「金」の検索結果
全体で13,395件見つかりました。
尊大な受けが、包容力のある年上彼氏の攻めに愛されてるえっちな話です! 逆転要素はありません。モブレシーンやモブ女性との性行為を含み、人の命は軽めです。
舞台は魔法のある古代風の異世界で、攻めと受けは獅子・人間・タウル(半人半獣)の姿に変化できます。真面目そうな雰囲気は一瞬だけで、尊大な受けがエロい目に遭う部分がメインコンテンツです。ブクマや評価があると元気が出るので宜しくお願いします!!
帝国の守護神として崇められながら、気ままに生きる神獣マリキアゼル(受け)。
そんな彼の前に現れたのは、三百年前に滅びたはずの同族ナシルカディウス(攻め)だった。
飄々と距離を詰めてくるナシルカディウスに振り回され、交尾されるうちに、マリキアゼルの胸にはこれまで知らなかった感情が芽生えていく。
文字数 47,194
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.05.31
「お前の噂を聞いたぞ。毎夜町に出て男を求め、毎回違う男と朝までふしだらな行為に明け暮れているそうだな? その上糸目を付けず服や装飾品を買い漁り、多大な借金を背負っているとか……。そんな醜悪な女が俺の妻だとは非常に不愉快極まりない! 今後俺に話し掛けるな! 俺に一切関与するな! 同じ空気を吸ってるだけでとんでもなく不快だ……!!」
【王命】で決められた婚姻をし、ハイド・ランジニカ伯爵とオリービア・フレイグラント子爵令嬢の初夜は、彼のその暴言で始まった。
そして、それに返したオリービアの一言は、
「あらあら、まぁ」
の六文字だった。
屋敷に住まわせている、ハイドの愛人と噂されるユーカリや、その取巻きの使用人達の嫌がらせも何のその、オリービアは微笑みを絶やさず自分の道を突き進んでいく。
ユーカリだけを信じ心酔していたハイドだったが、オリービアが屋敷に来てから徐々に変化が表れ始めて……
※作者独自の世界観満載です。違和感を感じたら、「あぁ、こういう世界なんだな」と思って頂けたら有難いです……。
文字数 88,484
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.20
【注意】この作品は高校生以上の男性の不本意なおもらしを題材としています。
BLは取り扱ったり、BL臭止まりだったり、女攻めだったり、単体モノだったり、色々です。
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【更新頻度】月1回/第1金曜日20時予定
pixivで掲載してきた過去作品をこちらにまとめます。
全て改稿予定です。
基本は1話読み切りですが続編があるものもあります。
※改稿を進めてほしい作品があれば是非コメント・X・マシュマロ等で教えてください!
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【以下は章で分類します】
小スカ、大スカ、小大スカ(両方)、体調不良(嘔吐等)あり
【以下はタイトルに記します】
BL、BL未満、CPなし(カップリングなし)、女攻め
【区分について】
・BL:恋愛関係にあるものを指します(両片思い含む)
・BL未満:片思いや、距離感が近いだけのものを指します
・CPなし:互いに友情100%、赤の他人、ただのクラスメイト等のものを指します
・女攻め:男女CPですが女性が攻めのものを指します
文字数 18,126
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.10
これは、ドッジボールである。
ただし、外野はない。
当たった者は、外に出るのではなく──死ぬ。
二〇〇七年六月。誰もいない二軍のグラウンドで、プロ野球二年目の金松亮は、黒いスーツの男に声をかけられた。
──XV1だな。
意味は分からない。なのに、行かなければならないと思った。なぜ、と疑う機能ごと、頭から抜き取られていた。
連れて行かれたアリーナに集められていたのは、日本中から選び抜かれた二百人のトップアスリート。その中には、甲子園の決勝で投げ合った親友・野上雅人の姿もあった。
黒スーツの男が、事務的な声で告げる。
──諸君は本来、そこにいるはずのない人間だった。
──諸君が手にした記録、契約、栄誉。そのすべては、我々が与えたものだ。
──だから今日、回収に来た。
六歳の夏。亮は空き地で、ひとりの少年に出会っている。
