「司」の検索結果
全体で6,218件見つかりました。
貧乏高校生・佐伯朝子の前に現れたのは…
見た目は小学生だが本当は22歳の訳あり御曹司。
宿敵橘家がかけた呪いで、若返っていき最後には死んで しまうのだ。
1万人に1人と言われた黄金律の体を持つ朝子の体液を 摂取すれば呪いが少しずつ緩和されるらしい。
借金の形に父親に売られてしまった朝子。
これから、いったいどうしたらいいの?
登録日 2014.11.10
誰からも好かれる優等生・深海真司と、顔はいいけど性格は最悪の緋砂晃司とは、幼馴染。
しかし、いつしか真司は晃司にそれ以上の感情を持ち始め、自分自身戸惑う。
思いきって気持ちを打ち明けると晃司はあっさりとその気持ちにこたえ2人は愛し合うが、 そのうち晃司は真司の愛を重荷に思い始める。とうとう晃司は真司の愛から逃げ出し、晃司のためにすべてを捨てた真司に残されたものは何もなかった。
男子校に入った真司はまたもクラスメートに恋をするが、今度は徹底的に拒絶されてしまった。 思い余って病弱な体で家を出た真司を救ってくれた美青年に囲われ、彼が働く男性向けホストクラブ に置いてもらうことになり、いろいろな人と出会い、いろいろな経験をするが、結局真司は 晃司への想いを断ち切れていなかった…。
表紙:葉月めいこ様
文字数 44,297
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.17
冴えない陰キャボッチの「佐藤佳宏(さとうよしひろ)」と、明るい性格の美少女「鈴木有紗(すずきありさ)」は幼馴染同士。ある日、佳宏は女友達と泊り掛け旅行に行ったはずの有紗が、男と腕を組んで駅に降り立ったところを目撃してしまう。
いかにもチャラそうな見た目の「高橋祐司(たかはしゆうじ)」に幼馴染を寝取られたと嘆く佳宏だったが、偶然学年一の美少女「遠藤舞音(えんどうまいん)」を助けたことから、とんとん拍子でラブラブな関係に。
見せつけるようにイチャつく佳宏と舞音に業を煮やした有紗は……。
※一時期WEB小説界隈で流行った「幼馴染N TRざまぁ」もののパロディ的作品です。
※登場人物ことごとく性格に問題があるのでご注意ください。前半が佳宏、後半が有紗の一人称になっていますが、あまりキャラクターに入れ込まずにちょっと突き放してお読みになることをお勧めします。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。タイトルが微妙に異なるのは文字数制限のためです。
文字数 25,321
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.26
― 後から俺の実力に気付いたところでもう遅い。絶対に辞めないからな ―
“賢者”ドラーガ・ノート。鋼の二つ名で知られる彼がSランク冒険者パーティー、メッツァトルに加入した時、誰もが彼の活躍を期待していた。
だが蓋を開けてみれば彼は無能の極致。強い魔法は使えず、運動神経は鈍くて小動物にすら勝てない。無能なだけならばまだしも味方の足を引っ張って仲間を危機に陥れる始末。
当然パーティーのリーダー“勇者”アルグスは彼に「無能」の烙印を押し、パーティーから追放する非情な決断をするのだが、しかしそこには彼を追い出すことのできない如何ともしがたい事情が存在するのだった。
ドラーガを追放できない理由とは一体何なのか!?
そしてこの賢者はなぜこんなにも無能なのに常に偉そうなのか!?
彼の秘められた実力とは一体何なのか? そもそもそんなもの実在するのか!?
