「大学」の検索結果
全体で7,722件見つかりました。
俺は海堂熾月16歳
これまで最年少で難関大学を飛び級卒業し、人類未到のクイズ大会で優勝し宇宙力学を解明した。
お金もあるが近寄ってくるのは欲望に塗れた大人だった。動きと仕草で手にとるようにわかる。
いっそ宇宙船作って飛び出そうか?
地球では飽き飽きしていたところだった。
そんな俺だが三国志や戦国時代や古代ローマの戦略を用いた偉人には敬意を評した。
俺もこんな時代ではなく乱世に生まれていればと思ってしまった。
ある日のことだった俺はこの世界の魔王ゼリナスに呼び出された。
軍師になって欲しいとのことだった。
不満はなかった。むしろ好奇だと思ってしまった。
何故か魔王の右腕になっていたことを除いてはな
文字数 206,634
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.05.01
大学生の拓也は古びた貸本屋「夢幻堂」で不思議なホラー小説を借りる。読み進めるうちに現実と物語が交錯し、彼は物語の恐怖に飲み込まれていく。
文字数 1,465
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
*エタりました
三月、都内某所。
そこには『混沌』以外に表現する言葉が見つからないような光景が広がっていた。
泣き崩れる者や、茫然自失と佇む者。
焦点の定まらない目で何かを呟いてる者もいる。
しかしながら、それと同じくらいに意気揚々と近くの人に話しかける者や嬉しそうに友と語らう者もいた。
……言うまでもない。
大学受験の合格者発表の場である。
その混沌とした場に、1人の可憐な少女が立っていた。
まさに“完璧”と形容するのに相応しい容姿の少女だ。
しかし、欠点を挙げるとすらならば容易に出てくる欠点が1つだけある。
彼女は、“彼女”ではなく“彼”なのである。
つまり男なのだ。
マジでありえん。
そんな彼......猫刄 紅羽もまた、試験の結果を見にきた1人であった。
彼は、その低い身長ゆえか空いてきた頃に掲示板を見て、ゆっくりと視線を動かしていき……
間も無く、小さくガッツポーズした。
どうやら良い結果を得られたようだった。
少しして、彼は踵を返して場を後にしようとした。
彼だけを見れば神話の一場面のような風景であった。
次の瞬間、彼は不意に小さく身震いした。
かと思えば、激しい咳とともに血を吐き出してしまった。
吐き出された血は、素人でも致命的だとわかってしまう程の量だった。
あまりに急で、予測不能な出来事に辺りはしんと静まりかえる。
それから、ふらりと紅羽が倒れたことをきっかけに静まり返った場は蜂の巣を突いたかのような状況になった。
それでも冷静な人はいたようで、暫くしないうちに救急車が来た。
しかし、全てが手遅れであった。
猫刄 紅羽。18歳の春のことであった。
そこで、猫刄 紅羽の人生は終わった。
これは、彼の、死の向こう側を綴った物語である。
個人的事情で打ち切った拙作「その幼女、最強にして最恐なり~転生したら幼女な俺は異世界で生きていく~」のリメイク作品になります。
リメイクとは名ばかりの別作品状態です。
注意!
・チートものです。苦手な方はブラウザバックを!
・作者は学生です。テスト期間などに突入すると更新が滞ります!
・なろうさん、カクヨムさん、アルファポリスさんにて投稿させて頂いています!
