「ド」の検索結果
全体で48,267件見つかりました。
厳しい外交、敵対勢力の鎮圧――あなたと共に歩む未来の為に手を取り頑張って来て、やっと王位継承をしたと思ったら、祝賀の夜に他の女の元へ通うフィリップを目撃するエミリア。
貴方と共に国の繁栄を願って来たのに。即位が叶ったらポイなのですか?
猛烈な抗議と共に実家へ帰ると啖呵を切った直後、エミリアは隣国ヴァルデリアの王子に攫われてしまう。ヴァルデリア王子の、エドワードは影のある容姿に似合わず、強い情熱を秘めていた。私を愛しているって、本当ですか? でも、もうわたくしは誰の愛も信じたくないのです。
疑心暗鬼のエミリアに、エドワードは誠心誠意向に向き合い、愛を得ようと少しずつ寄り添う。一方でエミリアの失踪により国政が立ち行かなくなるヴォルティア王国。フィリップは自分の功績がエミリアの内助であると思い知り――
ざまあ系の物語です。
文字数 130,605
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.06.15
ある日アーサーは、自分がネット小説の世界に転生していることに気が付いた。前世の記憶によれば親友のフェルディナンドは、悪役令息という役割らしい。最終的に婚約者から婚約破棄され、断罪後は国外追放されてしまうのだとか。
大事な親友が不幸になるのを見過ごすわけにはいかない。とにかく物語の主人公たちから距離をとらせようと、アーサーはフェルディナンドを自分の婚約者にしてしまった。
とりあえず仮婚約という形にしておいて、学園を卒業したら婚約を解消してしまえばいい。そう考えていたはずがアーサーのとある発言をきっかけに、フェルディナンドの執着が明らかになり……。
ハッピーエンドです。
文字数 17,093
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
「……だめって言ったでしょう?」
夕暮れの静寂に満ちた図書館。清楚な司書のお姉さんに連れ込まれた秘密の書庫。
耳元で囁かれる淫らな朗読に、僕は理性をじりじりと焼き切られていく――。
放課後の図書館で、カウンターに立つ年上の美人司書に淡い憧れを抱いていた、大人しくて従順な「僕」。
ある日の閉館後、誰もいなくなった図書室で、彼女は僕を『秘密の書庫』へと誘う。
読書灯の琥珀色の光が照らす中、始まったのは彼女のお気に入りの官能小説『書架の情事』の朗読会。
大人の包容力と妖艶な声音で、僕の耳元を、そして身体をじりじりと焦らすお姉さん。
目の前で自ら秘部を割り開いて魅せつける圧倒的な色気に、脳が狂いそうになったその時――僕の中で、大人しい『少年』の殻がパキッ!と音を立てて割れた。
「あ、あ、嘘……っ、まだ男の子……だと思ってたのに……こんな、ちからっ!」
主導権を握っていたはずの司書お姉さんの腰をガッチリと掴み、下から猛烈に突き上げる男の本能。
立場は一瞬にして逆転し、僕は彼女を長椅子のクッションへと強引に組み伏せる。
大人のプライドも気品も、荒々しいピストンの前にはもはや意味をなさず、清楚だった彼女は快感に溺れ、貪欲に熱杭をねだる――。
茜色の夕暮れから、深い夜の闇へ。
美しくも淫らな司書お姉さんに翻弄された少年が、獰猛な雄へと覚醒していく、攻守逆転の密室官能劇。
(全5話・完結済)
文字数 11,099
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.23
マリアは子爵家の長女。
ある日、父親から
「すまないが、二人のどちらかにウインド公爵家に嫁いでもらう必要がある」
と告げられる。
伯爵家でありながら家は貧しく、父親が事業に失敗してしまった。
その借金返済をウインド公爵家に伯爵家の借金返済を肩代わりしてもらったことから、
伯爵家の姉妹のうちどちらかを公爵家の一人息子、ライアンの嫁にほしいと要求されたのだそうだ。
親に溺愛されるワガママな妹、デイジーが心底嫌がったことから、姉のマリアは必然的に自分が嫁ぐことに決まってしまう。
ライアンは、冷酷と噂されている。
さらには、借金返済の肩代わりをしてもらったことから決まった契約結婚だ。
決して愛されることはないと思っていたのに、なぜか溺愛されて──!?
