「うそ」の検索結果
全体で794件見つかりました。
わたしは帰宅部の高1女子。
朝、目が覚めたら変な奴が天井に張りついていました。「月から来た」というその変な少年に連れられて、登校前のわたしはあちこちに出掛けます。彼は「サービス」だと言ってるんですけど。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 38,724
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
魔王と勇者の雌雄を決する戦いの末。
魔王は勇者に封印される。
だが、魔王は封印間際に勇者の恋人であることをカミングアウトしたが…?
文字数 7,923
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
凍てつく北の地パゴス、灼熱の南の地アモス、緑豊かな東の地フィトー、鉱石が豊富な西の地ぺトラ。
4つの国から成り立つっこの大地には、遥か昔から伝わる言い伝えがある。
それはこの地を造った神と人間の物語。
己の欲のままに暴れ回り、世界を滅ぼしかねないその存在に人々は立ち向かい、勝利を治める。
だが、神は息絶える時3つの言葉を残した
1つ 人が神を忘れても我は消えない
1つ この大地は幾度となく血を欲するだろう
1つ 呪われて生きていけ、咎人よ
その後、平和に満ちたはずのこの地には『緋色の瞳をした子供』が産まれる。
『呪われた子』『血を求め大地を汚し滅ぼす子供』と予言を受けたその子供は、神の呪いがこの世にもたらした災いの子として人々は恐れたのだった。
時は流れ……もうそんな伝承も古のものとなり、知らない者が大半となった砂漠の国アモス。
砂に覆われた枯れ果てた地で、貧しい生活を送りながら病弱な母を支える青年リオは、幼馴染のルカと買い出しに出かけたバザールで北の国パゴスの王列を止めてしまう。
下民が王列を乱すことは大罪であるうえに、北の王アルリック卿は冷酷で知られていることから、死を覚悟するリオ。
だがその時、東の国フィトーの王であるエリオットが群衆から現れてアルリックにリオを見逃すように進言してくれ、事なきを得る。
エリオットが去った後に、リオは一部始終を見ていた民から、エリオットもまた戦火での戦いっぷりから『緋色の皇帝』という異名を持つほどに恐れられている王だと聞かされることとなる。
しかしリオは、自分を庇ってくれたエリオットの優しく澄んだ瞳からは、彼がそんな恐ろしい人間だとは到底思えないのだった。
その数日後、いつものように採石場の仕事に向かおうと家を出たリオは、ルカの目の前で馬に乗った男に攫われる。
連れ去られた行先は東の国フィトーだった。
そこでリオは自分がエリオットの妾として連れてこられたのだと聞かされる。
だが、当のエリオットは何も知らされていなかった様子。
全てはエリオットが抱える秘密のために家臣が策略したことだった。
エリオットが抱える秘密とは何なのか。
一国の王エリオットと下民のリオ。
本来であればけして交わることのない2人の出会いが、彼らの運命を、そしてこの大陸の行方さえも大きく揺り動かす。
※こちらのお話は8年ほど前に別サイトにて書いていた作品を大幅に加筆修正したものです。
全文50万字超えですが、完結がお約束された作品となりますのでどうぞお付き合いください。
※※第1章から3章までは物語の導入部分として一気にお読みいただけるようにボリュームのある構成でしたが、第4章からは読みやすい長さに調整してます。
文字数 22,947
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.30
ここではない、どこかの世界の話。
この世界は、《砡》と呼ばれる、四つの美しい宝石の力で支えられている。人々はその砡の恩恵をその身に宿して産まれてくる。たとえば、すり傷を癒す力であったり、水を凍らせたり、釜戸に火をつけたり。生活に役立つ程度の恩恵が殆どであるが、中には、恩恵が強すぎて異端となる者も少なからずいた。
世界は、砡の恩恵を強く受けた人間を保護し、力を制御する訓練をする機関を立ち上げた。
機関は、世界中を飛び回り、砡の力を扱いきれず、暴走してしまう人々を保護し、制御訓練を施すことを仕事としている。そんな彼らに、情報が入る。
大魔境に、聖砡の反応あり。
聖砡。
恩恵以上に、脅威となるであろうその力。それはすなわち、世界を支える力の根元が「もう1つある」こと。見つければ、世紀の大発見だ。機関は情報を秘密裏に手に入れるべく、大魔境に職員を向かわせた。
文字数 149,381
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.07.10
ある日突然、勇者パーティーから追放された俺。
確かになんの取柄もない村人だけどさぁ。だからって幼なじみをクビにするか?
