「伯」の検索結果
全体で7,482件見つかりました。
ウェンディ子爵令嬢とアルス伯爵令息はとても相性がいいカップル。二人とも互いを思いやり温かい心を持っている爽やかな男女。
寝ても起きてもいつも相手のことを恋しく思い一緒にいて話をしているのが心地良く自然な流れで婚約した。
妊娠したことが分かり新しい命が宿ったウェンディは少し照れながら彼に伝えると、歓声を上げて喜んでくれて二人は抱き合い嬉しさではしゃいだ。
そんな幸せなある日に手紙が届く。差出人は彼の幼馴染のエリーゼ。なんでも完治するのに一筋縄でいかない難病にかかり毎日ベットに横たわり辛いと言う。婚約破棄になるのか?
文字数 24,492
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.05.19
幼い頃にシファーロン公爵家の次男として養子に引き取られたルカ。
兄ジェイドとは仲が良く一緒に遊んでいたけれど、ルカの出生を知ってから弟を拒絶するようになり、
父が溺愛するルカを殺害しようした事件から、ジェイドは別荘へ離れて暮らすようになっていた。
十三歳になったルカは学院に入学。
夏休みに実家へ帰郷すると、剣術稽古中にジェイドの危篤の知らせが入って来て……。
母と共に辺境伯爵家に向い、父と落ち合うと、翌朝、目が覚めた兄の様子が可笑しくて……?
異世界転生して来た腐男子の兄 × 仲直りしたい弟。
推しへの愛情と、執着が入り混じる兄弟BLファンタジー!
文字数 18,745
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.31
「お飾り妻にならないか」
そう言われて嫁いだ相手は、一見冷徹な伯爵フレデリックだった。
形だけの結婚のはずが、なぜか夫は甘い。
本を贈り、気遣い、優しく見守ってくれる。
戸惑いながらも幸せな日々を過ごしていたソフィアだったが、ある日、夫の部屋から女性物のルビーのネックレスを見つけてしまう。
知らなかった夫の過去。 すれ違う想い。
お飾り妻だと思っていたのは、どうやら私だけだったようです。
※甘々から、深甘に変わる物語を
お楽しみください
文字数 43,528
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.31
キルステン伯爵家の令嬢として生を受けたクラリッサには、日本人だった前世の記憶がある。
両親と弟には疎まれているクラリッサだが、異母妹マリアンネとその兄エルヴィンと三人で仲良く育ち、前世の記憶を利用して小説家として密かに活躍していた。
ある時、夜会に連れ出されたクラリッサは、弟にハメられて見知らぬ男に襲われそうになる。
その男を返り討ちにして、逃げ出そうとしたところで美貌の貴公子ヘンリックと出会った。
逞しく想像力豊かなクラリッサと、その家族三人の物語です。
文字数 94,162
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.14
「貴様とは婚約破棄だ!アシュリー・バレンティア!」
夜会での婚約破棄を突然前触れもなく叫び出すこの方は、私の婚約者フレッド・バーグナ伯爵令息様。
隣にいるふわふわの赤い髪の可愛い方はアニエスご令嬢。
「貴様のような冷たい陰険な女は今日限りだ!」
両親の決めた婚約者に婚約破棄されると、もう一組婚約破棄された男女がいた。
どうやら、婚約破棄をご令嬢に言い渡されたらしい。
そして、婚約破棄された者同士、鬱憤を晴らすように飲み明かすと、朝にはベッドの中に二人でいた。
一体何故こんなことに!?
しかも、婚約破棄された騎士のリュード様に結婚を申し込まれて……!
一体何故こんなことになりましたかねー!?
