「本」の検索結果
全体で48,120件見つかりました。
過去に行けたら何をしますか?
あなたの中に、無闇に何もかも詰め込まないでね。ストレージ一杯になって、本当に必要なものが零れ落ちることのないように。
文字数 14,989
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.02.19
ポーちゃんは小学一年生の6才の普通の女の子。本名は佐藤ポン子。ポーちゃんは巷で流行しているカードゲームのゴットカードで遊ぶ元気な女の子である。この物語はポーちゃんを中心に愛と友情の物語である。
文字数 53,593
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.17
日本から神子として召喚され、無事邪神は封印。その後第三王子と結婚したけど、二年後に夫が人妻と浮気を開始したから、夜会で王子妃のティアラを彼に投げつけて城を出た。
目指すは復興めざましい北の大地。神子の力も存分に発揮して、復興のお手伝いもしようではないか。黙って土地の浄化もやっちゃうよ。魔獣討伐もお任せあれ。
せっかく手に入れた安住の地なんだから、何が何でも守り抜きますとも。
登録日 2021.09.06
魔王クラウス・コルレアトゥスは思っていた、最近は勇者が育つのが早過ぎる。部下を使っても使っても、それを次々と倒してきてあまつさえそれで成長までしてしまう。本当に勇者が育つのが早過ぎる、私は魔王として魔の国を統治するのに忙しい。それなのにほとんど交流のない隣国が何かにつけては勇者を送り込んでくる、それだけの勇者たちがいるのは何故だ。本当に最近は勇者が育つのが早過ぎる、だからちょっとくらい魔王である私が愚痴っても良いと思うんだ。
文字数 4,335
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
あらゆる存在は侵食された。
それまでの文明を飲み込んだモノは闇。
後に深淵と称される闇はそれまで人が、生物が、植物が育んで来た全てを飲み込み、全く別の存在へと変質させていった。
けれど。人間は滅んだわけではない。
在りし日のままの太陽の下、唯一残された深淵に侵されない町で己達が管理できるだけの動植物と共に生きていた。
深淵の払われるその日を信じ、そこに臨む者を育んでいた。
【瞳】
彼らは深淵を払う為、命を賭して闇の中を探索する探検家達の総称だ。
彼らは使命を果たす過程で本来の性質を飛躍的に向上させた道具・【マブツ】を発見していく。
瞳はマブツの発見・回収を行い町を継続させながら深淵を払う為に探索を続ける事数百年。ある男が偉大なる発見をする。
それは数百年に及んだ瞳の歴史をひっくり返すほどだった。
その功績を称えられ彼はやがて千里を見渡す者と呼ばれるに至る。
その後五十年の間に三名が同様に……或いはそれ以上に、世界を変えてしまう発見をした。
人々は彼ら四人をやがてこう称するようになる。
【千里眼】と。
偉大に過ぎた千里眼は憧れを孕む名と次第に変わり、称号そのものに夢を抱く者も増えていく。
いつかはこの身もそうでありたいと。或いはそれこそが深淵を払うのに最も近い道であると。
多くの瞳達が抱いた。
深き深淵に己だけの夢を、理想を、憧れを、ーー胸に。
文字数 57,612
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
はっと目が覚めて、恐ろしい夢を見たと思いました。
その夢の内容は、しばらく印象に残っていて、それをもとに書いてみました。
自分のルーツは、中国のほうにあるのかもと、その時思いました。
確かに、昔は日本は大陸と陸続きでしたから。
文字数 3,629
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
文字数 5,726
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
王城での生活に窮屈さを感じていた第三王子のラベオン・エンシュリアは王城を抜け出すことを企てる。
