「陸」の検索結果
全体で3,266件見つかりました。
半年に一度開催されるBL系同人即売会。陸は他の仲間たちと一緒に一般参加していた。三年通っている壁サークル【カンロアメ】の高西ユウが一番の推し作家。
今回の即売会でスペースに寄ると、高西が話しかけてきてひょんなことからDMをやり取りする仲となっていく……
★ 2024年の春に実際に開催されたBL系同人即売会【J.Garden55(通称J庭55)】にあわせ、柏木あきらがSSを即興で書き、時系列にXでつぶやいたものが冒頭の「呟き」。その後、本文を書きました!
イベントに参加するワクワクも感じてもらえたら嬉しいです!
表紙イラスト チキン・ノリコさま
文字数 52,445
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.21
大陸に名を馳せるランドウ帝国。
最強とも名高い帝国の若き帝王サイズ。
そんな彼に嫁ぐ為、帝国の属国であるワイズ王国の第二王女イリアは帝都にやって来た。
だが、サイズはそんな彼女に冷たかった。
しかし、属国としての祖国を守る為、イリアはサイズの傍に仕える。
ある日のパーティーでサイズは暗殺を謀られる。
襲い掛かる手練れの暗殺者達に窮地に陥るが、傍に控えていたイリアが華麗な剣裁きと魔法で撃退する。
その日を境にサイズの身辺警護をイリアが任せられる事になった。
文字数 4,896
最終更新日 2025.12.17
登録日 2024.12.22
魔王の家系に生まれた十七歳のラインハルト。
彼は第六代魔王である父から『倒した魔物を魔石化』するという魔王の加護を授かった。
父はラインハルトに『加護の力を使い、魔王として大陸を支配してくれ』と頼むが、ラインハルトは大陸を支配するつもりなど、微塵たりとも無いのである。
ラインハルトは父から受け継いだチート級の加護を使い、冒険者を目指して旅に出た。
これは魔王の家系に生まれた不運な少年が、地道な努力を重ねて最強の冒険者を目指す物語です。
文字数 221,835
最終更新日 2017.06.10
登録日 2017.05.26
リディスは、かつて大陸の大部分を支配していた帝国、リュクリスの皇女。だが、リュクリスは昔日の威容を失い、主な貴族はほとんど独立を果たし、今は僅かに直轄の皇帝領を治めるのみ。現状を嘆く宰相は、皇妃を離縁し、有力なる妃を異国から迎えるよう皇帝を説得し、実現させた。残されたリディスは、継承権を持つがゆえに、新たな皇妃とその実家である隣国の王家に疎んじられ、公国の一つに体よく人質として送られることになるのだが……。
文字数 55,629
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.08.31
貴方に愛してるって言われて抱かれるたびに、自分の心は引き裂かれる。
言わないで。
自分の弟を殺害を企てたと思われる男に側室として献上させられた。
それはこの東の大陸の大国、ギルガンテ帝国の皇帝だった。
彼を殺したいと思っていたのに、その愛情溢れる愛撫に、心も身体も奪われていく。
文字数 35,043
最終更新日 2018.02.24
登録日 2017.11.30
ひょんなことから死亡し創造神・アレサにより異世界ダジュールに転生したケイ(瑞科 圭一)。
敵を殴り!魔法で黙らせ!時には他人に人体実験を行うなど、貰ったチートを使いやりたい放題!
仲間を巻き込み我が道を突き進むケイに、大陸中に点在している遺跡や塔と言った過去の遺産を目の当たりにし、次第に異世界ダジュールの謎に巻き込まれる!?
チート生活系&冒険ファンタジー連載中です!
