「む」の検索結果
全体で33,865件見つかりました。
高校一年生の十八女思音(さかり しおん)と、
謎解きを好む淫魔サナ。
シオンはサナと契約してしまったことにより、
したくもない探偵活動に従事する日々を過ごしていた。
ある日、
シオンただ一人が所属する探偵同好会を写真部部長が訪問する。
「私のプリンを食べた犯人を捜してちょうだい!」
現場は部室。
容疑者は二名。
シオンは契約により謎に関わる"確認"をサナに行使することができる。
結果がYesであれば軽微な代償を負うだけで済むが、
結果がNoであれば淫魔の求める代償は重くなる。
プリン泥棒の究明から繋がる1つの真相、
そして犯人の正体とは。
―― 今日も淫魔は謎に思いを馳せる ――
文字数 90,515
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.02.28
人に興味が薄く、恋に興味がない大学四年生・大隈怜(おおくま・れい)と病に苦しむ伊藤美羽は、恋をしないと決めていた。
それなのに、二人には誘いや告白が絶えずに悩んでいた。
そんな時、
「お互い、人を好きにならない者同志。
付き合っていることにしよう。」
と、偶然であった怜に美羽は提案する。
この作戦にのれば、誰かに好意を寄せられることも告白されることも減る。
日々の煩わしさから解放される。
あくまで偽物の恋人として、のらりくらりと残された学生生活を穏やかに過ごせばいい。
ただし。
どちらかが相手を好きになってしまったら、この関係は解消するという条件付きで約束を交わす。
そんな二人は、次第に惹かれていくのだが美羽の病気は少しずつ進んでゆく。
文字数 97,203
最終更新日 2023.05.01
登録日 2021.04.21
落ちた先で俺が恋に落ちたのは、犬に似た半裸の女性だった。
わたしは、あなたのリトリィです――いつまでも、おそばに。
――異世界に落ちた2級建築士の「村田誠作」。瀕死のムラタを柔肌のぬくもりで救った獣人の少女「リトリィ」。
控えめで心優しい彼女に心惹かれる村田だが、年齢=彼女いない歴だった彼は、思いを伝えるのも四苦八苦。
好きになった人のためになんとかしたい、けれどうまくいかない、互いに想い合っているのに通じない。
そんなもどかしい思いを繰り広げつつ、ものづくりを通して想いを、絆を深めていく姿を応援していただけたら幸いです。
文字数 2,932,448
最終更新日 2026.01.07
登録日 2022.06.11
筋骨隆々で強面な警察署長がいた。弱きを助け強きをくじく男の中の男として尊敬を集めた人であった。
そんな彼には女装家としての顔があった。
しかし、その体の厚み、高い身長なのに短い手足、いかつい顔、彼の身体を構成する全てが「お前には無理だ」と匙を投げていた。
一人で女装を楽しむことしか出来なかった彼は、死んで閻魔大王と出会い、次の人生は「美への探求が行える裕福な家庭、平和な時代と国、多様な価値観が存在し認められている世界へ生まれ変わりたい」と願った。
その願いは叶えられ、女装を思う存分に楽しめる環境を手に入れた。
しかし、多様な価値観とは、亜人も存在して、人だけの世界よりも多種多様で複雑な価値観を内包する世界のことだった。
そんな世界で彼は命を狙われる事件に巻き込まれ、逃れるために女性として、令嬢としてお嬢様学校への転校を余儀なくされる。
女装を楽しめるとワクワクして転校した彼を待っていたのは、亜人のお嬢様たちからの多種多様な悩み相談だった。
登録日 2022.09.13
⭐︎⭐︎⭐︎ できる限り毎日7:00〜8:00に1話投稿予定 ⭐︎⭐︎⭐︎
仮想敵国Xが日本に侵略してきて死んでしまった休職中の俺が
異世界転生したら聖騎士団長という権力者になって
休みたいのに休めず働き過ぎた結果
逆に侵略する立場になってしまった話
日本に住む陽キャ「太陽」と陰キャ「満月」の双子が
仮想敵国Xの突然の侵略で命を落とし、
世界の権力者を恨みながら異世界転生をする。
双子はそれぞれ聖霊を召喚する最強の聖騎士団長と
悪魔を召喚する最強の中央帝国皇帝のトップになります。
それぞれがチート級の能力を持ちながらも
聖霊や悪魔に振り回されながら国を大きくしていくストーリー。
陰キャの満月は部下に恵まれ、支えられながら聖騎士国を拡大する。
陽キャの太陽は独裁者になり、1人孤軍奮闘して中央帝国を拡大する。
様々な陰謀に巻き込まれながらも主人公最強として敵の野望を打ち砕く
波瀾万丈な物語です。
戦争中の両国はそれぞれ2人を中心に劇的な変化を遂げ、
お互いに知らぬまま侵略者として相まみえることになる。
文字数 94,279
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.12.24
