「的」の検索結果
全体で29,987件見つかりました。
何故か心惹かれた『それ』
『それ』に近付く私を止めたのは、「あぶないよ」という声だった。
とある霊感持ち少女の過去話。的なもの。
文字数 2,195
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
大好きだった親友を抱いた。
あいつにとってはただの慰めで、俺にとっては別の意味を持っていた。
ある日の帰り道、自宅近くで座り込んでいる男性を見かけた。
どうするか迷ったが、声をかけ、自宅に招くことにして……?
※内容的にはR18指定ではないのですが、初めの部分が雰囲気を漂わせていますので、今回はR18指定にしております。
文字数 34,921
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.09
えー、何から説明しようか迷うんですけど
とりあえず、この部屋で呪縛霊的な(?)ことやってるものです。
この世に未練があるかないかと言われたら
あるような気がするけど...
そんなこの世を呪うほどの未練はないですよ
とても暇なので成仏したいなぁ
文字数 1,123
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
世界は護られている。 《花護り》達によって──
世界は一度枯れかけ崩壊しかけた浮遊する大陸。
花麗記1212年。
世界に新たな二人の花護りが産まれる。
花護り、ソレは世界の安寧を護る十二人の聖なる存在。
グランディア皇羽國皇室のレディノーラ・フォン・グランロッテは新たな花護りとして神託で選出され、同じ年、西の浮遊大陸──アウランティアクス国のオランジェ・クライン・オスマントゥス王女にも花護りとしての神託が下った。
これにより、十二人の花護りが揃うも、世界の崩壊を望む組織が穏やかな日常に密かに根を張り巡らせる。
そしてソノ真の目的は、レディノーラ・フォン・グランロッテ自身とその過去、そして世界に隠された秘密にあった。
八歳の頃、同盟国会議で新たな同盟強化を結ぶグランディア皇羽國とアウランティアクス国。
そんな大事な場で、オランジェ・クライン・オスマントゥス王女はレディノーラ・フォン・グランロッテ皇女を会議の中連れ出す。
そして花護りとは想えない、また王女とは想えない口調でなんと二人は同じ立場というところから国や立場を越えた友人となる。
そして時は流れレディノーラ・フォン・グランロッテ、十八歳の頃。
世界では、世界の破滅を望む組織──レザナパスによってグランディア皇羽國への攻撃が幾度も繰り返されていた。
グランディア皇羽國では「国花の守護者」と称する皇宮組織がレザナパスと交戦を繰り広げる。
レディノーラは花護りとして、また皇族として筆頭として戦うも、肝心な神の加護の一つである《鎖式神(チェイン)》と契約を結べずに前線で戦っていた。
《鎖式神》の加護を受けられなかった前線で戦う花護り──レディノーラ。
彼女は国花を狙う存在と、どう対峙するのか…。
全ては、運命と神のみが見護る──
文字数 11,326
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.07
私はリリィ・アシュフォード、悪役令嬢として転生してしまったけれど、破滅エンドは絶対に嫌だ!そう決心した私は、周囲の人々に少しずつ変わっていく姿を見せることに。人々の誤解を解き、やや冷やかな婚約者や周囲の者たちを次第に味方にしながら、一歩一歩幸せを取り戻す。そんな中、そっと私を見守り、信じてくれる婚約者のレオナード・ウェストン王子が私の心を引き寄せる。彼の愛は最初は控えめで冷徹そうに見えるが、実は深い思いやりを持っていて、最終的に彼の溺愛が始まる-。予期せぬ恋が、私の破滅を阻止し、全てを逆転させていく-!
文字数 109,791
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.31
政略結婚──それが、すべての始まりだった。
侯爵家の令嬢セリーヌ=ド・ヴァランティーヌは、財閥家門との婚約を一方的に破棄した“その代償”として、ルシアン=モントレフォールによって報復として誘拐された。
連れて行かれた先は、《ドミエンヌの館》。
命令と羞恥、快楽と誓約によって、身も心も“器”へと鍛え上げられる、倒錯の調教施設──。
淫具、誓約、快楽の制御。
貴族としての誇りを刻まれてきた少女は、やがて“命じられる悦び”に目覚めていく。
一方、王軍に属する姉・ジャンヌは、《ドミエンヌ》の真相を知りながらも、自らの意志で、その門をくぐる。
妹を救うためではない。正義のためでもない。
己の中に眠る“支配されたい衝動”を確かめるために──。
そしてその背景では、国家を揺るがす階級闘争が密かに進行していた。
魔道具の力を貴族が独占する旧体制に対し、ルシアンはそれを庶民に解放し、市民社会の基盤を築こうとする変革者。
支配の美学と倒錯の快楽、命令と悦楽。
その渦の中で、姉妹は“隷属”という名の自由を選び取る。
──これは、羞恥と悦びの果てに、令嬢と女騎士の姉妹が辿り着いた「悦びのかたち」の物語。
文字数 60,334
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.10
あらすじ
悪夢的な作風の画家・井倉万莉。
彼女の描く少女の絵は、呪いのように悪夢を伝播していく。
様々な時、様々な場所で起きる不可解な出来事と、現代アートの不気味な真実が交錯する。
断片的なエピソードを通じて、日々の中に潜む人々の絶望が浮かび上がる。
闇に潜む狂気と悲劇を、連作形式で紡ぐ。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
AIは以下の用途で使用しています。
1.投稿前の校正
2.あらすじ作成用の要約作成
登録日 2026.01.11
平凡をナナメウエに行った大学生の美雨は、春休みにアクの強い友達二人と小旅行へ。彼女が目的地に向かう電車で出会ったのは、鋭い顔をした艶声のイケメンだった。一方、艶声イケメンこと佳也は美雨に衝撃的一目惚れをしてしまって――イケメンな年下バンドマン達と中々に強かな年上女子大生達が繰り広げる、おそらくゆるいラブコメ。
登録日 2014.07.26
公爵家令息マティスと、この国の第一王子ルイは幼い頃から婚約者候補として仲睦まじく過ごしていた。
しかし、ルイとの婚約を了承した瞬間にマティスの脳内には前世の記憶が流れ込んできて……ここが小説家になりたい!にて連載されていた『第一王子と強制的に結婚することになった私は、転生聖女として世界を救う……!?』の中だと自覚する。
この国には「聖女は次の王子と結婚し、王妃として国を治めなければいけない」というとんでもない設定(憲法)があって……!?
