をしていた24歳独身サラリーマンの神武仁は、会社から帰宅する途中で謎の怪物に追いかけられてゴミ箱の中に隠れた。
そして、目が覚めると、仁は"異世界の神"と名乗る者によって異世界転生させられることになる。
これは、思わぬ出来事で異世界転生させられたものの、その世界で生きることの喜びを感じて"ルーク・グレイテスト"として、大切な存在を守るために最強を目指す1人の男の物語。
以下、新連載です!楽しんでいってください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/586446069/543536391
文字数 22,606
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.23
妾の子ゆえ腫れ物のように扱われていた蘇芳(すおう)は15歳の誕生日を迎えた夜に前世の記憶を思いだした。
仙楊国(せんようこく)は国にはびこる妖に苦しめられていた。
妖を恐れる人々の救いは唯一妖を倒せる術師達である。
その術師達を束ねる四家ー朱家(しゅけ)、藍家(らんけ)、黄家(こうけ)、白家(はくけ)は王に次ぐ権力を持ち王から広大な領地を賜って栄えていた。
生前の自分は朱家の長男でありながら自由奔放で頼まれたらつい助けてしまう人好し、次期当主は1歳年下の異母弟に押し付けて、新しい術式の改良に勤しむ日々。
しかし今までにない術式を作りだす事に四家は危機感を抱き始める。
次第に食い違う主張はいさかいをうみ四家から追放されてしまう。
追放されても新たに作り出される術式に四家はついに国の術師達に討伐を命じた。
3年もの間追っ手から逃げていたがかつての友に殺されてしまった。
“輪廻転生”。
8年しか過ぎてない事に驚きよりもまさか転生するとは思ってもいなかった蘇芳。
今世では術師ではないのだ自分の趣味を好きなだけできる!
と喜んだのもつかの間……学院の入試案内が届いたのだ。
母に泣きつかれてしまい渋々受けた入第試験でまさかの四家を差し置いての1位。
あの思い出すのも憚れる学院生活なんぞしたくない!頃合いをみて抜け出そうと準備を始めるが……
よりによってなんで会いたくもないアイツが……
ー2人が再開をはたした時、動きを止めた歯車がまた動き出す。
文字数 4,442
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.21
大切な思い出を、あなたはいくらで売りますか?
巨大な時計塔がすべてを支配する街、刻層都市クロノス・レギウム。
この街の明かりは、誰かの「喜び」で灯り、列車の歯車は、誰かの「才能」を燃やして回っています。人々の記憶を宝石「想石(そうせき)」として抽出し、エネルギーに変える。それが、この街の美しくも残酷な理(ことわり)でした。
国家機関の徴収官として、人々の心から「燃料」を抜き取る孤独な男、カナタ。
ある夜、彼は殺人現場で、自分の名前さえ忘れた不思議な少女、シオンと出会います。
「他人の記憶の匂い」がわかるという彼女を連れて、カナタは街で多発する不可解な「記憶強奪事件」の捜査に乗り出すことになります。
本来、法の下に守られるはずの記憶が、なぜ無残に奪われているのか?
現場に残された、禍々しく黒く濁った石の正体とは?
