「友達」の検索結果
全体で5,135件見つかりました。
元々元気が有り余るほどだったが小学四年生になった頃1度学校でヒートになってしまいとある問題と発展してしまう。そこから孤立し暗い性格になってしまった悠人(Ω)。ある日静かにいられるところを探していると校舎裏に1人泣いている男の子優羽(?)と出会う。
優羽も性別のことで家やクラスで孤立しているらしい。そこから2人は仲良くなり休み時間や放課後一緒に過ごすようになった。
それから半年後に優羽が転校することになってしまいまた孤立した生活に戻ってしまった悠人。
そこから約4年。中学で知り合った友達、友紀(Ω)と高校に入学となった悠人。そこでまた優羽と再会することが出来た。そこからしばらく楽しく学校生活を送っていたのだがまたヒートが起きてしまった。その時は優羽に助けてもらい何もなく過ぎたがそこから優羽の様子がおかしい...なにか隠してるのかもしれない...
文字数 6,613
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.15
――それは、喪失の隙間に落ちてきた、小さな星だった。
【人外×平凡男子】
半人が存在する世界。
高校生の燈よすがは、半年前に大切な半人のパートナーを病で亡くして以来、どこか空っぽな日々を過ごしていた。
『ボクの名前はメネ。流れ星のメネだよ。』
そう名乗った不思議な存在は、願いを叶えることでいつか本物の星になり、空へ帰るのだという。
友達のように寄り添い、孤独な日々を照らしてくれるメネを、よすがは何よりも大切にするようになっていった。
けれどその頃から、よすがの周囲では少しずつ不幸が加速していく。
なくなる物、離れていく人々、増えていく怪我と違和感。
そしてある日、目の前でメネは無惨に砕かれた。
絶望の中で零れ落ちた、たった一つの願い。
それを聞き届けたのは、“ただの星”ではなく――。
これは、友達になった小さな流れ星に、すべてを奪われる話。
※本作は半人シリーズの世界観を共有した短編ですが、
主人公・登場人物ともに別の完全独立作品です。
この作品単体で読めます。
シリーズを読んでくださっている方も、
初めましての方も、お気軽にどうぞ。
文字数 8,599
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
俺は……最底辺だ。
2040年、世界に突如として、スキル、と呼ばれる能力が発現する。
どんどん良くなっていく生活。
いくつもの世界問題の改善。
世界は更により良くなっていく………はずだった。
主人公 田中伸太はスキルを"一応"持っている一般人……いや、底辺男であった。
運動も勉学も平均以下、スキルすら弱過ぎるものであった。平均以上にできると言ったらゲームぐらいのものである。
だが、周りは違った。
周りから尊敬の眼差しを受け続ける幼馴染、その周りにいる"勝ち組"と言える奴ら。
なんで俺だけ強くなれない…………
なんで俺だけ頭が良くなれない…………
周りからは、無能力者なんて言う不名誉なあだ名もつけられ、昔から目立ちたがりだった伸太はどんどん卑屈になっていく。
友達も増えて、さらに強くなっていく幼馴染に強い劣等感も覚え、いじめまで出始めたその時、伸太の心に1つの感情が芽生える。
それは……
復讐心。
文字数 329,852
最終更新日 2025.06.21
登録日 2023.12.23
直樹は漫画家になる夢を諦めたが、友達との付き合いで漫画サークルに参加する。誰も彼もが漫画描けないけど、それでも楽しい仲。そんな彼らが怪異に取り憑かれてしまう。通り道の暗い場所で。
不定期更新となります。
文字数 117,582
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.02.25
昔出来た友達に会いたいと近くの神社で祈り続ける高校生の佳奈はある雪の日に不思議な青年に出会う。出会った彼は、自分のことを怪異専門の探偵だと言って――!?