それでもよろしければ、読んでやってください。
文字数 49,589
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.01
🌟 あらすじ
現代社会、特に情報過多な都市で生きる人々は、**ある日突然、強烈な『理不尽な法則』に直面する。
それは、自身の抱える「ネガティブな感情(不安、焦燥、嫉妬、怒り)」**が、**物理的な重さ(質量)**を持つようになるというものだった。
主人公、**真中 幸人(まなか ゆきと)は、人一倍ストレスを溜め込みやすいごく普通の大学生。彼はこの新法則によって、常に体重計のメモリが200kg近くを指し、一歩踏み出すたびに床や地面を揺らす「超重量級の存在」**になってしまう。
社会は混乱する。「重い」感情を持つ者は公共の場から排除され、人々は感情を押し殺し、「軽さ」こそが美徳とする偽りの平穏を築こうとする。
幸人は、この理不尽な世界で**「軽く生きたい」と願いながらも、他人の負の感情の重さまでも感知できる特殊な体質に気づく。彼は、感情の質量が重すぎて身動きが取れなくなった人々、そしてその法則を利用して社会を支配しようとする「軽さの支配者(ライト・マスター)」**と対峙することになる。
「負の感情は、本当に悪なのか?」
幸人は、自分の重さと向き合い、その質量をコントロールする術を身につけながら、この世界が抱える目に見えないストレスと重圧を物理的に解放する、唯一の存在となっていく――。
文字数 10,759
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
「今日からココナは魔法少女だぽこん!」
片思い相手の文武両道な幼馴染ミツルと同じ大学に受かるべく受験勉強を頑張っていたココナのもとへ、ある日突然降ってきた謎の生物ポコが助けを求めてきた。とりあえず保護したらなんと罠!
ポコ「 悪の組織アクナンジャーから地球を守るのだ!」
ココナ「私は受験勉強を頑張ってミツルと同じ大学に行きたいの。地球のために戦う時間はない!」
ポコ「ガーン……でももうアクナンジャーに存在バレてるし、悪の幹部アクトにも気に入られちゃってるから諦めてぽん☆」
アクト「へぇ、ココナちゃんっていうんだ? オレ、退屈してたんだよね。楽しませてくれよな?」
ミツル「ココナ、受験勉強の進み具合はどう?」
ココナは怒った。なにもかも早く終わらせてやる!
(表紙©kyolife様)
文字数 4,168
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.28
土佐優子は、動物が好きで、犬も猫もなついた。そのため、父の好きな競馬をテレビで見て、馬の調子が良いか、興奮具合が、わかった。友人の富川と土佐は、東工大情報理工に合格。石上は、慶応大学商学部、八重は、明治大学商学部に合格。大学の投資研究会に入りヤフー公募株を購入。資金を作り、休日は、競馬へ行き、土佐が、馬の調子の善し悪しを判定し良い馬に賭け儲ける。やがて仲間は、結婚。その後、自分たちの資金で、石上の購入した土地にコンパクト・タウンを作る、その後、若者が、押し寄せ快適で自由に生活した。それにより大都会の過密が緩和されていく。
文字数 55,801
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.07.14
大学生の主人公は、気付いたら見知らぬ白い部屋で目を覚ます。
死体と容疑者に事欠かない、十字の建物。
主人公は脱出し、元の生活に戻れるのか。
この小説は、生成AIの実験を兼ねた作品です。
主人公以外の登場人物の行動は事前に決められていますが、主人公の推理や情報の整理はOpenAIに判定させています。
■登場人物
全員が窓のない建物に閉じ込められている。
棚道千波(たなみちちなみ) 20歳。大学生。
朝倉桜(あさくらさくら) 20歳。大学生。女性。文系。
赤板鷹(あかいたたか) 20歳。大学生。男性。理系。
中上美香(なかがみみか) 20歳。フリーター。女性。部屋で死亡していた。
文字数 26,197
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.01
大学二回生でイケメンの『山田伊織(いおり)』は、父親の事業失敗のために、ホームレスになってしまった。
住所不定のためにスマートフォンのバイトアプリでは仕事を探すことが出来ない。
仕方なく検索で探していると、住む込みで働けるところを偶然見つけた。
それは『占い祓い屋風雷館(ふうらいかん)』だった。
