「それ」の検索結果
全体で50,375件見つかりました。
対象の心の声を読む能力を有した伯爵令嬢のレミリムは、自分のことを蔑んでいる婚約者と別れる決意を示した。わざと婚約破棄に持って行くように促したのだ。
その後、第四王子殿下との婚約話が出てくるが……噂では第四王子殿下は非常に気難しいとのこと。
人間不信にもなりかけていたレミリムは、半ば、今日を覚えながら王子殿下と出会うが……。
レミリムの能力により、第四王子のラークス・コルドは口下手なだけだということが分かった。
それどころか、ラークス王子殿下はレミリムのことが好きまであり……そんな恋物語が始まりを告げた。
ところで……元婚約者は新たな婚約にも失敗し、散々な目に遭っていたらしいが、レミリムからすれば知ったことではなかった。
文字数 7,887
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.05
世界に魔法というものがほとんど失われ、人類は魔法が宿すという剣を振るうことでしか魔法を発動できなくなっていた。
それ故、魔法の剣を求め各地から人が集まり訪れるが、厳しい旅に大勢の脱落者を出した。
エドは若いながらも無謀な旅に出る
文字数 94,497
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.08.31
文字数 3,252
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
貧しい御家人の娘津由子の元に伯母から縁談が持ち込まれた。
相手は兄の友人の左京。津由子にとっては初恋の人だった。
祝福された幸せな結婚のはずだった。
それなのに、新婚生活は左京の仕事の都合でお預け状態。
二人は一体いつ結ばれるのか。
これは明治維新が起きず、21世紀まで江戸幕府が続いている世界の物語。
文字数 120,668
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.01.31
人魔戦争、遥か昔人族と魔族が戦った戦争、だがお互いに戦争の愚かさを理解し、和平交渉を結ぶ、その証として魔族は魔力を手放し、人族は魔法を手放した、つまり人が魔力を魔族へと供給し、魔族は貰った魔力で魔法を使う、共存しなければ魔法を使えない以上、人族と魔族が争うことは未来永劫なくなった………そうして世界に平和が訪れた、だが、それは新たな差別の始まりでもあった。
私、リレイ・ロレーヌは小さい頃は神童と称えられた、貴族は生まれた時に魔力の素質をおおよそを検査される、結果、自分は貴族の中でも選りすぐりの魔力の素質があり、将来有望な魔族との婚約もあった、順風満帆な私にも転機が訪れる、貴族が通う魔法学校グランフィリア入学時に魔力測定、今度はおおよそなどという大雑把なモノではなく、ちゃんと数値化される、しかし魔力の才能は多少鍛える事も出来るが、基本生まれた時から変わる事は無い、この魔力測定を気にかける生徒は殆どいない、わかっている結果が出るだけなのだから、しかし、私の日常はここから一変した、ずば抜けて高い魔力だったはずが、測定結果の魔力量は僅か2、平均的な生徒の魔力量の数値が100、平均と比べても明らかに低い魔力量、一気に落ちこぼれの烙印を押され、妹コブリー・ロレーヌの結果が上々だったことから力関係も逆転し、婚約者も妹に取られる、家では奴隷のように扱われ、学校でも妹に虐められ、その上小さい頃の話は私が裏でイカサマをしたと言われる始末、そんな地獄の日々の中、突如編入してきた人狼族、族長の息子レクス ・ウルトス、何故か初対面の自分を助けてくれ、パートナーになってほしいと言われる、次第に心惹かれていく私、それを契機に賑やかになっていく私の周囲………その事を心良く思わない家族や妹、元婚約者は何かにつけて突っかかってきて、力の差を理解すると媚びてくる家族と妹、元婚約者、許せるはずがない。
文字数 31,605
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.09
実家の薬屋を手伝う平民の少女、アイリス。
彼女には、幼少より強く抱いていた憧れがあった。
それは彼女のお気に入りの本の登場人物である騎士様のように、強く美しく、そして気高い人物と出会い、恋をして幸せになること。
しかしアイリスが十六歳になった今でも、彼女の望むような運命的な出会いは訪れなかった。
そんなある日、そろそろ現実を見ようかと悲観的になっていたアイリスであったが、運命的な出会いを果たし、その人生観を大きく変えることとなる。
文字数 23,577
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.10
旦那様、離婚してください! スパダリ社長の過保護な蜜愛
レンタル有り事故で天涯孤独となった陽菜は、父の教え子である倫彰に引き取られる。「結婚しよう。絶対に陽菜をひとりにはしないから」そう口にした倫彰は言葉通り、契約夫として献身的に陽菜を支えてくれる。心の傷を癒すような優しい生活の中、倫彰を解放したいと思うようになった陽菜は、彼に惹かれたまま「好きな人ができた」と伝え、契約結婚の終わりを切り出す。けれど、その日以来 倫彰の様子がおかしくて――。強引に奪われる唇。いつもと違う欲望の灯った瞳。長い指先が蕩けた場所に触れると、それだけでたまらない気持ちになって……。年上夫の甘い執着が迸る、不器用な二人の執愛初夜!
