「城」の検索結果
全体で7,156件見つかりました。
最近流行の「異世界転生」
わたしも流行りに乗ってその手のものは読み漁ってたけどまさかわたしがそれを体験するなんて!?
現実は小説より奇なり
でも、こんなにつらい思いするなら転生前の記憶なんていらないーー!!
ラブありコメディーありのちょっぴりダークな物語。
文字数 9,700
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.06.30
リュートを持った黒髪の少年が歌の合間に 様々な物語を語る
では・・今宵はどんな御話をしましょうか?
数人の人ならざる者達を恐れた領主が ある城塞の街に
門を全て閉じて 炎を放ち 焼け死んだ者達の亡霊の街の話?
それとも 呪われて海に沈んだ海賊船?
謎の死をとげた麗しい貴婦人の御話かな
文字数 2,435
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.03.30
辺境領主の娘・マリエールはのどかな田舎町で穏やかな日々を過ごしていた。
ある日、王宮に長らく出仕していた父親が「一緒に暮らすことになった」と一人の男の子を連れて帰ってくる。近い歳の友人に焦がれていたマリエールは一目で彼に好意を持つが、彼の方はなかなか打ち解けてくれず、マリエールは友人作りの難しさに苦悩する。それは彼・ノエルがこの国の第二王子だと知ってからも変わらず、そんなマリエールにノエルの態度も次第に柔らかくなっていく。
そして一年が過ぎようとした頃、ノエルは突然王都へ戻ることになった。
再会を約束して、二人は離れ離れになるけれど……。
城を追われた王子と、楽天家の女の子の恋のお話です。
文字数 6,765
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.31
エレナ・ノイバウアーは、幼い頃に王太子ライオネルの婚約者となった。
優秀なライオネルに比べ、エレナは乗馬もダンスもマナーも、全てが落第点。
「私なんて、ライオネル殿下の婚約者にふさわしくないわ……」
落ち込むエレナを救ったのは、一人の見知らぬ青年だった。
それから十四年。
ある日、王城に呼ばれたエレナは、王太子の側近の口から信じられない言葉を聞く。
「ライオネル王太子殿下が、失踪しました」
「……は?」
※10000字くらいの短編の予定
文字数 12,641
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.10
ブラック上司に虐げられていた俺、ゲームの世界に転生、俺も転生担当の女神もこのゲームの事をよく知らなかったせいで、たまたまやり込んでいた別ゲームのルール(ステータス上限9999)とスキルを持ったモブが爆誕する。
そこで、魔王退治は同時に転生したブラック上司に任せ、この世界を満喫する事にした。
オープニングイベントで魔王に滅ぼされるはずの村を救った結果、シナリオが変わったようだ。不思議な力を持つ生き残りの激カワ犬耳少女に惚れられた俺、もう会えないと思っていた大切な従姉妹にも再会、全力で彼女たちを守ると心に決める。
上限突破したステータスとスキルを駆使し、モンスターを蹴散らし最強で快適な村を築いていく。
かたや主人公の上司は、人の心を無視した効率至上主義の冷酷なプレースタイルにより花嫁候補の姫や城の兵士たちに嫌われ、シナリオ通りに進まない現実にブチ切れていく。
上司に廃嫡(はいちゃく)された姫も保護した俺、この世界で手に入れた愛する家族と幸せ生活を続けたいのだが、嫉妬深い上司が粘着してきて……。
これは、最強モブとなった茂部 純也(もべ じゅんや)23歳がスキルを駆使し、転生先の世界(上司以外)を救う物語。
※他サイトでも連載中です。
文字数 123,596
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.02.01
高校一年生の入学式の朝――。高杉天馬と衝撃的な出逢いをした桐生智加。天馬に一目惚れをしてしまった智加は高校の三年間をかけて天馬と仲良しになり、卒業式の日には勇気を出して天馬に告白。晴れて天馬と付き合うことになった。高校を卒業後、天馬と同じ大学に通うことになっていた智加は、友人の高城一臣の提案で天馬と大学近くのマンションで天馬とルームシェアをすることになり、恋人同士になったばかりの天馬との共同生活に期待に胸を膨らませていた。――が、なかなか天馬と恋人らしいことが起こらないことに不満を感じ、どうにかして天馬と恋人らしい生活を送ろうと奮闘するのだが、天馬はなかなか智加に手を出してくれない。そんな中、自分と同じく高校時代から天馬のことが好きだった白石杏里と大学で再会したり、新しく始めたバイト先では智加と天馬に新たな出逢いがあったり……。果たして、智加は無事天馬との恋人らしい生活を手に入れることができるのだろうか?
