「共」の検索結果
全体で15,338件見つかりました。
「気位ばかり高くて可愛げがない」――。
侯爵家へ嫁いだ元王女・メアリアは、冷酷な夫から疎まれ、孤独な日々を過ごしていた。
彼のためにと励んだ政務も、夜の営みも、すべては裏目に出てしまう。
そんなある夜、夫は愛人を伴い、公衆の面前でメアリアに「魔女」という濡れ衣を被せた。
胸元の痣を「魔女の刻印」だと断じられ、辱めを受けそうになった彼女は、絶望の中必死に逃げ惑う。
絶体絶命の彼女を救い出したのは、隣国・帝国の王子、エドワードだった。
強引に彼女を攫い、軍艦へ連れ込む。
「この国がお前を殺すというのなら、俺の国へ来い。お前が魔女かどうかは、俺がこの身体で検分してやる」
冷酷な元夫とは正反対の、強引で情熱的なエドワードの愛撫。
初めて知る甘美な毒に、メアリアの身体と心は、船の揺れと共に溶かされていく――。
魔女として迫害された王女が、異国の地で本当の愛と快楽を知る、官能的な逆転シンデレラストーリー。
文字数 50,825
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25
「貴様との婚約を破棄する!」学園の卒業パーティーにて皆の前で私は王太子に婚約破棄されてしまった。いくら私が出来損ないと言われているからといってそんな!普通は泣き叫ぶか、許してくれと懇願するかそんなところだと思うのだが、「ヤッターーーー。バンザーイ」私は喜びのあまり飛び上がっていた・・・・だってこの王太子、良いのは顔だけ。いろんな女にうつつを抜かす超遊び人なのだ。しかし、悪巧みを働く力はあるみたいで、あろうことか私を修道院に送る途中で襲わせて慰み者にしようと企んでいたみたいで、ほう、私に対してそのようなことをしようとするとは・・・・。私自身、剣は兄に相手にされず、魔術は姉の足元にも及ばない、辺境伯の出来損ないなのだ。でも、我が武の名門辺境伯の令嬢として、受けた辱めは相手をぶった斬って晴らします!出来損ないの私に出来るのかですって? そんなのやって見ないと判らないじゃない!
南国と国が共同して我が領地に攻めてきたり、帝国皇子がやってきて纏わり付いたりもう大変。でも諦めずに前に向いてがんばります。
HOT女性向けランキング第一位獲得
なろう、カクヨム連載中です
文字数 109,913
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.19
「....貴方達には選択肢があります」俺達5人は銀髪の気味悪い美女に宣告された。
俺達5人は地球で同時刻に死亡している事、そしてある儀式で異世界に転生する
のだと。俺、ホスト風のチャラ男、OL風の女、JK、老人の5人は転生後の
種族の選択を強いられる事になった。
だが俺が選択出来る種族は悪魔のみ!どうやら公共の敵らしい。
俺以外の4人は転生の恩恵ポイントとやらで、キャッキャウフフと転生後の
人生プランを練っている。
だが、俺が恩恵ポイントで選択可能なのは意味不明のものばかり、
おまけに転生地は辺境で、なおかつボッチらしい。なんだこの仕打ち!
しかし、辺境でのボッチサバイバルを覚悟して転生した俺の前には、
生涯の相棒となるアイツが待っていた!悪魔というのも実は....