※2021/2/1より曜日固定の更新から週2~3回の更新に変更いたします。
登録日 2020.07.04
一人は、魔王に処女膜ぶち抜かれたのちに記憶を消され、その後勇者との大恋愛の末にタナボタで王妃にまで登りつめた娘から産まれた王子様。
もう一人は、娘と娘の友達との久々の真剣勝負に身体が火照ってしまった夫婦が、年甲斐もなく頑張ってしまった結果、見事に命中して産まれた一応魔法エリートの少年。
この物語は、たまたま別大陸に飛ばされた二人がお目付け役である五色の乙女たちやその他のバケモノ共から解放された幸運に感謝をしながら、彼女たちに仕込まれた様々なゲス知識で無双を開始するものである。
某大手サイトで「盗賊少女に転生した俺の使命は勇者と魔王に×××なの!」の続編として書いたのですが、赤紙が来ましたのでこちらにて改めて連載します。
よろしくお願いします。
文字数 190,774
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.09.10
「……全然ロボットには見えないんだが?」
これは俺が“それ”を見て思わず漏らした一言である。
西暦2030年。10年前の戦争以来、テロは横行し、ロボットはそれに呼応するかのように急速に普及し、まさに、そんな一昔前のSFのような世界が現実になろうとしていた近未来。
幼少期よりロボットが大好きであった国防陸軍軍人である「篠山祥樹」は、ある日訓練後に呼び出しを受け、不審に思いつつも団長室に向かうが……
そこで待っていたのは、自分の人生を変えるような出会いであった。
そこから、日本は、世界は、人類は、
そして、俺の人生は、
大きな「改新」に巻き込まれていくこととなる……
登録日 2014.04.18
病弱だった主人公は現代日本で、自らの弱さへの失望と強さへの憧れの中で育ち、流行病に罹りあっけなくその人生を終える。
気付くとそこは灰色の空間。目の前に立つ男。男は言った。「お前とは共に面白い旅が出来そうだ」
再び主人公の意識は遠のき、目覚めるとそこは見知らぬ家。再生される、生まれてからそこへ至るまでの記憶。小さな手を見ながら確信する。異世界へ転生したと。
彼の名はリデル・カザク。魔力が支配する世界アルカナムはミドガルズ大陸。その中央の国エレスティア共和国の辺境に生まれ、前世日本の記憶を残す。母はオニ族、父はヒト族。魂には闇の神が合一される。
仕組まれた大いなる呪詛の中で翻弄されながらも、成長していく少年の物語。
チート能力×転生×内在神。本当の敵は、この“物語”そのものかもしれない……
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タイトル回収、15万字ぐらいかかります。
文字数 155,966
最終更新日 2025.06.24
登録日 2024.08.30
歩結(あゆむ)と司(つかさ)は幼馴染みであり、良き親友である。そんな2人がいつも通り部屋でゲームしていて、疲れで眠ってしまう。
そんな時、ゲームをしていたモニターから謎の光の手が…。
目が覚めると、そこは知らない天井で…?
そんなこんなで異世界へと転生をした幼馴染み2匹(獣人♂)によるBL異世界旅!
【キャラ設定】
歩結(あゆむ)
身長167cm 18歳♂ 受け
小柄なのがコンプレックスな『少年』という言葉が似合う男の子。
声が男の中では高い方で、ゲームなどでダメージを受けた際には可愛い喘ぎ声を上げることもある。
転生後は白髪と黄金の瞳を持つ小国の王族の猫獣人となる。
司(つかさ)
身長182cm 18歳♂ 攻め
大柄な体躯だがとても優しく、包容力のある男の子。
元陸上部であり走るのがとにかく好き。体格の割に戦略や考えること、学ぶことが好きであり、文武両道。
転生後は大きな体格はそのままにボサボサな黒の髪と瞳が特徴的な狼獣人となる。
???
2人をこの世界に連れてきた何か。正体も存在もどこか不透明で掴めない。
どこからか聞こえる声は男にも女にも聞こえるような独特の声で、度々助言2人の旅が面白くなるように裏で何かをしているようだ。
◇
この小説は初めて書くBLの異世界転生作品ですのでお手柔らかにお願いいたします!