王族という縛られた身分では体験できなかったであろう経験を経て、人間としても王族としても成長していくラベオン。個性的な仲間と共にダンジョンを探索したり、クエストを達成したり、はたまた他国に行ったりと自由気ままに旅をする。
人や物のステータスを見ることができる『鑑定眼』、あらゆるモノを盗むことができる『栄光の手』、騙すことに特化した『神の噓』を駆使して、強敵にも挑んでいく。ただ、ラベオンは基本的に善人なので、悪用はしません。……多分。
ラベオンが行きつくのは冒険者としての生活なのか、王族としての生活なのか、それとも……。
文字数 84,352
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.04.24
聖女にして次期王妃の身であったクローディアはある夜、物語の悪役令嬢さながら身に覚えのない罪で断罪される。断罪された彼女は大勢の前で魔術を振るい、結果婚約破棄からの国外追放。そんなクローディアに求婚してきた男が現れた。曰く「運命」。彼、ジルベルトの手をとったクローディアは共に暮らし始める。だけど彼には事情があるようで・・・?夢見る少女じゃ居られない。醒めたドライな思考とは裏腹に心は何処か夢見がちなまま。相反する幾つもの矛盾した感情。ソレはいつしか現実にも支障をきたし___。『人魚姫』のお伽噺をモチーフに、色々拗らせた面倒な大人達が織りなす純愛系ラブストーリー!……になるといいな。運命と言う名のご都合主義さんも大活躍!!本編完結済。
文字数 182,648
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.03.31
大切なものである絵本を馬鹿にするなんて……。
文字数 943
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
南近江に生まれた少年の出来のよさ、一族は麒麟児と囃し将来を期待した。
その一族・蒲生氏。
六角氏のもとで過ごすなか、天下の流れを機敏に察知していた。やがて織田信長が台頭し、六角氏は逃亡、蒲生氏は信長に降伏する。人質として差し出された麒麟児こと蒲生鶴千代(のちの氏郷)のただならぬ才を見抜いた信長は、これを小姓とし元服させ娘婿とした。信長ほどの国際人はいない。その下で国際感覚を研ぎ澄ませていく氏郷。器量を磨き己の頭の中を理解する氏郷を信長は寵愛した。その壮大なる海の彼方への夢は、本能寺の謀叛で塵と消えた。
天下の後継者・豊臣秀吉は、もっとも信長に似ている氏郷の器量を恐れ、国替や無理を強いた。千利休を中心とした七哲は氏郷の味方となる。彼らは大半がキリシタンであり、氏郷も入信し世界を意識する。
やがて利休切腹、氏郷の容態も危ういものとなる。
氏郷は信長の夢を継げるのか。
文字数 93,150
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.05.21
〜あらすじ〜
親父に異世界に飛ばされた七星ワタル(27歳)
眼の前に現れたのは、不思議な馬車と風の妖精ウェンディだった。
ブラック企業で働くワタルは、妹の結婚式の帰りに意識を失う。
目を覚ました狭間の世界では20歳の時に疾走したはずの父ガンテツが現れる。
トラック野郎だった親父が異世界アトランティスの管理者?この世界の元勇者?ふざけた事を抜かす親父にワタルはドロップキックをかました。
父親にアトランティスに飛ばされたワタルは好きなよう生きろに言われたので、就職活動をする事に。
与えられた能力は妖精に愛される魔力と一台の馬車。
これで仕事を探せと言うのか?
妖魔の森には凶悪な魔獣とへんてこな妖精たち。
やがて魔獣に襲われていた白竜族の少女ユキナとの出会いに妹の面影を見出す。
魔獣を倒し魔石でカスタムする精霊馬車は、実はチート級のデコトラだった。
妖精達にはモテモテのワタルは、問題を抱える妖精を知らずに知らず助けていってしまう。
過保護な親が次々にちょっかいをかけてくるので、鬱陶しい。
様々な出会いを通して、ワタル自身も救われる事に。
これは精霊と馬車と一緒に異世界街道を爆走しながら、本当にやりたかった仕事を探す物語。
馬車は親父の趣味が満載のとんでも仕様。
俺本当にここでやっていけるのかな?
のんびりできそうもない!?
