「絶対」の検索結果
全体で4,775件見つかりました。
ある学校内でのリキ失踪事件が原因で始まる。
シナリオには時には辛い時、悲しい時が必ず描かれる。それは絶対に幸せなんて続かないって教えてくれるパート分けのようなものだ。辛い日々は多い、悲しい出来事は突然なのに抉るように苦しい。心の拠り所なんてない。それでも生きないといけない。
人並みの人生って難しい。でも、君と生きられるなら…。
強くなりたい…。
文字数 5,847
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.07
編集者の美紀と駆け出し作家のアキラの物語。
出会って、付き合い始めて約二年、忙しいからべったりな関係ではないけれど、それほどドライな関係でもない。
書きあがった作品は絶対に読ませてくれない。
付き合い始めたころのような甘々な雰囲気ももはやなくて、でもそれが日常になりつつある。
その関係がいつまでも続くと思っていた。
あの作品を見るまでは。
登録日 2016.04.12
常世の暗黒面を力とし、その絶対なる力で人類は愚か、他種族すべての文明を滅ぼし、世界を終焉へと導いた仇敵、邪神。
文明の残り香たる廃墟にて一人たたずむ少年の姿があった。。
彼の名はアラン=レイブ。
時空間魔法編纂の第一人者にして新時代を担う魔術師界の若き天才であった。全ては順風満帆、人生の勝ち組だった。そう、邪神にすべてを奪われたあの日までは………。
目の前の邪神の眷属にただ怯えるしかなかった彼は家族、友人、そして恋人までもを殺された。大好きだった街も乾いた風が吹きすさぶ廃墟とかし、彼は心に固く誓う。
奴に、すべてを奪った邪神にこの手で引導を渡す、と。邪神のすべてを奪い、引裂き、すべてを犯し尽くすと。
彼は己が編纂した時空間魔術で過去、未来、そして異世界に飛び、そこにある技術を学び、ともに戦う仲間、ないし下僕を探し始めた。いつの日か、あの日の出来事を、すべてを真っ白な明日へと繋ぐために。
文字数 2,442
最終更新日 2016.12.15
登録日 2016.12.11
高校生最後の夏休みをアメリカで過ごす事にした松井弘毅(17歳)は、浮き浮きとしている。
それもそうだろう。
なにしろ恋人である宮田文雄(19歳)は、ゼミの一環としてアメリカに行くから、ニューヨークで会うのを喜びにしてるのだ。
文雄とニューヨークで会った弘毅。
お互い、今迄の事を教え合っていた。
が、弘毅は…、その恋人から難題を吹っ掛けられた。
絶対にしたくない、手掛けたくない事を……。
登録日 2016.08.02
扉の向こうは大都会の異世界でした。
オタクの女子高生、神谷光はある日突然、何の前兆もなく自分の部屋ごと異世界へと転移させられた。
訳の分からないまま事件に巻き込まれていく中で、この異世界は超能力者が存在する世界だと知る。ただし、超能力者は絶対悪として「狩られる」世界。一部の超能力者による犯罪の横行により、超能力者は無条件で犯罪者として扱われ、捕らわれるのだった。
ただのJKが生きるためにそんな世界で抗い、奮闘する『物語』。
※カクヨム、ツギクル、アルファポリスでも同時掲載しています。
文字数 95,478
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.04.01
クラス1の人気者×ぷち不良男子
あらすじ:
遅刻をしたり授業をよくサボる花村尊は、とある放課後、自身の机に1枚のメモが置かれていることに気づく。そこには、誰のかも分からないメッセージアプリのIDが書かれていて…… 友人と呼べるのは1年の頃からつるんでいる2人のみで、それで別に構わなかったのに。メモの差出人の“chi.”の正体を当てるゲームが始まり、尊はクラスメイトの観察を余儀なくされる。その最中、「こいつだけは絶対に違う」とクラスの人気者・三上千歳を真っ先に候補から省くのだが――
🌟作品内に少し出てくる椎名(攻めです)の話→『一瞬にかけた流れ星、或いはロードスター』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/187312858/223772277)
文字数 76,049
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.06
「俺、未来から来たんだぜ?」
「何それ…」
「俺とお前は永遠の親友。って言っても、可能性のひとつだけどな?」
菅野拓也はへんなやつだった。
出会った時から、まるで昔から知り合ってたみたいに絡んでくるやつだった。
俺たちは同じ町の、違う地区に住んでいる子供だった。
中学生になるタイミングで同じ学校になり、クラスも同じになった。
拓也は野球が好きだった。
いつかプロ野球選手になるんだって夢見てて、そのために“過去に戻ってきたんだ”って、息巻いてた。
「俺さ、人生をやり直したいんだ。未来じゃお前を殺しちまったけど、この世界じゃ、絶対にそんなことしないから」
「俺を殺した!?」
「ハハッ。まあ笑えない話なんだが、一応言っておく。俺はお前を殺した罪で指名手配になって、逃亡中に死んだ」
「はあ??」
「まあ、大丈夫だ。こっちの世界じゃ、なんの関係もないことだから」
俺を殺した?