力こそが全てであり、鋼の教えと闇を司る魔が支配する世界。ムカフ島と呼ばれる火山のダンジョンの攻略を通して彼らはやがて大きな陰謀に巻き込まれてゆく。
文字数 584,501
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.01.31
幕末。人々は幕府側と倒幕派にわかれ血で血を洗う戦をしていた時代。
そんな時代で有名な猛者といえば新撰組だろう。新撰組とは誠の錦を掲げ京の治安を守っていた隊士達である。
その新撰組で最強と謳われていた美少年剣士【沖田 総司】。記録には一切残されていないが、彼には双子の兄、【沖田 総一朗】という者がいた。
その総一朗は弟の総司とは別の道、倒幕派として暗躍していたのである。そんな兄に引導を渡したのが総司だった。
「兄さん、僕は……っ」
「はっ、お前に討たれんなら仕方ねぇ……。あの世でまってるぜ……総司……」
それから数刻、死んだはずの総一朗はゆっくりと目を開く。
「ここは……はっ、死んだんだよな俺……」
死んだはずの総一朗が目にした世界。そこには見た事もない世界が広がっていた。
傍らにあった総司の愛刀【菊一文字】を手にした総一朗は新しい世界へと歩みを進めていく──
文字数 160,567
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.04.13
年末、木枯らしが吹き荒ぶ自然公園で起こった殺人事件。容疑者として逮捕されたのは、木場の上司であるガマ警部だった。黙秘を貫くガマ警部の無実を晴らすべく、木場は検事を目指す妹、茉菜香とタッグを組んで独自に捜査を進めるが、次第に13年前に起こった事件との関連性が明らかになっていく。ミステリとしての論理性に加え、情景描写、親子関係や友情といった人間模様にも注力した、刑事木場シリーズ第4段。
登録日 2022.05.17
神聖ローム公国の首都アーヘンは、別名をエクス・ラ・シャペルという。
その首都アーヘンの真ん中には、華やかな庭園を内包する広大な土地があり、奥には壮麗な造りの建物があった。
他でもない王家が暮らす、王宮。
ロームの姫にして、王子レスターの結婚相手である主人公ベルタは、いつも思っていた。
(この王宮は、まるで、どうしようもなく臭いものに、強烈な香りの香水を、振り撒いているようなもの……隠しているつもりで、隠しきれていない……)
ベルタという心優しい女性にそう思わせるほどに、王家は、腐り切っていた。
レスターの女遊びの酷さに始まり、そのおこぼれを預かろうとするメイドや大臣たちが後を断たない。
その中でも必死に我慢し、レスターのことを理解しようと努めるベルタ。
けれども、彼女は究極の形で裏切られる。
国内でも有数の貴族たちが集まる、ヴォルムス会議。
その場にて、レスターは高らかと宣言したのだ。
「俺は、こいつと離婚する!」
そんな彼女の救いとなったのは、あまりにも意外な集団だった。
文字数 1,860
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
1945年8月。身重の律子は、東京の海辺で一人、夫の帰りを待っていた。
夫・忠司は南方戦線への途上で行方不明。兄がもたらした情報は、彼の乗った船が撃沈されたという非情なものだった。戦争がすべてを奪い去り、希望が見えない毎日。しかし、律子は義理の両親のために、夫の故郷・広島へと向かうことを決意する。
「この子に父親の顔を見せてやりたい。ただそれだけなのに」
広島行きの汽車を待つ駅で、律子は人混みの中に、紛れもない夫の姿を見つける。それは、現実か、それとも――。
文字数 3,671
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
とある任務の失敗で子供化(10歳)&魔力減退の呪いに掛かってしまった、アルカサール王国・憲兵魔術師エフェルローン(26歳) 世界でも指折りの最弱魔術師と成り果てた彼を、ここぞとばかりに貶めたのは、正義を行使する責務に携わる職場の上官や、同僚たちであった。
それから数年後。
上司からのオーバーワークや同僚からの陰口などの嫌がらせに耐え続け、正義への信念を捨て去る代わりに、それなりの緩く平穏な生活を手に入れたエフェルローン。
しかし、その平穏な生活は、とある任務と正義感溢れる一人の新米女憲兵の教育を上官から託される事により徐々に崩壊していく。
事件と新米女憲兵との関わりの中、見せつけられるのは至る所に蔓延る正義の歪み。
正されるべきだと分かっていながらも、自分への無力感や正義に対する不信感から見て見ぬふりを決め込もうとするエフェルローン。
しかし、新米女憲兵や事件に無理やり巻き込んだ後輩たちの、正義を貫こうとする真っ直ぐで直向きな様子に。
自らの正義を殺したエフェルローンの心は揺れる。
そんな、正義と不義の狭間を漂う彼が、最後に選ぶ自らの正義の形とは――?