魔法やスキル、種族に関しては著者の解釈と想像をそのまま書いていますので、少々おかしな所があってもお許しください。
投稿ペースは不定期となっています。
この作品の登場人物は全て18歳以上、成人済みです。
文字数 9,095
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.01
会社帰りの夜、男は自室のソファで奇妙な鈴の音を聞いた。
子どもの頃、ふざけて鳴らしたはずの音。
「閉じる門の音」と呼んだ、あの鈴の音。
ソファの下から現れた女の頭。
笑っているように細められた目。
生きた人間には作れないほど裂けた口と、汚れた歯の列。
次に目を覚ましたとき、彼は他人の身体の中にいた。
名はアスゴルド・トリトール。
場所は、聖山を戴く大陸モリアハ。
その身体には、すでに傷があった。
罪があった。
名前があった。
そして、本人の知らない運命があった。
獣人、堕ちた騎士、仮面の監視者、心を読む魔女。
神、血族、異種族、戦争、信仰、呪い。
この大陸では、誰も無傷ではいられない。
これは、異世界に選ばれた英雄譚ではない。
他人の身体で目覚めた男が、聖山の影に呑まれた大陸を生き延びる物語である。
文字数 48,664
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.06
大陸中を巻き込んだ戦争がようやく終わった。
十三あった国のうち四つが地図より消えた。
大地のいたるところに戦争の傷跡が深く刻まれ、人心は荒廃し、文明もずいぶんと退化する。
狂った環境に乱れた生態系。戦時中にバラ撒かれた生体兵器「慮骸」の脅威がそこいらに充ち、
問題山積につき夢にまでみた平和とはほど遠いのが実情。
それでも人々はたくましく、復興へと向けて歩き出す。
これはそんな歪んだ世界で人流と物流の担い手として奮闘する御者の男の物語である。
文字数 214,125
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.08.31
円形に象(かたど)られた大陸世界『アクシリンシ』。その南にある大国『ヤズ』の東に、『オルケ』という小さな町があった。この物語の主人公は、その町に唯一存在するダイナー『ストレンジャー』の店主である双子の転生者、ユキとカナタであり、その仲間達や店の常連達とのほのぼのコメディに……なればいいなと思いました。
実際はいろいろ出てきます。なにせその南東には犯罪者の巣窟と化した町があるので、トラブルが絶えません。
これは、そんな環境下におかれた者達の波乱万丈記……にて語られない、艶話もしくは艶笑小話である。
注意
こちらは拙作『ダイナー『ストレンジャー』とゆかいな仲間達』のエロ小話を宣伝目的で不定期に連載しているものです。その為、本編のネタバレが大量に含まれていますので、上記ご了承の上でお読み下さい。よろしくお願いいたします。
本編掲載先
『小説家になろう様』
『アルファポリス様』
『カクヨム様』
文字数 4,554
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
宝財院佐柳は貧乏が大嫌いでお金が大好き。貧しい孤児院暮らしが超大金持ちの宝財院鳴司に引き取られて人生が一変する。甘やかされて好き放題お金を使っていたが、見かねた義父の企みで更生の為に聖グレデンテ学園に強制入学。
彼のお目付け役を任された天信祷は稀有な天使と交信が出来る乙女だった。鳴司の頼みもあって彼を更生させるべく、天使に助けを乞う。
天使界から来た天使フィシオの本職は悪魔狩り。暇していたら神に契約と違う仕事を押しつけられる。早く終わらせろうと佐柳に『残金=命』の戒めを与えた。所持金が0になると死ぬにも関わらず彼の散財は変わらずで戒めの効力で不幸になっていく。フィシオは諦めるように諭すが、彼は意地になってバイトをはじめ、『お金』の重みを知った。
