「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
エリアートの恋人のヨエルは、騎士団の仕事中に大怪我を負い一命を取り留めたが後遺症が残ってしまう。騎士団長から紹介された光属性の治癒魔法を使える領主ジャルミル=ヴィーガントに、ヨエルを治療してもらうことになった。しかし光属性の治癒魔法を使うには大量の魔力を使用し、回復にも時間がかかるという。素早く魔力を回復するには性行為が必要だとジャルミルから言われ、エリアートはヨエルには秘密のまま協力する。ジャルミルは温厚な外見とは裏腹に激しい獣のような性行為をし、エリアートは次第に快楽に溺れていってしまう。
・外面はいい絶倫邪悪な領主✕恋人のために抱かれる青年
・領主の息子の邪悪な少年✕恋人のために抱かれる青年
【全12話】
【他サイト(ムーンライト)からの転載となります】
※メリーバッドエンドになります
※恋人がいる受けが寝取られる話です。寝取られ苦手な方はご注意ください。
※男性妊娠の話もあります。苦手な方はご注意ください。
※死ぬ登場人物がでます。人によっては胸糞展開ですのでご注意ください。
※攻めは3人出てきます。
※なんでも許せる方向けです。
文字数 127,102
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.05.21
会社の飲み会帰りになだれ込むようにラブホへ…そこで同僚と…
園崎 葵(そのざき あおい)26歳
彼氏あり、〇〇会社広報担当
目立つタイプではないが、上品で柔らかな可愛らしい顔立ちと、視線が行ってしまう
胸の持ち主
仕事も出来、同性からも好かれやすいタイプ
会社の帰り道、同僚といつの間にか二人きりになっていて…
あれ?気がついたら…ここラブホ街?
駄目!そんなの駄目よ!!
以前他のサイト様にて投稿させていただいておりました。そちらが閉鎖になるとのことでこちらに投稿させていただいております。
稚拙な文書で恐縮です💦ほとんど前置き無くHが始まります。
初心者なので、文書など訂正が入るかもしれません。
(文書追加や修整しました。途切れていたり、名前間違いがあり、失礼いたしました!)
また、修整しつつ続きは投稿してまいります。
楽しんでいただけたらば幸いです。
文字数 11,285
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.10.09
王命で王太子アルヴィンとの結婚が決まってしまった美しいフィオナ。
逃走すら許さない周囲の鉄壁の護りに諦めた彼女は、偶然王太子の会話を聞いてしまう。
「跡継ぎができれば離縁してもかまわないだろう」「互いの不貞でも理由にすればいい」
誰がこんな奴とやってけるかっ!と怒り炸裂のフィオナ。子供が出来たら即離婚を胸に王太子に言い放った。
「必要最低限の夫婦生活で済ませたいと思います」
だが一目見てフィオナに惚れてしまったアルヴィン。
妻が初恋で絶対に別れたくない夫と、こんなクズ夫とすぐに別れたい妻とのすれ違いラブストーリー。
ご都合主義満載です!