最初聞いた時、頭おかしいなって思った。
信じるつもりはなかったし、それは今もだ。
拓也はどこか、他のことは違ってた。
どこか別世界にいるようで、他の子にはない明るさを持ってて。
いつも笑顔を絶やさないやつだった。
いつも、人一倍努力してるやつだった。
拓也の訃報を聞いた時、俺はどうすればいいかわからなかった。
かつて同じグラウンドにいたあの頃のことを思い出して、夏の終わりに蝉時雨が、町のどこかに響いてて。
文字数 716
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
浮気男となかなか別れることができず、ズルズルと関係を続けていた篠宮美波。ようやく別れを切り出して、数年ぶりに自由の身!…になってから数週間後。その元カレが原因でトラブルに!?そのトラブルに自ら首を突っ込んできたのは、会社の意外な人物で──。
「ねえ、篠宮さん……今の見てた?」
見てない、なにも見てないよ。
「ねえ、篠宮さん……見ちゃった?」
見てない、なにも見てないよ、絶対に見てない。
「大きな声出さないって約束できるなら手、離してあげる」
── お願い、どうか私を殺さないで。
ヤクザの組長の息子で陰キャ風を装ってる男 瀧川(宮腰)司 26歳と、ようやくクズ男と別れて独り身になった女 篠宮美波 26歳が2人だけの“秘めごと”を抱えて──。
「ククッ。これは俺達だけの秘密だね」
「……うん、ソウダネ」
危険な同僚と愛を育む…?
── 秘めごとは突然に。
文字数 135,258
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.04
「私は飛んでっちゃいたい。もっとラクな世界に」
「どこでも駆けつけるよ。呼ばれなくても遊びに行くよ」
「一緒に来てもいいよ」
けれども、舞は優しくなでながら、
「一緒には、もう行けないよ」
美那子の閉じた目に、涙がにじんだりしたかもしれなかった。しばらく閉じたままでこらえて、それは流れることなく消えたりしたかもしれなかった。
「――……仕方ないね。きっと遊びに来てね」
「うん。絶対に行くね」
(本文より)
※第四十四回すばる文学賞(2020)第1次予選通過(のち改稿)
第5回幻冬舎ルネッサンス新人賞(2024)大賞候補(のち改稿)
※ステキブンゲイにも掲載中。
文字数 115,779
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
何でだか人気がある先輩とデートとして、大好きになって。
誰にも知られなくても、すごくうれしい大切な時間だった。
会社では内緒、それは当たり前。
だって話をしたくなる友達もいなかった。
柴田操 やっと二年目のOL。
ひっそりと大人しい自分だけど、楽しい時はあります。
ありました。
ただ、それが長く続かなかっただけ。
元々それほど彼には大切な時間じゃなかったみたい。
食堂で聞いた噂に打ちのめされて。
慰めてくれたのが唯一の同期だった。
新しい友達が出来たことを喜ぼう。
少しだけ男性不審になりかける。
私に声をかけてくるかっこいい人なんて、絶対いないから。
そんな私が出会ったのは会社のあるビルの警備をする人だった。
少しづつ、友達だったその人が当たり前の大切な存在になりました。
ちょっとだけ臆病になった操の恋愛の話です。
文字数 82,993
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.04
【完結】帝国によって国も両親も奪われた公女クラスは、騎士達の治癒係として帝国城内で暮らしていた。第一皇太子妃からのいじめに耐えつつも、第二皇子兼騎士団長のヴォックスと婚約者であるユツィ、第三皇子シレが助けになってくれたおかげで幸せな日々を過ごしていた。
入城してから三年後、帝国城に新興王国の公爵がやってくる。公爵は神童と謳われた六歳の男の子サクだった。サクはクラスと出会い側を離れなくなる。ツンとしたサクが態度を軟化し始めた頃、第一皇太子がサクに国家反逆の罪を着せ処刑しようとする。それを知ったクラスはサクを逃がした。サクは迎えに行くと約束の言葉を残す。
十年後、サクの逃亡幇助の罪で追放刑になったクラスは自身の故郷である元公国の森深く、ドラゴンとフェンリルと暮らしていた。ここで静かに過ごすのかと思っていた矢先、成長したサクが押しかけて同じ屋根の下に住む事になる。
サクは以前のツンツン具合はどこにもなく、鼻血を出したり奇妙な言動もあった為、ドン引かれたり、ドラゴンとフェンリルから「気持ち悪い」と言われるがめげる事はない。変貌しすぎて戸惑いつつも、昔のサクが垣間見えたり、言葉と行動の中から彼の本音を見つけたクラスが絆された結果、サクに想いを寄せるようになる。