どうも作者です。
当作品が初投稿になりますのでお手柔らかに。
当作品のストーリーはサクサク爽快には進みません。
主人公はそこそこ強い設定ですが、いきなり目立って冒険者ギルドでギルマスに
目をつけられたりもしません。そもそも序盤はサバイバル生活です。
主人公はヘタレですので、熱血バトルとかは基本的にはありません。
そして、非ハーレム、非ラッキースケベです。悪しからず。
まだまだ零細小説ですが、読んで評価して頂けたら幸いです。
※当作品は、小説家になろう様でも投稿しております
文字数 299,658
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.28
乙女ゲームにハマっていた結城マナは見知らぬ者に襲われ、弟ソウシと共に異世界へ転生した。
目覚めれば見覚えがあるその姿──それは課金に課金を重ねて仕上げた、完璧な美しき公爵令嬢マナリエル・ユーキラスであった。
転生した異世界は、精霊や魔法が存在するファンタジーな世界──だけならまだよかったのだが、実はこの世界、弟のソウシが中学生の頃に妄想で作り上げた世界そのものだという。
『絶世の美女』『自動課金』というスキルを持つマナリエルと、『創造主』というスキルを持つソウシ。
悪女ルートを回避しようとするも、婚約破棄する気配を一切見せない隣国の王太子。
苛めるつもりなんてないのに、何かと突っかかってくるヒロイン。
悠々自適に暮らしたいのに、私を守るために生まれたという双子の暗殺者。
乙女ゲームかと思えば聖獣に呼ばれ、命を狙われ、目の前には救いを求める少年。
なに、平穏な生活は?ないの?無理なの?
じゃぁこっちも好きにするからね?
絶世の美女というスキルを持ち、聖獣王に選ばれ、魔力も剣術も口の悪さも最強クラスのマナリエルが、周囲を巻き込み、巻き込まれ、愛し、愛され、豪快に生きていく物語。
文字数 210,214
最終更新日 2022.09.28
登録日 2020.01.19
自分が誰かも分からないまま突然魔法学園に入学したヒイロ。家族も何も思い出せない彼女が生きていくには取り敢えずその学園の寮で暮らすしかなかった。そんな中、隣のクラスの担任の先生と距離感が近くなりすぎてしまう。女生徒達から絶大な人気を誇る彼がヒイロをプチ束縛してくる理由とは一体何なのか……。
魔法を共に学ぶ仲間との関わり合いの中で生じる感情、徐々に明らかになる過去、ラストシーンも見所です。
文字数 568,098
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
大陸を三分する大国家の一つ、帝国にある魔法ギルド所属のギルバートは、帝国魔法大学を優秀な成績で卒業した秀才だった。
ただ、彼の魔法発動には大きな問題があり、左遷部署と言われている土木課に在籍している。
日々を道路の補修や建物の修理に費やす日々であったが、ギルドマスターのガンドルフの言葉、「道は人々の生活を支える根本だ」に大きく共感し彼自身は特に不平不満を言うことなく仕事をこなしている。
そしてある日、ギルドにやってきた勅使、皇女ローレットの言葉が彼の運命を大きく変えた。
国の命運を背負い、戦いに挑むギルバートは英雄に至れるのか。
文字数 81,219
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.31
【ミレフレの小説と暗黒の書物・禁断の書との対決。】
投稿サイトのコンテストで優勝した小説の作者は既に死んでいた。それも一年前、不治の病で死んだ少女。そのゴーストが書いた作品。
ある日、iPhoneのスパークで脳に衝撃を受けた生徒・東野連はゴーストの少女にコンタクトされて霊視能力を持ち、接触も可能になって、ファンタジーの世界に魅了され、ゴーストの少女・MOMOEに恋をする。
MOMOEは小説『ミレフレ』は連のアイデアで書いたと打ち明け、共作としてコンテストで大賞を受賞するが、連は書いてないので辞退しようか悩む。
そして幻の小説『ミレフレ』の登場人物でもあったダーク司祭が人間の世界に現れ、洗脳した教師・江国に暗黒の書物『禁断の書』を完コピさせる。
ダーク司祭・藤堂司はMOMOEが持つフクロウのペンを奪い取り、『禁断の書』で人間の世界を暗黒に染め、絶大な力を持つ魔王を復活させる計画だった。
MOMOEは藤堂司と生前で繋がりがあり、闇から救おうと努力したが叶わず、連と共に禁断の書を広めようとするダーク司祭と戦う。
連の友人の文子、久美子、順也、景子先生も協力し、ダーク司祭の計画を阻止しようとするが、洗脳された江国先生が学園長に成り代わり、学園の生徒と先生を支配してゆく。
暗黒の書物が拡散して闇の力がアップし、遂に魔王がダーク司祭の体を借りて復活し、禁断の書の魔力で校舎に結界を張り、ブラックホールを現出させて生徒と先生の魂を吸い取ろうとするが、MOMOEと連たちが必死に戦って守ろうとする。
世界はモノクロームに塗り替えられるのか?それとも鮮やかなカラフルな世界を守れるのか?バトルありの恋愛ファンタジーをお楽しみください。
文字数 123,670
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.06.16
私は、ハンナ。13歳。小さな村で、母親と二人、暮らしている。ある日盗賊がやってきて、男を皆殺しにしてしまった。私は母親共々犯され、男の所有物となった。毎日犯される中で、私は快感に目覚める。気持ち良いセックスと美味しい食事。男も優しい。私は案外幸せに暮らすこととなる。※ノクターンノベルズ様にも公開しています。
文字数 5,168
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
銀座の会計事務所で働く伊東レイは、20さいOL……というのは昼の顔。多分きっと誰でも帰宅すれば素の自分!レイも夜な夜なSNSでたまたま流れてきたポストの「ボクッ娘セクシー女優」と「神コスプレイヤー」が刺さりまくり
動画を漁っては「尊い!」と咽び泣く感じ♡に
そんな
ある日
タイムラインからそのまま飛び出してきたかのような、本物のケモ耳ボクッ娘と妖艶なサキュバスに左右から挟まれる、文字通りの『サンドイッチ』状態に!