我欲に忠実な佐柳は一緒に過ごしていて、自己犠牲で他人に尽す祷が気になりだす。彼女をよく知らない事に気づき、祷の母親が入院していて金に困っているのを知り、行動開始。
病院で母娘の会話を盗み聞きした佐柳は祷に問い詰めるが、悪魔に憑かれた悪友の荒深蛮が現われて邪魔をする。フィシオは蛮を利用する男を女悪魔ラウシューを見つけ、佐柳に手を出さないよう警告を残す。
佐柳は祷を自宅に招待して本音を聞きだした。彼も自分の本音を認め、今心の底から本当に欲しい物が祷の笑顔だと気づく。
彼女の笑顔を見るために宝物を売り払って作った『大金=命』を祷に渡す。彼の優しさに祷は涙を流す。
祷の為に変わる決意をした佐柳は、蛮に会って決別した。残金を奪われて死にかけるが祷が駆けつけ、神の教えに向き蛮にビンタを放つ。影響しあう二人を気に入ったフィシオは禁忌を破り独断でラウシューを裁き、彼らを救った。
フィシオは罰として半分人間にされ戒めを解く力を失う。だが佐柳は祷の笑顔を手に入れて満足し、ずっと見続けるため『彼なり』に更生に励んでいく。
文字数 93,488
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
神代古龍との単独戦闘中に転移魔法で知らない土地へと飛ばされてしまった青年は、転移先の地上大陸で生きる人々にとって伝説とされている天空に浮かぶ地、天空国家の第三王子だった。
とにかく自国の近くまで何とか自力で帰ろうと奮闘する彼に襲い来る数々の奇問難問ハニートラップ。
果たして彼は自国へ帰りつくことが出来るのだろうか。
※R15は保険です(主に暴力表現、グロ用です。エロは多少ありますが本番はタグ通り全力回避方向です)
※ストック尽きたので毎週水曜日更新になります(毎日更新は前作で懲りた)→暫くの間、文字数少なめの不定期更新になります。
文字数 330,116
最終更新日 2021.11.17
登録日 2020.02.03
文字数 16,665
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.10.13
世界には大陸が五つ存在する。
強力な魔導技術を極めんとする〈ゲシュニア帝国〉を筆頭に、魔導技術の最先端をいく〈ライネリア大陸〉
〈屈強な肉体こそ人類最後の砦となる〉という蛮勇さを誇る〈ミューテニア族国〉が統治する〈ミューテニア大陸〉
〈神聖剣〉という抑止力で全世界を支配しようとしている〈神聖国〉が大陸全土を守護する〈シュテイリッヒ大陸〉
〈精霊族〉を筆頭に〈亜人種〉が身を寄せ合いながら生きる〈グルト大陸〉
〈魔族〉が世界征服のために虎視眈々と力を蓄えている〈レクト大陸〉
これら五つの大陸は覇を競い合っていた。
そんな中〈神聖国〉にて一つの〈神託〉が世界に伝えられる。
《新たな大陸が誕生し、世界は混沌の時代へと堕ちる》
混沌の時代の実現を阻むために世界は今、一つのパーティーを編成した――
ーー五大陸の最強者のみで結成されたパーティー《ゲイン・グランデ》
ーー今、彼らの伝説が始まろうとしているーー
登録日 2015.10.13
1949年、国民党は共産党を破り、中国大陸の統一を維持した。
それから5年。繁栄する上海で日本人商社マン・藤村暁は、政治にも歴史にも興味のない日々を送っていた。東京から逃げるようにこの街へ来た27歳。居心地のいい異国。深入りさえしなければ、悪くない暮らし。
しかしある朝、信頼していた上司が一夜にして消えた。
会社の説明は「本社帰任」。だが前夜の言葉と辻褄が合わない。デスクに残されていたのは、意味不明な数字と、見知らぬ中国人の名前が書かれた一枚のメモ。
あの人は、何を知ってしまったのか。
——そしてメモの名前を口にした瞬間、隣にいた中国人女性の顔が凍りついた。
文字数 12,753
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.15