面接を受けるために行ってみると、そこには『ワンコインカレー・梅』があり、店の前を掃除していたのは、どう見ても小学校高学年にしか見えない『西園寺(さいおんじ)・フェラ・梅』という少女だった。
『伊織』という名前のせいで女性と間違われ、保留となるがカレー店が余りに忙しそうなので、伊織は店を手伝うことにした。
近くの高校から昼休みに二人の女の子が帰って来る。
稲妻雷(いなずまらい)と気流風子(きりゅうふうこ)だった。
女ばかりの職場にやって来た伊織を、不審に思いながら店を営業していると、銃を持って逃走中の殺人犯の二人組がやってくるのだった。
不死身の吸血鬼(バンパイヤ)の西園寺・フェラ・梅。
雷神の娘の稲妻雷(いなずまらい)。
風神の娘の気流風子(きりゅうふうこ)。
長身で男前の山田伊織。
四人の日常(?)の物語。
キャラ文芸大賞参加作品。
それと『お気に入り』を押して頂けたら、とても励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 77,275
最終更新日 2025.05.07
登録日 2023.12.13
37歳の誕生日を目前に控えた、フランス移民二世のカミーユ・デュラン。
学生起業を経てニューヨークでFintech企業を率いる彼女は、仕事にすべてを捧げ、恋愛は後回しにしてきた。
趣味はコード解析とジグソーパズル。合理主義のギークレディ。
そんな彼女の前に現れたのは、大学時代の“プリンス”──
誰からも愛され、成功を約束されていた人気者、ヘンリーだった。
再会をきっかけに、カミーユは否応なく向き合わされる。
過去の性トラウマ、セカンドバージンという選択、迫り来る出産リミット。
不倫、不妊治療、そして容赦ない上流階級の洗礼。
ニューヨークという街で、「成功」と「幸福」は、両立できるのか。
彼女の“賞味期限”は、誰が、何によって決められるのか。
果たして、結末に選ぶのはめでたしめでたし(Happily ever after)?それとも、今が幸せ(Happy for now)?
文字数 95,816
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.12.28
酔った勢いで告った相手(友人)は、どうしようもない変態だった?
わんこ系ゲイとイケメンメガネの、ほのぼの恋愛もの。
※現代 大学生 BL 青春 コメディです。リバあり。
登録日 2015.08.01
凡人でも、世界は変えられる――。
就職活動に失敗し、大学卒業後フリーターとなった秋沢一真は、彼女にも振られバンドも解散し失意のどん底にいた。
記憶を失うほどやけ酒をあおり目を覚ました先は、どこか“和”の雰囲気を感じさせる異世界だった。
新たな才能を持って『転生』したわけでもなく、新たな能力を授かって『転移』したわけでもない。
ただの一般人が、一般人のまま異世界へと迷い込んだ。
何も持たない凡人は、やがてたった一つだけ自分が持つ、誰もが本当は持っている武器に気付く。
「ああ、そんな簡単に変われるわけねぇよなあ……」
これは、勇者にも英雄にもなれなかった凡人が、やがて世界を変えるピースの1つとなる物語――
※「カクヨム」様にも掲載しております。
登録日 2018.01.20
大学生の白井光は、自身の虚弱体質が原因で将来に不安を感じていた。
ある日、彼は突然現れた少女によって異世界へと連れ去られてしまう。
その世界では、異世界から移民を受け入れる計画が立てられており、光はその一人目に選ばれたのだ。
異世界の少女は、光には素晴らしい魔法の才能があると告げる。
その言葉は本当だった。彼女の協力のおかげで、光は自身の才能を開花させ、異世界の住人ですら使えない魔法を使うことに成功したのだ。
しかし、移民である光は、彼に対する差別や、異世界人の自分とは異なる価値観に苦しめられることになる。
そして、彼の存在によって、異世界は危機に陥るのだった……。
文字数 58,543
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.03
幼稚園の頃から幼馴染でそのまま大学卒業後に結婚。
夫は働きたくないので、たまたま競馬で当たった金を使ってトレーダー兼ギャンブル配信者へ。
妻はその活動を手助けしていた。
しかし気付けば二人もまもなく四十代。
若い頃はチヤホヤされていても、この歳になると中々きつい。
貯金はあるので生活は出来るが、二人は何処かやるせなさを感じていた。
そんなある日、夫婦で買い物の為に車で移動してると対向車が突っ込んで来た。
二人はあっさりその命を散らす事になったのだが…。
これは高校入試前に回帰転生した夫婦が、やっぱり働きたくないので、未来の知識を使ってチヤホヤされる為に奮闘する物語。