そして、ライアンのマリアへの待遇が羨ましくなった妹のデイジーがライアンに突如アプローチをはじめて──!?
文字数 16,740
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.23
伯爵令嬢のセシリアは、幼い頃に決められた婚約者が居る。成人したら結婚する事が決まっていたセシリアは、婚約者である同じく伯爵家嫡男、コンラッドに対する悩みが尽きた事は無い。
コンラッドの女性への素行の悪さである。
セシリアは婚約破棄を願い出ていたものの、両親達の取り決めに従うしかなかった。
そして、この日もまたコンラッドに頭を悩ませるセシリアだった………。
※♡はHシーンです
※【性欲に溺れたその先は………】の話で出て来る国の中の話にしています┏(ꒉ:)و ̑̑ テヘッッ
キャラは終盤に少しだけ出してますが、本編の重要シーンには全く絡んでません。
文字数 109,816
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.10
旧題:生鍛冶師は異世界で幸せを掴みます! 〜物作りチートで楽々異世界生活〜
剣持匠真は生来の不幸体質により、地球で命を落としてしまった。
その後、その不幸体質が神様によるミスだったことを告げられ、それの詫びも含めて匠真は異世界へと転生することとなった。
思ったよりも有能な能力ももらい、様々な人と出会い、匠真は今度こそ幸せになるために異世界での暮らしを始めるのであった。
☆ゆるゆると話が進んでいきます。
主人公サイドの登場人物が死んだりなどの大きなシリアス展開はないのでご安心を。
※感想などの応援はいつでもウェルカムです!
いいねやエール機能での応援もめちゃくちゃ助かります!
逆に否定的な意見などはわざわざ送ったりするのは控えてください。
誤字報告もなるべくやさしーく教えてくださると助かります!
#80くらいまでは執筆済みなので、その辺りまでは毎日投稿。
文字数 405,282
最終更新日 2026.02.25
登録日 2024.04.15
主人公、伯爵家のエリカ・オーブリーは伯爵令息のサミエル・ドワーズと婚約していた。
婚約した十歳の頃、サミエルの性格は優しく、それに加えて頭も良かった。
そしてサミエルは学園に入ると伯爵家としては異例の、生徒会役員として王子の側近に加えられることとなった。
しかし側近になった途端、サミエルは豹変した。
「自分は選ばれた人間だ」と自画自賛をし、反対に「お前はノロマだ」とエリカを馬鹿にした。
日に日にサミエルの暴挙はヒートアップしていき、ついには生徒会の仕事を全て主人公に任せるようになった。
当然、エリカは最初は断った。
しかしサミエルの評判が悪くなるとエリカのオーブリー家まで被害を被るので我慢して仕事をするしか無かった。
エリカはずっとサミエルの仕打ちに耐え続けた。
だが、ある日サミエルはエリカに婚約破棄を突きつける。
婚約破棄を突きつけられたエリカは完全にサミエルを見放すことにし、サミエルの仕事も全て手伝わないことにした。
そしえエリカに完全に仕事を任せきっていたサミエルは破滅の道を歩んでいくことになる……。
文字数 14,234
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.14
『開発者の手抜きで成長率10倍!デバッグ用ステータスのままゴミキャラが倍速無双』
交通事故で死んだゲーマーの俺が転生したのは、やり込んだRPG『ドラグーン・ファンタジア』の世界。
だが、転生先は主人公(勇者)でも仲間でもない。ゲーム開始直後、勇者の引き立て役として「チュートリアルで殺される運命」にある悪徳領主の肥満児ヴェルト(10歳)だった!