二章通して繰り広げる二人の関係が縮んでいく話。
2章構成
1章はツンデレショタっ子が十歳年上のヒロインを好きになる話
2章は変態に目覚めた絶対結婚するマンなヒーローが執拗にヒロインを溺愛しつつ過去の思い出やり直しをした末に結ばれる話
本音→おねしょたと変態ストーカーが書きたい
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 215,444
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.06.10
裏社会で最強と謳われた伝説の暗殺者『幻影』ことアレン・スミス。
血生臭い稼業に嫌気が差した彼は組織を抜け出し、平穏な日常を求めて身分を隠し、辺境の「アルカディア魔法学園」に赴任する。
しかし、同僚となるヒロインたちはワケありばかりだった。
実技がポンコツな「没落貴族」。
極寒の保健室に隔離された「制御不能の精霊使い」。
地下に引きこもる「コミュ障の天才錬金術師」。
さらには、お堅い図書司書、ドジっ子な温室の聖母、恋愛ポンコツな実戦教官、そして健気な教育実習生。
アレンは身分を隠したまま、彼女たちとの「普通の学園生活」を満喫し、平和な時間を過ごしていく。
だが、その平穏な学園に、アレンを追う暗殺ギルドの精鋭や魔王軍の残党が迫りくる。
ヒロインたちが笑顔で談笑している裏側で。
アレンは彼女たちとの日常を守るため、迫りくる刺客を圧倒的な実力で誰にもバレずに片付けていく。
これは、絶対無敵の暗殺者がワケあり同僚たちとの普通の学園生活を守り抜く、日常×スタイリッシュ無双ファンタジー!
文字数 23,513
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.12
【関西弁のR-18の創作BLです】
R-18描写があります。
地雷の方はお気をつけて。
関西に住む大学生同士の、元ノンケで遊び人×童貞処女のゲイのカップルの初えっちのお話です。
見た目や馴れ初めを書いた人物紹介
(本編とはあまり関係ありませんが、自分の中のイメージを壊したくない方は読まないでください)
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西矢 朝陽(にしや あさひ)
大学3回生。身長174cm。髪は染めていて明るい茶髪。猫目っぽい大きな目が印象的な元気な大学生。
空とは1回生のときに大学で知り合ったが、初めてあったときから気が合い、大学でも一緒にいるしよく2人で遊びに行ったりもしているうちにいつのまにか空を好きになった。
もともとゲイでネコの自覚がある。ちょっとアホっぽいが明るい性格で、見た目もわりと良いので今までにも今までにも彼氏を作ろうと思えば作れた。大学に入学してからも、告白されたことは数回あるが、そのときにはもう空のことが好きだったので断った。
空とは2ヶ月前にサシ飲みをしていたときにうっかり告白してしまい、そこから付き合い始めた。このときの記憶はおぼろげにしか残っていないがめちゃくちゃ恥ずかしいことを口走ったことは自覚しているので深くは考えないようにしている。
高校時代に先輩に片想いしていたが、伝えずに終わったため今までに彼氏ができたことはない。そのため、童貞処女。
南雲 空(なぐも そら)
大学生3回生。身長185cm。髪は染めておらず黒髪で切れ長の目。
チャラい訳ではないがイケメンなので女子にしょっちゅう告白されるし付き合ったりもしたけれどすぐに「空って私のこと好きちゃうやろ?」とか言われて長続きはしない。来るもの拒まず去るもの追わずな感じだった。
朝陽のことは普通に友達だと思っていたが、周りからは彼女がいようと朝陽の方を優先しており「お前もう朝陽と付き合えよ」とよく呆れて言われていた。そんな矢先ベロベロに酔っ払った朝陽に「そらはもう、僕と付き合ったらええやん。ぜったい僕の方がそらの今までの彼女らよりそらのこと好きやもん…」と言われて付き合った。付き合ってからの朝陽はもうスキンシップひとつにも照れるしかと思えば甘えたりもしてくるしめちゃくちゃ可愛くて正直あの日酔っぱらってノリでOKした自分に大感謝してるし今は溺愛している。
文字数 9,613
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
吸血鬼…
永遠を生きる者達…
この世界の絶対なる支配者……
これは…
そんな世界に生きる少女と少年のお話…
文字数 1,000
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.23