グード。自分を「キデ星から来た」と名乗った、姿の見えない同居人。
あの日から十四年。血の滲んだ指も、泣いた夜も、あの日のマウンドも。
すべてが、道具を仕上げるための時間でしかなかったのだとしたら。
「あの球さぁ、宇宙人が投げたのか?」
親友は笑おうとして、失敗した顔で言った。
「──違うだろ。投げたのはお前だろ、金松」
白線の両側に、五十人ずつ。
赤いゴムボールが、床を舐めるように滑ってくる。
──『デスドッジ』、開幕。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に掲載しています。
文字数 36,476
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.12
労働はクソである。
ブラック造船会社で使い潰されていた整備士、カイ・ミナトは、ある日とうとう仕事を辞めた。
金なし。家なし。再就職先なし。
それでも彼には、ひとつだけやりたいことがあった。
母からもらった地球産トマトの種を植えて、風呂に入り、まともな飯を食って、静かに暮らすこと。
そんなカイが廃棄宙域で見つけたのは、百年以上放置されていた旧式移民艦《アーク・ノア》。
推定全長、二十・二キロメートル。
壊れた空調を直しただけのはずが、艦載AIノアにより、なぜかカイは暫定管理人として登録されてしまう。
艦内には、壊れた浴場がある。
止まった食堂がある。
眠った農業区がある。
直せば、風呂に入れる。飯が食える。トマトが育つ。
だったら直すしかない。
しかし、ようやく手に入れた畑予定地を、海賊が撃った。
カイは静かに言った。
「そこ、俺の畑になる予定なんですけど」
そして、全長二十キロの“家”が立ち上がる。
これは、英雄になりたいわけでも、銀河を救いたいわけでもない元社畜整備士が、
風呂と飯と畑を守るために、変形する巨大移民艦を直していく物語。
労働はクソである。
でも、自分の家を直す仕事だけは、少しだけ悪くない。
文字数 178,669
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.26
最後の記憶は大切にしていた“セフレ”の腹の上だった———
つまるところの腹上死というやつを遂げた男が、次に目覚めたのはタイトルしか知らないゲームの世界だった。
中華風BL恋愛ゲーム
『チャイナドレスのマッチョは俺の嫁』
の世界へ転生してしまった青年、劉 偉龍(リュウ・ウェイロン)。
転生先は、架空の国、煌華国。そこで最大勢力を誇る金龍会の三男として偉龍は新たな人生を歩んでいた。
しかも、何故だが生まれつき桁違いの才能を持つ超エリートとして。
ここはゲームの中、らしいのに……
自分はたぶん主人公じゃないのに……
本人はゲームシステムなど全く知らない。
どうせ使命も何もないただのモブだからと偉龍は早々に今世でも好きに生きることにした。
前世同様、生来のタラシと色狂いという性欲に正直な自分の本能そのままに。
気に入った男を助け、口説き、抱き、この世界の常識らしい所有の証のチャイナドレスを贈る。…ただそれだけ。
しかしその行動こそが、ゲーム内では「攻略完了」として処理されていたのだった。
攻略対象との絆が深まるほど、強さ、財力、支配力、名声、カリスマ、さらには攻略対象からの依存度や愛情までもが無限に強化されるゲームシステム。
偉龍は知らないうちにその恩恵を受け続け、本来ゲームでは到達できない"チートバグ"へと無自覚進化を遂げていたのだった———
これは、偉龍という"バグ"を中心に回り始めた、誰よりもゲームを知らない男が、誰よりもゲームを攻略してしまう、中華風BLマフィア…ラブコメディ?である。
※ ✡⇒生成AI画像のイラスト付き
※更新不定期
文字数 16,092
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.02
「毒蛇のオクタヴィア」。そう恐れられた侯爵令嬢は、継母を毒殺しようとした濡れ衣で断罪され、家名も婚約者も、行き場のすべてを失った。たどり着いた先は、王立錬金術研究所の地下。命がけの新薬治験の、被験者番号「7号」。
治験は初日から常軌を逸していた。飲まされた薬で、その場で髪が虹色に。翌日は体が天井につかえるほど巨大化し、そのまた翌日には、鏡に映らない――透明になった。毎日ちがう副作用に、令嬢のプライドは木っ端みじんである。