処刑イベントまでのタイムリミットは3年。
生き残るために初期ステータスを確認すると、スライム以下のゴミ性能……詰んだ、と思ったその時。俺はステータス画面に開発陣の信じられない手抜き設定を発見する。
【成長適正】補正値:×10(デバッグ用)
【レベル上限】∞(設定なし)
通常キャラが1倍、あの天才勇者ですら2倍の設定なのに、俺だけ10倍!?
しかもレベル上限なし?
『あー、彼(ヴェルト)はどうせ序盤で死ぬキャラなんで、もろもろの設定工数を省きました(笑)』
そんな開発者のナメた裏話を思い出した俺は、歓喜と殺意で震える。
「ありがとうクソ運営! お前らの手抜きのせいで、勇者を遥かに凌駕する怪物が誕生だ!」
手に入れた「成長率10倍」というバグ性能を武器に、俺は脳筋ロードを爆走し始める。
サクサク上がるレベルと、ゲーム知識を駆使した内政チート。
本来なら瞬殺されるはずの「噛ませ犬」が、いつの間にか原作最強の勇者さえもドン引きする実力を手に入れてしまい……?
文字数 525,589
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.02
登場人物
井戸沼 広(イドヌマ ヒロ) ウケ
37歳 鍼灸師 独立して1年目 自分の治療院を小さなテナントを借りて営業している。スポーツマッサージや、リハビリの知識もある。大学生の時にノンケに恋して振られて以来、一人の方が好きだなと気づきのんびり一人を謳歌している。MBTIはISFP 身長177cm 体重69kg 定期的にトレーニングをしていてしまった身体をしている。紹介できた患者、鷹也に迫られる。鷹也ことはかっこいいなと思いつつ、俺なんかに迫るわけないよなと一線を引く。接触の多い人なんだなくらいにすませて鷹也の気持ちに鈍感。ある日、鷹也から告白され押し倒されて最後までされてしまうことにより鷹也を意識し始める。
大井 鷹也(オオイ タカヤ) タチ
40歳 ボディビルダー パーソナルトレーナー券プロボディビル選手として大会に参加し生活している。膝の痛みをきっかけに元カノからの紹介で広の治療院を訪れる。大切な人を守れる強さが欲しいというきっかけで高校生のころから格闘技とトレーニングを開始する。20代の頃は総合格闘技で活躍していたボディメイクが楽しくなり25歳で格闘技は引退した。身長は195cm体重はオフの時に110kg 大会時は95kg前後。MBTIはESTP。目の前の相手を大事にしたい気持ちが強い。性欲が強く、オフの時でも1日1回は抜きたい。オフの時は無限で性欲お化け。40になっても衰えずそれをきっかけに振られることが毎回。治療を受けていくうちに広に興奮していることに気づく。男相手は初めてで困惑するが下半身が反応することをきっかけに初めての男相手を広に選び迫っていく。
文字数 71,955
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.02.26
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、青山春。
日本によく似たパラレルワールド(男女比1:9)で彼女を作るために色々する物語。
前世の記憶のせいで、俺だけ美醜が逆転してしまっているので、この世界で可愛いと言われている子達には興味がない…。
うん。ポジティブに考えれば、前世で女優やモデルを出来る容姿の子とお付き合いできるのでは!?
と、幼少期に光〇氏計画を実行しようとするも断念。
その後は勉強出来るのおもしれぇ! 状態に陥り、時が流れ大学に入学。
そこで義務を思い出し二十歳までに彼女が欲しい!いなきゃしんどい!と配信を始めてみたり…。
大学の食堂で出会った美人とお近づきになろうとしたり…!