文字数 44,312
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.10.17
辺境伯と呼ばれるカロナリア伯爵家の末子で唯一の娘であるナタリアは兄たちに囲まれて育ったせいでかなりのお転婆。
社交界デビューで王都に向かう道中で山賊に襲われ撃退した後に駆けつけたこの国フォロバ王国の王弟殿下アルフォード・フォロバ様。
腹黒な王弟殿下に振り回されつつ、窮屈な王都生活を過ごすナタリアのお話です。
【旦那様、わたくし家出します!】の第2王子が10年後王弟殿下になったお話です。
文字数 13,008
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.11
私、伯爵令嬢のマリー・ブラウンフィールドは、婚約者から婚約破棄されました。
婚約を破棄されるとき、公衆の面前で罵られる私は婚約破棄がショックすぎて、ぼうっとしていました。
すると学校で有名な氷の貴公子が私たちのそばにきて、元婚約者に怒りました。
氷の貴公子と呼ばれた彼と私の馴れ初めのお話です。
文字数 2,903
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.24
王家主催の夜会にて、大きなダンジョンを抱えるバーデンベルグ領の領主の娘、フローリア・バーデンベルグ男爵令嬢は婚約者であるリカルド・エール辺境伯令息から婚約破棄(白紙)を宣言される。
しおらしく受け入れ、父と共に会場を後にした彼女は―― 馬車の中で父と共に大喜びしていた。
もともと、リカルド本人とエール辺境伯家の横暴もあり婚約を解消したかった相手だ。
フローリアが「お姉さま」と呼んでいるジャネット・グェンジャー侯爵令嬢が助力してくれたお陰で、解消できた。
助力してくれたお礼は男爵家ではなく、フローリアができる範囲のこと。
何を言われてもやり遂げる覚悟を決めていたフローリアに、ジャネットはにっこりと笑う。
「明日、とある方とデートしてきてちょうだい」
「分かりま……はい?」
近衛隊所属の辺境伯家嫡子の騎士 ✕ 「アクセサリー=武具」の感覚で興味がある男爵令嬢が婚約するまでの話。
※ 拙作「彼女が幸せを掴むまで〜モブ令嬢は悪役令嬢を応援しています〜」と同じ世界観ですが、読まなくても大丈夫です
※ お姉さまとその婚約者の過去話「そんなの、恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」が出たので宜しければご覧ください
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に当話も含まれています。
文字数 21,290
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.18
お転婆だけど超絶美少女の伯爵令嬢アリーシアは、ある日宝物のくまのぬいぐるみにそっくりなガイフレートに出逢い、恋に落ちる。
けれど、年下のアリーシアを妹のように扱うガイフレートとの恋は、一筋縄ではいかないようで。
さらに、アリーシアを溺愛する兄の妨害や、真実の愛をぐいぐいアピールする王太子も現れて、アリーシアの恋はますます前途多難!
「アリー、大人を揶揄うのは良くないな」
歳の差を理由に距離を置く侯爵令息のガイフレートと、一途なアリーシアの恋の結末は?!
ちょっぴり天然な美少女伯爵令嬢と、伯爵令嬢を大切に守ってきた大柄騎士の溺愛あまあまハッピーエンドストーリーです。
◇期間限定でR18を公開しています(♡の話)
◇表紙と作中イラスト/貴様二太郎さま
◇題名に※表記があるものは挿し絵があります
*本編、番外編完結(番外編を気まぐれに投稿しています)
*アルファポリス第14回恋愛小説大賞「奨励賞」
*第9回ネット小説大賞一次選考通過作品
文字数 153,405
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.01.27
伯爵令嬢のグレイスに婚約が決まった。しかしその相手は幼い頃にグレイスに意地悪をしたいじめっ子、公爵令息のレオンだったのだ。レオンと結婚したら一生いじめられると誤解したグレイスは、レオンに直談判して「今までの分をやり返して、俺がグレイスを嫌いになったら婚約破棄をする」という約束を取り付ける。やり返すことにしたグレイスだが、レオンは妙に優しくて……なんだか溺愛されているような……?
嫌われるためにレオンとデートをしたり、初恋の人に再会してしまったり、さらには事件が没発して──
さてさてグレイスの婚約は果たしてどうなるか。
勘違いと鈍感が重なったすれ違い溺愛ラブ。
文字数 66,194
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.23
森の中を歩いていて、ばったり会ったが最後、魔法で追い払う乱暴な伯爵。そんな伯爵に、頼み事をしたい冒険者の僕。もちろん成功したことはないけど、一度くらいは話してみたい。
だけどなかなか話し出せないでいたら、ある日、パーティのリーダーに、「お前がしているのは邪魔だけだ!」と言われてしまった。パーティは国にその名を知らしめ、貴族たちにも一目置かれるパーティだったけど、普段から馬鹿にされてたし、未練なんかない。
追い出されたのを機に、これまで苦しいのに耐えてやっていたこと、全部しなくて良くなったことに気づいた僕。だったらこれまでずっと我慢してきた、やりたかったことをやってやる!
