「身体」の検索結果
全体で4,791件見つかりました。
ふー、ふー。
焦ったように息を吐く。
ああ、ここは何処だろう。俺は何だろう…
「おはようございます、○番目の子羊」
おはようございます、何て言ったか聞こえません
メーデーメーデー
「ここは棺の中ですよ」
「あなたはもう死んだんです。未練がましくも魂残しているけれど、死んだんですよ?死んでるんです。」
えーあーえーあー。解りません
わかりたくないなぁ
「わかってくれて嬉しいです。ではではおさらばしましょう。身体からおさらばしましょう。ね?」
ふー、ふー
ふー、ふー…
あ、ああそうか。
嘘だ嘘だ。
こいつは嘘つきだ。
死んでないじゃん、今死んだんじゃん
「そうでしたっけ?○番目」
名前で呼んでよ○番目
「あなたが呼んでよ○番目」
「「どうせならお前も一緒にどうだい」」
ここには何人存在したかな
◇◆◇◆◇
以上がこの物語を書くことに決めた一番初めの文である。適当に書きましたすみません…
今まで適当にあちこち(つっても二ヶ所)で書いていた不思議なお話、というヤツにストーリー性と一貫性を加えたものなんです、これ。
元になったネタ(?)も載せていますので、気になる方は読んでください。すみません…
ファンタジー風…なのかな、これ?
文字数 8,951
最終更新日 2019.09.04
登録日 2018.07.07
恋人の佑と初めてを迎える日。私はずっと畏怖を感じていた人に身体を奪われた。そして、初めてを奪われた日、恋人は私では無い女性と蜜月を迎えていた……。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 25,304
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.11
マチルダは庭園の生垣に隠れるように身体を寄せ合う男女を見つめていた。
親密さを隠そうとしないその男女はマチルダの婚約者であるアレックスと、義妹であるアンナだった。
マチルダは二人の浮気現場を見ても、傷つかなかった。
浮気現場を見てマチルダが思ったのは『やっと婚約破棄できる』ただそれだけーー。
「傷つけてすまない」「傷ついていないので大丈夫です」
「マチルダを愛してるんだ」「私は愛していないので、婚約破棄に同意してください」
文字数 10,299
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.21
文字数 5,840
最終更新日 2019.05.05
登録日 2018.04.16
私は使用人ですから、主人の命令には逆らえません。
やらせろと言われたら、身体を差し出すしかないのです。
それで何人も身体や心が壊れて辞めているみたいです。
でも、、、僕は少し違ったみたいで。
性に開けっ広げな?家庭です。
たまに変な話も書きたくなります。
文字数 1,640
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
雨が降り続いている。
庭先の濡れた紫陽花に目を向けると一匹の蝸牛が寝込んでいる八尋の目に留まった。
庵の下で寝込んでいる自分と蝸牛を重ね合わせることで、八尋は己の小ささを思い知るような気持ちがした。
この庭の片隅で生まれた蝸牛はきっとこの庭で一生を終えるに違いない。この庭が蝸牛の世界の全てなのだ。
──自分もこの家以外の世界を多くは知らずに死ぬのだろう。
八尋は布団から身体を起こし、ゆっくりと立ち上がった。
文字数 3,897
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
【フェロモン欠損の執着攻め】×【トラウマ持ちの共依存受け】
「私は君の全てを知りたい。身体の反応も、心の動きも」 オメガの生体に異常な執着を見せる医師・セシル。
過去の恋愛で傷つき、自分を守るために彼と『等級Ⅴ・実験体』の契約を結んだユウ。
所有物として扱われるはずが、与えられるのは完璧な衣食住と、過剰なまでのスキンシップ。
他のアルファの匂いがつけば、嫉妬に狂ったセシルによる「上書き」という名の濃厚なセックスが待っていて……。
「汚されたね。……奥まで私を刻み込まないと」
フェロモンがないから愛されないと思い込むセシルと、実験体だから愛されているとは信じられないユウ。
互いに愛し合っているのに「実験」と言い張る、不器用な二人の契約溺愛生活。
文字数 73,120
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.31
男子高校生・鈴木祈里は、渋谷の地下で“底辺ダンジョン配信者”桐生凛を目撃する。危険だと分かっていたのに、目が離せなかった。気づけば祈里は、彼女の後を追い――立ち入り禁止の向こう側へ。
暗転。目覚めた祈里は、白髪の美少女になっていた。しかも、得た力は「戦う」ためのものじゃない。誰かを守るために、痛みを引き受け続ける――《被虐の女神》。