けれど担当の錬金術師クラウスだけは、決して笑わない。無表情のまま手帳に何か書きつけ、平然と言うのだ。「これも効かない。次だ」。
効かないなら、なぜ毎日わたくしに飲ませるの――? 陽気な治験仲間、気弱な助手、令嬢を"番号"としか呼ばない嘘つきの錬金術師。奇妙な地下の日々に、オクタヴィアは笑うことを思い出していく。左手首に浮かんだ宵闇色のあざが、日ごとに濃くなっていくことにも気づかないまま。
――その薬たちが「絶対に効かない」のは、本当だった。ただし、彼女が思うのとは、まるでちがう意味で。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 18,237
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.07
交通事故で命を落とした少女・聖花は、
乙女ゲームの世界で公爵令嬢マリアンナとして新たな人生を歩み始める。
優しい家族、信頼できる友人――ようやく手に入れた幸せ。
しかし、その全ては一人の少女によって奪われた。
ゲームの知識を持つ転移者・奏。
彼女はマリアンナの身体を奪い、
本来ヒロインが歩むはずだった人生までも手に入れてしまう。
偽者として投獄された聖花は、自らの身体を
取り戻すため別人として生きることを決意する。
一方で、ゲームを知るはずの奏もまた、
少しずつ"ゲームとは違う世界"へ足を踏み入れていた――。
身体を奪われた少女と、身体を奪った少女。
二人の運命が交錯するとき、本当の物語が幕を開ける。
※なろう同時掲載
※表紙キャラクター名
銀髪の青年:アーノルド
金髪の青年:ルードルフ
橙髪の青年:リリス
青髪の男性:フェルナン
黒紫の男性:ギルガルド
茶髪の少女:カナデ(in聖花)
桃髪の少女:マリアンナ(inカナデ)
文字数 201,953
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.08
聖女アリシアは、百年に一度の大氾濫から国を守るため、禁忌の魔力全解放を行い、単身で数万の魔物を殲滅した。その代償として、彼女の美しい金髪は真っ白な「白雪色」に染まり、魔力は一時的に枯渇してしまう。
しかし、その功績はすべて現場にいなかった「偽聖女セシリア」に奪われ、アリシアは「結界を一部損壊させた戦犯」「魔力を失った役立たず」として、婚約者の王太子ギルバートから国外追放を言い渡される。
「失敗したゴミに、この国の空気は吸わせない」
泥の中に捨てられたアリシア。しかし、彼女を拾ったのは、敵対国として恐れられていた帝国の「武徳皇帝」ラグナールだった。彼はアリシアの白髪が「高純度の神聖魔力による変質」であることを瞬時に見抜き、彼女を帝国の宝として迎える。
数ヶ月後。アリシアが帝国の守護聖女として輝きを取り戻した頃、王国では「一度きりの奇跡」だったセシリアの魔力が尽き、本当の滅亡が始まっていた。
「今さら結界が解けたと泣きつかれても、もう私の魔力は一滴も残っていません」
文字数 16,778
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
4000万の掛け金ごと俺は買われた。
「手っ取り早く臓器売る?それとも船乗る?あ、それとも……ケツでしゃぶって稼ぐ?選ばせてあげる」
弟の治療費を稼ぐためにオメガなのを隠して昼夜を問わず昼は飲食店、夜はホストで稼ぐ天城蓮、源氏名レント
姫、全員と色恋営業をしていた事がバレ、裏で結託した姫に売掛金4000万円で飛ばれる。
4000万の色恋営業で全てを失ったホスト・レント。
彼が最後に取った選択は、借金ごと買われ性奴隷としてついていく道だ。
引き取ったのは裏社会を牛耳る冷酷な組長・真城暁臣。
「お前の全部、俺が買った」
その言葉を合図に、蓮の人生は支配と快楽、そして愛に塗り替えられていく。
「このままじゃ、ケツが真っ二つに割れる」
文字数 731,193
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.04
2030年。
高齢化が進んだ日本は限界にきていた。
世界的なインフレ。
賃金上昇でも追いつけない逼迫した家計。
何より。
高齢者を支える年金が破綻寸前であった。
そう。
働く人口比率が異常に低下している。
四人に一人の老人を人々は養わなければいけない。
このままでは国民全員が苦しむ人生を送る。
必然的に成立した新法案。
少子化対策基本法。
ひたすらに「子作り」を奨励する法案だ。
