「勇者」の検索結果
全体で10,366件見つかりました。
ここはヤコク村。魔王城のふもとにある村です。魔王軍に支配されている村です。
※戦闘描写はありません。
※ハードな展開はありません。
※基本的にはほのぼの、コメディです。
※不定期更新です。
文字数 6,450
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.05
文字数 6,010
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.18
「勇者様?私が結婚の相手では、ご不満なのでしょうか?」
俺魔王倒した勇者様。仲間はこの世界の人達。はい。もうご理解戴けたでしょうか?そうです。俺は異世界からの召喚勇者です。紛れもない日本人。だから王家何て面倒くさいのはムリムリ。しかも召喚直前は引きこもりしてましたから…。
なので正直姫様はご遠慮したい。だって結婚したら王様しなくちゃいけないんだって。俺はまったりスローライフをご希望してるのです。王位は兄が居るから大丈夫だと言ってた筈。兄は何処へ行ったの?
まあ良いや。元の日本へ戻れない事を隠していた腹黒宰相。その宰相様の提案で、1人残して来た母さんの未来を覗ける事になった。
そこから暴かれた真実。
出るわ。出るわ。ボロボロ出るわ。腹黒炸裂宰相様?覚悟は良いかな?流石の俺も怒っちゃうよ。
・・・・・。
でも俺は我慢しとく。どうやら俺より怖い人が来ちゃったからね。宰相様の自業自得だから仕方無い。
ご愁傷さまです。ちーん。
俺と母さんの、異世界まったりスローライフ。にはならないかも…。
肉体はピチピチ?頭脳は還暦。息子との年の差は両掌で足りちゃう。母子でめざせスローライフ。因みに主役は一応母さんだぞ。
「一応は余計よ。W主演よ。」
そう?なら俺も頑張るわ。でも父さんは論外なんだな。こちらもちーん。
文字数 124,165
最終更新日 2021.01.09
登録日 2019.05.11
「キリク、おまえを除名する」
ダンジョン「破滅の塔」を攻略した帰り道、勇者が突然言い出した。
「は?」
いきなりのことに驚くキリク。
だが、他のメンバーはただ、にやにや笑って、驚くキリクを眺めるばかり。キリクは、除名がパーティの総意であることを、遅まきながら悟っていた。
キリクはすべての装備を剥ぎ取られ、魔物の出る危険な街道筋に、身体一つで投げ出される。離脱のための話し合いもなしの、一方的で屈辱的な除名だった。
だが、キリクが何より許せなかったのはべつのことだ。勇者とその仲間たちは、キリクが肌身離さず持っていたペンダントを、これ見よがしに踏みにじっていったのだ。そのペンダントは、魔王に殺された家族の、かけがえのない形見の品だった。
キリクの真価を知らない勇者たちは、キリクが野垂れ死ぬことを確信していた。だが、特殊なスキルを持つキリクが、この程度で死ぬようなことはない。
怒りを抱えさまようキリクの前に、盗賊の群れが現れた。盗賊どもは誰かを取り囲んでいる。
キリクはうめいた。破滅の塔のボスだった魔族の女。キリクたちとの戦いで深手を負っていた彼女は、本来ならば歯牙にもかけないはずの盗賊どもになぶりものにされようとしていた。
「気に入らねえ」
魔王は憎い。
だが、人間だってクソばかりだ。
気づけばキリクは、怒りの迸るままに盗賊どもを殲滅し、人間の敵であるはずの魔族の女を助けていた。
目を覚ました魔族の女とキリクは、すぐに互いの状況を察し合う。ともに破滅の瀬戸際にあった二人は、自嘲まじりにそれぞれの事情を打ち明けあう。
だが、自棄(やけ)になりかけていたキリクとはちがい、魔族の女は、まだ望みを捨ててはいなかった。
魔族の女――ダーナは言う。
「魔王を弑(しい)してその地位を奪う。それでも世界がくだらなければ、世界そのものを滅ぼしてやる」
思わず息を呑んだキリクに、ダーナは力を貸してほしいと頼み込む。ダーナは、敵として戦った経験から、キリクの真価を勇者以上に理解していた。キリクもまた、破滅の塔を攻略したことで、ダーナが型破りな魔族であることを知っている。
かくして、二人は誓い合う。身勝手な勇者どもを血祭りに上げ、その功績で魔王軍の中をのし上がり、最後には魔王をも殺してその地位を奪おうと。
そのための武器は――魔物固有のぶっ壊れスキル!?
文字数 145,555
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.11.21
本来、敵側である魔王軍幹部が主人公のストーリーです。
絶対的な力を持つ魔王軍が人族の成り上がり勇者とその仲間達によって段々と追い詰められていく。己の信じる正義のために人族と魔族の戦いが始まる。
文字数 11,905
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
生まれながらにして最底辺。名前はなく、殺しと盗みの日常。職業は盗賊、スキルは模倣とスキルハント。
そんな俺が女と出会う。
文字数 2,876
最終更新日 2016.10.18
登録日 2016.10.16
由緒正しき勇者の家系、ヴィレッジ家の5代目勇者、アルターの物語
ヴィレッジ家は代々、魔王を討伐してきた剣技に長けた勇者の家系。
しかし、魔王は復活を繰り返す度に、勇者特有の技や魔法、さらに剣技が効かない身体となっていた!
勇者は最強、色々な武器、色々な魔法も使える、だから安心!