文字数 145,722
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
ボクは国を滅ぼされた王子、悔しいけど、自国を滅ぼした姫君に恋をした。
偉大なる父王が死んだあとのグレポート王国を治める事になった王子のレイン=グレポート。
王国運営は大変で……、国は乱れに乱れた。
それにつけこむように、攻めてきた「解放軍」かろうじて王国に許されていた自治権はすべて帝国に
奪われる。解放軍を率いていたのは次期女帝とすら噂される異名「闇姫ブラックシード」を持つ危険な
姫君エリーだった。
彼女は乱れた国をいとも簡単に立て直すと、去って言った。
彼女のボクへのことづけはただ一つ。
「私のお人形さんになりなさい……」
それは、ボクに傀儡の王になれという命令だった。
以来ボクを監視する彼女の親衛隊の「メイド」たち……
もちろん、ボクが逆らったら、ボクを殺す使命を帯びているに違いなかった……。
そんな扱いを受けても、ボクは、姫君に恋い焦がれていた。
敵国の姫との許されざる恋。
そして、ボクは黒魔術に手を染める。それは世界に大いなる災厄をもたらす危険な力だと知りつつ、
力が欲しかった。力があれば……彼女はボクを認めてくれるに違いないのだから……。
文字数 12,926
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.13
魔女は青い魂を求めて。
こんな噂を聞いたことはないだろうか?
この世界には、願いを叶える七色魂(ブルーソウル)があり、魔女はそれを求めて殺し合っていることを。
顕現するブルーソウルは、傲慢の魂、嫉妬の魂、憤怒の魂、強欲の魂 、怠惰の魂、暴食の魂、色欲魂の七種類あり、それぞれ叶う願いに違いがある。
文字数 407
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
大変です!王子様が「このままでは罪を犯しそうだから見張っていてくれない?」と言ってきました!――
私は王立学院に通う公爵令嬢ユーフェミア・オースティン。とある事情で婚約解消してからお相手が見つからないでいる私に、眉目秀麗な生徒会長として人気のアルバーティン王国ミカエル第三王子殿下がいきなり物騒なことを言い出した。
なんでも恋心を拗らせて、彼女を洗脳しライバルを駆逐する術式を編み出してしまい、それをうっかり使ってしまいそうになるから始終監視してほしいのだそう。
おっかなびっくりミカエル殿下の監視役として一緒に居ると······恋に狂った危険思想は恐いもののちょっと楽しくなってきた。これは私も毒されて来たの? 果たして私は何事もなく監視役を全う出来るのか?!