文字数 36,122
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.01
王太子妃は離婚したい
レンタル有りアルゴン国の第二王女フレイアは、婚約者であり、幼い頃より想いを寄せていた隣国テルルの王太子セレンに嫁ぐ。
だが、期待を胸に臨んだ婚姻の日、待っていたのは夫セレンの冷たい瞳だった。
※この作品は、読んでいただいた皆さまのおかげで書籍化することができました。
綺麗なイラストまでつけていただき感無量です。
これまで応援いただき、本当にありがとうございました。
レジーナのサイトで番外編が読めますので、そちらものぞいていただけると嬉しいです。
https://www.regina-books.com/extra/login
文字数 223,868
最終更新日 2025.02.06
登録日 2020.10.07
失恋したら、アイドルの彼氏ができました。ハニーメルトキスみたいにあまくてとろける恋をした。
幼馴染の君は、7歳のとき
「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。
そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。
結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。
「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」
誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。
叶わない恋だってわかってる。
それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。
君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。
そう思って、失恋の悲しみを猫カフェで埋めていたある日のこと。
僕は“彼“に出逢った。
その人は僕に愛を教えてくれる人でした。
はちみつみたいに甘くてやさしくてとろける恋。ハニーメルトキスって言葉が似合う人。
そして僕はどうやら彼の最推しになってしまったらしいんです。
けれど、彼の生き方は僕とはまるで正反対で──。
『国民的彼氏No.1』カリスマアイドル×失恋したてほやほやの広報部会社員
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作品へのご感想ありがとうございます♡♡
わたしの押し間違いで、ネタバレあり表示になってしまいました。
変更ができないようなので、こちらでお知らせさせていただきます(*^^*)
ご感想とても嬉しいです!ありがとうございます。
※大人描写のあるページには(R18)と記載。
文字数 90,790
最終更新日 2026.10.15
登録日 2025.12.11
塩対応騎士様×頭弱めの嫉妬しい婚約者君
からの
性格悪いショタ神子×婚約者君
※受けがちょっと馬鹿っぽいですし、どちらの攻めもクズで容赦無く受けに対して酷い言葉を掛けます。
※初っ端から♡、濁点喘ぎましましです。
※受けがずっと可哀想な目に逢います。
展開が早いので、苦手な方は閲覧をお控えください。
タイトル通りの内容です。短く2話に分けて終わらせる予定です。
勢いに任せて書いたものですので、辻褄が合わなかったり諸々の事情で後々加筆修正すると思います。
書きたいところだけ書いたので、猛スピードで話が進みます。ショタである意味はあまりないですが、これは趣味です。大目に見ていただければ…。当然のように女性はいませんし男が男の婚約者になるような世界です。
主の性癖と悪趣味の塊ですので、恐らくメリーバッドエンドになると思います。
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読後推奨 蛇足
胸糞気味な終わり方になりました。
ご都合洗脳endです。細かいことはあまり気にせず。
どうにも救われないですが、実際カイルへ向けてた愛を神子の方にすり替えられただけなので、ルミル視点では特に今まで通りで変化はありません。
少しの間だけ、いつも冷たかったのに最近なんだか優しいなぐらいの違和感があるのと、カイルの姿を見た時に間違えて春樹!と呼んでしまうぐらいです。ルミルはしぶといです。
処女喪失時の記憶も甘々えっちにすり変わってるので、そこまで不幸ではないです。
神子の見た目は黒髪黒目のパッと見中学1年ぐらいの幼めな男の子です。
ルミルは成人しているかしていないかぐらいのお兄さんで、外見は特に決めておりません。
カイルについても銀髪で緑色の目以外の情報は無いです。お好きに想像していただけると嬉しいです。
誤字脱字発見次第修正します。ここまで見てくださりありがとうございました。
文字数 25,040
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.04.16
目が覚めると公爵令嬢オリヴィエは学生時代に逆行していた。
彼女は婚約者である王太子カリストに近づく伯爵令嬢ミリエルを妬み、毒殺を図るも失敗。
国外追放の系に処された。
そこで老商人に拾われ、世界中を見て回り、いかにそれまで自分の世界が狭かったのかを痛感する。
新しい人生がこのまま謳歌しようと思いきや、偶然滞在していた某国の動乱に巻き込まれて命を落としてしまう。
しかし次の瞬間、まるで夢から目覚めるように、オリヴィエは5年前──ミリエルの毒殺を図った学生時代まで時を遡っていた。
夢ではないことを確信したオリヴィエはやり直しを決意する。
ミリエルはもちろん、王太子カリストとも距離を取り、静かに生きる。
そして学校を卒業したら大陸中を巡る!
そう胸に誓ったのも束の間、次々と押し寄せる問題に回帰前に習得した知識で対応していたら、
鬼のように恐ろしかったはずの王妃に気に入られ、回帰前はオリヴィエを疎ましく思っていたはずのカリストが少しずつ距離をつめてきて……?
「君を愛している」
一体なにがどうなってるの!?