そう思っていたが、アルターは剣以外は使えず、さらに勇者特有の魔法以外の攻撃魔法が全く使えない勇者だった!
それは、何故なのか…?
ちょっと、おバカでエッチなファンタジー
文字数 3,839
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.11.04
普通のダンジョンでバイトしたかったんだよ!
高2の春休み。勇者とダンジョンボスのせいでバイト先のダンジョンが崩壊した。仕方が無いので新しいバイト先を探す涼宮 潤(通称スズくん)だったが、訪れたダンジョンはどうも様子がおかしくて……
娯楽ダンジョン?なんだそれ。え、スライムでかすぎだろ!?
日本が異世界と交流を持って早20年。高校生が異世界でバイトするのは当たり前の世界で、目つきが悪すぎて、思わず泣かせたくなると評判(?)の不憫な高校生スズくんが、真面目な親友には絶対言えないエッチなバイト先で、魔物や異世界の冒険者などにセクハラされてギャアギャア騒ぎながら、楽しくバイトをするお話を目指します。
エロコメディーだよお(⊙ꇴ⊙)
●予告なくR18がでてきます。お楽しみに!
●恋愛要素は当分薄め。今一番エチエチさせたいのはスライムかな。
文字数 79,794
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.01
文字数 39,770
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.19
【R18】勇気を盗られたドスケベDT勇者と彼にベタ惚れの美少女姫巫女のお話です。
【あらすじ】アリシアはカリナン王国の第一王女。灰と泥に浸かることで宣託を受ける凄腕の占い師でもある。
ある日アリシアは恐ろしい妖魔に襲われそうになったところを、ベリル王国近衛師団長、超絶美形の勇者ルースに救われた。
しかしルースは、自分が斬った妖魔の血を悲鳴をあげて怖がるほどのヘタレだった。
ルースは魔法使いに勇気を奪われ、盗られた勇気を取り戻す為の力を借りに、アリシアの元へ訪れたと語る。
アリシアはルースと共に、異世界モッズに逃げた魔法使いを追いかけて、魔界に旅立つ事になる。
※R15の予定でしたが、糖度をあげたくてR18指定にさせて頂きました。
週に一回程度のゆっくり連載です。
本作は完全無欠のフィクションです。
◆友人から勇気をもらったので、連載再開させていただきます。
もし待っていて下さった方がいらっしゃいましたら、心から感謝いたします。
作者がヘタレの為、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
文字数 56,070
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.03.24
勇者パーティーで不遇な扱いを受ける史上最強の魔術師アルバートは、自爆魔法で魔王と刺し違える。
その後、勇者パーティーの一員であったエルフ族の僧侶マチルダの力で蘇るも、そこは200年後の世界で、不完全な蘇生魔法により彼は幽霊になっていた。
途方に暮れるアルバートを、マチルダは旅に誘う。
最強のボディーガードが欲しかったマチルダと、終わりなき旅の伴侶が欲しかったアルバートの意見は一致し、二人は旅に出ることになる。
200年が経過しても変わらず最強の魔術師であったアルバートだが、道中手に入れた『貴重な魔導書』をきっかけに、この世界は魔法が衰退した世界だと知る。
それと同時に、自分の名を冠する『アルバート魔術師団』なる怪しげな組織に狙われることになり……。
オッサン幽霊と幼女エルフの、旅の結末はいかに……!?
文字数 66,128
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.31
俺は勇者を殺した。
それもこの世界を救うはずの「最後の希望」を。
――――――――――
墜ちた月から生まれ出た最強の邪龍。世界の危機に瀕し、各国は勇者召喚を行った。
そこは勇者の為に作られた都合のいい世界。喚ばれたのは15歳の誕生日を迎えた少年少女。彼らには使命を果たすための特別な力が授けられていた。
しかし、力に溺れた勇者は訓練を嫌がり、未熟な精神で挑んだ邪龍との決戦中に逃げ出してしまう。
勇者の行いにより戦線は崩壊。敵前逃亡と大戦犯の上に泣き言を垂れる勇者を前に、健全な脳筋兵士であるガルドリックは容赦なく処してしまった。
敗北、そして世界の終わりを予感するガルドリック。その時、空から謎の声が響く。『勇者が全滅しました。リスタートします』
世界は巻き戻される。勇者たちは15歳の誕生日、すなわち召喚された瞬間へと戻った。それも力を引き継いだまま、今度こそ使命を果たすために。
一方、期せずして勇者の引き継ぎデータを奪ってしまったガルドリックも15歳の誕生日に巻き戻るのだが、そこは勇者たちが召喚される数年前の世界だった。
ガルドリックは戦いに備える事に決めたのだが、勇者の能力を持ったままガチトレーニングを続けたガルドリックと仲間達は、とんでもない成長曲線を描いてしまうのだった。
カクヨムで先行投稿しています。
文字数 214,768
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.18
ーー敗北するたび、世界が少しずつ欠けていく。
賢王レオン・オウグストは魔王との戦いに敗れた。だが仲間たちは魂を代償に、彼だけを過去へ送り返す。
再び始まった滅亡までの時間。だがやり直しには代償がある。
次の世界では、隣にいたはずの誰かがいない。
王でありながら勇者にならなければならない男が、今度こそ魔王を討つために戦う王道戦記ファンタジー。
※複数サイトで掲載しています
※投稿は2日に1回を予定しています
文字数 27,096
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.22