※作中で法を犯す事がありますが、物語という事を御理解下さい。
くれぐれも真似しないようにお願いしますね。
※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 185,313
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.12.16
アキラは大学4年生で、就職が沖縄に決まっていた。史恵(フミエ)という彼女がいた。史恵と結婚して沖縄に連れて行こうとアキラは考えていた。しかし、沖縄へいく直前に高子(タカコ)と付き合うことになってしまう。沖縄で働く間に、史恵と高子が交互にやってくる。二股が進行する。高子は演劇系の演出助手。演出家中林啓三の愛人。アキラは中林の舞台にエキストラで出演。そのときに、高子と知り合う。高子は純粋にアキラを好きだった。アキラは史恵を諦めて、高子と真剣に付き合おうと思った。初めは幸せな恋愛だと思っていた。しかし高子の暗部を知っていきながら、アキラは次第に、高子に対して歪んだ欲望を抱いていく。
文字数 24,655
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.10
ある日突然、異世界に勇者の一人として召喚された大学生。しかし、勇者として召喚されたにもかかわらず、彼は女神に裏切られ、悪魔呼ばわりされて処刑されそうになってしまう。
しかし、彼はうまく逃げ出して、見た目を変えて外に出た。そして自らを『イレイズ』と名乗り、世界を観光しながら旅をする。
これは、責務とか仕事とかをほったらかして、異世界でのんびりと観光する勇者の物語である。
文字数 19,828
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.07.08
一条寺 桜、二十歳、大学二年生。
一条寺家の女は代々おめかけさんだ。
同じ大学には異母姉妹で本妻さんの娘もいて、目の敵にされているわけだが。
あたしは絶対に誰かの愛人になんかならない。
どんなにイケメンでセレブでも、恋人や妻のいる男には絶対近寄らない!
文字数 60,193
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.04
白瀬美都は小さいころから人ならざるものが見えていた。
大学生になり上京した美都はある日、化け物に襲われる。
窮地から助けてくれたのは―――
カクヨムにも同一作品掲載中
文字数 13,973
最終更新日 2025.06.17
登録日 2020.07.17
ある日、大学生・青柳 律(18歳)は、凶刃に倒れて死んだショッキングな前世を思い出す。きっかけはどうやらテレビドラマ。しかし「ちがう、そうじゃなかった。そんなことじゃなかった」という思いが日増しに強くなり、大学の図書館であれこれと歴史や鎌倉幕府について調べるように。
そうこうするうち、図書館で同じ大学の2回生・清水 海斗(19歳)と出会う。
ふたりはどうやら前世でかなりの因縁があった間柄だったようで。本来ならけっして出会うはずのない二人だったが……。
※歴史上、実在の人物の名前が出てきますが、本作はあくまでもフィクションです。
※カクヨム、小説家になろうにて同時連載。
文字数 168,305
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.08.03
大学時代、エマとテルキとジュンはいつも一緒にる仲良し3人組だった。恋愛未経験なエマはテルキとジュンの3人で遊ぶことの方が恋愛よりも楽しいと思っていた。しかしとある日、スマホを講義室に忘れたエマが取りに戻ると、なんとエマは自分の双子の妹であるユマとテルキがキスをしている所を目撃してしまう。そんな2人の姿に動揺し胸を痛めるエマ。そして、エマはそんな光景を目撃してしまったことでテルキへの特別な思いに気づいてしまう。自分の気持ちに気づくと同時に失恋してしまったエマは咄嗟に追いかけてきたテルキを拒み、テルキに当てつけかのようにジュンと付き合いはじめる。あんなにも仲の良かった3人にはいつしか溝ができ、テルキはエマやジュンと過ごさない日が増えていき3人で遊ばない日が日常になった。3人はそのまま大学を卒業し、それぞれが就職し、毎日を過ごしていたある日…エマとテルキはひょんな事から再会を果たし、2人は身体だけが繋がるセフレ関係になってしまうのだが……
文字数 25,998
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.01.31