泣きながら走っていたらいつの間にか金髪巨乳の美少女にTSしてたんで、あいつらを誘惑して最高のタイミングでざまあみろって言ってやる!
文字数 65,107
最終更新日 2026.03.22
登録日 2021.09.01
混沌蠢く現在園に生きる、HoやShoの頭上を白い影が通り過ぎていく。バースペクティヴ号は今夜航海を始めたばかりだ。「0o」へ向かうその帆船の積み荷は多い方が良い。Iが黙って星空を見上げる中、Itは乗ってくるHoやShoのチケットを拝見する。地上のβから「狂人」と罵られた彼らは一言、「お先に」と囁き叫んだ。
文字数 1,428
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
「金で買えないモノはない」――そう嘯(うそぶ)く冷徹な商社マンの算盤を狂わせたのは、お人好しな兎耳の村長だった。
【あらすじ本文】
力武義正(りきたけ・よしまさ)は、地球の五大商社でトップを張る冷徹なエリート商社マンだった。
異世界に転生してからも、打算と損得勘定だけを信じ、絶対遵守のチートスキル【義契取引】を武器に勝ち上がり続けてきた。
しかし、商売敵に毒を盛られ、死の淵に立たされた彼を救ったのは、絶対中立の特区「ポポロ村」の村長・キャルルだった。
彼女は自身の命を削り、血を吐きながらも、見ず知らずの義正に「無償の愛」による奇跡の治癒を施す。
「男の子が嘘をつかないの。めっだよ〜☆ いたいのいたいの、飛んでけ〜☆」
金も対価も求めない彼女の圧倒的な優しさに触れた瞬間――義正の中で、絶対に狂うはずのなかった「算盤」がぶっ壊れた。
時を同じくして、異世界マンルシア大陸が突如、地球の太平洋上に転移・出現する。
ポポロ村の持つ「死者すら蘇る奇跡の薬」と「未知の特産品」を狙い、ルナミス帝国などの異世界大国のみならず、日本、アメリカ、ロシア、中国といった地球の超大国までもが牙を剥き、理不尽な圧力をかけてきた。
強欲な世界のトップたちに囲まれ、キャルルが再び己を犠牲にして世界を癒やそうとしたその時、最凶の商社マンが立ち上がる。
「はぁ、全く……どいつもこいつもよぉ……たった一人の小娘に色目をつけやがって……。あ〜気に入らねぇ……気に入らねぇ!!」
「俺の名前は力武義正。……お前らのその喧嘩、俺が買わせて貰うぜ!」
これは、たった一人の少女の「無償の愛」を守るため、最強の商社マンが修羅となる物語。
剣や魔法の暴力ではない。えげつない「裏交渉」、圧倒的な「経済力」、そして神すらも縛るチートスキル【義契取引】を駆使し、理不尽な超大国のトップたちを罠に嵌め、合法的に平伏させる痛快な下克上が今、幕を開ける!
【本作の魅力・見どころ】
圧倒的な知略カタルシス: 武力ではなく「契約」と「法」と「算盤」で、傲慢な大国をハメ落とす新感覚のざまぁ展開!
尊すぎるヒロイン: 誰にでも無償の愛を注ぐ(でもちょっとヤンデレ気質な)兎耳村長・キャルルと、彼女にだけは甘い主人公の尊い絆。
異界融合の地政学バトル: 現代日本の自衛隊・官僚・フィクサーが持ち込む「地獄のリアル」と、ファンタジーの魔法文明が真っ向から激突する大スケール群像劇!