文字数 326,461
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.09.18
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愛か使命か―森が見つめた禁断の真実
作品の魅力・見どころ
師弟関係から始まる禁断の愛と、組織の闇を暴く緊迫のサスペンス要素が絶妙に絡み合った大人のBL作品。森林という美しい舞台で繰り広げられる、愛と裏切りの心理戦が読者の心を掴んで離さない。
ジャンル特徴・特色
エロティック・サスペンス。師弟もの×内部調査×自然環境保護という複層的テーマで、単純な恋愛を超えた社会派BLとしての重厚さを持つ。野外での官能シーンと心理的葛藤が見事に調和した作品。
主要登場人物
拓真(22歳):表面は不良だが根は優しいツンデレ青年。実は内部調査員として組織に潜入。家族を失った過去を背負う。
慎司(35歳):自然公園の主任研究員。優しく知識豊富な理想の師匠だが、拓真の正体を知り深く傷つく。
ストーリー展開
新人研修として森林調査を始めた拓真と慎司の師弟関係から物語は始まる。組織の腐敗調査という隠された任務と、慎司への真の愛情の間で苦悩する拓真。告白を遮られ、疑念が芽生え、やがて裏切り者としての正体が露見する。最終的に真実が明かされ、二人の愛が再確認される感動的な結末。
読者が期待できる要素
多様な野外エロシーン(洞窟・更衣室・テント・滝つぼ・観測小屋・古木の下)、师弟関係の禁断感、サスペンス要素による緊張感、使命と愛情の心理的葛藤、社会派テーマによる読み応え、感動的な和解と真の愛の確認。
独自性・セールスポイント
自然環境保護×BL×サスペンスという革新的な組み合わせ。単なる恋愛にとどまらず、社会問題に切り込む知的な構成。森林という舞台を活かした美しく多様な愛のシーン。裏切り者という立場による複雑な心理描写。大人の読者に響く品格ある文学性。
文字数 28,050
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.28
極貧の限界集落。ナザレ村。
そこの底辺労働者が神に選ばれた。
ナザレのイエスと呼ばれる男。大工(テクトーン)だ。
それはローマでは最底辺の労働者を意味している言葉。
しかも、30歳。童貞だった。
彼は、神に奇蹟の力をもらい、人類を救済せよと命令された。
仕方ないので、彼は動き出す。
人類救済に向けて。
それは、神の計画「人類救済計画」の始まりだったのか?
紀元30年のパレスチナより物語は始まるのであった。
信仰の対象のイエスではなく歴史的な側面からのイエス伝。
ムアコックの「この人を見よ」よりは罰当たりでないようにします。
表紙画像は再利用可能なフリーの物を使用しています。
■参考文献(2016/10/27)
イエス・キリストは実在したのか?/レザー アスラン (著), 白須 英子 (翻訳)
はじめて読む聖書/田川建三ほか (著)
ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書) /橋爪 大三郎 (著), 大澤 真幸 (著)
「宗教」で読み解く世界史の謎/武光 誠 (著)
カトリック入門: 日本文化からのアプローチ/稲垣 良典 (著)
イエス コミック/安彦 良和 (著)
新約聖書 1/佐藤優・解説 (著), 共同訳聖書実行委員会 (翻訳), 日本聖書協会 (翻訳)
「バカダークファンタジー」としての聖書入門/架神恭介 (著)
この人を見よ/マイクル・ムアコック (著), 峯岸 久 (翻訳)
聖書考古学/長谷川 修一 (著)
口語訳旧約聖書(1955年版)ネット版
http://bible.salterrae.net/kougo/html/
(2016/11/2追加)
キリスト教と戦争 (中公新書) /石川 明人(著)
(2016/11/6追加)
ユダとは誰か 荒井 献(著)
マグダラのマリア 岡田温司(著)
(2016/11/9追加)
トマスによる福音書 荒井 献(著)
(2016/11/12追加)
ツァラトゥストラかく語りき フリードリヒ・W. ニーチェ (著),佐々木 中 (翻訳)
キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 フリードリッヒ・ニーチェ (著), 適菜 収 (翻訳)
文字数 138,494
最終更新日 2020.07.15
登録日 2016.11.29
人を喰らう異形――「妖」が存在する和国。
その脅威から人々を守るのは、特殊能力【家紋】を持つ「対妖防衛隊」の精鋭たち。
首都を守る第参部隊の隊長・藤宮綾子は、婚約者である同僚の神宮司修介から突然婚約を破棄される。
「俺、何でもひとりでできる女って嫌いなんだよね」
一方的な言葉に呆然とする綾子だが、その背中を支えたのは、忠実で誠実な部下・鈴原彰吾だった。
「俺じゃダメですか? あなたの隣に立ちたいんです」
そんな中、東都では若い女性が妖に襲われる怪事件が続発。
その裏には、綾子の家族を奪い、因縁を深く刻んだ妖「九十九」の影が――。
綾子は彰吾や仲間と共に妖に立ち向かっていく。
文字数 163,095
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.08.04