文字数 476,230
最終更新日 2023.07.16
登録日 2022.10.27
攻めたい僕と、撮りたい君。
偶然出会い、互いの趣味が同じということで意気投合した虎太郎と幸子。
性格は正反対で凸凹な二人だけど……
お城を攻めたい!撮りたい!そんな二人が送る城ラブコメディ
文字数 7,576
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.17
杜永保人(もりながやすひと)は相方の水城明良(みずきあきら)とコンビを組んで1年の芸人である。
売れない若手なりの日々を過ごすが、杜永は相方への募る想いが日に日に重くなるのを感じていた。
何故そのような気持ちになったのか自分でも不思議だったのだが…。
文字数 32,380
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.08.07
歳より若く見える主婦が主人公。
日本庭園で濃霧の中を進むと見知らぬ王城の中庭だった。
いきなり不審者だと騎士に殺されそうに。
迷い込んだ異世界の文化や常識の違いに戸惑ってばかり。
元の世界に帰れない。孤独に押しつぶされそうになって、1人寂しく泣いています。
主人公は元の世界へ帰れるのかな?
この話の続きは独立させています。
「異世界の赤髪騎士殿は、じゃじゃ馬な妻を追いかける」
読んでいただければ嬉しいです。
このお話は題名や主人公の名前などアレンジして「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 69,419
最終更新日 2021.09.13
登録日 2020.03.15
綺羅星のように輝く少女たちの恋模様は花のごとく咲き誇る。
初恋がまだな女子高生、水藤叶美はひょんなことから中等部の後輩、北川かおりと城咲紅葉の二人と出会う。次第に二人から好意を向けられるようになり、叶美の初恋はいきなり二人に抱く恋心となってしまう。
叶美が下す結論は――。
※本作は以前投降した『恋は芽吹いて百合が咲く』のリマスター版です。一人称から三人称に変更しました。
文字数 33,911
最終更新日 2023.02.05
登録日 2022.11.02
「覚醒しなければ、生きられない———
しかし、覚醒すれば滅びの呪いが発動する」
100年前、ヴァンパイアの王家は滅び、純血種は絶えたはずだった。
しかし、その血を引く最後の姫ルナフィエラは古城の影で静かに息を潜めていた。
戦う術を持たぬ彼女は紅き月の夜に覚醒しなければ命を落とすという宿命を背負っていた。
しかし、覚醒すれば王族を滅ぼした「呪い」が発動するかもしれない———。
そんな彼女の前に現れたのは4人の騎士たち。
「100年間、貴女を探し続けていた———
もう二度と離れない」
ヴィクトル・エーベルヴァイン(ヴァンパイア)
——忠誠と本能の狭間で揺れる、王家の騎士。
「君が目覚めたとき、世界はどう変わるのか......僕はそれを見届けたい」
ユリウス・フォン・エルム(エルフ)
——知的な観察者として接近し、次第に執着を深めていく魔法騎士。
「お前は弱い。だから、俺が守る」
シグ・ヴァルガス(魔族)
——かつてルナフィエラに助けられた恩を返すため、寡黙に寄り添う戦士。
「君が苦しむくらいなら、僕が全部引き受ける」
フィン・ローゼン(人間)
——人間社会を捨てて、彼女のそばにいることを選んだ治癒魔法使い。
それぞれの想いを抱えてルナフィエラの騎士となる彼ら。
忠誠か、執着か。
守護か、支配か。
愛か、呪いか——。
運命の紅き月の夜、ルナフィエラは「覚醒」か「死」かの選択を迫られる。
その先に待つのは、破滅か、それとも奇跡か———。
——紅き誓いが交わされるとき、彼らの運命は交差する。
文字数 363,690
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.02.17
舞台は東京、渋谷、異能力という都市伝説が噂になっている町で何の変哲も無いごく普通の生活を送っていた少年
、「夜咲春臣」はある連続殺人事件に巻き込まれ時を操る異能「時間操作」『タイムコントロール』を手に入れる。しかし能力を使うと極端に疲れるというハンデがあり自身は能力を使うことを避けていた。
そんな春臣の元に一人の少女「城銀千夏」が現れる。
彼女はあるお願いがあるのだと春臣の元にやってきたという。
なんやかんやで始まる少年少女達の異能ミステリーラブコメ
文字数 7,354
最終更新日 2016.03.05
登録日 2016.02.22
宮廷舞踏会の宵、超大国ルイアッシュ国王へ向けて聖女パメラは厳しい進言をする。すると国王は“聖女と第一王子の婚約を破棄し、国外追放にする”という書状を読み上げさせた。パメラは自分がいなくなった後の国を心配するが、会場の貴族達に笑われてしまう。さらには自分はちゃんと仕事をしていると訴えるが、信じてもらえなかった。パメラは衛兵に捕まって城から連れ出されるが、国は一瞬で滅びてしまう――
※未完の作品です。もし続きを書いたら、ご覧になって下さい。
文字数 8,128
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.18
アルベール王国に聖女として仕えてきたフレイナ・カモミールは、二十歳のある日、突然「必要なくなった」と告げられてしまう。
罪を犯したわけでもないというのに王国を追放されたフレイナは、途中で力尽き、意識を失いーー次に気が付いた時には、見知らぬ場所にいた。
話を聞くうちに、そこが魔王城であると知るフレイナ。
魔王城に連れてゆかれたフレイナの運命はーー?
文字数 11,964
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.24