なぜだーーー!
朝になれば光のエフェクトと共に消え去り、夜になれば背後から確定でくる彼女たち。
うっっぽいーーーーー!
「銀座OLライフ」と、帰宅し一歩間違えれば廃人系の夜のうふふやオホホ♡の百合開眼ラブコメかも!?
文字数 8,416
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.04
「お前は俺のなんだよ。そうだろ?俺の可愛いお人形」
嫌われ者の第二王子メルロの騎士になった元第一王子付きのレイヴィアス。第一王子派でもあったレイヴィアスはずっとメルロの事を苦手としていた。だが共に過ごす日々の間に自分の浅はかさを知り、忠誠を誓いたいとまで思い直したが時すでに遅くレイヴィアスの信用は地の底についていた。
しかしレイヴィアスにとってそれは些細な事だった。自分の心に誠実で在れれば良い、それがレイヴィアスの信条だ。信条に基づきメルロを庇い最期を迎たレイヴィアス。そのままレイヴィアスの一生は終わる筈だった。
その筈だったのに気づけば過去に遡ってしまう。
唯一以前と異っているのは年齢だ。メルロと歳が近かったレイヴィアスは、二度目の人生は幼い頃からメルロと共に過ごす事になる。そして今生こそメルロの信頼を勝ちとり側でその身を守ると胸の中で誓った。暗殺未遂、謀反の疑い、前と同じように時間は流れ、前回レイヴィアスが亡くなった日まで進み――。
そして、レイヴィアスは自分が過去に戻った理由を知る。
文字数 13,204
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.27
「既成事実を作ろう!」
「ハイ?」
ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。
僕の夫になったあいつについて語ろうと思う。
遠い昔…あちらの世界での話。
始祖が双子の姉弟である2つの最強種族、鬼族と耳長族は対立していた。
そんな鬼族の四大貴族の一つ、【青】の跡取りである僕は、『半耳長(ハーフエルフ)』という蔑称で呼ばれ、婿探しに難航していた。
ある日、皇陛下よりお呼びの声がかかり、父と共に参内した僕をあいつはいきなり閨に連れ込んだ。
そこからはじまり、永遠に続くと思われたあいつとの生活について語ろう……
これは生まれ変わってもあいつに恋い焦がれる私が、長い別離を経て再びあいつと出逢い。みんなで幸せに暮らすまでの話。
*三章まで毎日更新の予定ですが、無理な時は日が空きます。
*同名のタイトルのものを大幅に設定を変更したものです。
*オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーでほんのりコメディ、時々シリアスです。
現在と過去を行き来して語り手が変わります。最後はハッピーエンドです。
*特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。
特に攻めの特殊体質からリバース表現が度々出てきますが描写は今のところ無しです。
メインカップルはとても重い溺愛年上α?男✕世間知らず結界育ちΩ男です。脇カップルでβ?男✕β男とα男✕β男などもあります。
ヘテロや百合カップルもいますがそちらの描写はありません。
*誤字脱字などは見つけ次第修正していますが、ご報告を頂けると嬉しいです。
*他サイトにも載せています。
文字数 370,518
最終更新日 2025.03.31
登録日 2020.06.02
騎士団に身を隠し生きるアーリア。隣国との戦争で疲弊した騎士団に拾われた彼女は、仲間と共に任務をこなし騎士団で暮らしていた。ある潜入任務で怪しい青年を見つけたアーリア。犯罪の証拠を掴むため、青年とそのアジトに向かう。しかし青年の目的はアーリアで…!?