文字数 82,921
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.27
カリバー公爵夫人リリミアが、執務室のバルコニーから身投げした。
彼女の夫マクルドは公爵邸の離れに愛人メイを囲い、彼には婚前からの子どもであるエクスもいた。
リリミアの友人は彼女を責め、夫の親は婚前子を庇った。
娘のマキナも異母兄を慕い、リリミアは孤立し、ーーとある事件から耐え切れなくなったリリミアは身投げした。
マクルドはリリミアを愛していた。
だから、友人の手を借りて時を戻す事にした。
再びリリミアと幸せになるために。
【ホットランキング上位ありがとうございます(゚Д゚;≡;゚Д゚)
恐縮しておりますm(_ _)m】
※最終的なタグを追加しました。
※作品傾向はダーク、シリアスです。
※読者様それぞれの受け取り方により変わるので「ざまぁ」タグは付けていません。
※作者比で一回目の人生は胸糞展開、矛盾行動してます。自分で書きながら鼻息荒くしてます。すみません。皆様は落ち着いてお読み下さい。
※甘い恋愛成分は薄めです。
※時戻りをしても、そんなにほいほいと上手く行くかな? というお話です。
※作者の脳内異世界のお話です。
※他サイト様でも公開しています。
文字数 195,485
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.19
華やかな舞踏会から帰宅した公爵夫人ジェシカは、幼馴染の夫ハリーから突然の宣告を受ける。
「お前は価値のない女だ。太った姿を見るだけで不快だ!」
冷酷な言葉は、長年連れ添った夫の口から発せられたとは思えないほど鋭く、ジェシカの胸に突き刺さる。
さらにハリーは、若い恋人ローラとの再婚を一方的に告げ、ジェシカに屋敷から出ていくよう迫る。
優しかった夫の変貌に、ジェシカは言葉を失い、ただ立ち尽くす。
文字数 11,134
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
15年前、世界を恐怖に陥れた魔王が討伐された。勇者は王女を娶って隠居し、魔導士と賢者はその戦いで命を落とし、剣を持ったエルフは冒険者ギルドを立ち上げた……。平和になった今、世には異邦人と言われる者たちが世界を行き交うようになった。そんな中、ダンジョン捜索者のセイジは、今日も臨時パーティーを組んでシークレットダンジョンに潜っていく。野望を胸に秘め。「NPC」と呼んだ異邦人を蹴倒しながら。
VRMMOの中の世界の裏側には、異邦人(プレイヤー)の想像もつかない真実があった。
BLジャンル『これは報われない恋だ。』のダンジョンサーチャー・セイジを主人公にした、ADO内側の物語。
※小説家になろうにも掲載されています。そのまま移植のため、文章、誤字等全く直しておりません。拙い文章も多々出てくると思いますが、楽しんでもらえたら嬉しいです。内容も全く同じものです。
BLも嗜まれる方は、BLジャンルにある『これは報われない恋だ。(書籍化しているため、始めのほうはレンタルになります)』『薬師マックスレ』と並行して読めばより楽しんでもらえると思います。BLがダメな方は絶対に探さないで、こちらだけ楽しんでください。
この話はシリアスです。(これは報われない恋だ。はシリアスではありません……)
ただし、この話でとてもシリアスなシーンが、報恋ではとてもコメディになっていたりします。
文字数 318,878
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.20
夫の若い秘書が、社内チャットに一枚の自撮り写真を誤って投稿した。本当は若手社員だけで作った私的なLINEグループに送るつもりだったのだろう。けれど彼女は、うっかり会社のLINE WORKSの雑談チャンネルに投稿してしまった。写真の背景は、私と怜司の寝室だった。彼女は私のシルクのナイトウェアを着て、私が使っていたドレッサーの前に立っている。胸元は大きく開いていた。
添えられていた言葉は、たった二行だった。
【怜司さんが、奥さんは今いないって】
【今夜、この寝室は私のもの】
チャンネルは数秒だけ静まり返り、それから既読の数が一気に増えていった。誰かが意味ありげなスタンプを送り、別の誰かが冗談めかして、とうとう奥さんの座に収まったのかと聞いた。彼女が着ているナイトウェアが高価なものだと気づき、もう高梨家の主寝室に入り込んだのかと茶化す者もいた。
桐谷莉奈は、すぐにもう一言付け加えた。
【怜司さん、今夜はずいぶん元気。でもずっと寒いって言ってて、私を抱いて離してくれない】
私は黙って、そのメッセージが一つずつ浮かび上がるのを見ていた。怜司が寒がるのは当然だった。だって、私はずっと彼の背中に張りついているのだから。私の遺体は、彼によって主寝室のウォークインクローゼットの奥に作られた壁の中へ封じ込められて、もう三ヶ月になる。