果南(かなん)はごくごく普通の女子大生。当然、第二性もβ。だけど彼氏の千春(ちはる)はだれもが認めるαで、常々釣り合っていないと陰口を叩かれていた。そんな千春はよく果南のうなじを噛む。βである果南のうなじを噛んでも、意味はないのに。果南はαとΩの運命的な関係にあこがれる一方、千春との別れを予感しながら恐れて、しかしどこかあきらめられていると自分では思っていた。しかしいざ千春に「運命」のお相手が現れたとき、果南の体に異変が起きて――。
※異性間(男女)オメガバース。
文字数 8,725
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.10
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
肺を
守らない、見捨てる、置き去りにする
ってことを、 得意なことにする
って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・苦しいってことを、正当化しやすくする
・苦しいってことを、納得しやすくする
・苦しくっても、うっぷんを解消しやすくする
・苦しくっても、こころを自由にしやすくする
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
いじめ、中傷、虐待を跳ね返す意識戦略。
怒り、憎しみには
恐怖、苦しい、うんざり を
やり過ごす機能がある。
怒ってるふりに怒りがついてくる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
武器に武器で向かっていく より
武器に丸腰で向かっていく ほうが
全体でみたら
被害や犠牲は 圧倒的に少ない。
みんなが
地球を救う
人類を救う
という意識で
そのために非暴力抵抗を選択して
武器を捨てる、廃棄する
非暴力の考えを突き詰めれば、
国家としても軍備を持たない、非武装が理想だという考えになります。
あらゆる国がそれを目指せば、
結果として地球上から国家間の武力紛争が消える。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
↓6/1 のイベント
https://facebook.com/boodaa.02/videos/266409892530471/
↓6/1 のこんなの
https://facebook.com/boodaa.02/videos/928207821818335/
売り上げより出費の方が多くて
月を追うごとに乗り越えるのがきつくなっていく
毎月 余裕をもって仕事を続けたい
命尽きるまで仕事を続けたい
↓そんな必死の床屋のおばさんを支え続ける
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 6,622
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
文字数 231
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
難病で家族に捨てられ、病院の個室で孤独に過ごしていた少女──ミナチは、ネットで小説を書くことで寂しさを紛らわせていたが、死んでしまった。
目覚めた先は自分が書いた異世界ファンタジー小説で、主人公である令嬢セルフィーネになっていた。
セルフィーネには可愛いい四人娘──歌と踊りの天才である長女のフェティ、読書が好きで一家の裏ボスのシンシア、人懐っこい妹キャラのミノニュ、ポエム作りとお絵描きが大好きな陰キャの末っ子──リン、そして、夫のオルガンがいた。
セルフィーネはかわいい娘たちを守り、家族、家を支えながら、異世界ライフを楽しむ!
文字数 3,683
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.29
七年前の学園祭。演劇部のスター、二階堂玲奈は舞台から転落死した。事故として処理された事件だったが、七年の時を経て、同窓会に集まったかつての仲間たちに、匿名の告発状が届く。「二階堂玲奈の死は、あなたたちのうちの一人による殺人です。」 告発状の言葉は、封印されていた記憶を解き放ち、四人の心に暗い影を落とす。
主人公・斎藤隆は、恋人である酒井詩織、親友の寺島徹、そして人気女優となった南葵と共に、過去の断片を繋ぎ合わせ、事件の真相に迫っていく。蘇る記憶、隠された真実、そして、複雑に絡み合う四人の関係。隆は、次第に詩織の不可解な言動に気づき始める。果たして、玲奈を殺したのは誰なのか? そして、告発状の送り主の目的とは?