昔とある賞に応募した作品に追記・改稿を加えたものです。
※「小説を読もう」と同時投稿。
文字数 89,309
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.08.28
私、リリアベール・グリフィールは悪役令嬢らしい。異世界から来た青年に婚約破棄を予言されたけど、大好きなフェルナンド殿下との結婚を諦めきれなくて、隣に立つのに相応しい淑女になろうと、努力してきた。
しかし、婚約者であるフェルナンド殿下の態度は魔法学園入学後、冷たくなっていく。
そして、卒業のダンスパーティーで謂われもない罪を着せられ、婚約破棄を告げられた。
隣には光の乙女の姿が……。
泣くだけ泣いた、これからはちょっと年上の不器用な商人と共に平民として生きていきます。
未練たっぷりの元婚約者が追いかけてきます。
R18は保険です
設定はゆるゆる、ご都合主義
ありがちな婚約破棄物です。ほのぼのを目指します。
文字数 54,336
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.25
此処は架空の世界ヴァークリヒラント。一つの王国によって治められているこの世界ではここ数年、謎の天変地異が多発していた。この世界の片隅にある一つの平和な村に住む青年、クラウス・ブレマーは村祭りの日、空から降って来た謎の少女と出会う。少女を追って来た謎の男達を、幼馴染みであるソフィア・シュピッツと共に斃したクラウスだったが、少女は伝説にある「災いの神子」に違いないと言われ、少女と共に村から追い出される事となってしまう。
クラウスとソフィアは少女の故郷を探しに旅に出る。果たして、少女の目的とは何なのだろうか。
文字数 162,747
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.08.17
公爵令嬢のベアトリーチェは基本的に『令嬢』が嫌いだ。ドレスなんて着ているから動きは遅いし、話題はお菓子か花か、人形遊びだ。ベアトリーチェはどれも好きではないから、公爵夫妻と共に訪れた貴族屋敷で、女の子同士遊んできなさいなどと言われるのが何よりも嫌いだった。
まだ令息がいれば一緒に走り回って遊べるが、令嬢がいたら最悪だ。妙にキラキラとした部屋に入れられ、茶菓子を食べながら、まったく興味のない話を聞かなければならないのだから。
そんな彼女が皇太子の婚約者選びに城に来た時、出逢った令嬢がいる。
美しく妖精のような彼女に、ベアトリーチェは恋をしてしまった。
しかし城に住んでいるらしい彼女に頻繁に会うためには、皇太子の婚約者にならなければならない。
しかし婚約者のままでは、彼女と共にいられない。
迷いに迷って、結論を先延ばしにしていた彼女だが、とうとう意を決して告白をすることにした。
文字数 39,178
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.03.27
※一旦非公開にしていた作品の改稿版です。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
黒ずくめの怪しい男達から逃げる途中で男の子と共に異世界に転移してしまった私、氷室絢音。
目覚めるとなんと、子供になってた!なんで~?
一緒に異世界にきた男の子はどうやら勇者として召喚されたらしい。
あれ?じゃあ私は聖女様?えっ、ちがう?
まさか、勇者のおまけ?と、思っていたら事態は思わぬ方向へ。
帰りたいけど、帰れない!
ならばこの世界で幸せを掴んでやろうじゃないの。
これは勇者とともに異世界に召喚された女の子の奮闘記です。
設定はゆるふわです。
*大筋は変わっていませんが、主人公の年齢をひとつ下げました。
一部のキャラの設定が少し変更となってます。
他サイトでも掲載中です。
文字数 323,308
最終更新日 2021.03.29
登録日 2018.05.13