文字数 32,409
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.07
限りなく似たようなその世界。
しかし、決定的な違いがありました。
車ではなく龍が交通手段だったのです
嗜みに龍同士を戦わせ頂点を目指すスポーツが流行っていました。
飛行速度を競うそのスポーツの事をドラゴン1ワールドチャンピオンシップといわれています。
文字数 151
最終更新日 2018.06.20
登録日 2018.06.20
エロい夢を見ていたつもりが、現実でした。
オレの愛猫チロが、3ヶ月ぶりに帰ってきた。
くそイケメンの猫又になって。
「ともちゃん、ぼくお化けになっちゃったからもうそばにいられないにゃ」
もうどこにも行かないで、ずっといっしょにいて──1人と1匹の執着エロライフ。
冒頭からエロです。
文字数 10,974
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.07
つるんと滑り転んだ帝国最強の騎士は、床に手をついて立ち上がろうとするも、
「クソッ! なんだこれは!?」
手をついてはその場で滑り、ジタバタ暴れる。
「何をふざけているのですか!?」
キャロル女王が血相を変えて声を荒げると、
「これ、ローションって言うそうです」
兵士の少年はそう言った――……。
【あらすじ】
アレス帝国は他国への侵略で勢力を伸ばす軍事国。そして若干17歳の女王・キャロル=ウェズリーは、女神のような表の顔の裏側で、侵略で得た莫大な富で私腹を肥やしていた。
一方で。16歳のアレン=フォードは、徴兵されたものの戦場ですぐに逃げるため、無能の烙印を押された少年兵士。しかしアレンには隠したスキルがあった。異世界にある〈日本〉から、あらゆるアイテムを盗めるスキル〈サムライハント〉。
戦争で戦死する男たちに、餓死する女子供たち。そんな状況の国民を鼻で笑う女王に、アレンは〈サムライハント〉を駆使して女王に報復を企てる。
文字数 7,728
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
普段から色んなファンタジー系の電子小説を読み漁るうちにふと思った。
「いや、リアルの方がもっとファンタジーで面白いやん。」
既に非現実な能力を身に付けてる主人公
なんか都合よく過程は省略してすごくなった主人公
稀にめちゃくちゃ引き込まれる上手いこと描かれた主人公
最後のはおいといて、絶対リアルな人生の方が、過程も私たちにとって意味があって、大成した後の感動もひとしお。
偉人が何をしたかはあまり関係ない。どうそこまで至ったのか、何を経てそうなったのか。その方が大事だと思う。
ということで、私は自分なりの「偉業」を成し遂げるべく頑張るための手段として、自分の伝記を書くことにした。
文字数 5,721
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.15
伯爵令嬢ティアレットには幼いころからルルーシュという婚約者がいる。
しかし、もうそろそろ本格的に婚姻となる17の歳、ルルーシュからの爆弾発言。
「ティアレット……私には愛する人がいる」
不遇ヒロインと見せかけ、実はそう不遇でも無いティアレット。
「白い結婚でいいから捨てないで!!」
彼女は甘ったれのコミュ障であった。
残念ながらルルーシュの決意は固く、『病弱』を理由に社交を免除してくれるような、甘やかしてくれる兄のような相手はいない。
ルルーシュはちゃんと婚約解消の代わりに、きちんとした縁談相手(しかも数人)まで用意してくれていた。
コミュ障のティアレットは、その中でもマシな選択としてルルーシュの実弟(※ただしティアレットはほぼ会ったことがない)である、フェルナンドと婚約することにした。
だって、見合いを何度もしたくないし。
フェルナンドはルルーシュとは違うタイプの素敵な青年だったが、彼は彼で兄に対しなんだか拗らせていた。
甘ったれで流されがちだが、甘やかしてくれる相手がいなくなったことで、ようやく少しずつ成長していくティアレット。
そしてティアレットを甘やかしたいが、自分のことでいっぱいいっぱいのフェルナンド。
ふたりの婚約やいかに!?
※ラブコメです。
※設定は緩いです。
※他サイトから転載。(修正版)
文字数 62,941
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.08.14
教室で自習を受けていると突然、床が光り、眩しさで目を閉じる。
目を開けた瞬間、もうそこは見慣れた教室ではなかった。
絢爛豪華(けんらんごうか)なお城にクラスメイト全員が突然転移させられ、いきなりステータスを鑑定させられる。
え、なに?鑑定?俺のスキルは……最弱スキルの「バリア」?
勇者…ランキング??
俺は最下位??