恋を拗らせてうっかり犯罪を犯しかねない王子様の監視役にさせられちゃった女の子のお話です。
文字数 21,030
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
魔法が存在する世界で最強で最凶な悪の象徴的存在は吸血鬼であった。
吸血鬼の中でも桁違いの能力を持ち皇族である真祖吸血鬼。
真祖吸血鬼の王は、魔王と世界中から呼ばれており、インバーデッドクロス帝国の皇帝である。
歴代最強と言われる皇帝アザライト・ヴァン・クロームはに100年ぶりに娘が誕生し、アリステラと名付けられた。
皇帝アザライトの血と能力を全て受け継いだ末娘アリステラは、6人いる兄姉を差し置いて産まれた瞬間にアザライトから後継者指名され皇太女となった。
アリステラには、秘密があった。
人族では極稀に現れ、他の人族とは桁違いの知識と能力を持って産まれ勇者として人族の希望となる者がいたりしたが、家族である真祖を含む他の吸血鬼だけでなく、人族以外の種族では確認されたことがない。
それは前世の記憶を持って産まれてきたということである。
過去に居た人族の勇者たちの話によると前世の記憶を持って産まれて来た者は創造神の使徒らしい。
魔王と呼ばれるインバーデッドクロス帝国の皇帝アザライトの血を色濃く受け継ぎ、能力を受け継いで末娘として生まれ、次代の魔王でありながら創造神の使徒であるアリステラが父から受け継いだ力と創造神から与えられた力を使い世界を平和にしていく物語。
不定期更新
文字数 2,111
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
ドラモンド伯爵家の次女ソフィアは、10歳の誕生日を迎えると共に、自身が転生者であることを知る。
乙女ゲーム『祈りの神子と誓いの聖騎士』に転生した彼女は、兄ノアがメインキャラの友人────つまり、モブキャラだと思い出す。
それもイベントに巻き込まれて、ストーリー序盤で退場する不憫な男だと。
大切な兄を守るため、一念発起して走り回るソフィアだが、周りの様子がどうもおかしい。
「はい、ソフィア。レオンがお花をくれたんだ。
直接渡せばいいのに。今度会ったら、お礼を言うんだよ」
「いや、お兄様。それは、お兄様宛のプレゼントだと思います」
「えっ僕に? そっか、てっきりソフィアにだと………でも僕、男なのに何でだろ」
「う〜ん、何ででしょうね。ほんとに」
文字数 15,902
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
異世界「神秘の大陸」は、星の輝きと魔法の輝きで満ちた、奇跡に満ちた世界です。ここでは神話と現実が交差し、勇者の運命が誕生します。物語は主人公、レオンの物語から始まります。
レオンは元の世界で平凡な生活を送っていましたが、ある日、神秘的な光に包まれて異世界に転生します。彼の前に現れた者は、彼が勇者としての運命を担うべきであると告げました。魔法の大地、魔獣の住む森、そして古代の遺跡が彼を迎え入れました。
しかし、勇者の運命には光ばかりではなく、闇も存在します。彼は王国内で陰謀が渦巻いていることを知り、それに立ち向かいます。だが、彼の行動は貴族たちの怒りを買い、彼は無実の罪で王国から追放されてしまうのです。
追放されたレオンは新たな仲間たちと出会い、魔法と剣の力を駆使して、王国内の陰謀を暴き出すための冒険に挑むことを決意します。王国の支配と復讐のため、神秘の大陸での壮大な冒険が幕を開けるのでした。
文字数 45,674
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.10.18
エージェント稼業に身を置きながら高校生生活を送る主人公。
血の繋がらない妹と許嫁に囲まれてのんびりのほほんと過ごしていたのだが、
『糺ノ森高校に転校して、ある女生徒を始末する』という簡単な依頼から巨大な陰謀に巻き込まれてしまう。
依頼の対象は『発生1フレームから完全無敵』の女子高生。これを始末しなければならないのだが――。
それに対する主人公は……。
『地上の相手を三メートルくらい吸い込む』程度の能力。
そんな貧弱な能力で、果たして無敵の彼女を始末することができるのか?
そしてその依頼の裏に隠された目的とは――?
文字数 198,051
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.02.02
文字数 2,209
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.30
ラグナルシア王国の名門校である王立魔法学園。そこで第一王子であるロイド・ジルベールと侯爵令嬢ミリア・インファニティは小さな恋を育んでいく。
「今日の君も可愛いね。これから何年も一緒に学園にいられるなんて、君と同じ学年でよかったよ」
「も、もう。ロイド様ったらいつもそんなこと言って」
ただしそれは――、ある一室での記憶を封じられたままでの、お遊戯だ。
「あんたなんて、地獄に落ちればいいのに」
闇をはらむ二人の恋は、どこへ向かうのか。
※柴野いずみ様主催の「匿名両片想いな二人短編企画」参加作品です。3000〜5000字の短編企画だったので、両想いハッピーエンドまで加筆してこちらに載せます。
※他サイト様にも掲載中
文字数 7,371
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
不慮の事故で命を落とした高校二年生の麻峰は、剣と魔法の異世界で、吸血鬼として息を吹き返す。
しかし彼は、極度の「血液恐怖症」を煩っていた……!!