そして、なぜシオンには記憶がないのか――。
謎を追う二人の前に立ちはだかるのは、街の静寂を守るはずの巨大な組織の影。
現場の意地と、組織の論理。切ない愛と、冷徹な陰謀。
事件のパズルが組み合わさるとき、カナタは街の全記憶を賭けた、あまりにも大きな決断を迫られます。
「たとえすべてを忘れても、心に刻まれた『何か』は消えない」
記憶を巡る、喪失と再生のミステリー。
時計塔の鐘が響くとき、あなたの「一番大切な思い出」も狙われているかもしれません。
文字数 55,940
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
井伊家の歴史は長い。
時にファンタジーの世界に入り込み、変幻自在に生き抜いた名家だ。
その間、存亡の危機がいくつもあった。
その一つが、戦国時代、直虎が生きていたときだ。
直虎が生まれ、井伊家を背負う契機となる日まで綴る。
直虎が、井伊家を残すために苦汁の日々を送り、家康に託したが為に、井伊家は大きく花開いた。
直虎は、直政の母となり、衰退した井伊家を蘇らす。
直虎の生きざまと、それからの井伊直政を、そして、井伊家を綴る。
この間の井伊氏の目まぐるしい変化、大出世は、はてな?の連続だ。
井伊家は、始まりから、はてな?の連続で、驚異と奇跡に満ちて、惹きつけられる。
1510年誕生の井伊直平の娘、直の方。
1543年誕生の家康の妻、築山殿。直の方(直虎の祖父の妹)の娘。
今川義元の母、寿桂尼。
直虎の母、千賀(友椿尼)。
直虎許嫁、直親の妻、奥山氏・ひよ。
直虎の養子、直政の妻、家康養女の花姫。
井伊家を蘇らせるために重要な役割を担った女人たちが、直虎の周りを彩る。
直虎には、荒海に身を投じて、思う存分に生きて、散る、逞しい井伊家の血が脈々と流れている。
楽天家で、危機管理の甘いところもあるが。
それゆえ井伊家の血筋を受け継ぐ直虎は、想像を絶する状況下でも、あきらめることなく、見事に井伊家を再興させた。
井伊家に迫る存亡の危機。
やむなく直虎は、井伊家を守る戦いに立ち上がる。
祖父の妹、直の方(家康の妻、瀬名姫の母)を心の支えとし、直政を守り家名・伝統を引き継がせ、井伊家の反転上昇の機運を創る。
そして、井伊家の飛躍を家康に賭ける。
揺るぎない信念を持ち続け、大きな実を結ばせる。
井伊家、発祥の地は、遠江井伊谷(静岡県浜松市)。
だが、井伊家は、譜代大名筆頭、彦根藩35万石藩主として、幕末を迎える。
井伊家を遠江井伊谷から彦根に移したのは、徳川家康。
豊臣秀吉が亡くなり、豊臣家の天下を守る為に豊臣家を軽んじる家康に対し、石田三成は毛利輝元・宇喜多秀家を大将に祭り上げ、天下分け目の戦いを引き起こす。
家康を相手に真っ向勝負を挑んだのだ。
だが、三成は、完璧に敗れ、殺された。
家康は、実質大将として戦った三成の本拠、佐和山藩18万石を、井伊直政に与えた。
戦功への恩賞と豊臣家を乗り越え家康の世を築く為の期待を表している。
三成は、名君として領内の信望熱く、領民は光秀・秀吉を慕い、三成を無残に殺した家康に強く反発していた。
直政は、家康への恨みが渦巻く難しい地を与えられ、試されたのでもある。
家康に仕えて以来、直政は、通常では成しえない重い任務を次々命じられた。
それでも、驚異的な力でやり遂げ、井伊家を大成させる。
その直政を育てたのが、直虎。
文字数 71,767
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
ホラー風です。
こちらのジャンルが苦手な方はご遠慮ください。
最後の…………には好きな言葉を入れていただいてもかまいません。
性別不問、一人称変更okです。
言いやすいように語尾など変更してください。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾、性別の変更、方言は構いません。
文字数 253
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
東田志音(しおん)の兄、壱琉(いちる)はある日一人旅に出たまま行方知れずになった。
だが兄の事をどうしても諦められない志音は、兄の友人大翔(ひろと)、新(しん)、晴斗(せいと)の3人と、行方不明になる直前に兄が宿泊の予約を入れていたホテルに泊まりに行くことを決意。
そしてとうとう、行方不明になった壱琉に出会うことが出来たのだが……?
「ちょっと待って、なに? 僕のこと好きになっちゃった!? 待って、待って、待って。急にキスしたりなんてしないで―――!!」
ブラコンで兄さん大好きな志音と、彼を取り巻く人たちとの悲喜こもごもとした(?)ラブストーリーです??