受けの事が大好きな王子×傷が浅いうちに早く婚約破棄したい原作モブ
溺愛×幼馴染×学園です
ラブラブハッピーエンド
完結まで執筆済み。比較的サクッと読めます。
登録日 2026.03.17
何となく今まで生きてきた「数谷カゲル」は、大学生活で友達がゼロという絶望的な状況に陥って、早一ヶ月が過ぎていた。
ある日、偶然遭遇した白い化物によって、カゲルの生活が一転した。
先輩たちの過剰とも言える絡みに、部長の「白峰カスミ」と、副部長の「中谷彩芽」の言葉により、ジャグリングクラブ「オタマジャクシズ」に興味を持つ。
そこで見たのは個性豊かな同期と、先輩たちの活き活きした姿だった。
様々あったが、カゲルはこのクラブに入ってジャグリングを始める。
「白峰カスミ」は、外出する時も道具を所持しているほどのジャグリング好き。だが彼女は相棒のアヤメにも言えないほどの秘密を隠していた。
カスミは一つの夢だった「発表会」を企画し始動する。
クラブ員と協力しながら、悪戦苦闘しながらも着々と準備を進めていく。
だが本番間近になり、クラブ内に異変が起きる!?
初めてクラブに身を委ねる取り柄のないカゲル。ジャグリングには熱意のあるが天然な部長。個性豊かの部員が織り成すほのぼの日常、部活ストーリー!
登録日 2017.11.01
長きにわたる安寧を享受していた人々は忘れていた。
混沌の恐怖を。
「不死者の軍勢が来る!!滅びの音と共に!!!」
その叫びは、虚しく響く。
これは、「私達の物語」から「私の物語」へと変わっていく人類史の中で、最期に書かれた物語。
文字数 51,749
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.08.31
時は西暦2232年、9月下旬。
近隣各国からの侵攻により壊滅間際まで行った日本。
落とされた核により世界各国からの救済の手は届かず、進む治安悪化の最中、ほぼゼロから国の建て直しを進める『隔離都市』。
国内に50誕生した隔離都市のひとつ、第28隔離都市と外周スラム街を中心に話は進む。
ネットワークと直に繋がる事を可能にした『インプラント』を持つ者は『中』へ、持たざる者は『外』に。
『中』に住む少女 雪緒は、ある日・・路地裏に座り込む少女フェリスと出会います。
その出会いは、ほんの少しだけ・・ほんとうに少しだけ、周りの人々に影響を与えるのです。
出会った本人達も、ほんのちょっとだけ変わります。
日々を、抱える痛みから目を反らす為に享楽的に過ごす雪緒、その身体は、●●。
何も持てなかった、世界から棄てられたフェリス、その種族は、●●。
出会うハズなんて無かった2人が出会い、お互いの欠けていた何かを、少しずつ少しずつ、埋めていきます。
世界に無数にある『何か』、これは そんな中の、たったひとつのストーリー。
2人が互いに幸せになる その日を夢見て・・。
※本作は『小説家になろう』『ミッドナイトノベルズ』にて連載中です。
※基本的に1話から続くストーリーなので、途中から読み始めると分かりずらいと思います。
『説明』的な地の文も少なめなので、疑問点は『wikipedia的な何か』 (①~)を確認下さい。
登録日 2019.07.27
九条学院高校一年の緋口久里朱は、魔法少女を統括する魔法少女省で、上司の合法ロリで、エレベーター内に引きこもる沽森byオバチャマに指示を受けつつ、アルバイトをしている。魔法少女は、街で犯罪を冒すヤクザなどを取り締まる仕事を担っているが、枕を販売し、かつエロいことをすることで、男から邪悪なエネルギーを得て魔力を補充する枕営業をしている。そんな久里朱には魔法少女をやる目的があった。
文字数 70,794
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.01.24
わたくしはルナリアと申します。
祖父母や従兄弟達からはルナと呼ばれております。
両親……特にお父さまから、6歳なのに可愛げがない、小賢しいと言われますが、何がいけませんの?