モラルも何もかも捨てて。
人々、日本人は。
セックスを奨励されることになったのだ。
【登場人物紹介】(2030年6月当時)
① 藤堂美雪(とうどう みゆき)
年齢:35歳
身長:156㎝
体重:48kg
スリーサイズ:B88・W58・H80
物静かな知的美人。
年齢を感じさせない若々しい容姿と抜群のプロポーションが欲情を誘う。
娘の静香が幼い頃、夫を事故で亡くした。
数年の間、一人で育てたが今の夫である聡(さとし)と再婚した。
元々、性的なものには奥手で優しい愛情さえあれば、それで充分と思っていた。
そう、セックスには興味が薄かったのである。
② 藤堂静香(とうどう しずか)
年齢:15歳
身長:148㎝
体重:43kg
スリーサイズ:B83・W52・H78
幼さが残る高校一年生。
ファーストキスはおろか、恋もしたことがない。
無邪気に両親の愛に包まれて育った。
只、父親である聡には特別な感情を抱いている。
優しい男に肉親以上の想いを抱いていたが、無意識に心の中で封印していた。
③ 藤堂聡(とうどう さとし)
年齢:33歳
平凡なサラリーマン。
尊敬していた上司であった美雪の夫が交通事故で亡くなり、気の毒に思い接している内に彼女の魅力に惹かれていき、やがて結婚をした。
④ 山田進(やまだ すすむ)
年齢:43歳
美雪が住むマンションの隣人。
筋肉質だが腹の突き出た脂ぎった中年。
⑤ 山田洋子(やまだ ようこ)
年齢:28歳
身長:153㎝
体重:45kg
スリーサイズ:B92・W60・H84
夫と同じ関西出身の妖艶な美女。
進が転勤前の大阪支社で高級クラブに通い詰めていた頃、ナンバーワンホステスだった洋子を口説き落とし、結婚した。
こだわりの無い性格は小悪魔的に男を魅了する。
⑥ 山田健太(やまだ けんた)
年齢:16歳
素直な性格のイケメン高校一年生。
密かに静香への恋心を秘めていたが、言い出す勇気がなかった。
義母の洋子の妖艶さにも日々、悩まされ興奮を持て余す毎日である。
文字数 222,025
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.15
幼馴染の神谷玲央は、筋金入りのヤリチンだ。
誰にでも愛想がよく、女の子の小さな変化に気づいて、褒め言葉が息をするように上手い。当然モテる。そして、容赦なくヤる。私の毒舌な親友も、大学一の完璧なお嬢様も、二人ともあいつに処女を奪われた。
なのに——二十年来の幼馴染である私、高瀬直にだけは、絶対に手を出さない。
こっちは十年も片想いしてるんだぞ。ふざけんな。
選ばれるのを待つのに疲れた私に、爽やか年上コーチが近づいてくる。こいつら、私にどうしろっていうんだ……
※完結済(全97部分・予約投稿済み)。毎日21時更新、エタりません。
※最後は幼馴染の二人が結ばれるハッピーエンドです。
※ただし過程で、主人公・相手役ともに互い以外の異性との性描写があります。寝取られ・浮気的な展開が地雷の方はご注意ください。
※エロあり回には「☆」をつけてあります。
※最初のエロあり回(☆)は第16話です。メインキャラのエロはまだもう少し先です。エロ描写はストーリー・心理描写重視で、抜き特化ではありません。
※本作は生成AIを使用して執筆しています。
文字数 199,670
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.07
修学旅行も期末テストもある限りなく現代日本に近い文化形態だけどエルフとか出るタイプのファンタジー世界で、綺麗系邪神が
拗らせ元気系童貞幼馴染
触手に搾られてる不良
鬱屈を自慰で発散してる眼鏡
など次々食い荒らして信者ハーレムを作るみんなの頭が緩い話です。
エロに傾きすぎてストーリーは特に無いです。
月金0:00に週2話更新
リクエストとか貰ったら番外編として書くよ
感想や他何かあればお気軽にX(@a0o6u)まで
文字数 989,387
最終更新日 2026.01.09
登録日 2024.11.21
神崎ラン(♂)の父親の再婚相手は幼馴染みで女子高生の高原ジュリー(♀)だった。
ジュリーは金髪美少女だが、地元では『ワイルドビーナス』の異名を取る有名なヤンキーだった。
学校ではジュリーは、ランを使いっ走りにしていた。
当然のようにアゴで使われたが、ジュリーは十八歳になったら結婚する事を告白した。
同級生のジュリーが結婚するなんて信じられない。
ランは密かにジュリーの事を憧れていたので、失恋した気分だ。