文字数 9,598
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.27
皆さんも後悔したことがあると思います。あの時こうしておけば良かった、と後になって思う出来事。時として人生を左右してしまう後悔。
これからそんな多くの後悔を持った男の半生を紹介していきます。人生の岐路に立たされた時どうすれば良いのか皆さんの参考になれば幸いです。
私は60手前1959年生まれ。まだまだ日本が貧しい昭和34年の生まれです。
父親は東北の豪農の家に生まれ、かなり裕福な生活を送ったようですが、私の祖父にあたる父親の親はかなりの遊び人だったようで、散財をしたのち勘当され、祖母とも離婚をしたため父親は祖父に育てられたと聞いています。私は幼少の頃祖父とは一度会った記憶はありますが、祖母は会ったこともなくどんな人だったのか聞いたこともありません。
母親は北関東の貧しい家の6人兄弟の次女として生まれ、厳格な祖父の下で育てられたため真面目で我慢強い人でした。
当時としては姉妹の中でも美形だったようで見合いの話が多く、それが嫌で若くして東京に出てと聞いています。
母は東京でもとても良い縁談の話があったようですが、何故か父親と知り合いどうして結婚したのか、おそらく母の後悔はこの時の出会いだったのではないでしょうか。
しばらくして私が生まれました。
当然、この頃の記憶はありませんが写真を見る限りとても大切に育てられたようです。しかし人に使われるのが苦手で育った環境が環境だったため浪費癖のある父は会社を起こしては潰すを繰り返す生活だったため母はかなり苦労していたことは記憶に残っています。
小学4年生のことだったと思いますが、はっきりとした理由を聞いたことがないので憶測になってしまいますが、生活が大変だったためだと思いますが夏休みの間母の実家に預けられました。
後になってますこのことを聞こうとも思いませんでしたので、はっきりとした理由は分かりません。
ただ、ほぼ1ヶ月間楽しい田舎暮らしを満喫したことだけが記憶にあります。
勉強嫌いでしたので小学校、中学校とも成績は悪く高校に行くことについてどう考えていたのか今でもあの頃の自分自身のことがよくわかりません、ただ苦しい生活の中、母は受験のために塾に通わせ、家庭教師まで付けてくれました。
もちろん、成績がうなぎ登りで良くなることはなく入った高校はたいした高校ではありませんでした。
高校で出来た友達の中の二人が医者希望だった影響でなんとなく勉強するようになりました。しかし元々が勉強嫌いでしたからパッとせず、2年も浪人生活をしてやっと大学に入ったもののやっぱり勉強はしませんでした。
文字数 348
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.10
溺愛フレンズ
レンタル有り父親の意向で、親戚のダメ男と結婚させられそうになったちひろ。とっさに「結婚を前提として付き合っている人がいる!」と言い切ったものの、実のところ、彼氏のひとりもいない……。挙げ句、慌てて婚活アプリで相手を見繕ったら、親に紹介する前日に逃げられてしまった。このままではあの男と結婚させられてしまう――。追い詰められたちひろに、学生時代の友人・諒が「なら俺と結婚すればいい」と言い出して……!? 長年の友人関係に隠れていた、執着と溺愛にたじたじ? “友達結婚”から始まる急転直下ラブストーリー!
文字数 140,412
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
「ねえユイ、友達に『人生設計図』をプレゼントするのは普通じゃないから!」
見た目は超絶美少女、中身は完全無欠のサイコパス。
そんな親友・ユイの隣にいるのは、今日も頭を抱えるポジティブ・ギャルのミア。
ユイにとって、友情は「契約」であり、サプライズは「資産管理」。
いじめ問題が起きれば「効率的」という理由で相手の社会生活を完膚なきまでに破壊する。
そんな彼女の辞書に『共感』や『手加減』なんて文字はない。
「だってミア、これが最適解だよ?」
無垢な瞳で正論(劇薬)を吐くユイに対し、ミアは決意する。
「このままじゃこいつ、一生ぼっち確定じゃん! ウチがマジで『常識』ってやつを教えてやるし!」
ギャルならではの「バイブス重視」な感性で、ユイに人の心を教えようと奮闘するミア。しかし、合理性の塊であるユイが唯一、計算外の行動を見せる時がある。
それは、ミアが傷つけられた時。
「ミアを泣かせた個体の排除。これが今の私の最優先事項だ」
暴走する愛(?)と、すれ違い続ける価値観。
理解できない。分かり合えない。…だけど、誰よりも執着している。
凸凹すぎる二人の、ズレたまま歩み寄る友情(サバイバル)が今、始まる!