……いやですわ。
わたくしは、宝石とかドレスなんて無駄で邪魔なもの欲しくありませんの。
わたくしが求めているのは純粋に研究費です!
発明や研究が趣味ですの!
そのためにも、手っ取り早く稼がせていただきます!
普通に稼げ?
未成年なのだから、お父さまに頼んでお小遣いを貰えばいい?
……もう一度申し上げます、お父さまもお母さまもわたくしにお小遣いどころか、誕生日プレゼントもくれたことありませんよね?
わたくしのこの服は全部、叔父のちぃちゃんが贈ってくれたものですわ。
身の回りはおじいさまたちが準備してくれたものです。
それに、お父さまから借りたら、ネチネチ言うんじゃありませんか?
金くれって可愛げがない、目つきが悪い、もっと愛想良くできないのかetc……。
そんなの聞いて嬉しいと思いますか?
えぇ、お父さまは楽しいでしょうね。
文句さえ言っていればいいのですから。
わたくしの気持ちなど、一度だって理解してくれないじゃありませんか。
お出かけにはわたくしを置いてお母さまと兄妹を連れて行く。
お母さまと兄妹にはいくつものお土産を選ぶ。
わたくしのぶんは一つもないですし、食事も一緒にとったことなんてここ何年もありませんわ。
お父さまとお母さまの子供は二人だけなのですね。
……違う?
嘘はつかないでください。
子供だと侮っているのですね?
ふざけてますわ。
余計なことは求めません。
ある程度貯めたら、出ていこうと思います。
! 今更、父親のいうことを聞け?
冗談じゃありませんわ!
さようなら!
ただ、籍は抜いてくださいね。
後でお金をよこせだの、言ってきたら即訴えます。
※基本的に親がアホです。
※暴力シーンもありますが、加害者が悪いわけではありませんm(_ _)m
※暴力シーンのため、R15となっておりますm(_ _)m
※ですが、話は妙に賢すぎる、変わったお嬢様と、お嬢様の心の傷を癒すため、溺愛しまくる周囲の家族のお話です。
※一応最初の方に賭け事をしているというシーンがありますが、これは、本当に賭けているわけではなく、祖父が孫の作った映像器具を親戚と見て性能チェックと、少々阿呆な息子たちの監視。で、ご褒美にお小遣いを隠れてあげている、孫ラブの集まりです。
※病気描写ありですが、作者が患った病を参考にしております。
文字数 235,165
最終更新日 2023.10.26
登録日 2021.06.17
世界のはじまりから存在する者。「ニンゲン」と呼ばれる者たちからは「オークの帝王」だの「魔王」だのと呼称されるが、我は「我」だ。それ以上でもそれ以下でもない。
そして今日も、我の隠遁するこの辺境の洞窟に「勇者パーティ」と呼称されるニンゲンの一団がやってくる。
我はある日、ひょんなことからそのパーティの勇者を救うが……。
これは「ニンゲン」からオークの帝王また魔王と呼ばれ、何かといえば討伐されそうになる存在の思索と憂鬱の物語。
ごく実験的な作品です。
よろしかったらお付き合いくださいませ。
※小説家になろう・カクヨムにても同時連載。
文字数 27,754
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.11
深紅の髪は不吉だからと理屈をつけられて、優秀な銀髪の妹に婚約者を奪われた伯爵令嬢エル。
婚約者の事がどうしても忘れられない彼女は、国内でも最高峰といわれる魔法学院の編入試験に最下位で合格する。
この国では魔法は知性の象徴として、それを操れる魔法師になれば誰からも尊敬される存在になれる。魔法師になれたら婚約者の心を取り戻せるはず……安易な考えで入学したはいいものの、単なる泡しか作れない水属性の魔法師は、最初は愚か者と罵られ馬鹿にされる日々だった。
しかし、なぜか生徒会長で学年首席の少年だけはエルの才能を素晴らしいと褒め、もっと頑張れと励ましてくれた。
エルの能力は現代の魔法理論に適してないだけで、古代に失われた無詠唱魔法を使えば彼女は素晴らしい魔法の才覚を発揮できたのだ。
やがて防具から生活魔法まで、さまざまな泡魔法の可能性を模索して商品化したエルは、商人ギルドと交渉して、経済的な成功を手に入れる。
卒業式も半年後に迫ったある日、エルは実妹と魔法の論説大会で対決し、勝利を収めた。
そんな彼女に妹を捨て、新たに婚約を申し込もうとするハサウェイをエルは拒絶し、足蹴にして背を向ける。
そして、半年後の卒業式。
彼女の才能だけでなく生き方にまで共感してくれた新しい恋人である生徒会長と、数多くの友人たちに囲まれて、エルは首席で魔法学院を卒業する。
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文字数 9,367
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23