壮絶な断食と冒険者としての活動の最中、見るに耐えかねた仲間の女は一つの考えに至る。
「母乳って、血から作られるらしいよ」
それは最高の閃きであると同時、麻峰に最悪の決断を迫る事となった。
彼はこの先何をしゃぶって生きるのか。冒険仲間の女性から向けられる軽蔑の視線には耐えられるのか。
生き残るスベはたった一つ……プライドを、捨てること。
文字数 17,942
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
合コンで出会った年上の男性と
ひょんなことから一夜をともにしてしまって――。
もう会うはずないと思っていたのに
まさかの再会した場所は、なんと…わたしの通う学校。
しかも、同じベッドで寝たその相手は
ウチのクラスの新しい担任だった…!!
見た目は大人美女、中身は恋愛レベル中学生以下
日南 なくる
(Nakuru Hinami)
×
クールな顔した、ちょっとアブナイ高校教師
鳥羽 太一
(Taichi Toba)
赴任してきた鳥羽先生は、
すぐに学校中の女子生徒たちから大人気。
爽やかで、クールなところがいいんだと。
――でも、わたしは知っている。
「俺が、イケナイコト…教えてやろうか?」
鳥羽先生が
絶対に学校じゃ見せない裏の顔があることを。
「なに、お前。もしかして、初めてだったの?」
「それなら、責任取って付き合うのが
教師としての務めだよな?」
先生がすることは、ちょっぴり刺激的で
いつもわたしをドキドキさせる。
「お前、かわいすぎるんだよ。
このまま押し倒してもいい?」
「せっ…先生、それは犯罪です…!」
生徒 × 教師
イケナイ恋…♡
登録日 2025.01.26
2025年7月、東京。夏の蒸し暑さが街を覆う中、異様な噂が広がっていた。「怪人」の目撃情報。最初はSNSで拡散されたブレた写真や、都市伝説めいた囁きだった。
だが、ある夜、池袋の繁華街でそれは現実となった。巨大な熊のような姿、赤く光る目、鋭い爪を持つ怪物が、ビルの壁を一撃で粉砕し、逃げ惑う人々を襲った。
警察の銃撃はまるで効果を上げず、15人以上の死傷者を出した「池袋怪人事件」は、日本中に恐怖を刻んだ。
政府は迅速に対応。怪人を「K」と命名し、国家の安全を守るため「K対策特務課」――通称「K特課」を設立。Kの正体を解明し、脅威を排除することが彼らの使命だった。
この物語は、K特課を中心に、Kと戦う者たちの闘争と希望を描く、壮大なサーガの幕開けである。
文字数 11,646
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.11
婚約破棄を企んだ王太子たちに、王家の呪いによる死の連鎖が迫る―――
許されぬ身分違いの恋に落ちた男爵令嬢と王太子、その側近たちが、
凄惨かつ理不尽な死の恐怖に襲われるサスペンスホラー
■あらすじ
舞台はエルグランド王国の王立学園。
元平民の男爵令嬢・リリアナは、王太子アレクシスと許されぬ恋に落ちた。
ふたりの傍らには王太子の側近候補である、四人の親友たちが常にはべっている。
彼らもまたリリアナを想っていたが、親友である王太子の恋を応援していた。
だが王太子には公爵令嬢の婚約者がいる。
この婚約は王家主導による政略結婚で、誰も異を唱えることは許されない。
リリアナへの想いを断ち切れない王太子は、禁断の計画を立ち上げた。
それは婚約者の落ち度を捏造、誇張して糾弾し、
衆人環視のなかで婚約破棄宣言をするというもの。
あまりの暴挙に親友たちは危惧を抱くも、
未来の主君と愛する令嬢のために、計画への加担を決意する。
リリアナには何も伝えず、秘密にしたまま。
後日、リリアナは不吉な夢を見る。
それはアレクシスの親友たちが、あまりに凄惨な死を迎えるというもの。
ひとり、またひとりと命を散らしていく悪夢に絶叫するリリアナ。
やがて、その悲劇は現実のものとなる……。
―・―・―・―・―・―・―・―
「名作ホラー映画『ファイナル・デスティネーション』を、
異世界の婚約破棄ものに落とし込んでみよう」
そんなトンチキなことを思いつき、実際に書いてみた。
身分違いの恋に身を焦がす王太子とその側近候補たちが、
死のピタゴラスイッチに翻弄されていく様を描いていきます。
登場人物が死にます。
というか主要人物が次々と酷い死に方をしますので要注意。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※タイトルを修正。「~異世界式ファイナル・デスティネーション~」を削除しました。
文字数 51,251
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.19