作者が暗い話が嫌いなので、基本的に明るめの話構成になってるはずです。
文字数 100,994
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.25
孤狼のSubは王に愛され跪く
レンタル有り旧題:あなたのものにはなりたくない
Dom/Subユニバース設定のお話です。
氷の美貌を持つ暗殺者であり情報屋でもあるシンだが実は他人に支配されることに悦びを覚える性を持つSubであった。その性衝動を抑えるために特殊な強い抑制剤を服用していたため周囲にはSubであるということをうまく隠せていたが、地下組織『アビス』のボス、レオンはDomの中でもとびきり強い力を持つ男であったためシンはSubであることがばれないよう特に慎重に行動していた。自分を拾い、育ててくれた如月の病気の治療のため金が必要なシンは、いつも高額の仕事を依頼してくるレオンとは縁を切れずにいた。ある日任務に手こずり抑制剤の効き目が切れた状態でレオンに会わなくてはならなくなったシン。以前から美しく気高いシンを狙っていたレオンにSubであるということがバレてしまった。レオンがそれを見逃す筈はなく、シンはベッドに引きずり込まれ圧倒的に支配されながら抱かれる快楽を教え込まれてしまう───
文字数 218,724
最終更新日 2023.04.19
登録日 2021.03.18
高校生紺野陸はある日の登校中、車に轢かれそうな女の子を助ける。
え?助けた女の子が神様?
しかもその神様に俺が助けられたの?
助かったのはいいけど、異世界に行く事になったって?
これが話に聞く異世界転移ってやつなの?
異世界生活……なんとか、なるのかなあ……?
なんとか異世界で生活してたら、今度は犬を助けたと思ったらドラゴン?
契約したらチート能力?
異世界で俺は何かをしたいとは思っていたけど、色々と盛り過ぎじゃないかな?
ちょっと待って、このドラゴン凄いモフモフじゃない?
平凡で何となく生きていたモフモフ好きな学生が異世界転移でドラゴンや神様とあれやこれやしていくお話し。
基本シリアス少な目、モフモフ成分有りで書いていこうと思います。
女性キャラが多いため、様々なご指摘があったので念のため、タグに【ハーレム?】を追加致しました。
9/18よりエルフの出るお話になりましたのでタグにエルフを追加致しました。
1話2800文字~3500文字以内で投稿させていただきます。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させて頂いております。
文字数 6,072,009
最終更新日 2026.06.28
登録日 2019.08.03
【本編完結】【R18】ゲームの悪役令嬢に転生したフィーヌは、義弟であるレオナルドの幸せの為に悪役令嬢を貫く決意をした。彼に嫌がらせしたりするけど、毎度何故かレオナルドは嬉しそうだ。「あれ、なんか違う」と思うもフィーヌは悪役を演じ続けた・・・
【Hotランキング1位ありがとうございます!!】【恋愛ランキング/小説ランキング3位ありがとうございます!!】【お気に入り5100人達成!!ありがとうございます】
※始めはコメディテイスト、途中少し残虐描写が入りますがハピエン予定なのでご安心ください
※☆マークはR15もしくはR18程度の性描写ありです。
文字数 49,688
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.02.28
いつも周りにキツく当たっていた悪役令息。
だがその悪役令息ことシエルにはある秘密があった…
そのことを知らない王太子殿下レオナルドはシエルの傲慢さに呆れる
また余命一年の体は予定よりも早く体が衰弱して来て…
※r18かはまだ決めてなくて一応保険としてです。
文字数 15,679
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.04.20
「愛している」と言ってくれた夫スチュワートが亡くなった。
ふたりの愛の結晶だと、周囲からも待ち望まれていた妊娠4ヶ月目の子供も失った。
夫と子供を喪い、実家に戻る予定だったミルドレッドに告げられたのは、夫の異母弟との婚姻。
夫の異母弟レナードには平民の恋人サリーも居て、ふたりは結婚する予定だった。
愛し合うふたりを不幸にしてまで、両家の縁は繋がなければならないの?
国の事業に絡んだ政略結婚だから?