そして、目的を達成するため、伯爵様の屋敷に押しかけて、その部隊に同行することになる。
だけど、その時僕は、すでに優秀なパーティの邪魔ばかりしていたと噂になっていたし、僕を不本意ながら連れて行くことになってしまった伯爵様は、激怒してしまったみたい。
「連れて行ってやる代わりに、貴様が目当てのものを手に入れられなかったら、貴様はパーティの奴隷だ。夜は全員に奉仕しろ!」と言い出した。
そんなの、あんまりだ!
カッとなった僕は、「いいですよ! 代わりに僕が手に入れたら伯爵様が奴隷です!!」と、怒鳴り返してしまう。
こうして僕らは冒険に出かけた。そしてあっさり賭けに負けた! なんでこんなことになるんだ……って泣きたいけど、どうやらもう遅いらしい……諦める僕。
……だけど伯爵様……なんだかいつも、僕に優しくないか?
愛が重いのに素直になれないツンデレ伯爵×自由になりたい鈍感冒険者
文字数 50,571
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.11
目覚めたら、俺は貴族令嬢になっていた。しかも元の名前はユウマ、中身は男。前世の記憶を持ったまま転生してしまった俺(※見た目は美少女)が、いきなり婚約破棄されるところから物語は始まる。
相手は王都の名門・伯爵家の三男坊。理由は「気に入らないから」――ふざけんな!
怒りに震えた瞬間、目覚める社畜スキルと男のプライド!
そこに現れたのが、辺境を守る若き領主・セドリック。謎の一目惚れから突然の婚約申し込み!? しかも俺の“純白”を全力で守るタイプの溺愛系!?
「君は、俺が守る。全部だ」
その手が優しすぎて、むしろ俺が限界です。
「お前は婿でも、俺は心は男なんだよおおぉぉ!」
そんな俺の叫びもむなしく、次々と周囲を巻きこんでいく。
そして、純白を守ってきた俺が、とうとう覚悟を決める日がやってくる。
文字数 7,730
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.02
王都で「仔猫」と称された侯爵令嬢ミネットが嫁いだのは、凍てつく北の地を守る、無愛想な辺境伯ゼノだった。
「冷酷な男」と恐れられる彼との、愛のない政略結婚───のはずが。贈られるのは、希少な花々に甘い菓子、そして不器用なほど情熱的な詩の数々。
「……この贈り物には、一体どんな裏があるのかしら!?」
疑り深く素直になれない「仔猫」なミネットと、愛を伝えるのが致命的に下手すぎる「ロマンチスト」なゼノ。
屋敷の面々や一匹の黒猫(クロ)に見守られ、すれ違いを繰り返す二人の恋の行方は───。
「愛されること」を知らなかった少女が、旦那様の隠れた「甘さ」に絆されていくまでの、不器用で愛おしい新婚生活。
※アルファポリス直接投稿にあたり、見やすさを重視し、改行を行ったブラッシュアップ版としてお届けします。
※4/11 21:00更新分で完結いたします。
文字数 133,192
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.01
辺境伯令嬢として生を受けたライレーネの恋物語。白血病で大好きな人を遺して旅立ったさつきは、記憶を持ったままライレーネとして新たな生を受けた。その世界で出会ったのは・・・・。輪廻を繰り返した先に辿り着いた新たな愛の物語。
不定期更新 00:00に更新します。
完結済み。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
文字数 59,398
最終更新日 2022.07.10
登録日 2020.04.05
※シリーズ短編集です。
【兄の身代わりに】
王立騎士団警備部隊第二隊長を務めるアルセン・デュラスはアヌークの二歳年上の兄である。しかしこのアルセンが休暇中に大怪我をしてしまい、騎士団へと戻れなくなってしまった。ここで仕事を休んでしまうとクビになってしまうと言い出したアルセンは、妹のアヌークに自分の代わりに騎士団へ戻るように、と頼む。
なんとか兄の代わりに騎士団へ潜入し、兄よりも優秀に仕事をこなしていたアヌークだが、どうやら部隊長であるニルスに気付かれてしまったようだ――。
【妹の身代わりに】
兄の身代わりとして騎士団の仕事をこなしている妹アヌークの代わりに、領地をうろついている兄アルセンのお話。
【弟の身代わりに】
この国には学院卒業した男子学生を一年間、騎士団で従騎士として従事させる制度がある。だが、それが嫌で逃げ出した弟の代わりに姉が弟の振りをして従騎士としての義務を果たそうとするのだが――。