役立たずとお城の人間から命を狙われて命からがら逃げ出した俺が勇者ランキングの上位を目指す成り上がり物語。
文字数 5,019
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.24
「このメールを受け取ったそこの君!!ピエロと一緒に遊ぼうよ!!1週間後。約束ね!!」
このメールを受け取ったものは指定された日に必ず殺されるというその名も『ピエロメール』
このメールの存在を主人公、佐久間 真守は信じていなかった。しかし、真守はこのメールを受け取った…
文字数 2,284
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.07.18
出会うはずのない二人の主人公(梨里杏とリリア)が、あらすじ紹介のために特別トーク!
◇桜井 梨里杏(さくらい りりあ):地球生まれ
◇リリア゠セリュージュ:エルデリア生まれ
身長:166cm 体重:55kg 誕生日:4月16日(共に全て同じ)
梨:は……はじめまして、桜井梨里杏です……
リ:ど、どうも、リリア゠セリュージュです。にしても、全く同じ顔同士で話すって、なんか不思議だね。鏡に向かって話してるみたいで(笑) それより、ビックリしたでしょ? いきなりエルデリアなんかに飛ばされて。
梨:いや、ホントに(笑) 今だから笑えるけど、その時は笑えなかったもん。目の前には、知らないオジサンが座ってるし。ホント、頭がおかしくなりそうだった(笑)
リ:で、すぐに気付いた? 彼が本当のお父さんだって
梨:うん、そうかもって……目の色とか、鼻筋の形が私にそっくりだったから。
リ:確かにね(笑) 私たち親子、よく似てるって言われてたから。
梨:で、あなたは知ってたんだよね? 私と入れ替わって、地球へ飛ばされるってことを。
リ:うん……18歳の時だったかな? 魔法を使えるあなたと、魔法を使えない私を入れ替えるって。——それで、どうだった!? 王国主催の魔法試験の結果は!?
梨:フフフ。それは、これから読んでくれる読者さんのためにも黙っておこうかな。ただ、ジルハートたちは凄くビックリしてたよ、私の魔法を見て。
リ:ジルハートをビックリさせるなんて、たいしたもんだよ! ——にしても、みんな元気でやってるんだ。懐かしいな……エルデリア。
梨:うん。アーシェルもエイルもアルフィナもみんな元気だよ。地球はどう? そう言えばあなた、格闘技が凄いらしいじゃない。
リ:お母さんとも萌とも上手くやってるよ。ホント、みんな良い人たちで良かった……そうそう、格闘技はね! あ……私もこれは黙っておこうかな(笑) じゃ……そろそろ私、ランニングに行ってくる!
梨:私もそろそろ、モエを起こす時間だ——
リ:モ、モエ!? モエって誰よ!?
梨:フフフ、あなたにもいつか紹介するよ。とっても素敵なお友達。それじゃ、お母さんによろしくねリリア——
リ:うん。いつかまた、本当に会える日が来るといいね。お父様によろしく、梨里杏——
そんな彼女たちの物語、是非本編でお楽しみください——
文字数 89,948
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.09
妄想は俺にとって、誰にも侵されたくない心の避難所だった。聖域だった。でも土足で踏み込まれた……。敵は……。
文字数 2,427
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
ある日ごはんを作っているとそのごはんから光が立ち上ったそうで、その光を見た神主さんにさらわれるように神社へと連れていかれました。私にはごはんが光って見えたりなんかしないんですけどね?まあ幽霊は見えるけど…。
そこで聞かされた話なんですが、なんでも光るごはんが作れる人=巫女らしいです。
うそでしょ…?元旦とかに神社行く時に見かける巫女さんはおみくじ売ってたりするだけって感じだったじゃないですかー!情に訴えかけられてしぶしぶ巫女をすることにしたけど…幽霊っぽい人やなんか角が生えてたり後光が激しい人が来たりで聞いてた話と違う!こんなの詐欺だーーっ
料理の手助けをしてくれる幽霊?のお兄さんや、ハゲ散らかした神主さんとその助手のクラスメイトの男子。それから次々にやってくる異形の者達。
そんな人達に囲まれながら三春ちゃんがごはんを作るお話。
文字数 1,283
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31