〜異世界のんびり系〜
〜たくさんの妖精と旅をしながら仕事を探します〜
〜過保護な親がちょっかいを出してきます〜
〜馬車が変形します〜
文字数 193,499
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.05.23
【ヴラーク】。突如として出現した、たった一体の人外生命体。異能力を使い、大陸全土を火の海に変えた。各国は、兵力を、秘匿の兵器を。その全ては無慈悲にも【ヴラーク】撃退には繋がらず、人類は絶望していた。そんな時、一人の青年によって【ヴラーク】は討伐された。
時は流れること数年。
人工島【アルカディア魔学園】に、入学した『暗翔』。【ギフト】という能力を得られなかったにも関わらず、生徒たちを圧倒するだけの身体能力を持ち合わせていた。拳を壁に打ち付けるだけで粉砕し、蹴りを加えた床は破裂してしまう。だがしかし、暗翔が隠している実力はそんな程度ではなく……。
学園の企み、各国の思惑に巻き込まれていく暗翔は、一体何者なのか。
「あぁ、始めようか。仕事を」
第一章目の投稿時間は、12時、20時。
二章目以降は、基本20時。土日のみ12時、20時です。
文字数 124,131
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.20
人に害なす怪異と呪術が実在するパラレル現代日本。
怪異に対する防衛・討伐を担う国家機関「怪異戦略本部」は、呪術と化学を融合した「呪化学」なる技術を用いて、平和の維持に尽力している。
平凡な人生を歩んできた主人公・風早陸(かぜはや・りく)は、ある日、重大な交通事故に巻き込まれた。
たまたま傍にいた子供を庇い瀕死の重傷を負った陸は死を覚悟する。
しかし、意識が戻った時、傷は全て治癒していた上に、彼は見知らぬ施設にて監禁されていた。
自身の意思に反して破壊行為を行う身体を、陸は何とか精神の力で抑え込む。
実は、陸の体内には「異界の精神生命体」が寄生しており、それが生命維持装置の働きをしていた為、本来であれば死んでいた筈の彼は生還したのだった。
そして、陸が監禁されていたのは「怪異戦略本部」の研究施設。
「異界の精神生命体」と融合し人ならざる存在と化した陸は、一旦は「人ではなく怪異である」と判定されてしまい、研究材料として死ぬまで施設で監禁されるという決定が下る。
だが、強力な怪異の出現に際し、「人として生きたい」と願う陸は、人々を守る為、生命をかけて怪異との戦いに飛び込んでいく。
※セルフレイティングは保険です。※
※舞台はパラレル現代日本なので、リアルとは歴史や社会情勢に多少の差異があります。※
※登場する団体、組織などはリアルに似たものがあるかもしれませんが、全て架空のもので、作者の独自設定も多々あります。※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。※
文字数 129,318
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.11.21
酒に酔うたびに身体を重ねる関係を続けていた二人。
気楽なはずの関係は、次第に歪んだ感情を生み出していく。
本当の気持ちを隠したまま、酒に逃げる日々。
でも、いつかは向き合わなければならない。
酔いに頼らずに、本当の想いを伝えられる日は来るのか——。
文字数 601
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
忘却剤、飲めば記憶を忘れる事ができる薬が認可された世界。合コンの翌日、記憶を飲みすぎて無くしてしまった藤野慎は合コンで知り合ったという男、東條七生の部屋で目覚める。過去の祖父からの虐めから男性恐怖症の慎は酒が入っていない状態では男としゃべれないはずだが、なぜか東條といても怖くない。そんな自分に戸惑いながらも帰宅しようとするが、持ち物は財布以外紛失。自分のアパートでは無差別傷害事件が起きたという。危ないので遠くにいる藤野母に連絡し、東條の千葉にある実家に避難することになった藤野。そこで東條と日々を過ごすが、ある時些細なきっかけで自分が精神科に通っていたこと、忘却剤を飲んでいることに気が付く。