そう言えば、昨夜、ランの父親も再婚すると言っていた。
まさかとは思ったが、ランはジュリーに結婚相手を聞くと、ランの父親だと判明した。
その夜、改めて父親とジュリーのふたりは結婚すると報告された。
こうしてジュリーとの同居が決まった。
しかもジュリーの母親、エリカも現われ、ランの家は騒然となった。
文字数 51,592
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.12.27
【不定期】ルクレール公爵家の従者にして腹違いの兄──レオナールは、いつものように悪役令嬢アナスタシアの「金魚のフン」として振り回されていた。
女遊びに明け暮れる自分と、奔放で我儘なアナスタシア。主従でありながら似た者同士の二人は、見事に逆らうもの無しの悪役として君臨していた。
だが、第二王子ヴィルフリートが庇護する元平民の光魔法使い・エマの存在が、すべてを狂わせる。
ヴォルフリートの寵愛を受けるエマへ嫉妬に駆られたアナスタシアが「始末してこい」と命じ、渋々エマの部屋へ忍び込むレオナール。
そこで彼を待っていたのは、王子自らエマを餌にレオナールをおびき寄せるためだけの仕掛けた甘美で残酷な罠だった。
逃げ場はなく、理性も削がれていく。
王子の命令と支配は、痛みと快楽を織り交ぜて心身を打ち砕き、レオナールをぐちゃぐちゃに蕩かせていく。
同時に、外で待っていたアナスタシアも護衛騎士テオバルトに捕らえられ、彼女の野望も体も蹂躙されていった。
反抗も、拒絶も、すべて快感に書き換えられる。
屈辱と快楽の境界は溶け、レオナールは気づけば王子の掌で喘ぎ泣く“玩具”へと堕ちていた。
アナスタシアもまた、狙っていた婚約者に抱き潰されるという最悪の皮肉の中で甘く沈んでいく。
──悪役令嬢とその従者、そして狡猾な王子と冷酷な騎士。
四人の歪んだ欲望の末に待つのは、愛か、破滅か。
それとも、永遠に抜け出せない快楽の牢獄か。
文字数 105,908
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.10
霧が満ちた日、
優馬は“偽物のソラ”に出会った。
白い毛並み。
金色の瞳。
そして、笑う口元。
その瞬間から、
平凡な日常は静かに軋み始める。
霧の怪異。
人の形をした違和感。
説明できない現象。
家に帰れば、いつも通りのソラがいる。
撫でられる猫。
騒がしい家族。
続いていく日常。
だが優馬はまだ知らない。
その日常がすでに、“世界の裏側”と繋がっていることを。
これは、
愛猫ソラと共に、壊れかけた世界の境界線を歩く少年の物語。
文字数 64,638
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.02
冷たい眼差しと高飛車毒舌で知られ“氷結の毒華”と陰口を叩かれる侯爵令嬢リラ=エヴァンスは、未婚、金持ち、名家の娘と三拍子揃うも周りに対する態度と毒舌により、求婚する相手も現れず、売れ残りの独身者として過ごす覚悟をしていたのだが、ある夜会で難攻不落と噂される王弟公爵が何故かリラをダンスに誘い……?
本心と出てくる言葉が逆であればモテたであろう毒舌令嬢(裏表のギャップあり)と、他人に興味を持てなかった超絶美貌な王弟公爵の攻防戦。
※不定期更新です。
※一話が1000字前後にしてます。
※エドワルド(王弟公爵)が暴走してきた為、R18に引き上げて、短編から長編に切り替えます~(〃ω〃)♪
性描写もあるので苦手な方はご注意をΣ( ̄ロ ̄lll)!!ただし、本番はまだまだ先になる予定です♪
感想コメントに、ちょっとした裏話等含む返答を面白おかしく?真面目に楽しく書いていますので、そちらも楽しめると思います(笑)
どうぞ覗いて見て下さいな(〃ω〃)✨
※皆様のお陰で8/8にホットで8位、恋愛で9位になりました~( 〃▽〃)有難うございますO(≧∇≦)O
※現在9/26で恋愛7位にランクイン~( 〃▽〃)皆様有難う御座います~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
※本編は2/26で完結しました。次は後日談に入ります~(≧▽≦)♪
※恋愛小説大賞で5位を獲得致しました~Σ(・ω・ノ)ノ!皆様のお陰です~(〃▽〃)✨沢山の投票有難う御座いました~(((o(≧▽≦)o)))🎵
文字数 932,117
最終更新日 2026.02.14
登録日 2018.08.06