命を賭けて笑う配信者。守るほど壊れていく“自分”。そして、カメラの向こうで熱狂する視聴者たち。
これは、最底辺から始まった二人が、炎上も痛みも全部背負って、登録者1000万を目指す物語。……ついでに、祈里の身体を元に戻すために。
文字数 196,895
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.01.02
※本作には虐待、DV、性的被害、精神疾患、自殺未遂等の描写が含まれます。
心身の状態によってはご注意ください。
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「俺が大きくしてやる」
中学生の頃、
父はお風呂上がりの私の身体を触った。
反抗すれば叩かれる。
夢を語れば否定される。
気づけば私は、
“逆らわないこと”だけが上手くなっていた。
結婚しても、
逃げても、
過去は消えなかった。
心が壊れ、
外にも出られなくなった今、
私はただ、
生きる意味を探している。
これは、
虐待、支配、うつ病、自殺未遂を経て、
それでも終われなかった人生の記録。
文字数 5,360
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.14
怪しいまでに整った顔立ち。六尺は優に超える背丈。脱いだところを見たものがいるのか逞しい身体つきだと聞いた。女房(侍女)は現実味がない分、興味津々だ。なにせ被害にあうのは男ばかり。中には女が、わたしも抱かれたと自慢するらしいがその信憑性はない。
〈氷の君〉
言葉を発せず、触れる手は夏でも氷のように冷たい。それはその妖怪に付いた名だった。
ーー本文よりーー
現代から平安時代へタイムトリップした少年と青年陰陽師が美貌の妖怪を退治する物語
!!注意!!
⚫︎「陰陽師」と云う単語だけで覗いて下さった方は、ご注意下さい。こちら、BL小説です
陰陽道の事はあまり無い、もしくは私の妄想だと思って下さい。独自の術などあるかもしれません。敢えて、タグの登録はしてませんが、うっかり辿り着いた方は、躊躇わずにバックお願いします
⚫︎攻めが受けに出会うまでは、ちょっぴり酷い奴でした
⚫︎一度だけですが、攻守逆転します
ご注意くださいm(_ _)m
『撫子の華が咲く』https://www.alphapolis.co.jp/novel/331526219/575244443の約十年後の物語です
主人公や主要な人物は前作には登場していません。なので、前作を読まなくてもわかるように書くつもりですが、お時間が有る方は拙作『撫子の華が咲く』を先にお読み頂けると幸いです
他サイトにも公開しています
文字数 82,746
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.01.01
夜逃げみたいなことをするのは、はじめてのじゃない。はじめてじゃないどころか、慣れ切りすぎて、スリルも興奮も感じない、身体に馴染んだ手順になりつつある。
文字数 13,026
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.14
「さあ、行こう。僕が外の世界を見せてあげる」
精霊大樹に育まれた閉鎖的なエルフの村。そこで特別な使命を背負って生まれた純エルフ・フェオと、異端として村に馴染めずに育ったハーフエルフ・イング。
毎朝妖精を通して挨拶を交わす関係を続けてきた二人だったが、ある出来事をきっかけに、久しぶりに言葉を直接交わすようになる。
村を彩る祝祭の準備、月夜の森、交わされる言葉と無意識のぬくもり。
それは静かに、けれど確かに、二人の心を重ねてゆく──。
変わりゆく想い、解けていく過去、そして村に秘められた始まりの闇。
運命の歯車がまわりだす、恋と再生の物語。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
◆一章の完了まで、毎周木曜12時更新です。
その後はPixivでの連載がひと段落したところで連載再開いたします。
文字数 37,453
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.06
「ハ、ハルくんが引っ越した!?!?!?!?!?!?」
私、恵比寿時羽(えびすときは)が大好きで超愛してる2歳年下の幼馴染の男の子、大黒雪桜(だいこくゆきはる)くん。
毎日毎日肌を重ねるような深い仲の私達。
そんな彼がある日急に姿をくらましちゃった!
学校も家も変えちゃったみたいで行方はわからないし、電話も変えちゃったみたいで連絡が取れない......。
ついこの間、もっとたくさん強く愛を注いでほしいってことを伝えたばっかりだったのに!
しかも、私の身体をこんなになるまでしておいて、いまさら私を捨てるなんて、許されないからね!