そこは、世田谷区にあるリフォーム済みの一戸建てだった。結婚後、怜司が購入した家だ。ここなら静かで、人目も少なく、私たちはやり直せる。そう言っていた。隣家とは塀と庭を挟んでいて、主寝室は二階にある。深夜の作業音も、水漏れの修繕だと言えば、誰も深くは聞かなかった。だから彼は私を殺したあと、ウォークインクローゼットの奥を石膏ボードで塞ぎ、継ぎ目をパテで埋め、その上から新しい壁紙を貼った。
壁紙の糊とパテの匂いは、まだ完全には抜けていない。壁の内側は冷たく、息苦しい。私は毎晩、彼の首筋にぴたりと貼りついて息を吹きかけていた。寒くないはずがなかった。
文字数 14,928
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
王族の初子が男であることは不吉とされる国ルーチェ。
妃は双子を妊娠したが、初子は男であるルイだった。殺人は最も重い罪とされるルーチェ教に基づき殺すこともできない。そこで、国民には双子の妹ニナ1人が生まれたこととしルイは城の端の部屋に閉じ込め育てられることとなった。
ルイが生まれて丸三年国では飢餓が続き、それがルイのせいであるとルイを責める両親と妹。
その後生まれてくる兄弟たちは男であっても両親に愛される。これ以上両親にも嫌われたくなくてわがまま1つ言わず、ほとんど言葉も発しないまま、外の世界も知らないまま成長していくルイ。
そんなある日、一羽の鳥が部屋の中に入り込んでくる。ルイは初めて出来たその友達にこれまで隠し通してきた胸の内を少しづつ話し始める。
ルイの身も心も限界が近づいた日、その鳥の正体が魔法大国の王子セドリックであることが判明する。さらにセドリックはルイを嫁にもらいたいと言ってきた。
初めて知る外の世界、何度も願った愛されてみたいという願い、自由な日々。
ルイにとって何もかもが新鮮で、しかし不安の大きい日々。
セドリックの大きい愛がルイを包み込む。
魔法大国王子×外の世界を知らない王子
性描写には※をつけております。
表紙は까리さんの画像メーカー使用させていただきました。
文字数 156,761
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.21
デートリヒには婚約者がいる。
関係は最悪で「噂」によると恋人がいるらしい。
式が間近に迫ってくると、婚約者はデートリヒにこう言った。
「デートリヒ、お前とは白い結婚をする」
デートリヒは、微かな胸の痛みを見て見ぬふりをしてこう返した。
「望むところよ」
式当日、とんでもないことが起こった。
文字数 3,115
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
身勝手な夫に一方的な離縁を申し付けられた伯爵令嬢は、復讐を胸にそれを受け入れた。
なろう様でも公開中です。
文字数 8,044
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.29
【R18】女性同士の性描写多数につきご注意ください。
過去作「お姉様と呼んでいいですか」「お姉様に夢中なはずなのにその他の誘惑が多すぎます」の続編です。
主に週末に更新しています。
あらすじ
整った容姿と大きすぎる胸の持ち主である二宮冴子(25歳)は、女性専用マッチングアプリ『WS』で出会った女性、松浦美咲(39歳)と交際を続け、二人きりの時には彼女を「お姉さま」と呼び愛を育んできました。同棲生活も順調で、毎日イチャイチャが止まりません。
美咲に「自分の秘書として一緒に転職して欲しい」と持ち掛けられ、悩んだ末に冴子はそれを承諾しました。
誘われた会社は、大手ホテルチェーンの令嬢・山元容子(41歳)が社長を務める、世間でも話題のリゾートホテルチェーン。オリジナルコスメが女性に人気で、美咲は商品の開発・販売担当の役員として、容子にヘッドハンティングされたのです。
新しい職場、しかもようやく念願叶って美咲の専属秘書になれて喜ぶはずの冴子の心には一抹の不安が。
それは、容子その人がラスボス級に妖艶すぎる美魔女であるという事でした。
圧倒的な経験値の違いを察知した冴子は、美咲に警鐘を鳴らしたいのですが、うまく伝えられず…。
一方の容子は、奔放な妖艶美魔女の印象とは裏腹に、幼くして親を失った梨々香(22歳)、愛美(23歳)の二人の養女を育て、彼女らに決して不自由をさせまいという志をもって経営という仕事に携わっています。二人の養女はそんな容子を命の恩人として敬愛し、生涯をかけて傍にいて使える事を心に決め、身も心も容子に差し出しあらゆる奉仕をさせて欲しいと望んだ事から、彼女らは不思議な親子関係を結んでいるのでした。
美咲をめぐる冴子&容子のエッチなバトルが始まってしまうのか?