東條を問い詰めると「今までのは全部嘘」だとネタばらしをされる。本来の藤野は東條と交際しており、母が事故で死んだのをきっかけに忘却剤を大量に飲み全てを忘れていた。事件も合コンも嘘で家族ぐるみで藤野を騙していた。最初は気に食わない奴だと思っていたが、一緒に過ごしていくうちに信用できるかもしれない、少なくとも悪い奴ではないと初めて男を信用していた藤野はショックを受けるが、それでも嫌いになれない。東條のために人格を取り戻すことを目標に手がかりを集めていくが、どうしても昔の恋人より今の自分を見てほしいと思ってしまう。手がかりを集め藤野は恋人のふりをするが、自分を見てもらえないのが耐えられず別れを告げ幼馴染の部屋の身を隠す。幼馴染から言い寄られているところを東條に見つかり、弁解をする藤野。東條は「もう近づかない」と言うが、藤野はそんな東條に「好きだ」と告白する。その日は東條の部屋に泊まり、想いが通じ合い身体をつなげる。次の日の朝、藤野はベランダにいる東條を見て、断片的に記憶を思い出し、今の自分と昔の自分は別人だけれど、それでも同じ人が変わらず好きだと再確認する。藤野と東條の新しい物語が始まる。
文字数 81,176
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
瀬川琴葉は中学二年生。快活で優しい彼女には、幼なじみの楠原里音への秘めた想いがあった。けれど、その気持ちは言葉にできないまま胸の奥にしまい込んでいる。
そんな琴葉の妹・奈帆もまた、里音の弟で同じく幼なじみの玲音に淡い恋心を抱いていた。小学生らしい純粋さの中にあるその想いは、彼女にとってかけがえのない宝物だった。
笑い合い、時には喧嘩をしながら積み重ねてきた幼なじみの日常。けれど、ある日突然の事故が、琴葉と奈帆から両親を奪ってしまう。残された姉妹は、深い悲しみの中で必死に互いを支え合うしかなかった。
だが運命は残酷に重なり、今度は楠原兄弟からも両親を奪っていく。
居場所を失った四人は、やがて同じ屋根の下で暮らすことを選ぶ。ぎこちなく始まった共同生活は、不安と涙に満ちていたが、やがてそこには温かな絆が芽生え始める。
姉として強くあろうとする琴葉と、本音を隠してしまう里音。幼いながらもまっすぐにぶつかる奈帆と、素直になれない玲音。
喪失の痛みに揺れながらも、彼らは次第に「家族」であり「恋人」であり「かけがえのない存在」へと変わっていく。
——たとえ血の繋がりがなくても、共に泣き、共に笑い、未来を誓い合えるのなら。
四人は、かすかな希望を胸に、新しい明日へ歩き出す。
これは、幼なじみの恋と家族の絆が織りなす、切なくも温かい物語。涙の先に待つのは、必ず心を照らす光。
文字数 17,127
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
【GREATEST BOONS ~幼なじみのほのぼのバディがクリエイトスキルで異世界に偉大なる恩恵をもたらします!~】をより楽しんでいただくための『SS集と情報集』です。
【GREATEST BOONSはどんな物語?】
幼なじみの2人がグレイテストブーンズ(偉大なる恩恵)を生み出しつつ、異世界の7つの秘密を解き明かしながらほのぼの旅をする物語。
異世界に飛ばされて、小学生の年齢まで退行してしまった幼なじみの銀河と美怜。とつじょ不思議な力に目覚め、Greatest Boons(グレイテストブーンズ:偉大なる恩恵)をもたらす新しい生き物たちBoons(ブーンズ)とアイテムを生みだした! 彼らのおかげでサバイバルもトラブルもなんのその! クリエイト系の2人が旅するほのぼの異世界珍道中。
挿入できる挿絵の上限にもうすぐ達してしまうので本編と区別し、さらに『上・下』に拡大しました。便利な「しおり」機能を使って読み進めることをお勧めします。さらに「お気に入り登録」して頂くと、最新更新のお知らせが届いて便利です!
***
表紙、挿絵:イラストAC様、Gemini(AI)、Fotor(AI)他。
小説に関するAI利用の範囲:情報収集、校正。
文字数 12,832
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.02