【姉の身代わりに】
婚約者を交換しろと姉のエリンが口にした。
妹のリーゼルはそれを承諾し、姉の代わりにキャスリック辺境伯の息子、オーガストの婚約者となる――。
【母の身代わりに】
追加しました。
※R18です、いつもの如くがっつり描写あります。
文字数 53,360
最終更新日 2024.02.07
登録日 2022.03.04
貧乏男爵家の令嬢サーシャは友人のメアリと共に夜会に参加をした。
到着が遅れてしまったが、壁の華になるのはいつものこと。
今回もお相手には恵まれなかったと帰ろうとした時、コナー伯爵家のリヒトから声がかかった。
赤いチューリップを差し出し、「名前を呼ぶ権利が欲しい」とサーシャに告げる。
美丈夫の近衛騎士でもあるリヒトはサーシャの憧れの人。サーシャは舞い上がってしまう。
サーシャの仕事は休みが少なくなかなか会えないが、リヒトはそれまでの恋人とは違うタイプのサーシャに段々と魅かれ、自分の気持ちにも気が付いてしまう。
しかしこの交際は「偽物」であり、実は‥‥。
本当の事が言えなくて苦悶するリヒト。
そんな中、サーシャは仕事先である市場長から王都ではなく副王都に新しく造られる市場に赴任して欲しいと頼まれる。副王都は王都から距離があり早馬でも1週間はかかる。
仕事をせねば食べていけないサーシャは引き受けるべきか悩み、メアリに相談をする事にした。
その相談をするのに待ち合わせ場所となったカフェでリヒトの友人であるビアンカとエルサの会話を耳にしてしまった。
★例の如く↑思いっきり省略しております。
★作者が一番苦手としている禁断の元鞘臭がしますが、気のせいです。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 76,967
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.27
男装騎士はエリート騎士団長から離れられません!
レンタル有り女性騎士で伯爵令嬢のテレサは配置換えで騎士団長となった陰険エリート魔術師・エリオットに反発心を抱いていた。剣で戦わない団長なんてありえない! そんなテレサだったが、ある日、魔法薬の事故でエリオットから一定以上の距離をとろうとすると、淫らな気分に襲われる体質になってしまい!? 目の前で発情する彼女を見たエリオットは仕方なく『治療』をはじめるが、男だと思い込んでいたテレサが女性だと気が付き……。インテリ騎士の硬い指先が、火照った肌を滑る。誰にも触れられたことのない場所を優しくほぐされると、身体はとろとろに蕩けてしまって――。二十四時間離れられない二人の恋の行く末は?
文字数 170,865
最終更新日 2024.09.01
登録日 2022.08.18
ルテル伯爵令嬢ミラベルは、地味で野暮ったい見た目と内気な性格のせいで周囲から馬鹿にされている。
一方、モンカルム侯爵令息ナゼールも、小太りで地味な見た目と他者とのコミュニケーションが苦手な機械オタクということで周囲から馬鹿にされている。
そんな2人は周囲の悪意により無理矢理出会わされるものの、相性はそんなに悪くなかった。
出会ったきっかけはどうであれ、ミラベルとナゼールは交流を重ねてゆっくりと仲を深めていく。そのうちに、お互いの為に頑張って変わろうと決意する2人。
これはそんな2人がゆっくりとではあるけれど確実に成長し、見た目も中身も変身して周囲を見返して幸せになる物語。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 51,504
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.24
「オリヴィア・ルクイエム辺境伯令嬢!貴様との婚約を破棄する!!貴様の能面には耐えられんし、伯爵家ごときが俺の婚約者などまっぴらだ!!」
王立学園の卒業パーティーの会場である学園の大広間の中央にて、事件は唐突に、そして着実に起こった。
「……………承知いたしましたわ、アレク殿下。
どうかお元気で。———あなたの未来に幸多からんことを」
1週間後、とある事件で国王に問い詰められたオリヴィアは微笑みを浮かべながら言った。
「婚約破棄が始まりの鐘でしたのよ?」
始まるは2人の復讐劇。
復讐の始まりはいつから………?
文字数 8,549
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.02