絶対に見つけ出して2度と私の側を離れられないようにして、責任とらせてやるんだから。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 13,030
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
ある朝、僕は女の子になっていました。寮で隣室の高橋が言うには『こういう事は、よくある事』だそうで(ホントでしょうか?)彼によると病名は『高二病』。近年発見された、まだ社会的認知度の低い病気だと言うのです。〝よく似た病に『中二病』と言うものがあるが、これと根本的に違うのは誇大妄想や現実逃避などでは無く、明らかに第三者にも解る身体的変化を伴う〟みたいな事も言っていました。でもこんな事、にわかには信じられないので是非皆さんのご意見をお聞かせいただきたく、僕の身に起った事をお話しします。
(この物語はフィクションであり、実在する高二病やTSものとは一切関係ございません)
登録日 2014.12.24
家畜繁殖のスペシャリスト原間瀬泰造は、その冷徹なまでの実務能力を買われ、「種の衰退」に喘ぐ異世界へと転生する。
彼を召喚した魔族の若き女帝リリスは、圧倒的な実力差を前に「ざぁ~こ♡」と泰造を煽るが、彼は微動だにしない。泰造にとって、彼女は愛でる対象ではなく、「再構築すべき不完全な個体」に過ぎなかった。
泰造は感情を一切排し、食事、魔法、そして肉体そのものを徹底的に管理することで、リリスの潜在能力を極限まで引き出していく。
「感情はいらない。俺のロジスティクスに従え」
プライドをデータで粉砕され、身体の深淵まで「最適化」されたメスガキ女帝は、やがて生存本能レベルで泰造の支配に心酔していく。
これは、一人の実務者が正論と管理で世界を「わからせる」、究極の生存戦略である♡♡♡
文字数 9,291
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.10
~サイボーグが異世界旅行、人類敵もいないし、まったく最高だぜ~
九死に一生な日常を歩む人類軍の一兵士である主人公は戦闘でサイボーグの身体を破損してしまう。無事に帰還することが出来たものの、今まで使用していたムキムキマッチョな身体ではなく、ショタショタな環境適応特化の斥候型の身体になってしまった。
一時的に代替身体に換装し、つかの間の休暇と無事に帰還したことを祝う仲間と騒いだ後に帰ろうとした所、今まで見たことのない場所に異世界転移してしまった。
「どこだここは?」
彼の問いに答えるのは、内臓されている支援AIだけだった。そして、彼の帰る目途のない異世界旅行がはじまったのだった。
文字数 108,047
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.05.16
「陽斗…ハル、今宵よりお前は、我1人の花嫁だ」
「何、あ……あっ、やめ………ッッ!?」
はだけられた裸の胸に口付けられ、太腿を撫でる手が這い上がってきた。おぞましさに肌が粟立つが、男は構うことなく俺の身体をまさぐり続ける。
男の言うことはまったく意味不明だし、何がどうなってこうなるのかも解らない。何1つ解らないことばかりだったけれど、でも、1つだけ俺にも解ることがあった。
「我に純潔を捧げよ。贄の花嫁……」
「ひ……ひっ…いや…嫌だっ、嫌だああああッッ」
するすると着物を剥ぎ取られ、全裸を露わにされながら俺は、何も解らないなりにひとつだけ真実を悟っていた。
そう。俺は今からこの男に──『女として』犯されるんだ、と。
平凡な男子高校生『月見里陽斗』が、夏休みに訪れた親戚の『本家』で出会った謎の男。
その日から彼の身に起きる『有り得ない非日常』
訳も解らぬまま男の手で犯され、見えない結界に阻まれ閉じ込められる陽斗。
何もない平凡な日々へ帰りたい陽斗は、無力な人の手ではどうしようもない力に必死で抗い続けるが、いつしか『神』であるという謎の男とその逃れられぬ状況を受け入れ始める。
文字数 74,830
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.10.17
みんな、俺を純白の天使とか癒しの姫巫女って呼ぶんだ
慕ってくれるのは嬉しいけど、正直恥ずかしいからやめてほしい
テロに巻き込まれて俺は死んだ
死後の世界で天使様と出会って、異世界に転生することになったんだけど――
目が覚めたら幼い女の子の身体になっていた!
突然、異世界転生
混乱するなか、魔物に襲われて重傷を負った一人の少女ヨナと出会い
ヨナと親しくなった俺は、彼女の住む町バスティーユでしばらく暮らすことになった
だが、パスティーユには深い闇があった
物に溢れ裕福な暮らしをしている上の町と、貧しい者たちが暮らす奈落
同じ町なのに異様な貧富の格差がこの町にはあった
奈落に暮らすヨナは夢を持っていると言う
「私、この国の皇帝になりたいの! 」
ヨナの夢を追う姿に強く惹かれ、俺は彼女の夢を手伝うことにした
これは俺。いや、わたしたちが腐敗と退廃に満ちたパスティーユを救う物語
※ 挿絵がある話には★マークをつけています。
登録日 2019.05.01