美咲は無事に冴子との恋を守り切れるのか?
ファンタジック上等、年の差&熟女百合の濃厚エロストーリーをお楽しみください!
文字数 659,897
最終更新日 2026.05.25
登録日 2020.10.25
生贄として捧げられる運命だった妹キキ。
しかし、儀式の三日前に妊娠していることが判明する。
代わりを出さねばならなくなった両親は、何の迷いもなく姉アッカを差し出した。
十歳の頃に行方不明となり、数日後に帰ってきてからは、島の『普通』からはかけ離れた行動をしてきたアッカ。
誰もが、彼女を惜しむ気配すら見せない。
小舟に乗せられ、流れの速い海流に乗せられたら、もう二度と帰ってくることは叶わない。
何故なら、彼女は、海に住まう神への捧げ物なのだから。
全てを分かった上で、アッカは、抵抗することすらなく船に乗る。
内心、この儀式を馬鹿馬鹿しいと思っているはずなのに。
濃い霧のなか、船が流されると、あっという間に姿は見えなくなった。
このまま、十七歳という短い人生を終えるのだろうか?
しかし、島民は知らない。
彼女に言葉と知恵を与えた存在。
そして、どちらが生贄で、どちらが勝者なのかを。
これは、生きる渇望で瞳を輝かせる一人の少女が、生への渇望を胸に羽ばたく物語。
文字数 28,400
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.22
【完結】俺は、前世で姉がプレイしていた十八禁乙女ゲームに登場する当て馬役の公爵令息・ウィリアムに転生した。ゲームでは、攻略対象の王太子・エドワードとヒロイン・セシリアの恋路を邪魔する悪役として断罪され、ウィリアムは悲惨な結末を迎える。ところが、断罪ルートを回避するためにゲームとは違う行動を重ねるうちに、エドワードに惹かれていく自分に気付く。それに、なんとエドワードも俺を特別な存在だと思ってくれているようで…!?そんな期待に胸を高鳴らせていた俺だったが、ヒロイン・セシリアの乱入で俺たちの恋は予期せぬ大波乱の予感!?
黒髪垂れ目・ゆるふわ系のフェロモンあふれる無自覚スパダリな超絶美形の悪役令息(?)と、金髪碧眼・全てが完璧だけど裏で死ぬほど努力してる美人系の王子様(攻略対象)が織りなす、切なくも甘く幸せな恋の物語。
※主人公が攻めです。王子様(受け)を溺愛します。攻めも受けもお互いに一途。糖度高め。
※えろは後半に集中してます。キスやえっちなど、いちゃいちゃメインの話にはタイトルの後に♡がつきます。
文字数 171,592
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.30
心では愛しているのに、夫と重なるのが怖い。
娘を愛おしく思うほど「母」としての自分が大きくなり、授乳後の胸の変化や女性としての自信喪失も相まって、完全な『レス』になってしまった莉子。
どんなときも包み込んでくれる夫・啓太の優しさに救われつつも、「女」に戻れない自分に焦りを抱いていた。
——けれど、愛娘の卒乳を祝うふたりきりの夜。
「嫌なら無理にとは言わない。……でも今夜は、莉子を離したくない」
誰も知らない彼の本当の顔を、今夜は私だけで独り占めしたい。そして、独り占めされたい。
※産後レスからの激甘濃厚な夫婦再燃ハッピーエンドです。
文字数 13,469
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.13