短いですが、シリアスごちゃまぜの基本ギャグ。
なんとも言えない空気感が漂っていると思います。ちょっぴりご注意くださいませ。
文字数 19,171
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.18
連載中作品↓こちらもぜひ
【イラストあり】上位職・小説家?戦えないのでパーティから追放されたが、置き土産にした小説は傑作で・・。そして小説家は新たな仲間を得る。
【猫の哲学】
かれこれ三年半前に、「ホラー短編を書こう」と思って考えた話。
孤独な女の子の話です。
別に怖くないけど、読んだら嫌な気分になるかもしれません。閲覧注意。
文字数 10,055
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
今日はきみと帰りたい。そういって、放課後にきみを誘う。そんな日々が続けば、きっときみは僕に飽きてしまう。
だから、僕はきみに喜んでもらえる、素敵なデートをプレゼントするよ。
(短編。1話二千字程度で、5話程度で一区切りにします。)
文字数 6,345
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.24
普段から家にいて何も仕事をしている様子もない父と、その父の暴力によって帰らぬ人になっている母の後釜になっている後妻に虐げられている礼二。
とある日、気持ちの悪いくらいに普通に接してきた両親がキャンプに行くと言い出し、さらにはその日のお弁当も作らなくてもよいと言ってきたことから若干違和感を覚えつつも、久しぶりに家事をしなくて済むという安堵が勝って言われたとおりに過ごした礼二なのだが、その弁当はあろうことか毒殺弁当だった。
一人は義理とはいえ両親から殺害を目的にキャンプに行くといわれていたことなど理解できなかった礼二は、逆らえるわけもなくおとなしく同行するのだが、そこで異世界召喚に巻き込まれてしまう。
召喚を行った国家は即座に三人を鑑定して戦力たり得るかを判断し、その時点で何も力がないと判断された礼二はあっという間に放逐されそうになる。
現状を正確に把握できる術を持たない礼二だが、その間に両親は口車に乗せられたのか、今まで日本で生活していた部屋と比べるまでもない豪華な城で生活できるといわれてこの国で生活することを決意したようで、そうなるともとより殺害するつもりだった礼二は邪魔なだけであり、あっさりと切り捨てる。
もとより二人に期待はしていなかった礼二だが、容赦なく切り捨てられて失意のまま名も無き魔族の国に生贄として差し出されることが決定し、休む暇もなく馬車に乗せられて放逐される。
この人族の国家は、名もなき魔族の国に対して月一で何らかの品を上納せざるを得ない状況に陥っているようで、礼二のほかに異世界から持ってきたリュック、その中身を献上する事で今月分を乗り切れると喜んでいる。
召喚自体もこの理不尽ともいえる状況を打破する戦力として行ったものであり、大きな流れに巻き込まれるかのように魔族の国に到着した礼二は、失意のまま領主の前に差し出される。
何もかもをあきらめた礼二なのだが、ここで礼二本人すら知らなかった両親の総意で作った毒殺弁当を領主が食べてしまい、異世界から持ち込まれたものであるために鑑定すらできずに回復することなく死亡し、礼二が先代領主を殺害したと認定されて新たな領主となる。
まったくそのような意図もなければ願望もなかった礼二なのだが、命がつながったことに安堵しつつも領主としての力を得、血よりも濃い絆の仲間とともに異世界で幸せに生活する物語。
文字数 11,824
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
ユウトは十七歳の時に突如異世界に召喚された。
それから三年の間、周囲の人々に助けられながら成長し、その力を使って様々な功績を挙げてきた。
ある日、ユウトは自分の周囲の人間が次々と体調を崩していることに気が付く。
とあるきっかけでユウトはその不調の原因が自ら開発したカレーによるものだと知る。
ユウトが気づいた時には世界中の人々が『カレー依存症』にかかっており、対処が難しい状態になっていた。
「いつの間にこんなことになったんだ?」
ユウトは人々に喜んで欲しい一心でカレーを開発した。
それなのにカレー依存症は蔓延し、人々は仮初の幸福に浸っている。
ユウトが苦悩に沈む中、ある国がカレースパイスを巡って戦争を始めるという情報が入ってくる。
この情報を知ったユウトは決断を迫られることになるが⋯⋯
※作中にはショッキングな描写があります。
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こちらの作品はカクヨムに先行して投稿しています。
文字数 104,028
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.13