文字数 8,806
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.28
面倒くさがり屋の小山内。中学2年生になった小山内はクラスで政治の話をよくしていた。そんな中、生徒会役員選挙が執り行われる。先生からも友達からも迫られる中、彼の気持ちに変化が生じてくる。彼が取った行動とは?
文字数 1,974
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.01
「どうすれば友達ができるでしょうか……?」
12月23日の放課後、日直として学級日誌を書いていた山梨あかりはサンタへの切なる願いを無意識に日誌へ書きとめてしまう。
直後、チャイムの音が鳴り、我に返ったあかりは急いで日誌を書き直し日直の役目を終える。
日誌を提出して自宅へと帰ったあかりは、ベッドの上にプレゼントの箱が置かれていることに気がついて……。
◇◇◇
友達のいない寂しい学生生活を送る女子高生の山梨あかりが、クリスマスの日にサンタクロースの村に招待され、勇気を受け取る物語です。
クリスマスの暇つぶしにでもどうぞ。
文字数 21,303
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
このエッセイの内容は、テイカーの友達とのトラブルにあった事をありのままに書きました。
テイカーの人の危険性をありのままに書きました。
文字数 5,561
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
学校に入学して2年が経ち、残りわずか1年となった。少女・カナは昔から今も狩猟家に興味を持ちながら学校で平和に暮らしていた。しかし、ある日カナは休み時間友達といつものように遊んでいた時、あるものを見てしまう。
文字数 1,145
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
もう二度とやらないと決めていた弓道。友達に無理やり連れて行かれた弓道部の見学で神矢先輩に弱みを握られてしまい、入部することになった深凪。弓道はしたくないけど、強引で前向きな神矢先輩にだんだん惹かれていって…… だけど、弓道部は部内恋愛禁止という部則があって……!?
登録日 2014.10.28
「まいはみんなと同じなんだよ?どうして差別されるんだろう。」
主人公まいには左腕がない。ずっとずっと悩んでいた。友達が欲しい。恋がしたい。
「まいも普通の生活を送りたい。」
16年の人生と共に……。1人の少女の葛藤を描いた作品。
文字数 1,228
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
会社員結鶴はそこそこの人生を歩んできた。
唯一彼女の人生に狂いがあったのは、夫に友達の結婚式で婚約破棄をされるということだけだっただろう。
結鶴はその影響からか、大量の流行りの婚約破棄系ラノベを読み漁り、主人公に同情し、その主人公が幸せになる未来を応援していた。
それは、自分と重ねていたからだ。
そんな結鶴は、死ぬべきではない時に電車で事故って死んでしまった。
神様はそんな結鶴に「転生の権利」を与えた。結鶴は何よりも「婚約破棄をされない世界」を望んだ。
結鶴の願い通り、それは叶った。
婚約破棄をすれば死ぬ、というとても重い世界だったからだ。
「いや………そういうんじゃないんだよ!神様!!!」
文字数 2,264
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
女子校の姫と王子がいかに仲直りしたかというお話。
あるいは姫となった彼女に近付けなくなったからと、王子の座につくお話。
そして見返してやるどころかエンジョイ勢に回るお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
御都合主義のハッピーエンドです。
文字数 3,400
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
子どもの頃、義妹のパンを取り上げ、ドレスを剥ぎ取り、彼女宛の贈り物を奪い、最後は家から追い出すという、悪行の限りを尽くした公爵家のルデア。
彼女はいま、そのことを理由に、婚約者から「婚約破棄」を突き付けられたところだった。
過去を振り返りながら、ルデアは成長した義妹と再会する。義妹がルデアに向ける感情とは──?
(こんなタイトルですが、いじめはないので、安心してお楽しみください。気軽にお読みいただけるライトなハピエンです)
※他一編『「私たち友達でしょう?」と笑われたけど』収録。(←まったく別のお話です)
※「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 11,638
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23