早々に切り替えが出来ないミルドレッドに王都から幼い女児を連れた女性ローラが訪ねてくる。
『王都でスチュワート様のお世話になっていたんです』
『この子はあのひとの娘です』
自分と結婚する前に、夫には子供が居た……
王家主導の事業に絡んだ婚姻だったけれど、夫とは政略以上の関係を結べていたはずだった。
個人の幸せよりも家の繁栄が優先される貴族同士の婚姻で、ミルドレッドが選択した結末は……
*****
ヒロイン的には恋愛パートは亡くなった夫との回想が主で、新たな恋愛要素は少なめです。
⚠️ ヒロインの周囲に同性愛者がいます。
具体的なシーンはありませんが、人物設定しています。
自衛をお願いいたします。
8万字を越えてしまい、長編に変更致しました。
他サイトでも公開中です
文字数 122,893
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.04
僕の名前はアヤ。気付くとこのカフェで働いていた。
身寄りのない僕は、此処以外行くところがない。
しかし、このカフェには裏の顔がある。夜になるとわかる、"大人の危ない世界"が。
昼はカフェで働き、夜は"商品"になる僕は、1人の男性に恋をした。
"商品"の僕が、愛する人と一緒になるまでの物語。
※エロい意味で18禁です。
※BLショタがメインとなります。
※【昼】はカフェ中心お話、【夜】は夜のお店中心のお話です。
※R18部分は【夜】の*の付く話に含まれます(若干見定めが甘いですのでご注意ください)
※一部性欲の捌け口のような描写があります。
※だいたいが変態です。
※愛する人とはいちゃラブします。
※但し、男の子の年齢は18over、見た目がこどもという設定です。
Key Word***
少年、青年、男子、ボーイズラブ、BL、男の娘、コスプレ、女装、甘々、あまあま、調教、性、いじめ、セックス、SEX、アダルト、18指定、いちゃらぶ、年の差、男同士、玩具、和姦、愛、恋、片思い、両思い、売買、身請け、小学生、大学生、童顔、しょた、性癖、変態、特殊、男性向け、女性向け、同性愛、ハード、えっち、H、エッチ
文字数 82,937
最終更新日 2023.03.28
登録日 2018.08.12
――『皇帝の怒りを買い、私邸に幽閉された』という仄暗い噂を持つ皇子に会ったら、あまりにも清らかな人でした――
この物語の舞台は、とある大陸の最西端に位置する国、ファンデミア皇国。近衛騎士団に転属となったブラッドリーは、第四皇子の護衛騎士に任命された。実際に会ったその人は、とっても気さくでとってもマイペース、意外とちょっとやんちゃ。そして、市民から『英雄』と称され絶大に慕われていた。それは奇病――皇子が生まれながらに有している奇跡の力で、密かに国を救っているからだった。しかしその力は、多方面からめちゃくちゃに命を狙われる原因にもなっていて……。皇子に向く刃、ブラッドリーはその全てから身を挺して主人を護る。
襲撃されて、愛を自覚して、筋トレして、愛を育んで、また襲撃されて。
たったひとりの愛しい皇子を、護衛騎士は護って護って護り抜く。
主従関係の上に咲く激重な溺愛を、やかましい使用人ズと共に、しっとりめなラブコメでお送りします。
◇筋肉バカつよつよ年下騎士×マイペース花咲く年上皇子
◇21日からは12時と18時の2回更新。
文字数 200,427
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.29
家に届いた招待状。
私の視線の先にいる貴方を私は見つめる。
白い服を着て扉を見つめる貴方。扉から白いドレスを纏った彼女が入ってきた。
幸せそうに微笑んで、私と同じように視線の先にいる貴方を見つめている。
今だけは私を見ないで。
そのまま彼女を見つめていて。
貴方の為に流す涙はこれが最後。
さよなら、愛していたわ。
でもさよなら…。
私は貴方の幸せを願えない…。
❈ 作者独自の世界観です。
文字数 4,222
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.14
男爵家の娘であるルクス・サンチェスは、貧乏子爵家の次男であるティミド・ベルキスを愛した。だからこそ、彼に全てを捧げた。しかし、ティミドは別の女性と婚約してしまう。けれど、ルクスのお腹の中にはティミドの子供が宿っていた。その後ティミドに捨てられたルクスに、とある伯爵家当主との新たな縁談が舞い込んだ。ルクスは妊娠している事を隠し、伯爵家に嫁いだが―――…
※性描写はありませんが、それを思わせる表現があります。
苦手な方は、ご注意下さい。
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
文字数 25,355
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.10