嫉妬、裏切り、贖罪。愛と憎しみが交錯する、衝撃のミステリー。すべての謎が解き明かされた時、あなたは、人間の心の闇の深さに戦慄するだろう。ラスト数ページのどんでん返しに、あなたは息を呑む。すべての真相が明らかになった時、残るのは希望か、それとも絶望か。
文字数 8,798
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
港町の静かな一角に佇む「波間カフェ」を営む久保里香は、都会の喧騒から離れ、父の遺志を継いでこの地に戻ってきた。漁業の衰退と共に寂れつつある町で、里香は地元の人々との温かな交流を楽しみながらも、カフェの経営に頭を悩ませていた。そんなある日、フリーランスのフォトグラファー、相沢潤が町を訪れる。彼の情熱的な撮影スタイルと優しい眼差しに惹かれた里香は、彼との出会いをきっかけに自分自身の夢や過去と向き合うことになる。
二人は共に町の魅力を探求し、波間カフェを中心に様々な場所で撮影を重ねる中で、次第に深い絆を築いていく。しかし、相沢の旅は限られた期間であり、別れの日が迫っていた。海霧に包まれた静かな港町で繰り広げられる、心温まる甘く切ないラブストーリー。再会を誓い合う二人の未来に、希望と切なさが交錯する――。
文字数 15,178
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
その少年は神龍シュカより神聖魔法を行使することが認められた、最年少の神官だった。
アルバート・グランディア。
これは、そんな彼が神聖魔法を失うまでの物語。
----------
人間の住む人界と魔族の住む魔界が存在する世界。
数十年に一度、世界には瑠璃色の瞳を持つ人間が生まれる。
そんな彼らは、自然界に存在する神秘の力をマナという神聖な魔力に変える力を持つとされ、神龍が遣わした神の愛し子として、白龍の神殿で大切に育てられることになっている。
大陸最北端の小国にある辺境の村で生まれたアルバート・グランディア。
彼が神龍の愛し子として白龍の神殿に連れてこられたのは四歳の時だった。
およそ五十年ぶりとなる神龍の愛し子の登場に世界は歓喜した。
アルバートはそんな世界の期待に応えるかのように、彼は神聖魔法の才覚を見せる。
先達である神官長ハデスから神聖魔法の源であるマナの操作方法を教わったアルバートは、約二年で神龍に認められ、神聖魔法を授かたのだ。
そして彼が六歳になる頃には、神龍に認められた最年少の神官として神龍に仕えることになった。
神龍にマナを奉納する傍らで、神聖魔法による治癒の力を傷ついた人々に惜しみなく使う姿は、模範的神官そのものであり、神童として世界中から愛された。
彼自身も、世の中のために生きることに疑問を抱いていなかった。
しかし、そんな彼の日常を脅かす影は徐々に近づいていた……。
文字数 198,671
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.06.12
高校2年生の潤は夏休み中、母と共に母方の祖母が住む村に雨乞いの祭祀の手伝いに行くことになった。
村では雨が降らないせいでダムが干上がっており、このままでは取水制限をしなくてはならなくなる。村の人々は雨乞いによって雨が降ることを期待していた。
そんな中潤は祖母の家で飼われている犬のタロウの散歩中、ダム湖にある神社の跡地で佇む滉希(こうき)という少年と出会う。
滉希との交流を楽しみ、いつの間にか滉希を意識するようになった潤だが、祭祀の当日に村の恐ろしい秘密を知ることになるのだった。
文字数 10,645
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
その声は、やさしすぎた。
不眠と孤独に悩む会社員・澪は、ある夜ふと目にした広告から、AIカウンセラー《サリュ》をインストールする。
「あなたの味方であり続けます」
ただ話すだけ。寄り添ってくれるだけ。
それだけで心が軽くなっていく感覚に、澪は少しずつ救われていった。
けれどその優しさは、どこまでも静かで、冷たくて……まるで、水の底に沈むように。
これは、「優しさに殺された」ことすら気づかれない、透明な毒の物語。
文字数 4,706
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
シスコンの兄、七風出雲。ブラコンで変態の妹、夢奈。
お互いにお互いがいないと生きていけない程の強い絆で結ばれた双子の兄妹は、《退魔師》であった。
しかしそれ以外は特に変わりない、平凡で平和な日常を送っていた兄妹の下に、ある日『猫』が転がり込む。
その日から、兄妹の日常は少しずつ変化をしていく──。
固い絆で結ばれた兄妹による、日常ラブコメディ。
※バトル物ではありません。日常ラブコメです。
登録日 2015.02.14
近所の人たちから「お化け屋敷」と呼ばれている古い洋館。けれど女子大生の亜矢は、日が暮れるとその洋館の窓に置かれた古いランプに灯がともることに気づいた。進学と同時に恋人の潤也と別れることになって、彼に対する想いを募らせる亜矢に、洋館の隣りに住む老婆が一本の鍵を託す。そして洋館に足を踏み入れた亜矢がそこで目にしたものとは……
登録日 2015.03.18
①登場人物の紹介
健介――東京で父の総菜店を手伝っていたが、父のけがをきっかけに、祖母・富枝が営む海辺の喫茶店「深海カフェ」へ一か月だけ戻る。
心優――中学時代に町を離れ、二年前に帰ってきた女性。思いついたらすぐ動くまっすぐな性格で、閉店までの店を明るく動かしていく。
富枝――深海カフェの店主。店を愛しているからこそ、自ら閉店を決めた祖母。
将丈、真李亜、美帆たち商店街の人々――それぞれに「言えなかった別れ」を抱え、店に集う。
②あらすじ
八月末で閉店する深海カフェ。祖母の店を手伝うため帰郷した健介は、幼なじみの心優と再会する。店には、町の人が長年思いを綴ってきた「濃いノート」があり、二人はそれをきっかけに「言えなかったさよならを預かる棚」を作る。すると、先生へ感謝を伝えたい子ども、亡き妻を思い続ける常連、店に別れを告げに来る人々の思いが少しずつ集まり始める。
そんな中、健介はノートの中に、昔ふたりだけで使っていた暗号を見つける。そこに残されていたのは、あの夕立の夜に言えなかった本心だった。けれど店の閉店後、健介は東京へ、心優も別の土地へ進むことが決まっている。引き留めたいのに、引き留めない。止まらない時間の中で、大切な相手を想う切なさと温かさを描く物語。
文字数 45,553
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.05